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三光鳥がやってきた

2017/05/22(月)

19日法務委員会で、【共謀罪】が自公維によって、強行採決された。
【共謀罪】…なんて嫌な響きなんだろう。例によって、おバカなネトウヨどもが、歓迎のコメントを振りまいているが、あれは官製コメントがほとんどなんだろうと思う。

テロの恐ろしさを知らない日本人…なんて馬鹿なことを書いているが、日本人もテロの恐ろしさは知ってるさ。近くでは、アベに見捨てられた湯浅さんや後藤さんがISに首切られたこと。オーム真理教による無差別テロだったり、障害者や小学生を襲った、自己中右翼だったり、遠くは、関東大震災時の朝鮮人虐殺だったり、何といってもテロの最大のものが戦争であることを、おバカさんたちは知ってるのだろうか?
日本軍による南京の大虐殺や、ナチスによるホロコーストなどは、その最たるものではないか。
まあ、屁理屈は置いといて、【百害あって一利なし】アベシンゾウには1日でも早く、1秒でも早く退陣してもらいたいものだ。野党は全力を挙げて【アベ政権打倒❢】に取り組んでもらいたいものだ。

それに、今回の【テロ等準備罪】は、テロ対策とは、全く無縁の法案である…そのことを、まず知ってもらいたいものだ。この法案が狙うのは、テロの防止ではない。国民一人一人の監視と、政府に逆らわない人間作り…が狙いなのだ。盗聴法の改訂と秘密保護法、戦争法と共謀罪は、すべてワンセット…民権抹殺、平和憲法抹殺、軍事独裁樹立の道が待っている。


プライバシーの尊重…ふん! そんなものより、お国の都合が最優先さ…Byアベシンゾウ…

106年前、何の罪も犯していない【幸徳秋水】や大逆罪で起訴され罪に問われた26人…何の証拠もないまま、強制された自白書と検察の筋書きだけで、12人が、即死刑、12人が無期刑、2人が有期刑で処分されてしまった。あの忌まわしい事件が、この国の進路を誤らせ、現人神・絶対主義的天皇制の下で、国民は使い捨ての奴隷として、戦争に駆り出され、残ったものは国民相互の監視を強いられ、密告により特高警察が飛んできて、豚箱に収容…大バカ者の昭和天皇と、君側の奸どものせいで、2千数百万人もの人たちが戦争の犠牲になった。そんな戦前の歴史を、おバカな日本人は、もう忘れてしまったのだろうか?





さて、先日はホトトギスの初鳴きについて触れたが、その後すぐに、19日昼、【三光鳥】別名、孫呼び鳥…の声が聞こえました。《ジージ  来い来い来い》と啼く声に癒されます。
思えば5月中頃には、メジロのさえずりが全く聞こえなくなりました。今聞こえてくるのは、年中聞こえるヒヨドリ、そしてゴジュウカラ、ウグイス、そして時々、トンビやミサゴ、カラスの声などが聞こえます。それとけたたましい鳥、コジュケイ(外来種)の鳴き声も聞こえます。

そして今、ホトトギスと三光鳥の鳴き声が新鮮です。


DSC_1871.jpg 最近少し残念なのは、以前よく見かけ、鳴き声も聞こえていたキジを見かけなくなり、鳴き声も聞けなくなったことです。
そういえば、最近魚たちも少なくなり、以前よく見かけたキツネやタヌキ、ウサギたちが、少なくなってきました。

庭の花たちは元気です。
赤い花、白い花、青い花…色とりどりに咲き誇っています。

左は、ゲンノショウコにも少し似ていますが、アカバナ夕化粧(外来種)です。
育ててるわけではない、雑草として庭に勝手に咲いています。(笑)

下左は、ガンゼキラン…今10株ほどが、一斉に花開いています。

下右はコーリンタンポポ
野生のタンポポとは、全く違うようです。鉢植えで咲いています。

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[ 2017/05/22 09:34 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(2)

すごいぞ❢ コウノトリ見つけた

2016/10/01(土)

