債務整理太陽光発電

牛糞堆肥・軽トラ一杯1000円

2017/03/19(日)

希代の悪党・アベシンゾウの支持率が、ようやく50%を切りましたねえ。
久しぶりにスカッとしたのだが、それでも50%近い人たちがまだ支持している…と言うことに、《なんとこの国の国民は馬鹿なんじゃろ…》と正直に言うと思わざるを得ない。

これがお隣の韓国なら、数百万人が街にあふれ、《アベ辞めろ》と非難ごうごうなんだろうなあと思う。ネトウヨどもが馬鹿にしている韓国の人たちと、おとなしい(長いものに巻かれる)日本人と、果たしてどちらが正常なんだろうか?
ふと迷うこの頃です。

それにしても、史上最低の総理・アベシンゾウ…早く引導を渡したいものだ。そうでないと孫ちんたちの未来が恐ろしくて、おちおち寝てもいられないのである。



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さて、この写真…わが愛車の軽トラ《ジャンボ君》だが、先日バラつくりしている友人と、近所の堆肥屋さんに牛糞堆肥を分けてもらいに行きました。
軽トラからこぼれるほど満載の牛糞堆肥が、この量で1000円です。ずいぶんお得感があります(笑)これだけあると、我が家の畑と花壇、鉢植えの土として、1年間は持ちます。
雨に流されないように、ビニールシートをかけて保存しています。


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先日は土筆君やツワブキの写真を載せましたが、今日はねえ、ご覧のように《わらび》が採れました。まだ量は少なかったが、もう顔を出していましたよ。


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そしてこちら…縦の写真が都合で横になっていますが、春の七草のひとつ《なずな》通称ぺんぺん草です。この草、おつゆに入れたりおひたしにするとかなり美味。しっかり日本の古来種かと思いきや外来種なんだそうな。そういえばコスモスもそうだった。


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可愛くて小さくて青い花は、外見に似合わない《オオイヌノフグリ》です。(笑)


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ホトケノザもあちこちで咲いています。
この花…春の七草と同じ名前ですが、春の七草ではありません。間違って食べないようにしましょう。まあ害はないそうですけど。


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こちらは、よく見かける花…《タネツケバナ》です。こちらも先ほどの《なずな》と間違えて食べる人が多いそうです。気を付けましょう。

やっと家の中に置いてた月下美人やランの鉢を外へ出しました。
そろそろ桜の花もつぼみが膨らみ始めました。開花も間近です。
日射しも日々に明るく暖かくなりつつあります。
庭の花々も一気に開花が始まりました。
次回は庭の花たちを紹介します。




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[ 2017/03/19 22:46 ] 草花たち | TB(0) | CM(2)

アベ政権のドミノ倒し始まる?

2017/03/16(木)

森友学園の土地疑惑に始まった《アッキード事件》私は、この事件はアベ内閣の倒壊の始まりになるかも…そんな予感がありましたが、最近の一連の事件の展開を見ていると、どうやらアベ政権、本格的な政治的危機に追い込まれそうですねえ。(笑)

何といっても籠池氏の爆弾発言が何度も炸裂しているのが、実に興味深い。
アベ総理、あんた知らん顔して儂を切り捨てて、スケープゴートにするんのやったら、わしも黙って死なへんで…。
そんな籠池氏のつぶやきが聞こえてくるようです。

籠池氏、アベ総理から100万円の寄付金をもらった…と漏らしたようです。さらに、《儂は民間人やで》と逃げていた、国会への喚問にも応じると答えました。
《すべては国会で話す》と述べていました。

さあ、自民党、こりゃ戦々恐々やで。

またフリージャーナリストの菅野完氏は「理事長および理事長夫人は、顧問弁護士の方から佐川理財局長から電話があって『10日間でいいから身を隠してくれ』と言われた…と言うことを明らかにしています。そして、その弁護士さんも辞任を申し出ましたねえ。

