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金銀花とトキワツユクサ

2014/05/14(水)

さて、5月も早、半ばを迎えようとしています。早いねえ。日が過ぎるのが・・・。
少しずつ日差しが強まりつつありますが、気象庁の予報では、今年はエルニーニョで冷夏&台風多し…とのことである。今年は水害に注意、準備をしておくことですねえ。

最近、山菜採りにはまってしまって、以前よく行っていた魚釣りを、ほとんど行かなくなってしまいました。
これは、以前よく行っていた近くの釣り場で、さっぱり魚が釣れなくなってしまったのと、釣り仲間が病気や老齢化等で、お互い誘い合わなくなってしまったことが、大きな原因である。

さみしいですねえ。年を取ると言うことは。(笑)


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金銀花


さて、今我が家の近くの野原では金銀花がいい匂いをさせています。
金銀花の由来は、同じ枝に黄色と白色の花が同居するからです。

正式名称はスイカズラ(吸い葛)と言いますが、この花はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性樹木。別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついたそうです。

蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、秋から冬の間の茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、ともに抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。忍冬の名の由来は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた。

「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて甘い蜜を吸うことが行なわれたことに因む。砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。スイカズラ類の英名(honeysuckle)もそれに因む名称で、洋の東西を問わずスイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが行われていたようである。・・・ウィキより

花言葉は「愛の絆」



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トキワツユクサ


さて、この花…白色つゆ草か?…と思ったのだが、それとは別物でした。
山の中の人里の日陰の場所に咲いていました。めったに見かけない花です。

トキワツユクサ(常磐露草)はツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。別名、野博多唐草(のはかたからくさ)。

南アメリカ原産。日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化しており、外来生物法により要注意外来生物に指定されている。北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアにも定着している。・・・ウィキより

花言葉は尊敬 だそうです。





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[ 2014/05/14 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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