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腰痛+庭の花

2016/12/03(土)

もう自公政権は、完全に末期的症状を呈するようになってきましたねえ。
《カジノ法案》を、わずか6時間の審議で強行採決…《戦争国家・日本》の次は《博打国家・日本》ですか…博打と言えば、パチンコや宝くじを始め、競輪・競馬・ボート…やりたい放題ではありませんか。民間では博打を禁止しながら、親方日の丸の博打ならOKですか。

神代の昔から、博打で幸せになった国民は、まずいません。家庭崩壊、一家心中なんて話はざらですが…、現状の博打依存による家庭崩壊、人間崩壊では、まだ足りないと、アベシンゾウはのたまう訳ですか?
自民党、維新の党…こいつら人間の皮をかぶった蛆虫集団だねえ。こんな奴らに投票する国民が情けないねえ。

まあ、そんなことや、あんなこと、私もぶつぶつと文句を言っていますが、もう一つ迫力がない。
なんでか?…というと、腰を痛めてイテテテ…の状態なのである。
先般、冷え込んできたらと楽しみにしていた《キノコ採り》もう3回も行ってきました。
ところが先日、松の木の枝をかいくぐり、少し無理な態勢でキノコを採ろうとしたら、途端にビリっ…イテテテ…と古傷の腰が、また痛みだしてしまったのです。

いや~  痛いのは、歯でも頭でも、痛いのだが、何だかねえ、腰が痛いというのもまた、特別な情けなさなのです。ちょっと動くだけでもイタタタ…体を少しずらすだけでもイタタタ…ホント情けない。

そんな状態だから、余計に今の政治に腹が立つ。
だけど、一つだけ、すっとするニュースがありました。NHKの籾井馬鹿会長…さすがに来年度の改選では、経営委員会で、必要な票が入らない見通し…とのこと。少しだけ溜飲が下がりました。
つい先日も《共同募金の訴え》を籾井がやってましたが、げんなりしましたよ。《誰が募金なんかするか》と腹が立ちましたが、籾井が辞めるならちょっとぐらいは募金してもいいか…なんてね。

いよいよ今年も師走を迎えてしまいました。
新年を前に、いくつか整理しておかないといけないこともあります。あれも、これも…と考えると、やはり忙しくなってきますねえ。


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葉鶏頭…熱帯アジア原産の植物で、春にタネをまくと晩秋には枯れてしまう一年草…と説明にはあります。目を楽しませてくれる期間は、我が家の花の中で一番長いようです。
葉鶏頭も、いよいよ最終盤に入り、種をつけるために花を咲かせました。
花が咲くと、観賞期間もほぼ終わりですね。


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こちらは、寒蘭です。先日知人から頂きました。
寒蘭も、昔はとても高くて、一鉢数百万円もするものもあったようで、ずいぶん儲けた人もいたようですが、最近は、あまり高価なものは出なくなったようです。




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最後にちんまりと控えしは、大文字草です。いつもは秋に咲く花ですが、今年は温かいので、12月に入って開花しました。

まあねえ、たとえ小さな草花といえども、じっと見つめていると、少しは世間の憂さも、そして腰の痛みも忘れられるというものです。










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[ 2016/12/03 16:32 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(2)

白内障の手術

2016/07/21(木)

予告しておりました⦅白内障⦆の手術を終え、先ほど自宅へ戻ってきました。
いや~  世の中明るくなりました❢  アベ政治ぶっ倒したわけでもないのにねえ。(笑)

連れ合いさんと2人、19日午前7時の中村駅発の電車に乗り、はるばると120キロも離れた高知市内のM病院まで出かけてきました。
9時半に到着、入院手続きを済ませ、視力検査を行い、瞳孔を開く薬を点眼。そしてドクターの診察を受け、一旦病室に戻り待機。

久しぶりの病院の昼ご飯を食べて、今度は手術のための麻酔薬を点眼挿入。控室に行き15分おきに3度麻酔薬の点眼を行いました。その間に合わせて、手術用のキャップをかぶせられテープで固定。控室には3~4人が常時おり、手術の時間は大体1人15分。一人ずつ順番に手術室に呼び出されていきます。
私も、手術する右目の周りを洗剤で消毒…いよいよ自分の順番が近づいてきます。