私の住んでいる町・四万十市もまだまだ日差しは強く、湿気も高くて、ムシムシした毎日ではありますが、徐々に秋の気配が感じられるようになってきました。
政治の世界も同じ。暑苦しいアベ内閣にも徐々に秋(凋落)の気配が漂い始めました。
政権党内部では、着実に次の政権を狙った動きが活発化しているようです。

さて、そんなある日…と言っても昨日のことだけども…四万十川のほとりで、大変珍しい鳥さんを見つけました。
最近四万十にも、冬になるとナベヅルが飛来してきて話題になっています。私も、川辺を飛ぶ写真の鳥を見た時は、一瞬「ん‼」と思いました。飛んでる姿がツルにそっくりだったのです。

いくらなんでも、この季節にツルは来ないよなあ…すぐに思い直して、車を止めてカメラを構えました。ツルでなければサギかな?とも思いましたが、サギの飛ぶ姿とは明らかに違います。


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飛翔する姿、木に止まった姿を写真に収めましたが、何しろ対象が遠く、小型のデジカメでしたので、はっきりと確認できません。
でも、特徴はある程度つかめます。

よく似た鳥をウエブで調べてみました。
最終的にソデヅルとコウノトリが可能性として残りました。
でも、この季節にツルはありません。
結果、コウノトリに違いない…そんな結論に達しました。

兵庫県コウノトリの郷公園のブログを見つけました。そこにはこんな記事があります。

コウノトリを再び大空へ。
2005年から兵庫県・但馬で始まった野生復帰。
今では、兵庫県北部の但馬地域を中心に野生個体群が復活しつつあります。
コウノトリは、日本各地の大空を翔け、2014年には初めて国境を越えて韓国へ渡りました。野生復帰の取組みは今、全国へ、そして世界へと広がっています。

間違いない!  コウノトリが四万十市にも飛んできたのです。確認のため、こんどはおおきなカメラを持って、撮影に出かけてこようと思います。
出来たら番いの姿が確認できたら最高なんだけどなあ。
ここ四万十でコウノトリの巣作りが確認できたら、また新しい観光の目玉にできるのになあ。(笑)



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[ 2016/10/01 10:34 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(4)

秋の訪れとスズメバチ

2016/08/31(水)

迷走台風10号が東北に上陸して、またも各地で被害が出ているようですねえ。
被災地の皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。

さて、我が家では台風が東北に去った一昨日の夜から、暑かった風が急に涼やかになり、6月以来24時間フル稼働していた我が家のクーラーを久しぶりに止めました。

やはり自然の風はいいですねえ。我が家のすべての窓を開け放ち、秋の気配を虫の音を聞きながらたっぷりと楽しみました。
これで、暑くて休んでいた9月からの卓球を復活できそうです。


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しかし、《好事、魔多し》あるいは《油断大敵》とはよく言ったものです。
近所のKさん宅に怖~いスズメバチの巣を発見しました。

Kさんは、お盆の間2週間ほど来ていましたから、まさかスズメバチが巣を作っているとは、私も、つい監視を怠っていました。

もう結構大きくなっています。《やばいなあ》と思いながら、水道水を勢いよくぶっかけてみたら、出てくるわ、出てくるわ、あの小さな巣穴から、大きなスズメバチが10数匹も飛び出してきて、私を攻撃してきました。

一応私も、対応する準備はしていたので、補虫網を振り回し、何匹か捕らえて踏みつぶしたのですが、蜂もさるもの、私の補虫網のバリヤーの隙間から飛び込んできます。
慌てて、後退しましたが、地面が舗装路でないので、砂で滑ってしまい、こけてしまいました。

痛~っ、左腕の肘をすりむいてしまいました。
本当にねえ。年寄りの冷や水ですねえ。

それでも一応、ハチの巣は棒を使い排除しましたが、スズメバチはまだ巣の周りに飛んでいます。おそらくまた、巣作りにかかるのでしょう。様子を見ながら、少しずつ生体の蜂を捕らえて壊滅させるしか手はありません。
またしばらく、私と蜂の戦いが続きそうです。