さらに、政治家の介入としては、大阪維新の橋下や松井知事の名前も飛び交っています。


それよりも何よりも、国防大臣の稲田朋美が、もうボロボロやね。
嘘の上に嘘を重ねて《お詫び11連発…》それに自衛隊は稲田の言うことを聞かず南スーダンの資料は隠し続けるし、もう閣僚としての資質も人間性も信じられない、アベも必死でかばっていますが、自分の尻にも火がついて、もうかばいきれないわなあ。
しかし、ここで稲田を切れば、自らの任命責任を問われるし、またも自民党の閣僚ドミノ倒しの再現ともなりかねませんねえ。

さて、一連の土地疑惑に絡む事件が、とうとう疑獄事件に発展しそうな感じです。
そろそろ検察が動いてもいい時期ではないですか。

こうした異常事態の中でも、したたかな自民党…《共謀罪》や《緊急事態法》などと言う国民の監視と政府批判を取り締まるための法案を提出する準備を進めています。
自民党さん、こうなったら《毒を食らわば皿まで》の心境なんでしょうか。そりじゃ国民がたまりません。

ここは一番、野党の頑張りに期待したいところです。
国会で籠池氏が、きちんと話をできるように、身辺警護もしっかりと頼みますよ。
疑獄事件には必ず《自殺》がつきものです。刺客には気を付けてね。


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最近また寒の戻りなどで冷え込む日もありますが、近くのモクレンも満開になってきました。
青空に映えるモクレン…派手な色ではありませんが、良く目立ちますよ。


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そして庭には、私の大好きな沈丁花の花。匂いすみれも咲いて、かすかにいいにおいを漂わせています。


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こちらは桜ではありません。
サクランボの花です。今年もまたたくさんのサクランボのみがなると思います。でもねえ、2年続けてハクビシンにやられましたから、今年は何とか対策立てなくちゃ…でもなかなかいい思案が浮かびません。


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そしてこちらは、ツワブキです。
今年初めてツワブキを採ってきました。独特の味と匂いがたまりません。
山菜料理は、どうしてお酒と御飯が進むのでしょうね。

そろそろ、イタドリやセリ、ワラビ、アケビ、タケノコなども出てきます。
もうよだれが止まりません。(笑)




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[ 2017/03/16 22:07 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

1か月遅れの土筆採り

2017/03/13(月)

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森友学園の異常な、そして怪奇極まる《瑞穂の国記念小学校》の土地取得と認可申請…それが3月11日突然、認可申請を取り下げた。
まあ、それはある意味当然のことだわな。(写真のような奇怪な契約書まで出てきたらねえ…)
これ以上突っ張り続けると、政治家や官僚や自治体にまで、その災禍が広がること確実な状況だもの。籠池個人の問題として《トカゲのしっぽ切り》をしないことには、大変なことになる…ビビった雲の上の人たちが、籠池一人をスケープゴートにしたい気持ちは実によくわかる。(笑)

一番の悪者・アベシンゾウは安倍昭恵を《私人》だと言う。政府職員が5人も付いた、SPに警護される《私人》ですか。私もそんな身分になってみたいものだ。

「面識はございますが、ここ、10年ほど、お会いはいたしておりません」「(小学校設置については)まったく存じ上げておりません」(2月23日)と答弁した稲田朋美防衛相…これまた面白い情報が籠池本人から飛び出している。もう辞任しかないのでは。

そしてもう一つの悪党・役人は…交渉経過を示す文書は「残されていない」(佐川宣寿理財局長)という。ところが、ある財務省OBは一笑に付す。「文書がないなどありえない」と。財務省は重要文書は「私的メモ」として公文書から外して保管している、というのである。一連の経過は、近畿財務局や本省理財局の担当者の手元にあるはず、というのだ。

