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1年間お世話になりました

2017/12/28(木)


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時には熱くなりながら、時には落ち込みふてくされて、ブログ更新も放置したり、今年も色々とありました。
コンクリートジャングル…大阪の地を離れて、すでに12年半が過ぎました。
南国土佐・四万十の地は、私の想いに寄り添ってくれる、豊かな自然があります。

いかに狂った政治政治の風が吹き荒れても、私の心を癒してくれます。
ここ四万十の地が、私の終の棲家です。来年もまた、この地で、動ける限り、社会と関わり続けて生きていきたいと思っています。

つたないブログですが、1年間お付き合いしていただき、ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
                                                                                              by   simanto114



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[ 2017/12/28 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

クリスマスだねえ

2017/12/24(日)

今夜はクリスマスイブ、そして明日はクリスマス。
若い方たちは、この日を恋人同士で過ごす日…だなんて錯覚している方も多いだろう。
まあねえ、時代が違うから、若い人たちが、この日を楽しんでくれるのも悪くは無かろう…と老体は思うのだが。本来のクリスマスは本場では、家族そろって教会に出かけ、牧師or神父の説教を聞き、家庭で家族だんらんを楽しむ日なのである。
時には、自分たちを生み育ててくれた両親を思い出してね。

日本人は不思議な民族だ。生まれた時は神道(神社で宮参り)で、結婚式はキリスト教、そして死ぬときは仏教…という、まことに節度がないというか、おおらかというか、私は他に、こんな民族は知らない。(笑)

クリスマスは『キリスト生誕の日』と思われているようだが、それは違うようだ。
わが愛する土佐の偉人・幸徳秋水が牢獄で書いたという、最後の書に『基督抹殺論』があるが、その中で、秋水は、★キリストは実在の人物ではない。★十字架は古来からの太陽崇拝者たちが掲げていたもので男根を象徴したものである。★キリスト教を伝える古文書は4つほどに分かれるが、互いの記述が一致しない。★その古文書はキリスト以前からあった。…等々により、キリスト及びキリスト教は後代の人たちが作り上げた作品であり、キリスト自身が現し、又語ったものではない。★キリストの生れも死も不明。…従がってキリストは実在の人物にあらず…そんなことを語っている。

先日もクリスマスの話をテレビでやっていたが、そこでも『キリストの生死は不明、クリスマスはキリストの誕生したことを記念する日である』と神父さんが語っていた。
何故、12月25日をクリスマスにしたのか…その理由は、冬至(今年は12/22)が過ぎて、これから毎日、日の射す時間が長くなっていくので、キリストの誕生を記念するにふさわしい日として、この日に定められた…のだそうだ。

幸徳秋水、刑死して106年がたったが、刑死の前年・牢獄で書かれたのが、この本である。
四万十市では、秋水が国家犯罪で処刑された日、1月24日に毎年、墓前祭が行われる。
私も毎年欠かさず参加しているが、今年は生憎、辺野古支援&名護市長選支援ツアーに参加するため、欠席せざるを得ない。

皆さんが楽しんでいる?クリスマスに幸徳秋水を話題にするのは私ぐらいのもんかねえ。(笑)

四万十に    誇るべきもの    二つあり   四万十の流れと    幸徳秋水       by  simanto114


【追記】ちなみに、秋水の『基督抹殺論』のキリストの部分を天皇と読み替えたらどうなる?
絶対主義的天皇制の下で、しかも大逆罪で押し込められた獄中では、天皇批判はできなかったので、秋水は、キリスト批判にことよせて、天皇の生い立ち、歴史、古事記等の記載のでたらめさと低劣な内容等について天皇制批判を行ったのではないか?
そんな見方もあることを付記しておきたい。
秋水の最後の著作として、なぜ突然『基督抹殺論』なのか?
指摘のように考えると、納得いくのである。


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写真は、我が家の室内で開き始めた《シャコバサボテン》です。
寒くなりだしたので12月に入って、すぐに室内に取り込んだのが、次々と花が開き始めた。
今年は、どういう訳か花芽の数が多い。たっぷりと楽しめそうです。





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[ 2017/12/24 15:40 ] 我が妄想 | TB(0) | CM(3)

寒いねえ・冬景色

2017/12/19(火)
寒い毎日が続いていますが、政治の世界も相変わらずお寒い状態が続いているようです。
アベ内閣については、もうお寒いを通り越していますね。
稲田のような暴言・失言大臣はぞろぞろ、ゴロゴロ、アベと思想信条を一つとする超右翼の日本会議のメンバーや、オカルト教団とのおつきあい、森友や加計などお友達には、国税の大盤振る舞い、国政の私物化もいい加減にしろよ! 国民の怒りが高まる中で、今度はアベのお友達が『薬で女性強姦』逮捕され、告訴される直前、なぜか?意味不明の不起訴!