何よりも大事な自分の瞳にメスが入るのです。本来なら不安でドキドキ、ブルブル何でしょうが、私は4年前に左目の手術を、今回と同じドクターで経験しています。
ので、もう落ち着いたものです。ここにきてジタバタしたって仕様がない。もうね⦅俎板の鯉⦆ですよ。

いよいよ自分の名前が呼ばれました。
看護婦さんに(今は看護師と呼ぶそうだが)手を引かれて、手術室の中へ入り、手術台の椅子に座り、まずはドクターに『よろしくお願いします』と声を掛けました。
やったね。我ながら落ち着いたものだ❢(笑)

椅子が倒され、顔面に右目部分に穴が開いた、大きなマスク?覆いがかけられ、眼球が閉じないように固定具が取り付けられ、テープで固定されていきます。
突然、3極の青白い光源が、私の見開いた瞳を貫いた。
『ただいまから手術を行います。まぶしいですが我慢してください』とドクターの声がかかる。

最初のときは、びっくりするような大光源に瞳を刺し貫かれ、飛び交い渦巻く光のきらめきに、大げさな宇宙戦争にでも望むかのように、決意と忍耐を覚悟したものだが、今回はもう、余裕のよっちゃん…でした。(笑)

それでもねえ、今回の手術で新たな発見がありましたよ。
やがて、青白いきらめく光の中に、かすかに尖ったメスが見えました。『あっ、今メスが入ったな』と思った後で、『はい、もうメスが入りましたよ』とドクターの声が追いかけてきた。
その後、水晶体の中に水のようなものが注入され、ぐるぐると細い棒が回される。
『ああ、今バキュームで壊された水晶体が吸い出されているんだ』と思いました。その作業が3回ほど行われました。

その間に、目の前の光の洪水は、さまざまに様相を変えていきます。
青白い3極の光源が主体として、瞳を貫いているのだが、水晶体がぐるぐると回されている時は、白っぽい光が帯状に広がり、まるでオーロラのきらめきのように、視界を埋め尽くす。
そしてバキュームが終わると、また青白い光に戻り、そしてその奥から、なんと❢ 漆黒の光が現れたのだ。

私もびっくりした。漆黒の闇ではないのだ。真っ青な光源を押しのけて出現したのは、間違いなく漆黒の光だったのである。そうか、黒い光もあるんだ…何とも言いようのない経験でした。

そんなことを思っていたら、突然目の前を丸いものがよぎった。
『あっ、もうレンズの挿入だ』と思ったら、少しだけ目の縁にチクリとかすかな痛みが走った。
手術中、唯一感じた痛みでした。眼内レンズがずれないように、レンズに2つの羽がついているのです。その羽が眼の中に埋め込まれた痛みでした。

『はい、手術終わりました』とドクターの声。照明が消され、顔の覆いが外され、瞳を固定していた器具とテープが外されて、ガーゼが固定されて椅子が起こされました。

また、看護婦さんの手につかまりながら立ち上がると、ドクターは『きれいにできました。いい手術でした』と声をかけてきました。
私は『そんなこと自分で言うか?』と内心思いましたが、そこは私も大人。『どうもありがとうございました』と言葉を返し、控室へ。そこで眼帯をかけ外へ出ると、連れ合いさんと看護師さん(ここは男でした。なんだ?私は看護婦さんがよかったのに…)

その夜は、少し、しみる感じはありましたが、特に痛みもなく翌朝、看護婦さんが眼帯を外しに来ました。術後、最初の光が瞳に入ってきました。チクリと少し痛みを感じるとともに、鮮やかな外の緑が目に入ってきました。『お~  明るい❢』と言うのが、私の第一声でした。

術後の視力検査で、私の右目の視力は1,0と認定されました。
術前の状態は、本当に運転しづらい状態でした。例えて言えば、レースのカーテンを通して景色を見ているような状態だったのです。
今やすっきりと、まるで澄み通った青空のような景色が見えました。
大変な違いです。

