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四万十の景色

2017/02/15(水)

国内では憲法無視、国民無視の政治を続ける、アベシンゾウは露骨な《財界ファースト》を貫いていますが、対外的には、これまた露骨な《アメリカファースト》の姿勢を見せましたねえ。

外国首脳から批判の的にさらされている《トランプ》の大歓迎を受けたようです。
そりゃそうだわな。誰も相手にしてくれないトランプを初めて訪ねてくれた外国首脳…ですから。
《どうだ、シンゾウは、俺のやり方を認めてくれたぞ、俺様の権威を認めたんだ》…と、トランプにとって、相当心の慰めになったでしょうねえ。

しかし、世界各国の日本に対する評価は、明らかに低下しました。
《やっぱり日本は、アメリカの犬だねえ》《日本は憲法9条を捨てて、武力外交に転じたようだ》これまで、日本は絶対に外国に武力の脅威を与えない、安心できる隣人だ…と思っていた人たちの、これから日本を見る目が明らかに変わり始めました。

そして国会では、《自衛隊の南スーダン派遣の日報隠し》が問題に。防衛省は日報の電子データの存在を昨年12月26日に確認していますが、今年に入って国会での政府答弁は、そのことに触れないまま知らんふりを通していました。
まさに《政権ぐるみの隠ぺい》ととられても仕方がないのではないか。
本当に稲田防衛相やアベが 知らなかった、としたら、それはそれで大問題でしょう。
防衛省や自衛隊への《シビリアンコントロール》が効いていなかった…ことになります。それは憲法に違反する事態であり、戦前の《軍部の独走》に匹敵する事態だからです。

やれやれ、《日米同盟第一》《金持ち優遇第一》《戦争できる国第一》の露骨な選民政治を行うアベ内閣の支持率が向上してるって?
まあ、それを言ってるのはNHKなんだけどねえ。これで公共放送なんだろうか?
みんな不信感を持つよねえ。



さて、そんな政局の中、暖冬と言われていた気候…突然の大寒波襲来で、列島全体がブルブルと震えています。ここ四万十でも、年に一度か二度は雪の降る日もありましたが、先週の週末は、なんと4日連続の雪が降りました。
これは、私が四万十へ来てから、今年で12年目になりますが、初めてのことです。


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我が家の庭に積もった雪。まあ積もったのは一日だけでしたが、それにしても窓の外で連日雪が舞うなんて景色は、初めての経験であり、まるで雪国みたいな感覚に陥りました。


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さて、こちらの写真は何だと思います?
四万十川の河口でシラス(ウナギの稚魚)採りをしている船の灯りです。
昨年は中国のシラスが大量に持ち込まれたため、シラスの値が暴落して、船の灯りはほとんどみかけませんでしたが、今年は、最近になく多くの船が川に出ています。

しかし、四万十名物のシラス漁も年々シラスの数が減少し、いつまで続くのか分からない状況です。

また昼間は、こちらも四万十川名物、天然ノリの収穫が行われていますが、何だかねえ、今年はノリが少ないのかねえ…あまり天日干しを見かけません。
寂しいねえ。




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[ 2017/02/15 13:50 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(1)

キンカンの甘露煮&ちょっとだけ政局

2017/02/10(金)
また2週間ほど《ずぼら病》で、冬ごもりしていました。(笑)
まあ、過去にも何度か《もうブログやめようか…》なんて思ったこともありましたが、何だかねえ今年に入って、アベ政治だけでもうっとおしいのに、ドイツやフランスでの右翼的排除主義の高まり、イギリスのEU離脱など、相次ぎ、それに加えての、アメリカ史上最悪の大統領就任…などのニュースには、もううんざりです。

まあ、元々、当ブログ、できるだけ政治問題を避け、穏やかなブログにしたい…なんて、思いで再スタートしただけに、あんまりカオス=混沌・無秩序化した世界の問題など触れたくないなあ…という思いと、だけとなあ、暮らしの根源は政治の如何にあるんだよなあ…その矛盾が私の胸の中で渦を巻く。

東京都政だって、都民はマスコミに誘導されて、小池都知事が《都民ファースト》を実現するために、旧自民党の悪政と対決している…なんて甘く受け止めてるんだろうなあ…と思うのです。

小池都知事、皆さんが思うほど善人ではないし、都民目線でもありません。
中には、小池知事と自民党が対決している…と錯覚されてる方も意外と多いようです。
彼女は、結構したたかで、政略的…自民党と対決しているふりをして、実はアベと協議済み。
《ここまでは自民党を叩くふりをするけど、了解してね。》と。その証拠に彼女が何を言っても、何をしても、自民党は彼女を除名してないし、彼女自身も自民党を離脱していない。
彼女の狙いは2つ。
ひとつは、都民ファーストを大義名分にして、小池新党を結成。自分の勢力を強化すること。
二つには、自民党小池派+自民党都連派で、都議会の過半数を制することである。

小池知事が狙っているのは、その成果と実績でもって、もう一度国会に返り咲き、総理総裁の椅子を狙うこと。今その大ばくちの最中なのであります。

彼女の真意は、《都民ファースト》なんて、最初から眼中にはありませんよ。彼女の真意は《小池ファースト》の一点にあり、その他は、すべて自分の野望を達成するための道具なのである。

彼女のしたたかさが、一番よく表れているのは《豊洲問題》である。
仮想敵と戦う姿勢をマスコミと都民に見せつけるために、小池の主義主張とは真逆…共産党の調査と主張をも、自分の政策に取り込み、安全性が認められるまでは、豊洲移転を認めないふりをしている。超右翼=日本会議のメンバーである小池が、本来なら共産党の主張に同調するはずがないのである。
さて、彼女がどういう決着を見せるか…都民及び国民の皆さん、よくよく経過を見つめてほしいものである。


さて、久しぶりのブログ更新…やっぱり過激になってしまいましたねえ。(笑)
立春を迎え(立春は、二十四節気の第一節気で、旧暦では一年の始まりとされていた日です。なお、旧正月と立春は同じ「新年の始まり」の日ではないか?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、それは全く別物です)さて、私の山菜採りの新たな1年が始まるぞ…と思ったとたん、寒波の襲来です。

南国・四万十でも、昨日、今日と雪が舞いました。
風もきつくて、雪が上から横から下から、地上に降り注いでいます。

さて、そんな中、心で《トランプだ~、いやスランプだ~❢》と叫びながら、庭の完熟キンカンを採ってきて、ネットでレシピを調べ《キンカンの甘露煮》を作ってみました。誰が?  それはもちろん  連れ合いさんですが。


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作ったのは、これだけじゃないですよ。笊一杯のキンカン…その一部を写真に撮りました。
初めての挑戦にしては、まあまあの出来栄えでしたよ。
寒い日、風邪をひきそうなときに、このキンカンを食べると、体も温まり、風邪の予防になるそうです。

いや~、冬将軍の到来で、遅れていた土筆君たちが、慌てて目を出す準備をしているでしょうね。
これで温かくなると、一気に春の草花が顔を出しそうです。
写真はまた次にしますが、今日、我が家ではフキノトウの天ぷらをします。
春よ来い❢  早く来い❢  政治の世界にも早く来い❢




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[ 2017/02/10 17:02 ] 珍味だよ | TB(0) | CM(2)