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カキドオシとムラサキケマン

2013/04/12(金)

春は1年で一番天気の激変しやすい季節であるが、ここ数日は寒の戻りみたいで、少し震えるような日が続いています。
三寒四温とはよく言ったものです。

まあ~、それでも確実に季節は移ろっています。
庭の藪椿も、もうほとんどが散り、庭にはヤマブキやらシャガやらアヤメなど色とりどりの草花たちが妍を競っています。

それにしても、政治の世界は安倍晋三の復活以来、さらにお寒くなってまいりました。
こんな記事があります。さすがに私も唖然として嫌悪感を覚えます。

これでいいのか大手メディア…首相と会食 止まらない

原子力規制委員会 再稼働ありきの新基準

社会の木鐸たるマスコミが当然の常識さへ失い、権力への批判など今は昔…ただただ権力に擦り寄り、権力に都合のよい報道を垂れ流し、自らの目先の利益に奔走する・・・いくら時代は変わろうと、こんなやり方は社会を腐らせます。

また、こちらは多数の人を恐怖のどん底に陥れ、今後数十年? 故郷に帰ることもままならない…そんな難民を生みだしたのは、まだ2年前…ああ、それなのに…原発事故の真相究明もそっちのけ、何の安全保障もないままに、原発再稼働へ道を開こうというのですから、もうあいた口もふさがりません。人間どこまで恥知らずになれるのでしょうか

でも…こんな恥知らずたちを許しているのは、こんな厚顔無恥たちに政治を任せているのは、私たち国の主権者たる国民なんですなあ。ああ~、私はもう恥ずかしくて、主権者たる位置から逃げ出したくなっちゃったよ。


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カキドオシ
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ムラサキケマン

我が家の出入り口は一般道から100mほど入り込んでいる。
その分、毎年草の伸びる時期になると草刈りが大変なのだが、その道端には様々な山野草が咲き乱れ、季節ごとに目を楽しませてくれるのである。

その道端に、今はカキドオシがびっしりと生えている。壮観な眺めでもある。
また、少し日陰に入るとムラサキケマンがひっそりと優美な姿を見せています。

カキドオシは古来から日本の民間薬としてゲンノショウコ等と並んで有名な植物で、子供の夜泣き、ひきつけに用いられ、カントリソウ(癇取草)の別名がある。


ムラサキケマンは、少し木陰になるような所に普通に見られます。 華鬘(けまん)とは、本来は生花を糸でつなぎ、環にして仏前を飾ったもの。

その他、スミレも群生しています。また機会があったら紹介したいと思います。
今日は、これからまた、市長選の応援に出かけます。
またね。。。。


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[ 2013/04/12 09:21 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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