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[ 2016/08/31 14:26 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(4)

三光鳥の訪れ

2016/06/03(金)

先日、ホトトギスの初鳴きを記事にしたが、その翌日には、またも珍しい鳥の鳴き声が聞こえてきました。
この日は朝から、鶯がよく啼いて、ヒヨドリやコジュケイのけたたましい声がこだましていた。もちろん、先日来、ホトトギスの声も途切れなく続いている。それらの声に交じり《つびーん  つぴーん》と啼く鳥は何だろう?…なんて思っていたら、突然《ジージ  こいこいこい》の、懐かしい鳴き声が聞こえてきた。

三光鳥だ。その名前の由来は鳴き声にある。
解説によると、その鳴き声は《日月星(ひ つき ほし)ほいほいほい》と啼く…とある。つまり、日月星…で三光…それが名前の由来だというのだ。

でもねえ、私は、この鳥を《孫呼び鳥》と呼んでいる。
皆さんも、機会があったら、その鳴き声をじっくりと聞いてほしい。
《じいじ  来い 来い 来い 》と聞こえるはずだ。(笑)

ホトトギスや三光鳥の姿を写真に収めようと、しばらく辺りをうろついてみたが、残念ながら、その姿を見ることはできませんでした。
『音はすれども  姿は見えず  ほんにあなたは  屁のような』

仕方がないので、どんな鳥か、ウエブから無断拝借して掲載しておきます。



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左がホトトギス           右が三光鳥


以前は、キジが我が家の庭にもよく姿を見せたり、時には山鳥の姿も、結構見かけたものですが、最近は、とんと見かけなくなりました。

高知県は面積としては全国18位で、私が以前住んでいた大阪府の3倍以上の面積があります。その広い土地に住んでいる人は、わずかに70万人と少し…大阪は850万人ぐらい住んでるという。

高知県の土地の84%は森林…そりゃそうだよなあ。人間が住むだけなら、そんな広い土地いらないもんなあ。その分、高知県は豊かな大自然とおいしい食産物、豊かな人情が売り物の町です。

たとえ地の果て…と言われようと、都会の喧騒やほこりや、汚れた政治、原発の放射能と無縁な豊かな海、山、川…を守り続けたいものです。





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[ 2016/06/03 10:37 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(4)

ドクダミ酒+やっと ホトトギス がやってきた

2016/05/30(月)

今日は久しぶりにお天道様が顔を出した。
午前中に<9条守れ>の立て看板づくりのために、ベニヤ板のペンキ塗りをやった。
そして、昼からは、畑の手入れ…収穫の終わったソラマメの枝や、花が咲きまくる菊菜を引っこ抜いて、次の野菜作りの準備にかかった。

畑の周りには、雑草に交じって、ドクダミの白い花がたくさん咲いていた。
畑の手入れの後、ドクダミを収穫して、バケツで洗い、庭で日光に当て乾燥させた。


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水草ではありません…ドクダミです

天気が良ければ、明日もう一日乾燥して、焼酎につけて<ドクダミ酒>を造ろうと思っています。飲むためではありません。ドクダミのエキスを抽出して虫刺されの薬にする予定です。
まあねえ、もちろん、酒が切れて、どうしても酒がほしい時は、これを飲んでも大丈夫。まあ、味の方は保証できませんが。(笑)

それはそうと、そんな作業中にけったいなウグイスの鳴き声が聞こえてきました。
キョッキョ  キョ  キョ  キョ  キョ  キョッキョ  キョ  キョ  ・・・下手くそな鳴き声を聞きながら、私の顔には笑いが浮かんできます。
待ちに待った  ホトトギス  の鳴き声です。

