債務整理太陽光発電

ソメイヨシノとシャガの花

2014/03/24(月)

昨年は、例年の三分咲き程度で終わってしまった『我が家のソメイヨシノ』でしたが、今年はまた復活したようです。元気に花開き、あっという間にチラホラ咲きから三分咲き…そして今日はもう五分咲きになりました。


IMG_5318.jpg


桜にメジロ…もう花見ができそうな感じです。
連れ合いさんは月末に友達を呼んで花見をやるそうですが、さあ~て、それまで花が持ちますか?

       明日ありと  思う心の  仇桜  夜半に嵐の  吹かぬものかわ

なんて、無粋な?歌もありますからねえ~。
ま、それにしてもソメイヨシノは日本の花です。何だか心が浮き立ちますねえ。
酒と桜と喧嘩は江戸の華…と言いますが、この季節にピッタリの文句ではないでしょうか。(笑)


IMG_5339.jpg 
おぼろ闇  シャガ一輪  咲きにけり         simanto114


 シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。
学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)ではあるが、シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない・・・ウイキより。

夕暮れ時、薄暗い庭先に浮かぶシャガの青白い色は、まるで薄い蛍光色をまとったがごとく、ほんのりと夕やみに浮かび上がるのである。

天はシャガに種子を与えなかった代わりに、ゴキブリのごとくしぶとい生命力を与えたようです。
我が物顔にテリトリーを増やすシャガを、毎年引き抜いては、庭の崖っぷちに捨てるのだが、ちゃんと捨てられた先で、根を張り増殖を続けています。(笑)



a_01.gif  ← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2014/03/24 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/157-07e23e19