でもね、それでもう一つ、余計なことに気が付きましたよ。トイレの鏡を見て思ったね。
『誰だ、この年より?』・・・

まあねえ、しばらくは、炎症を起こさないように、安静と清潔に注意をするよう、ドクターからは言われております。知人は帰るなり、ビールで乾杯❢なんて言ってましたが、冗談じゃない。ノンアルコールで乾杯して帰ってきました。(笑)

これでまた、好きな本も読める。長距離ドライブも可能となりました。
とりあえず、今年の夏は、やがてやってくる孫ちんを楽しみに待ちたいと思います。





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[ 2016/07/21 16:24 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(2)

なんだか、世の中暗いよ~

2016/07/17(日)

数日前から、セミセミセミセミセミ・・と、春ゼミのおとなしい啼き方と違い、豪快なクマゼミの鳴き声が我が家の庭に響き渡っています。
セミの声を聴いていると、梅雨はどこへ行ったのか?と思いますねえ。
梅雨明け宣言はいつになるのやら。

東京は、ドタバタ続きの知事選真っ最中…2期にわたる自公推薦知事の⦅銭と金⦆による辞任劇…本来なら、今度の知事選で自公は⦅都民に申し訳ない⦆と自己反省し、候補推薦を見送るのが筋と言うものではないのか。

自公…この連中には、そんな奥ゆかしさ…なんて無縁のもののようだ。
厚かましくも、この国を担うのは俺たちだ…としゃしゃり出てくる。
都民も、こんな連中に、お灸すえたろ…の気概も持ち合わせがないようだねえ。

それにしても、私が期待していた⦅野党共闘⦆候補…やっと決まったが、なんだかねえ、宇都宮氏の途中辞退もすっきりしなかった。
まあ、宇都宮氏では、民進がOKしなかっただろうから、理由は分かるけど、もう少し、すっきりとした候補選出のやり方はなかったものかねえ。

それにしても、自民系はもろに分裂…増田も小池も、なんだかブラックの部分がありそうだし、こうなりゃ、《ガンを乗り越えた》鳥越さんの生命力とクリーンに期待するしかないのかねえ。



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                                               むくげ咲き    戦い暑く   都知事選


まあ、相も変わらず毒舌で申し訳ないが、私も今年に入ってから、また一つ体の不調を自覚しだした。ただでも暗い世の中が、なんだか、ますます暗く見えだした。
何のことはない…3年半前に眼瞼部の放射線治療を受けた時から予告されていた⦅白内障⦆が、進行してきたのである。

最近では、大好きな本を読むのも、毎日のブログを更新するのも、視野が暗くて大変なのだ。
そんな訳で、連休明けから入院手術の予定です。

まあ、次から次と、あちらが痛い、こちらが悪い…と続くもんだねえ。
結論…やっぱり年は取りたくないもんだ。(笑)





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[ 2016/07/17 07:06 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(2)

世の中が暗くなってきた

2016/04/15(金)

世の中が暗くなってきた…と言えば、みなさんアベ政治のことと思うだろうねえ。まあ、その通りなんだが、今回の話はまた別の話なのである。

5月は免許の更新月。
今年からは、70歳になるので、更新前の高齢者教習が義務化された。5000円も払って自動車教習所で3時間も実技と検査教習を受けてきた。
アホ臭い…とは思うが、受けないと免許更新ができないらしい。それに、世間で聞く高齢者の事故の増加を見ると仕方がないかな…とも思う。

その検査の中で、暗くなってきたのが眼の検査なのである。
実は4年前に左目がカスミがかかるようになり、眼科に行ったら白内障と診断され、手術を受けた。術後、一気に世の中が明るく見えて驚いた経験がある。

今回は、右目が正月ころからカスミがかかりだして、徐々に世の中が暗く見えだしたのだ。
教習所の検査では視力0.3、動体視力は0.1と,かなり厳しい結果が出てしまった。

こりゃ~ やばいなあ…と思い早速高知市内の眼科に連絡を取り検査予約をした。
もうすぐ、高知医大で、マルトリンパ腫の放射線治療から2年半の定期検診があるのだが、白内障の手術をしたのは別の眼科専門病院なので、5月初旬に検査を受けることになった。