卯の花が咲いて散っても、今年はホトトギスの鳴き声が聞こえませんでした。
もう今年はダメなのか?…と思っていたら、やっと聞こえてきました。 

なんだかねえ、こんな地の果て、片田舎でも自然が壊れて鳥や獣が少なくなっているのかなあ…と、いつもそんな不安が胸を去来します。
最近四万十でも釣れる魚がずいぶん少なくなってきました。決して私の腕が落ちたわけではありません。こんな時、いつも思うのは、原発の排水と海水の温暖化です。

現在稼働中の川内原発2基が排出する熱水だけでも、毎秒133トンになること…皆さんはご存じでしょうか?
これだけの膨大な熱水が世界中の原発から排出され続けたら、海の生物はたまったものではありません。

冷却水と一緒に吸い込まれた稚魚や稚貝、プランクトンの死骸は、とんでもない天文学的な数字になること間違いありません。

戦争と原発とアベ内閣は、諸悪の根源です。
早く、そんなもののいらない世の中にしたいものです。





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[ 2016/05/30 17:13 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(4)

野菜の収穫+ムカデにかまれた

2016/05/06(金)

連休には、毎年色々と起こるのだが、今年もまた色々ありました。
せっかく孫ちんに送ろうと、丹精込めて育てたサクランボ君が、昨年に続き、またしてもハクビシンに食べられてしまった。

昨年もやられたので、今年はがっちりと防御したつもりだったのだが、わずかな隙間を強引にこじ開けられて、今年もやられてしまいました。

がっくりときて、それでも今年最後の山野草の処理を庭で椅子に腰かけやっていたら、なんだか太ももがチクチクとする。なんだ?と立ち上がって触ってみたが、特に異常はない。もう一度座って仕事を進めると、またもチクチクとする。

あれっ、変だな…と、もう一度太ももを点検するが、特に異常はない。でもひょっとしたら…と椅子の上を見ると、丸太で組んだ椅子の隙間に糸みたいに細い、4,5センチくらいの小さなムカデが見つかった。

こいつだ…と慌てて叩き潰した。その後、まあ特に異常もないか…と作業を続けていると、だんだんずきんずきん…と痛みが出始めた。小さくてもやっぱりムカデやなあ…とムカデの特効薬『ムカデオイル』を綿棒につけ太ももに塗り付ける。すると5分ほどで痛みが引いてきた。そのまま腫れもせず、痛みもなく一夜が明けて、少しむずがゆさが残る程度でした。

この特効薬、ホントによく効きます。手作りです。
オロナミンなどの小さなドリンク液の瓶に、捕まえたムカデ(大きめの)を入れて、半分ほど料理用のサラダオイルを入れ、3か月ほど置いとくと出来上がりです。
簡単にできる割には、その効果は抜群です。よくムカデの出るところでは常備薬としておいとくと大変便利です。


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我が家の畑も、今年は結構収穫がありました。
先日玉ねぎを収穫、今縁側に並べて乾燥させています。少し小ぶりだったけど、採りたての新玉ねぎはおいしかった。


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畑ではソラマメが、最後の野菜となりました。
まだしばらくはソラマメの収穫が続きそうです。そろそろ次の準備をしないといけませんねえ。
次に植えるものの一つは決まっています。
先日、天空の里で、里芋の子芋をもらってきました。これを植えたいと思います。



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こちらは、ニンニクの芽です。よそからもらってきたやつです。これも炒めると結構ニンニクの匂いもするし、味もします。

マダニやマムシやスズメバチに気を付けながら、もう少し、山菜取りや農作業に戯れたいと思っています。





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[ 2016/05/06 17:54 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

ハクビシン…野生の戦い

2016/04/26(火)

先日、罠にとらえられたアナグマ君…というのを掲載しましたが、今回はハクビシンの登場です。
日曜日、高知赤旗まつりから帰ってきて、夕方6時から、中村出身の作家・中脇初枝さん原作映画『君はいい子』を見に行ったことは、前号でも書きましたが、実はそのあと、夜8時半ころかな?家の近くの草むらで、ハクビシンの壮絶な戦いの場面に遭遇してしまいました。

