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タツナミソウ

 2014/04/23(水)

世の中、実におかしくなってきました。
毎日流れるニュースには、変なもの、腹立たしいもの、あきれるもの…実に様々なへんてこなニュースがありますねえ。

 沖縄県八重山地区(石垣市、竹富町、与那国町)の教科書採択問題で、県の諸見里明教育長が22日、文部科学省を訪れ、2市町と違う教科書を使う竹富町が来年度分から単独で教科書を選べるように検討する意向を省幹部に伝えた。





この問題も、随分前から何度も流れている問題ですが、文科省もしつこいねえ。まったく国の機関ともあろうものが、まるで変質狂並みの痴性と姿勢ではないですか。

戦前の反省も忘れて、最近では、やくざも見習うほどの、いちゃもんぶりではないですか。
また、沖縄も、もっと抵抗してほしいなあ。どうして、県一丸となって竹富町の応援にまわらないのかねえ?

・・・なんて煽りながらも、今日も草花の話に移りましょうか。(笑)



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写真のタツナミソウ…今、四万十の海沿いだけでなく、町の中でも各地で、白波が立つがごとく、その姿を見せています。


タツナミソウ属(タツナミソウぞく、Scutellaria)とはシソ科の属の1つ。世界中に分布しており約200種ある。
花の形が独特で鑑賞用に栽培されるものもある。日本産の多くの種が、筒状で先が膨らみ、上が丸く膨らんだ花をつける。また、その基部は横に出てすぐに上を向いて曲がり、その先端はまた水平に開く。そのような花が穂状に多数付き、同じ方向に向いて花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせることから、この名が付いたものである。なお、花がまっすぐに水平に伸びるものもあり、それらはナミキソウといわれる。








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群生が風にそよぐ姿は、本当に白波の立つ海の姿を彷彿とさせますが、単体で見ても、結構華やかな花ではあります。

もう少しすると、感じは全く違うが、ピンクのネジバナが姿を見せます。
私は、この2つの花の立ち姿がよく似ているように思えるのです。

四万十も…といっても、おそらく全国的にだが、もうすぐ夏。
庭には卯の花が咲き誇っているのだが、もう一つやってこないものがある。
それはホトトギス…もうすぐ聞こえてきそうな、そんな季節がやってきましたねえ。




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[ 2014/04/23 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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