検査を受けたら、手術になるのは、まあ、ほぼ確定的である。
だって、もう、ブログの更新でさへ見えにくくなっているのだもの。

あとは、免許更新か先なのか、手術が先なのか? という話になってくる。まあ、これは成り行き次第にせざるを得ないかなあ。手術日がいつになるか…それによってきめようと思う。

まあ、そういうことで、アベ政治をぶっ倒して明るい世の中にする前に、まず自分の眼を直して明るくするのが先だなあ…そう思っているこの頃です。




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                                       これは珍しい…コーヒーの花です

今日、卓球に行く前に寄った喫茶店に、コーヒーの木があった 。おお珍しい…と思ったら、一輪だけだったが、白い花が咲いていた。
へ~っ  これがコーヒーの花か…と、思わず写真を撮りました。



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そこの喫茶店に、布で作った小さな鯉のぼりがありました。可愛かったので、それも写真に撮りました。





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[ 2016/04/15 06:00 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(4)

卓球大会…優勝❣

2016/04/10(日)

老化の防止と健康維持のため始めた卓球も、もう3年目に入りました。
昨日9日、第27回四万十の日制定記念春季市民スポーツ大会…という大変長い名前の卓球大会があり、私も2回目の参加をしました。
結果は、年齢別・60歳以上の部で団体2位、個人戦では優勝という結果でした。
まあ、そんなにレベルの高い大会ではないのですが(すみません。けなしてるわけではありませんので…)まあ、一応結果には喜んでいます。ただ、卓球教室の先生には、次回は団体戦も優勝して…という、励ましやら、プレッシャーやらを頂きました。(笑)
私も、もうすぐ古希の誕生日がやってきます。順位云々も何ですが、いつまでも卓球が続けられたら…と思います。


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                                    シャガの花                                                    山吹・八重

もう、春本番です。庭の花たちが紹介しきれないほど、次から次と花を咲かせています。
山吹は八重以外に一重のものもあり、白い山吹もあります。
いずれも山で見かけて一枝を持ち帰り、挿し木にして育てたものです。


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                                 こでまり                                                             都忘れ
         
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                               梅花落葉松草                                                      紫蘭

庭の山野草も、ずいぶんと数が少なくなってきましたが、今、日本サクラソウと梅花落葉松、そして大文字草が顔を出してくれました。
もちろん前回紹介した雪餅草やスズラン、海老根蘭なども咲いています。
紫蘭の仲間…白紫蘭も、もうすぐ咲きそうです。


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                                       あやめ                                                     日本サクラソウ

もっと紹介したいところですが、今回はこの辺で。






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[ 2016/04/10 15:37 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

ズボラ体操で13キロ減量

2015/06/01(月)

政局は相変わらずきな臭い状況ですが、今日は個人的な話です。
6年前に禁煙を決意してから、食べ物がおいしくなったことと、禁煙による口寂しさから甘いものをたくさん食べるようになり急激に太り始めました。

若い時からやせぎすで、ひょろりとした体形の私は、少しは太りたいと、随分努力したり食べまくったりしましたが、一向に効果はなく、50歳前半まで、20歳の頃の体型を維持してきました。
当時、176cmで最高64キロが精いっぱいでした。

その後体質が変わり始めたのか、少しづつ太り始めましたが、それでも60歳頃で68キロでした。

それが煙草をやめた途端、ぐんぐん体重が増えはじめ、あれよあれよ…と83キロにまで達してしまいました。
顔はまん丸、お腹はぽっこり…これじゃいかん!…と、わが生涯で初めてダイエットの必要性に迫られました。

それでジョギングを始めたのだが、1年たってもまったく効果が出てこない。
もちろん足腰は強くなるのだが、かえって食事がおいしくなり体重が全く減らないのである。

服は全く入らなくなるし、腰痛はきつくなるし、健康診断では『ちょい悪親父』の仲間入りをするし、そこで2年前から断腸の思いで始めたのが昼食を抜く(お茶とおやつは有りだが)ことと、起床直後の『ズボラ体操』である。