辺鄙な田舎ですから、真っ暗な細い道…突然車のライトに1匹のタヌキ君(最初、そう思った)が浮かび上がった。
豆だぬきが車に飛び込んできた…と思いブレーキ。あわや引いてしまうところでした。止まった車の前にとことこと、豆だぬき君が姿を現して、ほっとしました。



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でも…なんだ?  狸にしては体が細いぞ。尻尾も細い。んっ❢  車の前に出てきた豆だぬき君、道端にもう1匹いるではないか。突然飛びかかって取っ組み合いしている。
じゃれてるのか?  車のライトに照らされて、いい度胸だなあ❢
…なんて思っていたのだか、クォン、クォンと鳴き声なのか、息遣いなのか、聞こえてくる。
なんだか様子が変だぞ。



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取っ組み合いしていた2匹が離れた。なんと鼻筋に白い線が見えた。豆だぬきではない。ハクビシンだ。右側のハクビシンの首筋を見てほしい。赤くなっているのが見えるかな?
少し肉をかみ切られたようで、血のにじむ肌が見えていた。
2匹は、この後も私を無視して戦いを続けたが、後続車がやってきた。カメラを納めて車を発進させたら、2匹とも慌てて草むらへと逃げ込み姿を消した。

時間にして、わずか2分間くらいだったのかな?それにしても、さすが四万十市の片田舎です。貴重な経験を次々と体験できます。
次はどんなことが起こるのか? なんだかワクワクドキドキの毎日です。(笑)





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[ 2016/04/26 19:28 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

罠にとらえられたアナグマ君

2016/04/12(火)

この季節、私の一番忙しい季節。
毎日、山野草を求めて走り回っている。
昨日のこと…ツワブキを求めて山の中に入り、畑の縁を歩いていると、突然ガサゴソという物音が耳に入った。
うん❢  なんだ? 目をやると、小さな茶色のお尻が目に入った。なんだ、タヌキか…と思ったが、よく見ると、なんだか顔が違う。狸なら、顔が丸っこく、ほけっとした感じなのだが、なんだか顔が長い。ああ、これがアナグマ…と、まだ一度も実物にはお目にかかってなかったが、そう直感した。
それにしても、こいつなんで逃げないんだ?
よく見ると、なんだ、細いワイヤロープが目についた。
よくよく見ると、アナグマ君の前足にワイヤロープが食い込んでいた。
イノシシなどを捕るためのワイヤートラップだ。
このトラップ、山の中で何度か見かけたことはあったが、獲物がかかっているのは初めて見た。



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『かわいそうだな』と思ったが、勝手に外すわけにもいかない。
『おい、お前、逃がしてやったら恩返しに来るか?』と呼び掛けてみたが、何にも返事は帰ってこなかった。
まあ、かわいそうだけと仕方ないか…冷たいようだけど知らん顔してカメラに収めて、そのまま帰ってきた。今頃、どうなってるかな?

ところで、みなさんは『かちかち山』のお話はご存知かな?
爺さんに捕まった狸が婆さんをだまして、縄を解かせ、婆さんを殺して婆汁(ばはあじる)を作り、爺さんに食わせた…という、結構残酷なお話なんだが、実はこのモデルは狸ではなくて、実際は、アナグマではないか…と言われているのだ。
狸は肉食ではないと言われている。それに比べてアナグマは穴を掘るのが得意、そして肉食でもある。昔は死者を土葬していたので、そりを掘り出して、このアナグマが人肉を食べていた事実があったらしい。そこから、この話が生まれた…という説があるのだ。
まあ、少し、衝撃がきつかったかな。今回の話。

都会では話でしか知らない、動物たちと、田舎では実際に出会えるから楽しい。
我が家の周りでも、イノシシやキツネやタヌキ、ウサギにキジ、ハクビシンやマムシ、イタチやテン、そして伝説の山鳥などを実際に見ることができる。

さて、次はどんな珍獣に会えるかな?