川柳に     「東西の ここ掘れわんわん 腐敗臭」   なんて句がある。
東の豊洲、西の森友をあてこすった句である。

豊中の元の地主たちが怒っている話もある。
「今、森友学園が小学校を建設している土地は、本来、そこに災害時の一時避難地としての役割も担う公園を建設するということを豊中市議会が平成11年(1999年)決議した土地です。野田町も阪神淡路大震災で大きな被害を受けましたから、私たち住民は地域のため、被災者支援のためにと、区画整理に応じ、あの土地から立ち退き、多額のお金を投じて新たに住居を立てたのです。

地主の一人、乗光さんは「あの土地にゴミなんか埋まってないですよ」と語る。

「1960年代、私があの土地に家を建てた際、それまでは水田や畑でしたから、3メートルほど地面を掘ってコンクリートをしくなど基礎工事をしっかり行いましたが、その時もゴミなんか出てきませんでした(以下略)

さて、みなさん、こんな腐敗臭の漂う事件、籠池のしっぽ切で終わらせてはいけない。それに関わる腐敗衆…この際、きっちりと社会から一掃してみませんか。徹底的な国会での追及を期待したい。



政治の世界が寒いからなのか、それとも単に異常気象なのか?
今年の春の訪れは、例年になく遅い。
いつもなら1月の終わり、遅くても2月の初めには採れていた土筆君が、3月上旬に入ってやっと顔を見せ始めました。

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今年初めての《土筆》です。どうです、可愛いでしょう。
ここ四万十では、鎌で刈り取るほど、大量の土筆があちらこちらで顔を出すのだが、四万十の人たちは、誰も土筆を採らない。毎年土筆を採っているのは私たち夫婦だけだ。


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土筆は袴を取って水に浸す。まるでモヤシみたいだなあ。


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軽く湯がいて、醤油、みりんで炒めて、ついでに塩コショウを入れて、卵を溶き、最後にすりごまを入れると、おいしい春の鯵味覚…土筆の卵とじが完成だ。

さあ、今年もまた私の《山菜採り》がスタートだ。





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[ 2017/03/13 11:11 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(2)

アッキード事件と菜の花まつり

2017/03/07(火)

どんな悪政を続けても揺るがなかった安倍政権が、ここにきて揺るぎつつある。
憲法や教育基本法に反する、前時代的な教育方針で小学校の認可を得ようとしている森友学園が、幼稚園で行っていた、教育勅語の素読や軍歌の合唱そして、おもらしやうんちの服をカバンに詰めて持ち帰らせていたことやそれ以外にも子供たちへの様々な虐待がTVでも報道されだした。

どう考えても怪しい話だ。
内閣総理大臣夫人・安倍昭恵が、そんな怪しい幼稚園を《素晴らしい教育》と持ち上げ、これも奇々怪々の小学校の名誉校長を引き受け、市民に推薦していた。問題化した途端、《知らんふり》
、そして学園は《アベシンゾウ》の名を冠して寄金を募っていた。
誰がどう見たって《どっぷり》だろうよ。

《シンゾウ》に言わせると、妻・昭恵は、私人なのだそうだ。(笑)
ファーストレディと言われて、総理と共に特別機に乗り手を振る。常に5人の政府職員がついており、講演に出かけるにも政府職員が随行する…そんなあきれた、馬鹿げた《私人》が、昭恵以外に、日本の国の何処に居るのか…シンゾウ君、明らかにしてくれ。

そして問題の「疑惑の土地」は、豊中市の国有地。評価額は9億5600万円だが、当初の評価額は15億円と言われていた。
それが地下のごみ撤去費(8億1900万円)などが差し引かれた約1億3400万円で購入した。評価額の約14%で、近隣国有地と比べ、破格の安値。さらに民進党によると、国は汚染土除去費用として1億3176万円を支払ったと指摘しており、学園の負担はたった200万円だったとも指摘されている。財務省は「適正な価格で売った」とするが、積算根拠をどう出したのか?
政府は、その交渉記録は破棄した…と述べている。

