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東京都知事選と土筆の初物

2014/02/03(月)

9日投開票の東京都知事選について、各メディアが選挙戦中盤の情勢について述べているが、元厚生労働相の舛添要一氏(65)が選挙戦序盤からの優位を保ち、元首相の細川護熙氏(76)、前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)、が後を追う展開・・・ということで大体共通しているようだ。

私としては、政権与党の候補者が当選するくらいなら、共産党としては異論はあろうが、反原発候補を一本化して、宇都宮氏の降板を図ってほしかった。

まあねえ細川氏といえば、殿様上がりで苦労知らずの世間知らず…しかも、1993年8月9日、誕生した細川連立政権は、小沢一郎が自民党を割って出てまで推進してきた政治改革の成就が、9か月の細川内閣におけるほとんど唯一の実績だが、ここで成立した小選挙区制の導入や政党交付金制度は、後の政治のあり方を大きく変えていくことになる。

言わば、現在の腐った政治家たちが蔓延する元凶とも言うべき制度を、実現した男であり、それを応援する小泉元首相も、構造改革と弱肉強食政策の推進で、国民の福祉・年金・医療・暮らし…すべての分野でセーフティーネットを破り捨て、現在の金持ち優遇政策、そして、再び戦争準備の超タカ派政治家たちを育成してきた責任がある。

まあ・・・こんな元この国の戦犯みたいな2人の総理経験者ではあるが、やっぱり舛添なんぞに当選してほしくはない。

こんな細川氏では、当然共産党としては気に入らないだろうが、70年代、90年代に続く、第3の党躍進の波を作り、『自共対決の時代をつくる』・・・というのであれば、ここは涙をのんで、候補者を下ろし、 『清濁併せのむ度量』を見せてほしかった。


で、いつものことですが、突然話は変わります。(笑)
以前から、四万十市でナベヅルが越冬している…という話を聞いていたので、一度見に行きたいなあ…と思っていたのだが、色々と都合があって、とうとう2月になってしまった。

残念ながら、もうツルは飛び立ってしまった後でした。(笑)
・・・でも湿地帯に、下の写真のようなツルの模型が立てられていました。
辺りは整備中で、結構広範囲にわたって、ツルの越冬地作り…が進められていました。

よし、今年の年末には、もう一度見に来るぞ


IMG_4746.jpg 

IMG_4755.jpg


そして、その帰り道、『そろそろ土筆が顔を出しそうかな』と、四万十川の河原をのぞいてみると、今年は特別に暖かいのだろうか  もう、立派な土筆君がたくさん顔を出していました。
早速、1回分の土筆君を採ってきて、早速ながら、卵とじにしていただきました。

『初物食べると3年寿命が延びる』なんて言いますが、それが本当なら、死ぬ時が無くなるなあ。(笑) まあ、人間不老不死もいいが、やっぱり死ぬべき時には死ぬ方がよろしいかと、私は思います。はい。



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[ 2014/02/03 14:10 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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