債務整理太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

皆様、良いお年を!

2014/12/26(金)

おそらくこれが今年最後のブログ更新となります。
明日は、大阪で可愛いい孫ちんたちと戯れているでしょう。(笑)

今年最後のブログ…と言うことで、試しに今年初めてのブログを読み返してみました。
笑いましたねえ…まあ、見事に新年の決意を忘れていました。
あれほど、もう過激なブログは書かない…と誓っていたのに、まあ、安倍ちんのやり方も悪いのだが、思わず慎みを忘れてしまいましたねえ…私としたことが…

とにかく来年は、少しは慎み深く熟年の深み漂うブログをお届けしたいものです。
まあ、しかし、一応それは予定であって、予定は未定の部分も含むのであって、決定ではないのであって…まあ、要するに、いくらそんなこと決意しても、怒りんぼの私が、いくらそんなことを思っても、まあ、その実現は本当に難しいのである…と、そういう話でありますよ。(笑)

とにかくsimanto114…68歳、まだまだ未熟なのであります。

話が、これ以上ややこしくならない内に、今年1年お世話になりました皆様に、感謝を申し上げ、来年もまた、相変りませず、進歩の無い私のブログにお付き合いください。

それでは皆様、良いお年を!



a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2014/12/26 07:00 ] 我が妄想 | TB(0) | CM(2)

行く年、来る年

2014/12/23(火)

『行く年、来る年』…って、ちと気が早いか?
しかしなあ、今週末には、可愛いい孫ちんが待つ大阪へ発たねばならない。するとブログを更新するのも、今年はもう後一度くらいか?
1年を振り返ってみても、決して早くは無い。

我が家の1年で言えば
①なんと言っても今年最大の出来事は、私に3人目の孫ちんができたこと。
新しい家族が増える…と言うことは、ただそれだけでめでたいこと、嬉しいことである。

②四万十市においては、『長いこと冬眠していた九条の会』再建に微力を尽くせたこと。
このことは、来る年の不気味な雲行きを思うと、大きな意義のあることだと思う。『憲法九条』を守る戦いは、いよいよ正念場となるだろう。

③三つ目は、夫婦二人の健康のため、揃って週一回の卓球教室に通い出したこと。
40年も遠ざかっていた卓球…でも体は覚えているんですねえ。およそ6カ月ほどの練習で、ほぼ全盛時の体の動きを取り戻せました。
まあ、俊敏さでは若い頃の私には戻せませんが、その分は年を経た老練さでカバーできると思います。(笑)

後は、軽トラを買い替えたこと。ミニ耕運機を購入して、畑作りを本気で始めたこと…まあ、そんなところでしょうかねえ。

しかし、世間ではこの1年…まあ実に様々な事件がありましたねえ。

最初に思い出すのはなんと言っても、理化学研究所のSTAP細胞実験成功した…という小保方晴子さんの事件でしたねえ。結局、年末まで結論を引っ張りましたが、STAP細胞実験は一度も成功しませんでした。
国民の税金をつぎ込んでいる研究所で、あまりにも、お粗末な、人騒がせな事件でした。
小保方晴子さん…まだ若い。真面目に反省し立ち直ってもらいたいものですが、この事件で自殺した人も出ていますからねえ。

まあ、もう一つ、後味の悪い事件と言えば、「現代のベートーベン」佐村川内守さん…ドタバタ喜劇の化けの皮がはがれてしまいましたねえ。

さらに、バカバカしいと言うかアホくさい事件もありましたねえ。
記者会見で不自然な政務活動費の支出を追及されて号泣した…号泣議員、野々村竜太郎…もう、あまりも情けなくて、こんな議員に投票した人たちは、野の村のこんな一面を知らなかったのでしょうか?