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[ 2016/04/12 21:33 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

アサギマダラの7月と10月の違い

2014/10/30(金)

注目の沖縄知事選がいよいよ今日告示されます。
何があってもオナガ候補の必勝を期待したいところです。辺野古の戦いは、この一戦にあり…まあ、辺野古の問題だけではないですね。この選挙次第では、沖縄が、そして、この国がぐちゃぐちゃになりかねません。そんな戦いだと思います。

国会ではさらに、労働者に「生涯派遣」を押し付け、不安定雇用と貧困を広げる派遣法改悪案が審議されています。
徳川幕府の『百姓は生かさず、殺さず』…を彷彿とさせる法案です。
野党、心を合わせて頑張ってもらいたいところではあります。さて…?


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昨日、庭でランを保管する温室を作っていたら、近くをひらひら飛ぶものがあります。
あれっ!  と目を向けると、この季節には毎年やってくる渡り蝶…アサギマダラ…ではありませんか。
ツワブキの花に止まり、しばしの休憩をしていました。


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そして、こちらは今年7月に我が家の庭に迷い込んできたアサギマダラ。
まあ、私も四万十に住み出して9年が過ぎましたが、この季節にこの蝶を見たのは初めてでした。
上と下、見比べてください。

ずいぶん感じか違うのが分ると思います。
下の蝶は、まだ生まれて間もないようで、ういうしくて色も鮮やかです。

上の蝶…あれから3カ月以上を経過して、熟年になってきたようです。色もくすんで見えるし、比較してみると、どうしても疲れて見えます。

アサギマダラの、こうした比較ができることが幸運なのかもしれませんが、生き物の世界の季節感が明らかに出ていました。






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[ 2014/10/30 07:00 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

白鷺100羽

2014/09/23(火)

今日はもう、秋分ですねえ。月日の過ぎるのは早いものです。
今朝は前の竹やぶで、コンコン、コンコン…とにぎやかな音が聞こえています。
キツツキ君です…音の大きさから判断すると、どうやら青ゲラのようです。

そういえば、先日四万十川の土手を走っていたら、田んぼの中に、なんだか白いビニールみたいなものが、一杯散らばって見えました。近寄ってみると、なんと、シラサギ君でした。


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こちらが、シラサギ君の群れです。
ざっと見ても100羽以上のシラサギがいました。
近くの中洲の林に住処があるようで、毎年何回か、シラサギの群れを見かけます。

四万十川の周辺も残念なことに、近頃生き物の数が減少傾向にありますが、まだまだ、これだけのシラサギが生きていけるだけの自然の恵みが残っているということなんでしょうねえ。少し、ほっとします。





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[ 2014/09/23 08:28 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

わ~い モグラだ!

2014/04/17(木)

『生涯ハケン』、『正社員ゼロ』社会への暴走・・・またまた、こんな記事を見かけました。

 安倍内閣は、「常用雇用の代替にしてはならない」「臨時的・一時的な業務に限定する」という派遣労働の大原則をとりはずし、正社員の派遣への置き換えを歯止めなくすすめ、いつまでも派遣で使い続けることができる、労働者派遣法の大改悪案を今国会に提出しました。

 この派遣法大改悪案に対して、「生涯ハケン」を押しつけるもの、「正社員ゼロ」社会にしていいのか、という批判と危惧が広がっています。・・・赤旗より








戦争大好き、平和が大嫌い!
独裁大好き、民主主義大嫌い!
金持ち大好き、貧乏人大嫌い! (消費税増税大好き、累進課税大嫌い!)
統一教会と靖国と創価学会が大好き、他の宗教は大嫌い!

・・・さて、どこかの国に、こんな総理がいます。総理の名はなんと言うでしょう?


