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STAP細胞+マメグンバイナズナとキュウリグサ

2014/04/11(金)

先日9日、「STAP(スタップ)細胞」の論文問題で、理研の調査委員会に画像の捏造(ねつぞう)や改ざんがあったと認定された小保方さんは、未熟さを反省しながらも『STAP論文撤回しない』と再調査の必要性を訴えました。

小保方さんは、STAP細胞の作製に200回以上成功したと主張。「STAP現象が論文の体裁上の不備で否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究がすすむことを願っている」と語りました。

いや~、私も久方ぶりに登場した小保方さんがどんな反論や証明を展開してくれるのだろう?…とワクワクしながら会見の模様を見ていましたが、まあ、正直なところがっくり…です。

なんだこりゃ~と言うのが率直な感想です。

STAP細胞の作製に200回以上成功したと主張した時には、ホントかよ~?…とのけぞりました。
某専門家も言ってましたが、1回の実験に数日かかったとして、200回も成功させるということは、実験の最初から最後まで、ほとんどすべて成功していた…と言うことに計算上なりますねえ。

・・・そんなこと信じられます?また研究ノートもあるけど一般の人には見せられない…だとか、小保方さん以外にも実験に成功した人がいるけど、相手の名前は言えない…だとか、まるで詐欺師…と言われても仕様がないなあ…というのが、私の感想でした。

みなさんは、どう思われましたか?
もし本当にSTAP細胞が作れると言うのなら、公開の場で実験してもらいたいものです。

どうして、こんな研究者が出てきたのでしょうか。ああ、もちろん、研究者だけでなくて理研の態度も全く納得できないものです。

さて、この問題、世界を欺いたままでは、あまりにも後味が悪い。
理研さん、小保方ちゃん、どう始末をつけてくれますか?


まあ、それはさておき、我が家の雑草たちの紹介に入りましょう。



IMG_5612.jpg 

マメグンバイナズナ(豆軍配薺)とはアブラナ科マメグンバイナズナ属の2年草。空き地や道端などに生える雑草。

和名は、グンバイナズナより果実が小さいことから。北アメリカ原産で、日本では明治時代に確認された帰化植物。

ナズナに似るが、茎が直立して花時には根出葉が残らないこと、花序に花が多く、果実が軍配型ではなく丸っこいことなどが異なる。

いや~、この花、雰囲気はペンペン草(ナズナ)に似てるんだけど、何となく違う感じがするなあ…と調べてみたら、やっぱり違ってました。こんな仲間がいたんだ。(笑)

ナズナに遅れて咲きだすそうです。

IMG_5621.jpg


そして、こちらはキュウリグサ。勿忘草によく似た紫色の、直径5ミリくらいの小さな花です。

キュウリグサ
(胡瓜草)は、ムラサキ科キュウリグサ属の雑草。和名は、葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来するそうです。




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[ 2014/04/11 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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