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諫早開門+カラスノエンドウとその仲間たち

2014/04/14(月)

昨日のニュースに私の郷里…有明海に関する記事がありました。

諫早湾開門…国に制裁金命令    佐賀地裁  2か月以内に開門を 

 国営諫早湾干拓事業潮受け堤防排水門(長崎県諫早市)の開門をめぐり、「よみがえれ!有明訴訟」の原告・漁業者らが、開門するまで国に制裁金を支払わせるよう申し立てた「間接強制」について、佐賀地裁(波多江真史裁判長)は11日、2カ月以内に開門しない場合、漁業者49人に1人当たり1日1万円の支払いを命じる決定をしました。

   申し立ては、2013年12月までの開門を命じた福岡高裁の確定判決(10年12月)を国が履行しないため、開門義務を履行させるためのもの。決定は、国が確定判決を履行しないという憲政史上初の事態を、裁判所が厳しく断罪したものです。









これはまさに画期的な判決ではないでしょうか。
とにかく、自然界で問題が起きた時の、問題解決の基本中の基本は、『元に戻す』と言うことです。

利権がらみで、福岡高裁の確定判決さえ無視する国と官僚への痛烈な判決でありましょう。
まあ、簡単に元の海には戻らないとは思いますが、努力は放棄すべきではありません。
勤勉・努力・誠実…この姿勢こそ長い間、日本国民が培ってきた、世界に誇る唯一のたからだったと、私は思います。

もう一度、皆さん、世の中のあり方、暮らし方、政治や経済について、考え直してみませんか。



IMG_5779.jpg
 
カラスノエンドウ


正式の名前はヤハズエンドウ(矢筈豌豆)・・・マメ科ソラマメ属の越年草。ヤハズエンドウが植物学的局面では標準的に用いられる和名だが、カラスノエンドウ(烏野豌豆)という名が一般には定着している(「野豌豆」は中国での名称)。

原産地はオリエントから地中海にかけての地方であり、この地方での古代の麦作農耕の開始期にはエンドウなどと同様に栽培されて作物として利用された証拠が考古学的資料によって得られているが、その後栽培植物としての利用はほぼ断絶して今日では雑草とみなされている。そのため、若芽や若い豆果を食用にすることができるし、熟した豆も炒って食用にできる。

カラスノエンドウは、以前にも取り上げましたが、今回は、その仲間の写真が揃いましたので、改めて再紹介をいたします。(笑)


IMG_5776.jpg 
スズメのエンドウ


さて、初登場のこちら、ホントに小さな白い花です。地味で全く目立ちません。(笑)
特徴は、小さな白い花が房状に重なり合って咲いてることです。
もちろん、この草も食べられます。


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カスマグサ


そして、こちらがカスマグサ…カスマグサの「カスマ」とは、「カラス」と「スズメ」の間(マ)の意である…なかなかおしゃれな命名でしょう。(笑)

花の大きさ比較は、写真の通りです。
今年はカラスノエンドウは大量に採取して『おひたし』にして食べました。少し甘みがあって、とてもおいしい雑草君でした。(笑)

もう、食用の時期は過ぎてしまいましたが、ちょうど、今頃、3種類の仲間たちが、同じ場所で顔をそろえましたので、写真に収めてきました。

まあねえ、東や北の地方では、まだこれから食べごろを迎えます。
皆さんも、一度チャレンジされてはいかがでしょうか。




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[ 2014/04/14 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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