何だこりゃ、アベのお友達なら犯罪起こしても罪を問われないのか? ビラ1枚配っただけで逮捕監禁、告訴されているのに、卑劣な手段で若い女性を強姦しても無罪とは…私には理解できません。

そしたら、今度は、今をときめくスパコン企業の社長が詐欺容疑で東京地検特捜部に逮捕され、政界は騒然だ。この社長は、安倍首相と昵懇で知られる元TBS記者の山口敬之氏(先ほどの強姦野郎だ)の“スポンサー”と言われる人物なのである。補助金を不正受給したらしい。

アベのお友達って、こんな奴らばっかりなのか?
お友達を見てたら、アベの本性がよくわかるよなあ。類は類を呼ぶ…ってね。

それにしても、国民の皆様、こんな下種な腐った奴を、いつまでも総理にしといていいのかねえ。


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☝ さて話は変わるが、先日知人から、こんなもの(上の写真・茶色のもの)をもらいました。
リンゴと比較すれば分かると思いますが、結構大きいものです。テニスボールほどもあります。
私もこんな大きいのは、初めて見ました。

なんと、この物体、山芋のムカゴなんです。
自然なものではなくて、栽培用のものなんだそうです。
一つか二つ、試食してみて、残りは春に畑に植えて、栽培してみるつもりです。

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☝  こちらは四万十川の河口近くです。
12月に入ると、何処からともなく、小舟が集まってきます。海から河口にかけて、入ってくるシラスウナギ(ウナギの稚魚)を獲るためです。
だけどねえ、シラスだけでなく、アユや手長エビ、他の魚たちも減少の一途…その原因はどこにあるのか…真剣な調査を求めたいものです。

右は、河口でのノリの養殖準備の様子です。
これから3月までが、ノリの収穫時期になります。四万十ノリは全国でも高いシェアを占めていますが、こちらも年々収穫が減少しています。気になるところです。

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☝ 我が家のある里の入り口には、冬になると網が張られます。
冬になると、猪の出産時期であり、お山で少なくなった食べ物を求めて、猪が里を徘徊するのです。畑ゃ花壇や石垣が崩され荒らされるので、夜間のみ網を張っています。

効果は抜群です。猪も通りにくい藪を通ってまでは、里へ侵入しないのです。網を張りだしてからは、一度もイノシシの被害にはあっていません。

その里も、いつの間にやら冬景色。葉っぱもすっかり色づき散り始めました。

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☝  初冬を代表する花・ツワブキも、もう終期に入りました。

こんな句を見つけました。                  
春秋を  ぬしなき家や  石蕗の花

アベ内閣を皮肉って私も一句               国会を  我が物顔や  アベ政治
                                                              守るべき  輩が憲法  踏みにじる

お寒いことです。皆様、心と体を温かく、お風邪を召しませんように。




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[ 2017/12/19 14:58 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

伊方原発に停止命令…広島高裁

2017/12/14(木)
何だかねえ、いきなり寒波襲来! ブルブルの毎日が続いています。私としては、最近では、どちらかというと、これくらい冷え込んでくれた方がありがたいのです。
今日も卓球に行ってきましたが、今年初めて、長そでシャツで練習をしました。
いつもは、半そでのTシャツ1枚で、それでも汗まみれになる有様なのです。

さてそんな中で、衝撃的な、どちらかというと、とてもうれしいニュースが飛び込んできました。

https://mainichi.jp/articles/20171213/k00/00e/040/311000c
 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを広島、愛媛両県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、申し立てを却下した今年3月の広島地裁の判断を取り消し、四電に運転差し止めを命じる決定を出した。野々上裁判長は「阿蘇山(熊本県)の噴火で火砕流が原発敷地に到達する可能性が十分小さいと評価できない」などとし、火山災害による重大事故のリスクを指摘した。高裁レベルの差し止め判断は初めて。差し止め期限は来年9月末まで。仮処分はただちに効力が生じ、今後の司法手続きで決定が覆らない限り運転できない。