ところで、今日は珍しい写真が撮れましたので紹介します。(笑)



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モグラ土竜鼠、鼠)は、トガリネズミ目・モグラ科 (Talpidae) に属する哺乳類の総称である。

このモグラ君、死んでいます。
四万十では、時々見かけます・・・生きているのも死んでいるのも。

モグラが地上で死んでいる例が時々見られ、「太陽に当たって死んだ」とされ、モグラは日光に当たると死ぬと言われてきたが、それは誤りである。モグラは普段地中に住み、地上はめったに出てこないため「太陽に当たって死んだ」と誤解されたのだろう。実際にはモグラはしばしば昼間でも地上に現われるが、人間が気付かないだけである。死んでいるのは、仲間との争いで地上に追い出されて餓死したものと考えられる。・・・ウィキより







このモグラ君、死因はよく分りませんが、餓死ではないかもしれません。胴に噛まれた傷がありました。野良猫か何かに、地上に顔を出したところを噛まれた可能性がありますねえ。

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モグラ君にもいろんな種類があるようですが、私にはよく分りません。このモグラ君、尻尾を除いた体長が約8センチほどでした。ひょっとするとヒメヒミズと呼ばれる種類かもしれません。

少し体に触れてみましたが、毛皮の感触がとてもなめらかで、上質な毛皮になりそうですねえ。そんな感じがしました。はい。




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[ 2014/04/17 07:00 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

鳥の巣かと思ったら・・・

2014/02/16(日)

いや~、『レジェンド』と呼ばれる男…葛西紀明がやりましたねえ。ジャンプ個人ラージヒル決勝で銀メダルを獲得しました。
私はメダルには届かないのでは?  と思っていましたが、葛西君、意地を見せました。
できれば金メダル…とも思いましたが、銀でも立派なものだと思います。
でもまだ、団体で金メダルを…のチャンスは残しています。
頑張ってほしいものです。

五輪での選手の発言に対する世論で、一つ気になっています。
選手が競技を楽しむ発言に対して、批判めいた言葉がweb上でよく見られます。
『国民の税金で参加しているのだから・・・』
『楽しむなど間違いだ。死力を尽くせ・・・』   だの・・・まったく時代錯誤の国威発揚を求めるような発言が見られるのは残念なことです。

私は、選手たちには国威なんぞ忘れて、思い切り自分のために、あるいは自分を応援してくれた人たちのために、競技を楽しみ、結果を残してくれればそれでいいと思います。
・・・だって、競技を始めた時には、100%自分のために始めたんではないですか?  それを貫くことの何が悪いのか…と私は思います。


さて我が家では、以前、庭の樫の木を切り倒した時、気がついたものがありました。
切り倒した木の先に、別の木か伸びていますが、その木の枝に直径20㎝ほどの丸いものが見えました。

私も最近視力が落ちているもので、何なのか? よく見極めがつきません。
おそらく鳥の巣だろう…と思っていましたが、それにしては、なんだか丸すぎないか?
そんな思いで、はしごをかけて木に登ってみると、何と鳥の巣どころか、写真のようなスズメバチの巣ではありませんか。

昨年の夏、随分スズメバチが出入りしたであろうに、全く気がつきませんでした。
これを放置しておくと、今年はさらにでっかいハチの巣になるので、あわてて取り外しました。

取り外したハチの巣は、縁側にかけて眺めています。(笑)


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いや~、スズメバチの巣、怖いですねえ。
今年は、家の近所に巣作りしないよう、願っております。(笑)



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[ 2014/02/16 10:38 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(2)

自然淘汰

2013/08/13(火)

先日、41度の日本最高記録を更新したばかりの四万十市…今日で4日連続の40度越えで、これもまた記録更新だそうです。

自然が売り物の四万十市。四万十川の河原で涼を感じようと訪れた人々は、四万十のあまりの暑さにうんざりされたのではないでしょうか

異常気象の続く昨今ですが、せめて国民の暮らしをつかさどる政治や経済だけでも正常な姿に返したいものです。


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さて昨日の我が家は、娘家族3人以外に姪っ子家族4人が増えて、久しぶりの大賑わいですが、我が家の庭では自然界のサプライズがありました。

娘婿が外から入ってくるなり、庭に雛が落ちてる…とのことで、えっと思い、外に出てみると、写真の雛を発見・・・どこからやってきたのか
桜の木を見上げてみると、確かに小さな鳥の巣がありました。
今まで全然気がつきませんでした。(笑)

