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『憲法9条』が、ノーベル平和賞候補に

2014/04/19(土)

またまた面白い記事を見つけました。
なんと今の政権が必死になって改憲を図ろうとしている、その中心…『憲法9条』が、ノーベル平和賞候補に決まった…というのですから、これは面白い!

ノーベル平和賞といえば、これまで受賞した人たちには、あまり平和に貢献した…と心から思える人は少ないですよねえ。『なんだ、ノーベル平和賞?』…とある意味小馬鹿にしていましたが、今回の決定で、少し見直しました。

日本の『憲法9条』が、もしもノーベル平和賞に決まるような事態になれば、日本の憲法が世界の注目を集めるだろうし、それよりも、ノーベル平和賞の価値そのものが、世界から見直されることになるでしょう。(笑)

今、憲法改悪手続きで悪巧みしきりの、自公政権には、これは大きな痛手となりそうですなあ。(笑)
安倍内閣を応援しきりの、余り良識も知性も持ち合わせていない『ネトウヨ』どもにも、これはショックでしょうなあ。

・・・『憲法9条…世界遺産を超えて、ノーベル平和賞かよ。そんなうまい手があったとはなあ。俺たちにゃ考えもつかなかったぜ・・・』
・・・そして、安倍ちんも・・・『嫌な時期に、嫌なことになっちまったなあ。何だか、憲法改悪やりにくくなったなあ。せめて今のうちに解釈改憲いそがなきぁ~。物事は俺が決定するんだから・・・』

さてさて、この話題、当分はSTAP(スタップ)細胞と並んで、世間の注目を集めそうです。

9条に平和賞


東京新聞も次のような記事を乗っけていました。
       憲法9条 ノーベル賞候補 市民発の願い届いた

この日本で、70年近く戦争が無かったのは、歴史の上でも極めて珍しいことですが、その大きな原動力が『憲法9条』にあったことは、何人たりとも否定できない事実でありましょう。
皆さんも、平和主義、民主主義、国民主権…をうたう、この国の憲法…改めて、その価値を見直してみてはいかがでしょか。



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[ 2014/04/19 08:16 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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