 野々上裁判長は決定で、規制委が作成した安全審査の内規「火山ガイド」が、火山の噴火規模が推定できない場合、過去最大の噴火を想定して評価すると定めていることを指摘。その上で、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇山について「四電の地質調査やシミュレーションでは、過去最大の約9万年前の噴火で火砕流が原発敷地の場所に到達した可能性が十分小さいとは評価できない」などと述べ、原発の立地として不適と断じた。 さらに、阿蘇山の噴火に伴う噴石や火山灰などの降下物についても、四電が想定した九重山(大分県)噴火の「2倍近くになる」と説明。「伊方原発から見て阿蘇山が九重山より遠方に位置することを考慮しても、四電の降下物の厚さや大気中濃度の想定は過小」と判断。「住民らの生命身体に対する具体的危険が推定される」と述べた。


…3月に広島地裁で住民敗訴の判決の後だけに、とてもうれしい。

この判決は、高裁レベルで初の勝訴判決であるとともに、過去最大の火山噴火に対処できなければ、原発の稼働が出来ない…という点で、まさに画期的な判決だと私は思います。

これでいくと、九州の川内原発、玄海原発も、過去に阿蘇の火砕流が到達した記録があり、両原発も運転停止しなければなりません。また、他の日本全国の原発も、この条件をクリアできる原発は無いのではないでしょうか。
全ての原発、再開禁止…の大きな力になる判決でした。

九州や伊方原発だけではありません。日本中の原発が火山や断層の近くに建っており、北海道の泊原発も直下に断層があることが指摘されています。
原発の危険は、火山や津波だけではありません。日本の地下を縦横に走る活断層が、一旦動くときには、いくら鉄とコンクリートで固めても、簡単に引きちぎられてしまいます。自然の力というものは、人間の力で簡単に超えられるものではありません。

さらに、アベ政治が推進する《力の政治》《軍事力の強化》によって、他国との戦争の危険が高まります。その時、敵国から原発にミサイルを撃ち込まれると、現在の技術では、とても完全な防御はできないのです。
何か所か、原発が爆発炎上すると、放射能は日本中を覆い、とても日本に住めるものではありません。原発の処理もできずに簡単に武器だ。武力だ。戦争だ。などと無責任極まることを言わないでもらいたいものです。

経済効率を口にする人たちがいますが、皆さんは経済効率と国民の命…どちらが大切だと思いますか?私としては、比較するのも間違っていると思います。

日本には世界に誇る《憲法9条》があります。
この旗を高く掲げて、自衛隊を《災害救助隊》に特化して、世界と交渉するなら、世界が、《さすが日本》と褒めたたえてくれるのではないでしょうか。

もういい加減、賢くなりましょう。過去の人間の歴史を学んでください。武力や戦争で人類が幸せになったことが、たったの1度でもあったでしょうか?
原発で人類が幸せになれるでしょうか?
チェルノブイリ、スリーマイル、そして日本の福島…恐ろしく手も付けられない、そんな大事故を現実に経験して、それでも人間は、原発の怖さを理解できないのでしょうか?

私は思います。いま変えるべきは《憲法》ではありません。いま変えるべきは、愚かな《アベ政治》です。そして愚かな人類の《原発に関する安全神話》です。《核の傘》に守られている…などと錯覚している人たちの考え方こそ、改める時ではないでしょうか。

奇跡の星に住む私たち人間、私たち人類が、今現在、この星に生存している。そのことがもう奇跡なのです。宇宙はでっかい。他にも生物は存在するのかもしれません。しかし、今現在、私たちは、これだけ科学力が発達していても、他の星の生物の存在を確かめることができません。
この奇跡の星を大切に守り、この星の他の生物とも共存を図り、みんな仲良く共生していく。

そのことが、今、この星に住む生き物たちにとって一番大切なことではないでしょうか。



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[ 2017/12/14 17:20 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

眼瞼性マルトリンパ腫⑯4年検診&天空の郷一泊

2017/12/09(土)

トランプがエルサレムをイスラエルの首都として認める…と発言して、世界中から非難を浴びているようですが、さてトランプの一の子分・アベシンゾウは何と答えるのでしょうか?