ズボラ体操とは私が命名したのだが、何故かと言うと、寝っ転がったまま行う体操だから、そんな名前にしました。

内容は、
①仰向けに床に寝ころんで、膝を曲げ、鼻で息を吸い込み、肺ではなくてお腹を膨らませる。
    息を吐く時は口から、お腹に力を込めて強く吐き出す。5回ほど。(体幹づくり)
②同じ姿勢で、足を下から蹴り出し、上にあげながら左右交互に回転させる。いわゆる自転車
    こぎの運動です。150回ほど。(太股と腰の筋肉強化)
③今度は足を伸ばし、手を床につけ、両足を軽く持ち上げ、左右に振ります。いわゆる金魚体操
    です。50回。(腰骨のずれ調整と腹筋強化)
④また①の姿勢に戻し、手をお腹の上で組み、頭を上に持ち上げます。結構速い速度で100回。
    (腹筋と頚椎の筋肉強化)
⑤立ち上がり、足を肩幅に広げ、両手を床につけます。私は体が硬いので、手が床につきませ
    ん。
    手を下に垂らし、腰と一緒にぶらぶらと左右に振り続けると、やがて手が床につきます。
    今度は体重を前にかけながら指先で身体を支えます。それから5本の指で体重を支え、やが
    て手のひらが床につくようになったら終了。(身体の柔軟性)
⑥最後は軽く、おしりに手のひらを当てて、後ろに反ります。3,4秒ほど。(ぎっくり腰の予防)

…どうです。簡単な運動でしょう。
でもねえ、これが凄いんですよ。半年後くらいだったかな?  あれれ…なんだか最近体重が減り始めてない?…なんて思い出したのは。
間もなく80キロを割り、今年初め頃には72キロまで明らかな減量効果が現れたんですよねえ。(笑)

そして今、さらに体重は減り、現在ちょうど70キロです。
連れ合いさんは、『もういいよ。それ以上減らしたらしわが目立つよ。』なんてお言葉を頂いています。てもねえ…本音は『それ以上痩せたら、私より軽くなっちゃう!』…だと思います。(笑)

軽い運動でも『継続は力なり』ですね。とにかく続けることが大切なんだと、改めて感じています。
『憲法9条守ろう』の運動も、くじけず継続したいと思います。


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庭の山ボウシ…も3年ほど全く花が咲かなかったのだが、昨年からまた花が咲き始めました。
秋には赤い実が熟れることでしょう。




 

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[ 2015/06/01 16:28 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

またも風邪でダウン

2015/01/24(土)

先週、土日と新年会が続いたのが悪かったらしい。別に調子に乗って悪酔いするほど、お酒を飲んだ訳でもないのに、どうやらインフルエンザらしい。

昨年11月中頃に、風邪をひき、近年にない絶不調に陥ったが、今回は、それに比べるとまだましなようである。咳が出て、鼻水が出る。

しかし、おかしいねえ。ここ20年ほどは、ほとんど風邪らしい風邪なんか引いたことが無かったのに。一昨年ヘルペスや眼窩性マルトリンパ腫で3回も入院する破目になってしまったが、なんだかねえ、あれ以来、どうにも体調が本調子に戻らない。

老化のせいなんだろうか?  それとも、最近減量に取り組んで皮下脂肪を減らしたせいなんだろうか?
いずれにしても、こんなに度々風邪にかかるようでは人ごみの中に出ていけなくなってしまう。
今週は、ゴンゴン言いながら、そんなことを考えています。


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庭の花たちも、今はずいぶん少なくなってしまったが、鉢植えの一つに、タンポポの一種が花を咲かせている。普通のタンポポと違い、花径も2㎝ほどしかない。葉っぱのロゼットの径も7㎝ほどである。名前が分らないが、まあタンポポの種類であることは間違いないだろう。

寒い季節ももう少し…早く体調を整え、山菜採りに出かけたいものだ。




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[ 2015/01/24 11:50 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

絶不調~!

