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中村春の歌祭り+イタドリの季節

2014/04/07(月)

ここ数日、少し肌寒い日が続いていましたが、もう4月、本格的な春ですねえ。
庭のウグイスもメジロもシジュウカラも毎日にぎやかにさえずっていますが、散りゆく桜と共に、まずメジロが姿を消していくものと思います。

さて、我が家では、春と共に山菜採りが本格化し、おまけに世間のイベントも増えていく…私の体も大忙しで、精いっぱい来る春を満喫しているのですが、ただ一つ心配なことがあります。

それは私の体調です。
自然が芽吹く春は大好きなんですが、どういう訳か、私が事故を起こしたり、体調を崩したりして、入院したりするのは、決まって4月~5月なんです。

まあ、新入社員なんかに『五月病』なんてのがありますが、私の場合は、毎年この季節が一番危険な季節でもあります。
少し、イベントへの参加を減らしたいところですが、実は昨日も中村で『中村春の歌祭り』なんてのがありまして、友人に誘われて夕方6時から、夕食抜きで参加してきました。(笑)


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写真はフィナーレの場面ですが、総計34人のカラオケ自慢が、プロ顔負けの喉と衣装を披露してくれました。
私は初参加でしたが、年齢を吹き飛ばす凄い声量と歌唱力に圧倒される思いでした。
(ちなみに私は音痴なので、余計にそう感じました。)

入場料は無料でしたが、福祉チャリティー…と言うことで、募金を募り10万円を超えるお金が集まり、子供たちの福祉施設へ寄付されました。


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さて、こちらは土佐の山野草の代表…『イタドリ』です。
土佐人が歩いた後にはペンペン草ではなく、このイタドリの姿を見ることはありません。
例え、1,2本であっても手折っていくのが土佐人です。

いよいよ、このイタドリの季節到来です。
私と連れ合いさんは、ここ四万十へ移住してから、毎年必ず『イタドリ採りの旅』へ出かけています。
お茶と弁当を持って、200キロほど山道を走り回るのです。

まあ、旅に出るのは山間部にイタドリが生える5月になってからです。それまでは近辺の野原で細々とイタドリを採取しています。


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採ってきたイタドリは写真のように、まず皮をむいて行きます。まあ、これがなかなかに大変な作業です。(笑)
この後、たるに塩漬けにして1日置きます。
完全にシンナリとなって水分が出たら、今度は水にさらしてシュウ酸を抜きます。

毎日水を取り換え、数日さらします。これをきっちりしておかないと、体に結石が生じますので、さらしたイタドリが『無味無臭』になるまで繰り返します。味は少しかじって確かめます。

その後我が家では、調理して冷凍保存しますが、世間では、最初の塩漬けの段階で、そのまま冷凍保存するところが多いようです。

まあ、そんなこんなで、ツワブキやセリ、カラスノエンドウなどの雑草は、もう終わりの時期に入りました。

これからの季節は…イタドリ、アケビ、ワラビ、その他の山菜採りで、私は大忙しです。
とにかく、倒れないように、その他のイベント参加は極力減らしたいと思っています。
皆さん、私を余り行事に誘わないで下さいね。(笑)




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[ 2014/04/07 11:35 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(2)

 イタドリって採ったことがありますが、酸っぱいんですよね。筋張って固くて、捨ててしまいました。そんな風に下処理すればよかったのでしょうか?
[ 2014/04/07 21:57 ] [ 編集 ]

Re;くうみんさん

まあ、イタドリを食べる地域は限定されてますからねえ。
ほとんどの方は食べ方が分らないだろうと思いますよ。

1本くらいなら、皮をむいて生でかじってもよし、塩をつけるとなおおいしいですが、結石の元となるシュウ酸が含まれていますから、あまりお勧めしません。
[ 2014/04/08 12:08 ] [ 編集 ]

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