トランプ・アベシンゾウ・ジョンウン…この3人が世界を揺るがす危険人物なのは間違いのない所でしょう。これにプーチンと習近平が加わると、世界はもう混沌の世界に飛び込んでしまうこととなるのか?

誰か1人の英雄が登場して、この事態を食い止めてほしい…世界の人々は、そう願っているのでしょうか?

私は今こそ、世界が1人の英雄に頼ることなく、世界の1人1人の力を集めて、この危険な時代に終止符を打つべきだと思います。反戦・平和・共存…そして憲法9条の非戦の誓いを世界に…これこそ人類が求めるべき本道だと私は思います。

天空の郷・大豊で一泊
12月8日は太平洋戦争勃発の日でありましたが、今回はちょうどマルトリンパ腫の放射線治療後4年検診の日に当たってしまいました。それで7日から高知市の近く、天空の郷・大豊町の友人宅を訪ね、一泊。1年ぶりの交歓をしてきました。
今年の秋に訪問する約束でしたが、突然の衆議院選や相手の身内の不幸などが入り、延び延びになってしまいました。

そろそろ季節は雪の季節。天空の郷が雪に埋もれる前に訪ねたいと、綱渡り的な旅となりました。

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☝  高知道の新宮IC下にある、霧の森カフェ
大豊方面に出かける時は、ここまで足を延ばして、ここのカフェでお茶と季節のスイーツを食べるのが楽しみになっています。(笑)
訪問先で風呂に入らなくてもいいように、ここの天然温泉で、のんびりと汗を流すのも楽しみの一つではあります。

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☝  京柱峠は途中で通行止めの標識が                ☝  京柱峠は雪景色
友人宅を通り過ぎて、先に連れ合いさんが楽しみにしている、日本峠百選の第3位に位置する京柱峠を見に行くことにしました。
しかし、集落を過ぎると、その先には『通行止め』の標識が…事前に友人に『今日は標識を除けて登っても峠まで行けるから…』と聞いていなかったら、ここでUターンするところでした。(;^_^A

とはいえ、峠は写真の通り雪が積もっていました。
タイヤチェーンも持たずに、よくもまあ登ったものです。

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☝  京柱峠から大豊方面を望む                          ☝  宿泊先の夕日
京柱峠からの眺めはいつ見ても雄大です。反対側には雪をかぶった剣山方面が見えますが、私は、この大豊方面の景色が好きです。

この日は友人が用意してくれた🍢オデンと綺麗な夕日を肴に、夕方4時ごろから飲み始めましたが、私も最近はお酒が弱くなりました。2本飲むともういい機嫌…コタツに横たわり眠ってしまいました。
7時には起きて、プレバトを見ながら、又うだうだと交歓。しかし、翌日が検診日ですから、無茶はできません。その後早めに眠りにつきました。

四万十の我が家と違い、天空の郷は、やはり5度ほど気温が低いようです。

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☝  宿泊した家から見える山並みと雲海
PET検査があるため朝は、食事ができません。起きてお茶を飲んで、お土産(猪肉や野菜など)をもらって、高知の病院へと向かいました。
高速を通らず一般道を走りましたが、1時間と少しで病院に着きました。

マルトリンパ腫4年検診
2013年6月に左瞼のマルトリンパ腫の切除を行いましたが、根っこが取れていないのと、右瞼にも移転している…とのことで、放射線治療を勧められました。副作用等も心配、少し悩みましたが、まあ放射線治療までは仕方がないか…と、1カ月間入院、加療、退院したのが2013年11月末。
あれから4年が経ちました。

血液採取の後、ペット検査。薬物投与の注射の段で看護師さんが、うろうろとし始めました。
私の右の腕、左の腕、あちこち叩いたり、さすったり、ずいぶんと悩んでいます。
理由は私には分かっています。私の血管が人よりも、かなり細いらしいのです。体はでかくて、態度もでかいのにねえ。(笑)

あんまり痛くしないでね…と祈っていましたが、どうやらうまく注射できたようです。
PET-CTの後、食事。14時から眼科の診察。
どうやら、眼科に関しては、特に異常はなかったようです。

しかし、5年は必ず受診に通ってください…と念を押され、素直な性格の私は、『え~っ、まだ通うのかよ…』なんて悪態は思っても言葉にしません。
素直にはいと答え、病院を後にしました。

まあ、人生いろいろ、この程度で済んだら万々歳と言えるでしょう。




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[ 2017/12/09 11:02 ] 眼窩マルトリンパ腫 | TB(0) | CM(3)