そして、韓国では、旅客船セウォル号沈没事故…この事件も、誠に情けない、実に痛ましい事件でした。大体がねえ、船長と言うのは沈没する船と生死を共にするのが常識なのに(いつの時代の話…と突っ込まないでね。)旅客の子どもたちをほったらかして、船長や船員が我先に逃げ出すなぞ、人道地に落ちたもんですなあ。
それが、韓国で進められている修正資本主義の行きつくところ…ではないでしょうか。やがて日本にも修正資本主義の無責任な弱肉強食社会に汚染される…そんな社会が、安倍政権の政治の下でやってくるものと思われます。

まあ、取り立てて言えば、そんなところでしょうか。
でも、それ以外にも「吉田調書」に端を発した朝日叩きや、『慰安婦の強制は無かった』なんて、歴史を偽造する輩もずいぶん跋扈しましたねえ。

また、広島市北部の土砂災害やデング熱、御嶽山噴火や「宝石サンゴ」を密漁する中国漁船など…結構話題には欠かない1年でした。
またテニスでは錦織圭の大活躍。さらには往年の大スター…高倉健さんが逝き、続けて菅原文太も平和への想いを残しながら逝きましたねえ。

そしてとどめは、年末解散総選挙…ですねえ。
与党である自公は、不平等極まる選挙制度のせいだとはいえ、何といっても現実に3分の2以上のの議席を確保した訳ですから、何をしてくるか…オカルト崇拝の安倍シンゾウのことですから、来る年は、『戦争と平和』、『憲法九条』にとって試練の年となるのは、もう避けられないものと思われます。

来る年こそ、無責任な弱肉強食社会の到来を拒否して、経済成長よりも公平な富の分配、競争よりは助け合い、消費税よりも富裕税の強化、原発よりも自然エネルギー、戦争よりも平和、頼りにならん代理民主主義よりも国民主権の直接民主主義の発露…そんな戦いが新年早々から始まる…そんな予感がします。

皆さんは、どちらの選択をしますか?



a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/23 13:55 ] 我が妄想 | TB(0) | CM(0)

今季2度目の雪

2014/12/18(木)

昨日、高知市で初雪…なんてニュースで言っていたが、四万十市では、12月6日に続き2度目の雪となった。
『南国土佐』で、この雪だから、世間では大変な事態になっているようですねえ。
特に北海道各地では、暴風雪による被害が出ていますねえ。



IMG_9637.jpg


我が家の前の通路もご覧の通り…春には桜のトンネルとなる桜の木の枝に、びっしりと雪が降り積もっていました。
またニュースでは、ここ四万十市でも、坂道を車が登れず、数十台が立ち往生…なんて、南国では珍しいニュースが流れていました。

いずれにしても、この雪で、今年中に建てたかった、『憲法9条守ろう!』の立て看板作りが遅れてしまい、少し焦っています。
だってねえ、もうすぐ、可愛いい孫ちんたちに会いに、大阪へ行きたいと思ってるところですから…少なくとも、大阪への行き帰り…年末年始くらいは雪の降らない穏やかな日和であってほしいと願っています。(笑)
 


a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/18 09:02 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

総選挙の結果とアホのミックスのこれから

2014/12/16(火)

 
 

 

 


 

 

 


選挙前2936242311985217479
今   回291734135221228475
小選挙区2233811921218295
比例代表68353026020010180


とりあえず、2014総選挙の結果を示しておこう。
選挙結果は、与党・自公の圧勝…という、日本国民にとって大変不幸な事態となってしまいました。小選挙区制と言う非民主的な選挙制度のためとはいえ、『誠にどうも、ご愁傷さまにございます』…と言う感じてすなあ。

しかしまあ、不幸な事態の中でも、あえて、この選挙の特徴を上げておきたい。
1つは、自公圧勝とはいえども、前回比で言えば、自民微減公明微増…トウタルで言えば、与党は横ばい…これが選挙結果です。まあ、微妙なところですなあ。(笑)

2つは、民主党と維新、落ちぶれたりとはいえども民主党は微増維新は微減にとどめている。まあ、それは『みんな』の解党の余波もあるので一概にも言えないのだが、まあ、結果としては、今後の活動いかんでは、まだ伸びる余地はあると見ておくべきだろう。

3つには、まあ、ここが特筆すべきところだと思うのだが、『自民党以上のタカ派』を自認していた次世代の党が壊滅的に減少したことと、『自公の天敵』と言われる共産党が議席倍増どころか、3倍弱にまで議席を伸ばしたことである。
与党に3分の2を超える議席を与えた、この国の国民の危機感の無さ、平和ボケした危機本能の衰退は、私から見れば、目を覆うべき事態…なんだが、その国民も、やっぱりどこかで、『いつか来た道』のきな臭さは感じていたのだろう。よくもまあ、『自公の天敵』共産党に比例票を集中してくれたものである。お礼を述べておきたい。
国民のアホさ加減にうんざりしていた私も、そのことは大いに評価したい。