2014/11/17(月)

ゴンゴンゴン! グシュ~! 絶不調だあ~!
次から次と咳が出て止まらない。もう喉が破れて血の混じった痰がでてくる有様…しかも鼻はグシュグシュ…鼻水が次々と流れだして止まらない…もうねえ、最近、と言うかここ20年来風邪で寝込んだことの無かった私が、もう最悪の事態に陥ってしまいました。

前号で心配していた通り、諸に連れ合いさんに移された風邪が悪化してしまいました。
14日、辞めておけばよかったのに、西祖谷(にしいや)の秘境温泉に入ったのが悪かった。
入浴料1000円も払ったのにねえ。

その後、行った『案山子の里』が寒かった。前日に剣山に初冠雪…なんてニュースが流れていたのは知っていましたが、その麓の里は、気温わずか2,3℃で木枯らしが、時折ピプーなんて音を鳴らしていました。

その中を1時間ほど歩いて回った。そりゃ、風邪が悪化するわねえ。温泉で温めた体が、一気に寒いぼの立つ状況に・・・とほほ・・・


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庭の大文字草…もう花の季節も終わりです


まあ、そういうことで、今私は、絶不調です。
今回の旅のお話は、また、次回とさせていただきます。

あ~  最後に一言。『沖縄知事選』…まあ予想通りの結果でオナガ候補が勝ちました。
今回の選挙…けっして保革対決ではありません。
『オール沖縄の魂』  対  『裏切り者自民党と仲井真』…の戦いでした。

それにしても、オナガ候補…バリバリの保守系候補ですよね。よくぞ共産党が、主義主張よりも『沖縄の魂』を優先させて、オナガ候補の全面支援に打って出ました。
まあ、最近は私も共産党には辛い評価が多いですが、今回の件については、共産党に『天晴れ!』カードを一枚進呈したい。

もちろん自民党と安倍政権には『レッドカード』です。年末解散…やると言うなら結構じゃないですか。国民から『一発退場のレッドカード』を進呈しょうじゃありませんか。




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[ 2014/11/17 13:58 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

腰がピキッ…いててて…

2014/11/11(火)

昨日の朝、もう一つの畑に、玉ねぎを植えようと畝作りをしていたら、突然腰にピキッと軽い痛みが走った。大事をとって、そこでやめとけばよかったのに、『まあ大丈夫だろう』と作業を続けたのが悪かったようだ。

だんだん時間が経つに従って、腰の痛みが増してきた。
昼前、例によってコタツに足を突っ込み、ソファーに寝転んで本を読んでいたのだが、いざ起きようとしたら、突然腰に激しい痛み…いたたたた…起きられない!

なんとか頑張って腹ばいになり、少しずつ体を曲げ、膝をつき体を起こす、少しでも上体が斜めになると腰に痛みが走る。
歯を食いしばり正座して,体をまっすぐに起こし、コタツに手をついて、足の力で踏ん張って立ち上がり、なんとかピンチを脱した。

本当は、痛みが和らぐまで安静にしておくのが一番いい方法だと思うのだが、私は連れ合いさんにお世話になっている身…昼から用事で出かける連れ合いさんのアッシイの役を果たさねばならない。

まあ、おかげで昨日は、夕方風呂で腰を温めて、少しは楽になったが、イタタ…イタタ…の連続で、今日もまだ痛みは続いている。
焦っても仕方がないので、今日はベッドで横になり、本を読んでいる。
暇だから、ちょっとブログの更新を…と思って今、椅子に座っているが体を動かすたびに、腰にピキッと痛みが走る。

こりゃ~、しばらくは腰の痛み…続きそうです。

若い頃に、鉄を溶かす仕事をしていた時、250キロほどの鉄の塊を持ちあげ運んでいる時に痛めた腰の後遺症…今も続いている…と言うか、体の老化とともに、ちょっとしたきっかけで、痛みがぶり返すようになった。
できるならば、腰の手術なんて事態にはならないように…と思っているのだが、こればかりは、どうなるか、予測のつけようもない。

まあ、なんですなあ。古傷をいたわりつつ、うまいこと年をとっていく…というのも、口で言うほど簡単ではありませんなあ。


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まあ、吾輩の哀れを誘う姿とは裏腹に、今、庭の菊類が盛りを迎えています。
南天の赤い実、ツワブキの黄色い花に交じり、赤や黄色や紫の小さな菊の花が、今を先途と咲き誇っています。