時期遅れの皇帝ダリア

2017/12/04(月)

12月に入り、何だか雨がよく降っています。雨の合間を縫って、伸びすぎた樹木の枝打ちや、庭の草ぬき、そして何よりも、今季最後の山菜採り…に勤しんでいる毎日です。

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☝  我が家の皇帝ダリアは、今が盛りです。
世間では、もう1ヶ月も前に、皇帝ダリアの花が咲いていましたが、我が家は庭の南側に竹林があり、日当たりが悪いため、ダリア君も咲く時期が世間とずれているようです。

写真でご覧の通り、まだ花の蕾がたくさん残っています。まだこれからもしばらくは楽しめそうです。

クサギの紹介
それから山菜採りの一つに、私の大好きなクサギがありますが、世間ではあまりご存じない方が多い…ということで、今ちょうどクサギの花というか実がなり、クサギを一番識別しやすい時期になりましたので、皆さんにご紹介したいと思います。

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☝  これがクサギの葉と(種)です。
葉っぱに触れて、ちょっとこすったりちぎったりすると、名前の由来である、臭い匂いが伝わります。(クサギはシソ科に属します)
春に新芽が出て、少し葉っぱが大きくなるころに葉を摘み、湯がいて水にさらし、えぐみを取り、みりんと醤油で炒めると、おいしい酒のつまみになります。

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☝  クサギの種をアップにしました。
一見花のように見えますが、これは種です。花は秋に白い花が咲きます。
この種をよく観察していると、時に群青色のきらきらと輝く、まるで宝玉みたいな種に出会うことがあります。そんな時は、宝石を手にしたような、ちょっと幸せな気分になれますよ。(笑)




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[ 2017/12/04 10:45 ] 草花たち | TB(0) | CM(2)

12月に月下美人が咲いた

2017/12/01(金)

野党は「森友・加計」疑惑について、衆参予算委員会での質疑を通じて「重大な進展があった」として、疑惑の全容解明のため安倍晋三首相夫人の安倍昭恵氏と加計孝太郎加計学園理事長の証人喚問と、衆参予算委員会での集中審議が必要だと主張しています。
私も至極もっともなことだと思います。

『記憶にない』『記録はない』…森友・加計問題では、逃げまくった大臣や官僚たち…でも、やっぱりあったではないですか。記録も資料も忖度も…その上交渉中の音声記録まで出てきました。
さすがに官僚も認めざるを得なくなりました。

それでも他人のせいにして逃げまくるのが『アベ内閣』のやり方です。
安倍昭惠と加計孝太郎…この2人を証人喚問すれば、何かが明らかになりますよ。
少なくともアベシンゾウの関わりが明らかにね。

マスコミは野党の突込みが甘い、だの、なんだの言ってるが、しっかりと抑えるところは抑えてますよ。マスコミがそれを把握できないのか、理解できないのか、官邸の圧力が怖くて明らかにしたくないのか…さて、そのどちらでしょうね?


それはそうと、我が家では、またも想定外の出来事が起こりました。
夏に咲く花…月下美人が、何と12月1日、今朝がたに咲きましたよ。(笑)

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☝  寒くなり始めたので1週間ほど前に、月下美人の鉢を屋内に移動しました。
その時から蕾はついていたのですが、さて、この時期に果たして咲くのか?疑問に思っていたのですが、3日ほど前から蕾が鎌首をもたげ、白い部分が見えていました。

しかし、部屋の中は薄暗く、月下美人の花も時間を間違えたようです。普段は夕方になって花を開き始めるのですが、今回は、朝8時半ごろ覗いたら花が開いていました。
慌ててカメラに収めたのが、上の写真です。

12月に月下美人の開花…長い付き合いになりますが、こんなこと初めてのことです。
何だかねえ、最近は変なこと、不思議なことが、よく起こります。
政治や気象のことだけではないようです。

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☝  今日は珍しく、何も予定がなく、この間から狙っていた『キノコ採り』に出かけてきました。今季2回目です。前回と比較して3倍くらい量がありました。
まあまあの収穫です。大きいのは笠の径が10cmほどあります。

来週あたり、相当の冷え込みがあるようです。できれば、その前にもう1度キノコ採りに行きたいものです。




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[ 2017/12/01 15:21 ] 草花たち | TB(0) | CM(2)