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ドウダンツツジと普通のツツジ、そして竹秋

2014/04/21 (月)

今、私の野草採りの対象は、ワラビとイタドリとセリとタケノコ…に絞られてきました。
もう少しすると、また少し対象が変わりますが、まあ、しばらくは、この線で動きまくります。(笑)

しかし、我が家の冷凍庫、現在3つと大型冷蔵庫の冷凍庫と併せ、4つもあるのですが、もう野草で満杯になってしまいました。

まだ、これからが表記の野草のシーズンなのに、特にイタドリとタケノコは大量に採りますので、145リットルの上開きの冷凍庫をもう一つ買うことにしました。(笑)

新しい冷凍庫が届いたら、今控えているタケノコ採りを本格的に始めたいと思います。


IMG_5754.jpg 
ドウダンツツジ


さて庭では今、ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、)が盛りです。この花は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの、また、「満天星」の方は中国名に由来する。

花は小さな筒型で開かない。花も可憐だが、秋になると葉が真っ赤に紅葉し、その美しさも捨てがたいものがあります。『一粒で2度おいしい』…花です。(笑)


DSC05105.jpg 
ツツジの花をドアップで撮るとこうなります!


こちらは普通の赤いツツジですが、花を正面からアップで撮るとこんなになります。
説明がなければ、おそらく、これがツツジであると分る人は少ないと思います。

今、我が家の庭は百花繚乱の様相を呈していますが、中でも、新緑の緑がひときわ鮮やかな季節であり、これとタイアップしてツツジの赤い群落が引き立ちます。

しかし、一口に緑と言いますが、この季節、よく見ると緑にも色々な緑があることに気づかされます。黄色に近い木の芽から黄緑、そして普通の緑、少し深い緑、黒に近い緑など…実に様々です。
我が家の庭は今、緑の洪水にあふれそうです。そして、山を見ると『お山は今、様々な緑色に燃えるようです・・・』

そして、真逆に『竹秋の季節』…も庭の前の竹林は今、タケノコに栄養を採られて、葉っぱが黄色くなり散り始めています。これを竹秋と言います。

〓「竹の春」:「竹の秋」〓
春は筍に養分をとられて、親竹はその勢いを弱めては葉を黄ばませ、落葉することから、「竹の秋」と呼ばれる。
そして木々が葉を落とし始める秋になると、春に筍だった若竹も成竹となり、親竹は夏に蓄えた養分で葉を青々と茂らせることから、秋は「竹の春」と呼ばれるようです。
季語を纏めれば、
周りが春の季節は、竹は秋。周りが秋の時期は、竹は春。











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[ 2014/04/21 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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