選挙戦の最中に、『秘密保護法』が施行された。
これから先、安倍内閣は、ますますアホのミックスに拍車をかけ、庶民増税、金持ち減税を推し進めてくるだろう。

そして、社会保障のセーフティーネットを破壊したのち、完全に覇気を無くした国民に押し付けてくるのは、『憲法9条の改悪』である。

国民は、アホのミックスと言えば、『景気が良くなり、生活が楽になる』…なんて、お気楽な錯覚をしているようだが、それはとんでもない話なのである。

アホのミックス…それは、完全な弱肉強食社会を目指すもので、この政策が進めば進むほど、国民は疲弊し、一部の権力者と金持ちがのさばる…まさに水戸黄門の『悪代官と越後屋』がいい目をする…そんな社会なのである。
 そもそもアホのミックス…とは、どんなものなのか?その内容はようするに、『三本の矢』に集約される。

①大胆な金融政策 …第一の矢
②機動的な財政政策…第二の矢
③民間投資を喚起する成長戦略…第三の矢

この『三本の矢』…分る人には、ここに並んだ言葉だけで、その内容のいい加減さ、無責任さが分ると言う…とんでもない代物なのである。

①大胆な金融政策 …とは、要するに無制限に公費(税金)をつぎ込んで、円の価値を下げ、日本経済の冷えきったデフレ経済を強制的に物価高にして、2%のインフレ目標を実現する…という、まさにあほくさい、外国からも馬鹿にされ、国民の懐はさらに厳しくなる…まともな神経の持ち主なら絶対にやらない、そんな経済政策なのである。(実際、日本の国債の評価ランクは、中国、韓国以下のA1に下げられました)

②機動的な財政政策…とは何か?
1000兆円を越えた国の借金を如何に健全化するか…まともな政治家なら、真っ先に考えなければならない政策を放棄して、無責任にも、日銀に建設国債を大量に買わせて、さらに破滅的な、その借金を、大規模な公共投資につぎ込み、この国の大企業をさらに肥え太らせようと言う…まさに『後は野となれ山となれ』…尻拭いは、際限の無い庶民増税(消費税)で後世の国民に任せる…という、本当にひどい政策なのである。

③民間投資を喚起する成長戦略…第三の矢…ともなれば、もう何をいわんや…全員参加の成長戦略、世界に勝てる若者、女性が輝く日…などと修飾的な言葉は並ぶが、何の具体性も無い、具体的な政策なしの、単に言葉を並べただけの言葉遊びに過ぎないのである。

さて、みなさん
安倍内閣の政策…アホのミックス…は、もう、誰の目にも、その破たんと内容の無さが、まもなく明らかとなります。

安倍晋三は、その前に、なんとか、己の悲願(統一教会の教祖様の指示ではないだろうが…?)実現のために、最後の勝負に出てくるものと思われます。

それは、『再び戦争のできる国』の実現です。
そのためには、いくつも課題が転がっていますが、何といっても、最大の難所は『憲法九条』の存在です。
誰がどう解釈しようと、憲法九条は交戦権を認めていません。
誰がどう解釈しようと、憲法九条は武器の所有を認めていません。

この『憲法九条改悪』の暴挙に、早いうちに打って出るものと思われます。

しかし、私たちも、そう簡単に安倍晋三の暴挙を許すつもりはありません。
不幸中の幸いでした。共産党の躍進は大きな力になります。なにしろ『激辛ラーメン』に例えられる政党ですから、安倍の弱っちい胃では、この政党は簡単には消化できないでしょうよ。(笑)

また、私たちもある程度の覚悟を決めなければならない時代になってきたと思います。
主権者たる国民の代理である政党・議員が、消費税は嫌だ基地は嫌だ原発は嫌だという国民の想いを守ろうとしないのであれば、もう彼らに任せてはおけません。直接民主主義の発揮しかないでしょう。オール沖縄で、自民党を壊滅させた沖縄…のように。