こりゃたまげた。ぶったまげたねえ。どんな民間会社でも、個人でも、後々税金のこともあり、その記録は必ず必要なものである。
それが、それ以上に厳密であるべき、政府機関が、証拠書類を破棄した?
それって、削除したと言っていた、南スーダンにおける自衛隊の戦闘報告書と同じじゃないよ。

都合の悪いものは、すべて紛失した。処分した。それで済むとでも思っているのかね。冗談じゃない。お粗末な民間会社でも通用しない言い訳を、国税を垂れ流している国会で、内閣の責任者や官僚が垂れてんじゃないよ。

日本国民、少なくとも少しでも、この国を愛する気持ちがあるならば、政府や官僚の、このふざけすぎた態度を絶対に許してはいけない。

自民党の鴻池祥肇参院議員事務所の面談記録、おおさか維新の会所属の大阪府議の存在、次々と疑惑に絡む面々が登場しつつある。

ぜひとも、関係者一同、国会に証人喚問で疑惑を明らかにしてもらいたい。場合によっては鴻池議員と籠池…どちらの言い分が正しいのか?対決させてもらいたいものだ。
証人喚問となれば、必死で隠し通そうとする《アベの闇》が、表に出てくるかもしれない。

さて、アベの基盤をどこまで揺るがせるか。野党の力に期待したいところだ。


それはそうと、地元四万十市では、先週土曜から、春の催し《四万十菜の花まつり》が始まっている。

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会場の四万十河原では、まだ満開ではないが、河原数キロにわたって、きれいな黄色のじゅうたんが広がっています。


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4日、5日は盲目の歌手・堀内圭がギターの弾き語りをやっていた。
堀内 佳は、 高知県四万十市生まれの男性シンガーソングライター。血液型はO型。命や人権などを主なテーマに、学校関係を中心に国内・海外と幅広く、ギター弾き語りのコンサートを続けている。ラジオパーソナリティ歴約30年。 高知県観光特使。


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今年もまた、四万十河原に春が来た。
日本の政治の世界にも、理不尽極まる、汚れたアベ政権に退場してもらって、早くきれいな、まともな、自由・平等・平和な政治を期待したい。





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[ 2017/03/07 15:33 ] 政治の話 | TB(0) | CM(4)

大人たちのひな祭り

2017/03/04(土)

昨日は《ひなまつり》…昔から、女子のすこやかな成長を祈る節句(桃の節句という)の年中行事の一つである。 女あそびともいう。 ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)には雛あられや菱餅を 供え、桃の花などをも飾って、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭り...のことである。
この日は、私の家で鶯の初鳴きが聞こえました。いよいよ本格的な春の到来です。

さて、私の周りには、老境に入ってさらに、ひな祭りを楽しもうという酔狂な人たちがいる。
まあ、ざっくり言えば、一杯飲むための口実なのだ。(笑)

この日は、山手のNさん宅に招かれて夕食会となった。
持ちよりの一品料理も含め、Nさん宅で用意された料理に舌鼓を打ちながら、ビール缶が次々と空になっていく。

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Nさんが昔使っていたお雛様を正面に飾ってくれました。
お雛様の右下にツボがあります。口の欠けたツボでしたが、Nさんが欲しくてたまらず購入して、かけた口を補修しています。
さて、そのお値段はいかほどでしょう?
なんて…お宝鑑定団じゃないんだよねえ。(笑)

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ひな祭りの歌を合唱の後、乾杯。
さんざん飲み、食い、しゃべった後はデザートの時間。
蝋燭に点火、明かりを消すと、何だか妖しい雰囲気が…(笑)

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部屋の隅では、ご覧のように、まきストーブが…いよいよ妖しく…

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蝋燭の灯り…アップで撮ると、どうです。
なかなか雰囲気があるでしょう。

