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淡竹(はちく)のタケノコ登場で山菜採りも終盤

2014/05/08(木)

孫ちんが帰って、もう3日が過ぎました。
まだ脱力感が後遺症として残っていますが、そろそろ気持ちの切り替えがつきそうです。(笑)

また日常の山菜採りが始まりました。
しかし、GWの終わりと共に、イタドリ、ワラビ、孟宗竹のタケノコ等は終わりを迎えます。


IMG_6094.jpg


上の写真は孟宗竹のタケノコです。
大体、2月末ごろからGWまでがタケノコの採れるシーズンになります。
このタケノコが今季最後の収穫になりそうです。

ちなみに今の時期には、タケノコは掘りません。地表に50㎝ほど顔を出してるやつを蹴倒して回収します。名付けて『蹴倒しタケノコ』と言います。(笑)
まあ、味は掘りだしたタケノコと余り変わりません。十分おいしく頂けます。


IMG_6096.jpg


GWが終わると顔を出すのが、このタケノコ…淡竹(はちく)…のタケノコです。
こちらは最初から、にょきにょきと顔を出した奴を蹴倒していきます。

孟宗竹に比べると大根と人参くらいの差がありますが、味は淡竹の方がいい…という方が多いようです。孟宗竹と比べて味と食感に細やかさがあります。

この淡竹は今月いっぱいがシーズンです。
これが終わると、私の今年の山菜採りは秋の自然薯掘りまでお休みとなります。

まあ~、その前に一度は、毎年恒例の『イタドリ採りの旅』へと出かけなくてはなりませんが。(笑)
平地では終わりを迎えたイタドリも山間地に入ると、まだまだ今月いっぱいは採ることができます。
それに、高知では皆さん、イタドリを採りまくるので、平地での収穫はどうしても限定されてしまいます。

その点、他県の山間地では、まだ手付かずのイタドリの聖地がいくつか存在します。
その聖地巡りが、私の山菜採り終了の恒例の行事となっています。

近いうちに『聖地巡り』…出発したいと思います。



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[ 2014/05/08 08:04 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(2)

 高知の人はイタドリが好きなんですか?
 こっちではあまり採る人いません。県民性でしょうか?

 破竹ってそう言う種類があるんでしょうか?こちらでももうちょっと経つと、売っています。
[ 2014/05/09 21:18 ] [ 編集 ]

Re: くうみんさん

高知県人の歩いた後には、ペンペン草も生えん!…じゃなかった。イタドリの1本や2本でも採っていくのが高知県人です。
まあ、最近他府県でもイタドリ採ってる人がおりますが、大抵、高知出身者か高知県人に教えられた人たちが多いようですね。

それと、タケノコ…これは色々と種類がありますよ。孟宗竹(もうそうちく)淡竹(はちく)…これ字が間違ってましたねえ。(笑) 真竹(またけ)…これが西日本では最も多いようです。寒山竹(かんざんちく)黒竹というのもあり、寒い地方では根曲がり竹が有名ですねえ。まあ、調べたらもっと種類ありますよ。
[ 2014/05/10 18:49 ] [ 編集 ]

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