以下に、日本国憲法前文の一部を紹介する。

・・・日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。・・・以下略。

どうしても、安倍晋三が野蛮な汚れた『己の悲願』を国民よりも上に置こうと企むのならば、私たちは『国の主権者』として、直接、街頭に出て行動し、声を大にして叫ばなくてはならない。

『下郎(安倍のこと)下がりおろう 国の主権者の声が聞こえぬか 頭が高い、控えおろう 』


IMG_9599.jpg

選挙の合間に、近くの湿地帯に出かけてみた。
毎年、ナベヅルがやってくるところだ。
いた、いた、楽しそうに舞い戯れるナベヅルの群れ

・・・だったらよかったのにねえ。
今年はまだ、来ていませんでした。
写真のツルたちは、湿地に置かれたツルの模型たちでした。(笑)





a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/16 15:01 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

アホのミックスNO! 比例区は共産党へ!

2014/12/11(木)

今週末には、衆議院の投票日。
マスコミの状況分析では、自公が3分の2に迫る勢い…だとか。
全く、国民の皆さんは、何を考えているのやら?

ここで自民党が大勝すれば、大バカ者の安倍シンゾウ…これまでの自分の政策が国民に信任された…と、もう一度、憲法9条の改悪提案と国民投票に走ることは、もうねえ、火を見るよりも明白ではありませんか。

やってくるのは『再び戦争のできる国』、秘密保護法による『物言えぬ国』ではありませんか。

自民党が提案し、公明、維新やみんなが応援したアホノミックスで、皆さんの暮らしは楽になりましたか?
景気は回復し、仕事にやりがいが出てきましたか?
給料は増えましたか?
子育ての環境は充実されましたか?
教育や医療、福祉環境はよくなりましたか?
社会的弱者の救済は充実されましたか?
日本の一次産業(農業・林業・水産業)は充実されましたか?
東日本大震災の復興は進んでいますか?
原発事故で故郷を追われた人たちの保障は十分になされていますか?
原発事故の原因は究明されましたか?
福島原発の現場は安全対策がきちんと進んでいますか?

まあねえ、?符をいくら並べても答えは同じですね。全てNO!です。

大企業と大金持ちには減税優遇。
貧乏人には消費税増税と、増税不況の洗礼。
自公民による増税と雇用破壊により、賃金は下がる。物価は上がる。
ガソリンも灯油も、みな上がる。
『消費税は福祉目的税』…なんて公言しているのに、医療は切り捨てられる。
『百年安心』とほざいた年金は、もうすでに破たん…お年寄りの年金は切り下げられる一方。
最後の砦…生活保護も切り下げ、支給要件も厳しくなる一方。

安倍内閣の推進するアホノミックス
で、まあ、生活が豊かになった。十分な恩恵を受けた。それに原発大好き、戦争大好き…そう思える方は、自民党に投票すればいいでしょう。

そうでない方は、もうねえ、危険極まりない、今この時…危機回避の策は、もう一つしかないと思います。安倍晋三が最も嫌いで苦手とする共産党…この党に批判票を集中するのが、最も効果的な庶民による選挙一揆ではないでしょうか。

今の自公政権に危機感を感じる方は、保守も革新も党派も別にして、今回だけは、比例区は共産党…で一極集中

この際、言っては悪いが、少々民主党や他の野党が議席を伸ばしても屁の突っ張りにもならんのではないでしょうか。
何度も言いますが、自民党・安倍の天敵は共産党です。

皆さんの貴重な一票を、今回だけは比例区は共産党…で一極集中  させてください。


IMG_9551.jpg


焚き火の季節が、やってまいりました。
焚き火は暖かいですよ。身も心もほっかほっかしてきます。
炎を上げる赤い火…今回だけは赤い『共産党』で、『いつか来た道』への復元にストップをかけましょう。




a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。

[ 2014/12/11 13:07 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

日米開戦から73年

2014/12/08(月)

択捉(えとろふ)島の単冠(ひとえかっぷ)湾に終結した日本海軍の機動部隊が
「ニイタカヤマノボレ一二〇八(ひとふたまるはち)」の攻撃電文を受けて、真珠湾の米軍を奇襲したのが1941年12月8日未明のことであった。

有名な「トラ・トラ・トラ」の打電は、「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味する暗号略号である。

