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はだしのゲン、またも狙い撃ち+草花たち

2014/03/21(金)

今日は春分の日。春分(しゅんぶん)は、二十四節気の第4。昼と夜の長さが等しくなる…と言われているが、実際は昼間の時間が少し長い。
まあ、理屈はともかく、いよいよ本格的な春の到来である。我が家では昨日も、ハコベ、カラスノエンドウ、嫁菜などを採ってきて、お浸しにして食べました。

さらに、今年初めてのワラビ、そしてイタドリも採れました。
毎日おいしく頂いていますよ。(笑)

それはそうと、また大阪の方で、しょうもない市長さんが登場しましたねえ。

「はだしのゲン」回収 泉佐野の市立小中の図書室

戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」を大阪府泉佐野市教委が1月、市立小中学校の図書室から回収し、子どもたちが今月19日まで読めない状態になっていたことがわかった。作品に「差別的表現が多い」として問題視した千代松大耕(ひろやす)市長(40)の要請を受け、中藤辰洋教育長が指示したという。

市長は、「きちがい」「乞食(こじき)」「ルンペン」などの言葉について、教育長に「問題が多い」と伝えた…とテレビで言い訳していましたが、校長会の反対で図書室に戻すことにしたようですが、それでも子供たちに差別についての教育が必要だと主張しているようです。

問題が多いのは、むしろ千代松市長ではないでしょうかねえ。民主的手続きもふまず、問答無用で図書を有害指定して図書館から隠してしまう…など、まるでヒットラーを彷彿とさせるやり方じゃないですか。

問題なのは言葉そのものではないはずです。要は、その言葉の使い方です。
その言葉を、いつ、どのような場面で、誰に対して、どのように使うのか…問題にするなら、言葉を非難するのではなく、どういう意図で、どう使うといけないのか…そちらこそ問題にすべきだと私は思いますが、市長さん、いかがでしょうか?


撤回したとはいえ、泉佐野の恥を世間にさらした市長さん…市民は黙って知らん顔なんでしょうかねえ?


IMG_5259.jpg 
スノーフレーク


今、スノーフレークが満開です。
彼岸花科。和名はオオマツユキソウ(大待雪草)、別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)
この花よりも早い時期に咲くスノードロップと言う花があります。よく似ていますが、スノードロップには写真にある緑の斑点がありません。そして花の咲き方が違います。紡錘形の蕾から3枚の花弁を一気に開きます。スノーフレークのような筒状の花弁にはなりません。

まあ、いずれにしても、どちらも爽やかな感じのする花です。


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キランソウ


こちらは雑草の中の雑草…地面を這うように咲く、紫色の小さな花が可愛いキランソウです。
シソ科キランソウ属の多年草。道端などに生える雑草。 根生葉が地面に張り付くように広がることから、ジゴクノカマノフタともいう。

これと全く同じ花で、横に広がらず立ちあがってたくさんの花をつける種類があります。十二単と言う名前が優雅ですねえ。(笑)




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[ 2014/03/21 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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