債務整理太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

我が正月とBHK

2014/01/ 08(水)

今年の正月は例年通り,大阪の我が家で可愛い盛りの孫ちんたちと過ごしましたが、テレビのアンテナがぶっ壊れて、『紅白』も『ゆく年くる年』も時代劇もニュースもなんにもない、とにかくテレビのない世界で過ごしてしまいました。(笑)

それにしても都会の電器屋はええ加減なもんですなあ…電器屋さんもホームセンターもいくつも回りましたが、なんと…屋根の上に取り付けるあのテレビアンテナはどこに行ってもありませんでした。

田舎の電器屋さんではいつでも手に入るあのアンテナさん…都会で手に入らないことを初めて知りました。カルチャーショックでした。


あ~、皆さん改めまして、新年のご挨拶申し上げます。(笑)
6日に四万十へと帰ってまいりました。まあねえ、ろくでもないブログですが、今年もまた精いっぱいぼやきたいと思っています。よろしく御つき合いください。

まあ、それはそれとして、今年は過激な発言は控えようと新年早々に決意したのに、すでに過激発言となってしまいそうです。それもこれもBHK(馬鹿HK…私はNHKをこう呼んでいます)のせいです。

1月8日のBHKが…天才物理学者スティーブン・ホーキング博士が宇宙の謎に迫るシリーズ。第2回はこの宇宙を支配し秩序をもたらしている「究極の力」を解き明かす。ニュートンやアインシュタインが迫った「重力」の秘密。マックスウェルが理論を築き上げた「電磁気力」。デカルトが探求した心を支配する力。天才たちの知られざるドラマからその正体をひも解いていく。そしてホーキング博士をはじめ現代の宇宙論が到達した究極の「M理論」とは一体?

…なんて位置づけて色々と宇宙の成り立ちについて述べていましたが、天文学ど素人のsimanto114にとっては、とても納得できない噴飯ものの番組でした。

何もない無の世界から宇宙が誕生…なんて、かって私が尊敬していたホーキンス君、晩年の毛沢東や宮本顕治みたい、ボケちゃったかな

何もない世界から素粒子が突然誕生…なんて、あり得る訳ないだろうが。最近の天文学者たちは、こんな理論を認めているのだろうか

素粒子が存在すること自体、無の世界ではありえないし、無の空間でもあり得ない…そこに空間があり、物質が存在し、空間が存在する…がゆえに素粒子が存在する…ど素人の私としては、そう考えるのだが、学者さんたちの考えは違うのだろうか

まあ、番組では、その素粒子が突然エネルギーと空間とを産出し、そこに存在する真空がプラス因子に満たされ、相反するマイナス因子と共存することによりエネルギーが生まれ、エネルギーは物質へと転化し、そこにたまりたまったエネルギー(運動エネルギー)がビッグバンに繋がり宇宙が誕生する…まあ、簡単にいえば、そんなお話なのだが、ど素人の私としては全く納得できないのであります。

さらに番組では、全てを呑み込むブラックホールや始原以前の宇宙では時間が存在しない、あるいは止まる…なんて、そんな屁理屈、この私にはまったく理解できないのです。
私にとって時間は、緩やかであろう急であろうと常に止まることなく一方通行で流れ続ける川みたいなものであり、逆戻りはできない、過去に戻ることは絶対にできないものであります。

ホーキンス君には悪いが、私は宇宙も空間も時間も物質も最初から存在していた…と考えます。ただ時間とともに宇宙の形が変わってきている…そう考えるのは私だけなんでしょうかねえ

どうです
今年のsimanto114は、一味違うと思いません
なに  ただの妄想屋にすぎない…って…まあ、そうかもしれません。(笑)
今年1年、またよろしくお付き合いください。。。。。。

それにしてもBHK、横文字使いすぎだって。もっと日本語を大切にしろよ。
それから、デジタル放送、田舎では届かないぞ…それで受信料強制だと。。。ふざけんじゃねー。
まあ、今日は珍しく電波届いたけどな。



a_01.gif  ← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2014/01/08 17:30 ] 我が妄想 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/111-022d914d