この戦争を擁護する大馬鹿どもは、今も絶えないが、この戦争は、人道的にも政治的にも経済的にも、あらゆる意味で無謀極まりないものであり、他国に与えた被害も絶大なものであり、絶対に許してはならない非人道的な戦争であった…日本人の野蛮性、非文明性を象徴する出来事であったと私は思っている。

単に戦争の勝機一つ例にとっても、巨像とカマキリの戦いであり、日本が米国に勝てないことは、事前の調査でも明らかであったし、軍部の中からも無謀な戦争である…との指摘は、いくつも挙げられていた。

この戦争がいかに悲惨であり、軍部の幹部たちがいかに無能で非情であったか…その戦いの跡を振り返ればおのずと歴然となろう。

この戦争での、日本兵の死者だけでも、230万人…その全戦没者の60%強、140万人前後が戦闘による死亡ではなく、戦病死者だった。さらに「そのほとんどが餓死者ということになる」と結論づけた報告がある。
陸軍参謀本部、海軍軍令部をはじめとする日本軍の指導層が、兵站(へいたん)を軽視したツケを、末端の兵士たちが支払わされたといえる。

まあ、当時の戦争を始めた大馬鹿どものこきおろしは、限りなくあるが、大問題なのは、現代に生きる人たちの中にも、この大馬鹿どもを擁護し、再び、この国を『戦争のできる国』にしようと企む輩と、それに追随する馬鹿どもがたむろしている事実である。

73年目の『開戦記念日?』にあたり、私は、今こそ『反戦・平和・脱原発』の活動に余命をささげようと決意している。

誰が何と言っても、可愛い孫ちんたちを、絶対に戦場には送りたくないのである。
孫ちんたちが殺されるのも嫌だし、殺人者にもしたくない。

今日の毎日新聞の記事をリンクしておこう。

日米開戦:真珠湾「日本被害者論は誤り」 政治判断で回避できた


IMG_9538.jpg

庭では、寒さにも負けず、今『シャコバサボテン』の花が全開である。
この花は、我が家の花の中で、最も歴史の古い花なのです。もう30数年、花を咲かせ続けています。

世の中の人たちが、花好き、平和好きであふれる…そんな世の中になってほしいと思います。




a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/08 11:37 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

初雪と虹

2014/12/06(土)

先日、2カ月ぶりに卓球教室に参加した。
10月は孫ちん誕生で大阪に帰ったりして、週1回の卓球教室はお休み。そして11月は、私の腰痛と絶不調…で、またまたお休み。

久しぶりの卓球は、休み休みでしたが、翌々日の今朝になって、きっちりと筋肉痛!

『イタタタ…』と言いながらも、外を見ると、気になる月下美人の鉢が、まだ取り入れができず雨にぬれている。
しかし、今日の寒さはどうにも本格的…こりゃ、雪になるで…と、寒いけれど、無理して鉢植えを室内に取り込んだ。

『やれやれ』とコタツにもぐりこんで暖をとっていると、きっちりと雪が降り出しました。
まさにグッドタイミング!

それにしても、今年の雪は、相当早い。
私の記憶では、こんなに早い時期に雪が降ったのは、私が2005年に四万十に来てから初めてのことだ。

北の国では、また半年間に及ぶ雪の中の生活が始まるんですね。大変だなあ…と感想を述べるほかありません。
まあ、色気の無い初雪の報告でした。(笑)


IMG_9525.jpg


雪の降る中、用事で市内に出かけてみた。
帰りがけには、雪もやみ、雨上がりの空に、きれいな虹が出ていた。
車を止められそうな場所を探している内に、どんどん虹が薄くなっていく。

まさに『あれよあれよ』という間に虹が消えていく。
慌てて、シャッターを構えた時には、もうずいぶん薄くなっていましたが、まあ、かろうじて写すことができました。




a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/06 17:35 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

相次ぐ昭和の名優達の死

2014/12/02(火)

好漢・高倉健に続き、昭和の名優の一人…菅原文太が逝きましたねえ。
相次ぐ訃報に、ひとつの時代の終わりを感じます。

しかし、菅原文太は、3,11以後、明らかに立ち位置が変わったな…と思ったのは私だけではなかったはず。反戦、平和、脱原発の発言が明確になり、政治の場にも彼の姿が垣間見えるようになっていました。