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市販の蝋燭の中で、ひときわ眼についたのは、この蝋燭です。
ハチミツを取った後の蜜蝋を湯煎して取り出した、手作りの貴重な蝋燭なんです。ほのかに甘くハチミツの匂いが部屋に漂っていました。

かくして4時間半に及ぶ、大人たちのひな祭りは終了となりました。
この日は、カラオケセットも持参したのですが、蝋燭の下でのカラオケはムードを壊すので、そして会話もなかなかに弾んでいたので、またの機会に譲ることとなりました。





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[ 2017/03/04 10:16 ] 文化の香り | TB(0) | CM(0)

フキ味噌と目つきの悪いメジロ君

2017/03/02(木)

いや~  月日が過ぎるのは早いものですねえ。
私が、トランプだ~  スランプだ~  いや、ぐうたらだ~  なんて、言ってる間に今年も双月が過ぎてしまいました。(笑)

振り返ってみたら、1月に6本、2月に3本…いやなに、私のつたないブログの更新回数の話ですが、そのやる気のなさには、どうにも自分ながら嫌になってしまいます。(笑)

国会では、森友学園の国有地払い下げ問題と自民党国会議員事務所の面談記録や、財務省、近畿財務局、国土交通省大阪航空局に籠池氏が値引きなどを要求していた事実、そして《名誉校長》アベシンゾウ夫人やアベ総理自身の責任問題が問われ、シンゾウくんの顔が、赤くなったり青くなったり、まるでカメレオンみたいに変わるのがおもしろい。(笑)

これからは《カメレオン・シンゾウ》と呼ぶかな。(笑)
しかしなあ、まじめな話、国会中継を見ながら笑ってはいられないよなあ。
国民の大多数も、さすがに、あのアベの答弁には、嫌気がさしてるのではないかと思うのである。
いやしくも国有地の問題である。国民の血税を食い物にした、今回の茶番劇に登場した籠池は当然、政治家、役員官僚、そしてアベ夫妻の関与と、不正の全容を国民の眼前に、明らかにしてもらいたいものである。


さて、なんか異常なお天気も、何とか正常に戻りつつあるのかな?
冷え込みが遅くなった今年の冬は、植物の成長にも異常をもたらしているようだ。
例年なら、1月の末辺りから、土筆採りで私の身辺は忙しくなるのだが、今年は3月に入り、やっとこさ土筆君が顔を出し始めました。


春の山菜と言えば、まず何よりも早く登場するのが、《フキノトウ》なんです。
フキノトウは、春を告げる山菜なんです。


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先週、連れ合いさんが、一足早く、まだ蕾の堅いフキノトウを《天ぷら》にしてくれましたが、私は、写真のような、少し蕾が開いたフキノトウが好きなのである。
そして、天ぷらよりも《フキ味噌》…これがもう最高
少しほろ苦いフキ味噌をなめながら、ビール…世間の憂さを忘れそう


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フキノトウを採ってるときに、近くをうろうろする小さな物体…なんだ?と思って目をやると、意外や意外、メジロ君ではありませんか。
メジロは普通人間の傍にはあまり寄り付かない鳥ですが、このメジロ君、平気で、私が近寄っても逃げようとしません。

早速、カメラを取ってきて、ぱちりと数枚。
正面からの映像は、なかなかキリリとして男前。
じっと、カメラを見つめています。


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もっと近くで撮ろうと、近寄ると、さすがに2m以内に近づくと、パタパタと2~3m逃げます。
そして横目で《なんだよ~》とふてくされた横顔を見せました。(笑)

まるで、国会で追及されて、ふてくされた
アベシンゾウの顔とシンクロして、思わず笑いました。


まあ、世の中、色々あるけど、こうして時節は移ろっていくのでしょうね。私も老体に鞭打ちながら、もうしばらく、世間とお付き合いしていこうかと、観念しているところです。





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[ 2017/03/02 10:35 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(4)