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カラスノエンドウと葉ボタンの花

2014/03/27(木)

一昨日から、急きょ九州へ渡り一泊二日の小旅行をしてきました。
大阪の友人と新鳥栖駅で待ち合わせたのだが、私のナビは旧タイプで新鳥栖駅が出てこない。地図も無いのでとりあえず鳥栖駅を目指して走った。

その近くのコンビニで場所を聞くと親切に教えてくれました。
大阪駅と新大阪駅の関係に似た位置と距離感がありました。(笑)
約束の午後2時の2分前に新鳥栖の駅前に到着…友人を拾い一路、目標の阿蘇を目指しました。

しかし、途中で寄った一心行の大桜は、大きさ日本一…なんて地元の人は言ってましたが、生憎と今年の大雪で開花が遅れて、まだ固い蕾でした。

色々と回りましたが、機会があればまた別の機会に紹介したいと思います。


IMG_5383.jpg 
カラスノエンドウ


こちらはカラスノエンドウ…正式名はヤハズエンドウと言うそうです。

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)は、マメ科ソラマメ属の越年草。ヤハズエンドウが植物学的局面では標準的に用いられる和名だが、カラスノエンドウ(烏野豌豆)という名が一般には定着している(「野豌豆」は中国での名称)。

近縁の仲間には、スズメノエンドウ、カスマグサなどがある。この3種は、いずれも路傍に咲くごく普通な雑草であり、生育の季節も共通するため、往々にして混生する。これら3種は似ているが、カラスノエンドウは大きくて少数の花をつけ、スズメノエンドウはごく小さな花を房状に多数つける。カスマグサは小型の花を少数つける。ヤハズエンドウは托葉(葉の付け根の付属物)に暗紅色の花外蜜腺があり、他2種にはない。カスマグサの「カスマ」とは、「カラス」と「スズメ」の間(マ)の意である。・・・以上ウイキ

今年我が家で食べ始めた、代表的な野草である。先端の若芽の部分を摘んでお浸しにすると、ほのかな甘みがあり、ホウレン草をしのぐおいしさです。(笑)


IMG_5386.jpg 
葉ボタンの花


葉ボタンは普通葉の部分が鑑賞の対象とされるのだが、どんな花が咲くのか興味があったのでトウが立つまで待ってみた。
御覧のような黄色い花が咲きました。(笑)




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[ 2014/03/27 11:52 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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