私としては大歓迎でしたが、先月の沖縄知事選での応援演説が最後の言葉となってしまいました。残念な思いです。

『政治家のするべきことは2つある。一つは国民を飢えさせないこと。2つには、これが大切なことです。絶対に戦争をしないこと・・・』

沖縄知事選での彼の短い演説が、今も耳に残っています。

ヤフーニュースに彼の奥さんのコメントが載っていました。
これまた、単純明快…さすが夫婦ですねえ。ピッタリと息の合ったコメントでした。
以下に引用いたします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000331-oric-ent


映画『仁義なき戦い』シリーズ、『トラック野郎』シリーズ、『まむしの兄弟』シリーズなどに出演した俳優・菅原文太さんが11月28日午前3時、東京都内の病院にて転移性肝がんによる肝不全のため死去した。81歳だった。


きのう11月30日に福岡・太宰府天満宮祖霊殿にて家族葬が執り行われており、きょう12月1日に東映を通じて妻・菅原文子(すがわら・ふみこ)さんがコメントを発表した。

以下、菅原文子さんコメント全文

 七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
 「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
 恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。



・・・いみじくも私が、昨日のブログで述べた最後の言葉…『毒まみれの食料と、戦争志向勢力の繁殖だけは、断固お断りです。』…と、同様の意味のこもったコメントでした。

・・・さて、次は誰の順番なんでしょうか?
私が逝くには、また少し時間が欲しい。まだ少しやり残したことがあるから。せめて文太さんの思いを引き継ぎ、その思いのいくつかでも、実現してから逝きたいと思います。





a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/02 09:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『オール沖縄』の原点+畑の野菜が芽を出しました

2014/12/01(月)

いよいよ師走ですねえ。
師走は1年の総決算の月…ただでも忙しない月なのに、明日は総選挙の公示日。

何らの大義も無いのに、党利党略で解散総選挙を打ち出した自民、公明両党…このくそ忙しい時に政治の流れを止め、無駄な税金をつぎ込み、地方自治体の活動さへ止めてしまう…全く意味の無い自公政権の解散総選挙に各地から、ぼやきの声が漏れています。

ここ四万十では、先週土曜日、名護市長と議長を迎え、交流会が開催されました。
今回の知事選で『オール沖縄』の意思が、自民党と前知事の思惑を打ち砕き、圧倒的な大差で基地反対派の新知事が誕生しました。

その、大きな力…『オール沖縄』の原点が、前回及び今回の『名護市長選』にあった…と言うことを知りました。
保革対立では、もう沖縄はどうにもならない。このまま辺野古に新基地が作られれば、もう沖縄は永遠に基地の島の宿命から脱出できない…その危機感が、沖縄に新しい力、新しい息吹…『オール沖縄』の形を生み出したのだそうだ。

うんうん…納得です。
その力が、今回の選挙でも、どうやら発揮されそうです。川内原発の再稼働問題も含めて、九州、沖縄方面の選挙結果が、どう動くか…私は楽しみにしています。

そして、できれば次回の総選挙では、この新しい形が、全国規模で展開されることを私は希求しています。いわゆる『救国統一戦線』の結成です。このままでは、この国は衰退滅亡あるのみです。

年年歳歳、人は同じからず…政治の世界もまた同様です。


IMG_9517.jpg
先日植えたブロッコリー…まだ実はつきませんが大きくなりました


IMG_9515.jpgIMG_9518.jpg
         ニンニクの芽が出ました                                         こちらはソラマメの芽です

IMG_9520.jpgIMG_9521.jpg
            キクナの芽もこの通り                                            こちらはホウレン草


写真でお見せしたもの以外にも、ネギだとか玉ねぎも、日に日に大きく育っています。春になれば手作りの野菜が、次々と食卓に登ってくるでしょう。

少しでも、国民の暮らし第一に考えてくれる政党、議員を増やして、のんびりと新鮮な野菜を味わいたいものです。

毒まみれの食料と、戦争志向勢力の繁殖だけは、断固お断りです。




a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
[ 2014/12/01 16:21 ] 家と庭と畑 | TB(0) | CM(0)