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イスラエル軍の虐殺行動+シキミとホトケノザ

2014/03/05(水)

この間から、東京各地で『アンネの日記』の本が破られると言う…本当に嫌な事件が続いていましたが、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は2月27日、イスラエルが違法に占領しているヨルダン川西岸で、過去3年間に同軍が子どもを含むパレスチナ人45人を殺害したことを明らかにしました。報告書は「戦争犯罪」との見方を示しています。そんなニュースが目につきました。

イスラエルが「過度で見境ない暴力」

前略・・・
報告書は、2011年以降、イスラエル兵士がパレスチナの民間人に対し「過度で見境のない暴力」を行使し、子ども6人を含む45人を殺害するなど、度重なる流血と人権侵害を引き起こしてきたと指摘。殺害を行った者の罪を事実上不問にするイスラエル政府を告発し、独立機関による検証を強く求めています。

イスラエルによる殺傷の対象となっているのは、人権活動家やジャーナリスト、平和的な抗議デモの参加者などで、3年間で少なくとも261人が実弾による重傷を負い、うち67人が子どもでした。

・・・後略

私が何を言いたいか…と言うと
一つは、いくら腹の立つことがあっても、公共施設の本を破り捨てるのは、犯罪であり、また他人の自由や思想信条を認めようとしない不当な方法である…ということ。
まあ、犯人がこの立場の考えなら、安倍総理みたいな右翼的なタイプの人間であろうと思います。

二つは、報告書の告発にもあるように、第二次大戦まで、長い間祖国を持たず、世界中を漂流し続け、またドイツ・ナチスの標的とされ謂れのない、迫害と大量虐殺の犠牲となった…そんな虐待の悲惨さを最もよく知っているはずのユダヤ民族が、今なぜ、パレスチナの人々を虐殺して恥じることがないのか…私は、常日頃、このイスラエルの人々に対し、疑問を感じ、嫌悪感を感じていました。
もし、その立場での犯罪なら、犯人は左翼的なタイプの人間であろうと思います。

さて、犯人は、一体どんな人間で、何を思って行動に及んだのか…私はそれを知りたいと思います。



まあ、今日は前置きが長くなりましたが、春の草花たちの写真が、登場を待っています。
今日の草花は、次の通りです。(笑)


IMG_4892sikimi.jpg 
「実に毒ありて悪しき実」といわれるシキミ


この花と言うかシキミのことを創価学会の花だ…とおっしゃる方もあるようですが、このシキミ元々仏教だけでなく神事の花として用いられることも多く、花は結構きれいな花なのに、全体に毒があり、たくさん食べると死に至る場合もあると言われる。(特に実の部分が毒性強く…種子を椎の実と勘違いして食べる人が多いようです)
早春が花のシーズンです。都会ではあまり見かけませんが、ここ四万十ではいたるところに生えています。

古くは『源氏物語』にも登場し,「いとおかし」と表現されています。
まあ、他に表現のしようがなかったのかもしれませんが、このシキミ、匂いは結構強くて、当時は死者の匂いを消す香料として珍重されたようです。

ちなみに『抹香くさい』とは、このシキミの匂いのことを言うそうです。 

           シキミ咲く   この世はつとに    いとおかし          simanto114のダジャレ川柳でした。(笑)


IMG_4881.jpg 
ホトケノザ



さあ、そしてこちらは、春の草花の代表格…ホトケノザ…ちなみに『春の七草』で言うところのホトケノザは、この花のことではありません。お間違えの無いように。。。春の七草のホトケノザは黄色い花で、キク科のタビラコの別称です。

何でこんなことで念を押すかと言うと、結構皆さん間違って、このピンクのホトケノザを春の七草と勘違いして食べてる方が多いと聞いているからです。

でもまあ、安心していいのかな。このピンクのホトケノザ(シソ科)おいしくはないらしいが、特に毒性はないそうですから。(笑)




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[ 2014/03/05 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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