はて・・・ 原因は・・・と、また木の上を眺めてみると、分りました。
ちゃんと原因はあったようです。

ああ、鳥の名前はおそらくゴイサギの雛だと思われます。




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同じ桜の木に、大きなお腹をした青大将が這っていました。
写真で、大きなお腹…お分かりでしょうか

雛が何羽いたのか知りませんが、おそらく1羽か2羽飲まれてしまったのだと思います。
可愛そうですが、これが自然界の自然淘汰です。
どうしようもありません。

親鳥の姿も見えず、どうしたものか・・・と思案しましたが、まあ、自然に任せるよりしようがない…と脚立を持ってきて、手袋をして、雛を元の巣に戻してあげました。
もう後は運否天賦です。気にはなりますが、それ以上のことはできません。

今朝、見ていると親鳥らしきものが来ていたようです。娘からそう報告を聞き、早速、鳥の巣を見に行きましたが、鳥の巣はもう空っぽでした。
親鳥が、どこか安全な場所へ雛をくわえて飛んでいったのかもしれません。

我が家に今いる、おちびちゃんたちは、親の庇護のもと、暑さにもめげず、すくすくと育っています。
自然界と違い、人の子は私たちがちょっと頑張ることで、様々な危険から少しでも守ってあげることができます。

せめて暮らしにくい世の中、少しでも生きやすい世の中にしてあげたいものです。




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[ 2013/08/13 16:54 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(4)

コジュケイ

2013/07/29(月)

この記事は予約投稿です。
現在私は、予定通りであれば、私の郷里・天草にいます。
もう、誰も住む人がいなくなった、私の実家にいるはずです。(笑)

もう、今回が最後になるかもしれません…母と弟の法事を済ませたら、まあ、大した金額になるとも思えませんが、この家も処分するしか方法がありません…さびしい話ですが…


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写真の鳥はコジュケイちょっとこいチョットコイ♪…と鳴く、けたたましいがどことなく憎めない、可愛い鳥です。今頃の季節は、カルガモ一家みたいに良く子連れで歩いています。

よく見かける割に、撮影チャンスに恵まれなくて、なかなか写すことができなかったのですが、先日早朝、窓のすぐ近くで、けたたましく鳴き出して、その時に撮影することができました。


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[ 2013/07/29 07:00 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

スズメバチとの戦い

2013/06/17(月)

ここ四万十でも台風3号の後、連日30度を超す猛暑が続いています。
雨は降らなくても湿度が高いですねえ。70%を超えて、むしむしと余計に暑さが身にしみます。

最近は私も老化のせいでしょうか。
余り好きでもない病院通いが増えてきました。とほほな状態です。(笑)
明日からは延び延びになっていた瞼の手術で、2泊3日の病院暮らしです。
連れ合いさんも泊まり込みたい…とのことで、個室をとることにしました。

まあ、大したことはないのではないかと思っていますが、果たして手術の結果はどうなりますか?
またご報告します。(笑)


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ところで話は変わりますが、やっとカエルの合唱が聞こえなくなってほっとしたと思えば、何と一難去ってまた一難…昨年、スズメバチが巣作りした跡に、今年もまたスズメバチの巣作りが始まってしまいました。

今回は早めに気付いたので、早速庭ボウキでたたき落としました。


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これがたたき落としたスズメバチ。
でも、蜂もしつこいですねえ。

翌日には、もう数匹が巣作りを引き継いでいました。
スズメバチが大きな群れにならないように、こちらも根気よく、毎日ハチをたたき落としています。(笑)

去年は、連れ合いさんがスズメバチに刺されて大変な思いをしましたので、連れ合いさんを愛する私としましては(これは内緒ですが…)毎日、暑い中を、老化した体を張って、スズメバチとの戦いを続けています。

入院は仕方がないですが、蜂の群れが大きくならない内に帰ってくるつもりです。(笑)


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[ 2013/06/17 11:00 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)