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相次ぐ冤罪事件+アケビの花とタネツケ花

2014/03/29(土)

27日のニュース・・・強盗殺人罪などで1980年12月に最高裁で死刑が確定した袴田巌さんは無罪を主張し再審請求を続けてきたが、静岡地方裁判所は27日、再審開始を決定、48年ぶりに袴田さんを釈放しました。

布川事件で強盗殺人事件の犯人として逮捕・起訴され、無期懲役が確定したが、再審無罪が確定している桜井昌司さんは、「自分の時よりどきどきした。うれしい。証拠ねつ造は確かだった。検察は起訴をしたら何があっても犯人とするで。こんなこと許してはいけない。これからは日本を正すために一緒に頑張ろう」と呼びかけました。また、8次に及ぶ再審請求を続けている「名張ぶどう酒事件」の支援者も報告集会であいさつしました。

最近の冤罪事件だけでもあちこちで起きており、検察や裁判所の無能ぶりとでっあげ体質はもっと世間の批判にさらされるべきであろう。

この他にも、足利事件菅家利和さん。島田事件で再審無罪になった赤堀政夫さんなど被害者とその支援者の不屈の努力により、再審・無罪を勝ち取ったとはいえ、長期間の、その受けた傷はおそらく癒えることはないだろう。

そしてこの高知でも現在進行形の事件がある。 高知白バイ衝突死事故では、2006年3月3日に高知県吾川郡春野町(現・高知市)で発生した白バイ警察官が死亡した。
警察はスクールバスを運転していた片岡晴彦さんに責任がある…と逮捕・送検し有罪が確定した。

しかし、この事件では、当時バスに乗っていた複数の教師や生徒が、『バスは止まっていた』と証言しているにもかかわらず、証拠として取り上げず、逆に意図的にスリップ痕を捏造するなど、警察・検察・裁判官ぐるみの冤罪押しつけ事件として、現在も再審請求が続けられています。

少なくとも国民主権や民主主義をうたう現憲法の下で、このような冤罪事件を繰り返してはならないと、私は怒りを持って主張したい。


 
IMG_5431.jpg 
アケビの花だよ


さて、我が家の近くでは、今年もまた、不思議なアケビの花が顔を見せました。
この花が咲くと、アケビの新芽がすくすくと育ちます。
新芽を摘んで、炒めると、これまた結構…ご飯に乗っけると若干の苦みと不思議な食感が口中に広がります。
春を感じる食感です。(笑)


IMG_5443.jpg 
タネツケバナ


こちらは、草原や道端でよく見かけますが、時には田んぼ一面にこの花が咲いていることが、よくあります。
春の七草のナズナと間違えて摘んでいく人が多いようです。まあ、特に毒はないようですから。(笑)




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[ 2014/03/29 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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