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二輪草と花大根

2014/03/26(水)

まあ、3月はガンハリましたよ。
とにかくズボラでグウタラな、この私がほぼ皆勤賞ですよ。

草花たちに、尻を叩かれたとはいえ、毎日ブログを更新するのも、なかなか大変なんですよ。(笑)
その所為で、随分追いついては来ました。来ましたが、どうしても時期的にずれてしまって、もう掲載やめておこう…そんな草花もいくつかありました。

そんな中、一時消えかけた二輪草…を紹介しましょう。
日陰に植えていたのだが、3年ほどで徐々に株数が減少。残り10株ほどになった時点で、少し日当たりのいい場所に植えかえました。

それから2年…見事に復活してきました。写真ではまだ1輪だけで2輪目の花がまだ咲いていませんが、今ではナント、100株ほどに増殖しています。
今度は逆に、他の花たちのテリトリーを侵食しないか、監視が必要になってきました。(笑)


IMG_5391.jpg


ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。
根茎は「地烏(ジウ)」と呼ばれ、漢方薬として用いられる。また、若葉は山菜として食用とされるが、有毒植物であるトリカブトの若葉に似ていることから注意が必要・・・ウイキ

まだ、これからが本番…2輪揃って咲くのが待ち遠しいなあ。



IMG_5381.jpg


こちらはハマダイコン

アブラナ科の越年草。ダイコンが野生化したもので,海岸の砂地に生える。高さ約50センチメートル。根は太くならず,かたくて食用にならない。…と言っても、どうしても食べたければ、まあ何とか食えるそうですよ。一度挑戦してみますか。(笑)

浜大根…と書いてハマオオネ…と読むと、また別のものになります。
ハマボウフウのことです。最近砂浜の減少や食用として乱獲されたこともあり、ハマボウフウは絶滅危惧種となりつつあるようです。

幸い、ここ四万十市の海岸では、地元で保護を訴えていることもあり、かろうじて絶滅を免れています。…と言いながら、この私も年に数回、ハマボウフウの葉を食したりしています。
まあ、手加減しながら、絶対に一部の葉を残す。そして、根っこは掘らない…それを守れば、絶滅することはないそうです。



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[ 2014/03/26 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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