それから、冬の花の定番…山茶花が咲き始めました。
また焚き火の季節です。
それから、空を見上げると、隣の庭に屋根より高い鯉のぼり…じゃなくて、皇帝ダリアのピンクの花が姿を見せていました。

我が家の庭の皇帝ダリアは、18、19号による2度の台風で倒され、切り取ってしまい、その跡には新芽が1mほど伸びてはいますが、今年は花は咲かないようです。

隣の庭には、我が家の皇帝ダリアを移植したものですが、ちょうどうまい具合に風除け地になってるようで、優美な花を見せています。



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[ 2014/11/11 12:25 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

腰痛と気あらし

2013/12/03(火)

ボート小屋を作ろう…なんて思い立ち、お山から杉の木やらその他丸太を伐り出してきたのは良かったのだが、無理したせいか、腰を痛めてしまった。(笑)

おかげで、ここ3日くらい寝返り打つにも『あ、いてて…』の繰り返しで、もう情けないやら、腹
立つやら、ブログの更新どころではなかったのである。

まあ、それでも重たい丸太は触らなくても、その他の材料は買い出しに行ったり、寸法をそろえたり、ペンキを塗ったりと、そろそろではあるが、何かしらごそごそと、まるでゴキブリみたいにうごめいてはいたのです。(笑)

今日あたり、痛みもずいぶんましになったので、そろそろ小屋を建てようかと思い始めたところではあります。



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それにしても、あの猛烈な暑い夏が嘘だったかのように、最近はグンと冷え込む日に襲われることも多くなってきました。

つい数日前にも、今年一番の冷え込みがあって、写真のように、海面から水蒸気が上がる…『気あらし』と言う現象が見られました。

…『気あらし』と言えば、この辺では、愛媛県の『肱川あらし』が有名ですが、年に何度かは、どこの地域でも見られる現象ではあります。


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この日は、四万十川の水面からも水蒸気が上がっていました。
まあ、この現象に出会うためには、時期も大事ですが、それ以上に早朝に、その場所にいないことには出会えない訳でして、朝寝坊の私としては、とても貴重な体験なのです。(笑)




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[ 2013/12/03 15:01 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

入院、そして一時帰宅

2013/10/19(土) 

今年は凄いですねえ。またも台風発生…もうすでに27号です。
台風が多いだけならまだましだけど、なんだか今年の台風は連続して各地に大きな被害をもたらしています。
・・・まるで自民党・安倍政権みたい・・・被害の大きさにうんざりです。

それはそうと・・・私も 眼窩マルトリンパ腫 の放射線治療で入院して、今日で17日目になりました。
先日、血液検査や視力、眼圧、眼底検査を行いましたが、幸いにもまだ副作用らしきものは出ていないようです。

放射線治療はワンクール18回の予定です。10回済んだので、残るは8回。
このまま副作用が出ずに終われればいいが、まあ、そうは烏賊の金玉・・・と言うところでしょうかね。(笑)

まあ、いずれにしても、すべて終了した時点で、治療の様子や結果について改めて報告したいと思います。
毎日病院のベッドと言うのもうんざり…ですので、昨日から2回目の一時帰宅をしています。



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季節はまた、コスモスの風に揺れる秋となりました。
何度見ても、この花は風情があります。

病院の周りを散歩しながら写しました。
 

まあ~、そう言うことで、次のブログは私が退院してからになります。おそらく今月末ごろになるでしょう。
それまで皆さん、またしばしのお別れです。



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[ 2013/10/19 13:18 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(2)

マルトリンパ腫・すべての検査終了

2013/09/03(火)

いや~ よく降りますねえ。(笑)
ここ四万十も31日から4日連続、ず~っと雨ばかりです。

それも豪雨 特に1日と2日の夜明けは雷が凄かった。
バシ~ン グヮラグヮラ ド~ン ゴロゴロゴロ・・・と轟く遠雷に交じり、時々直近で炸裂する雷の凄いこと 太平洋岸の雷の凄まじさは半端ではありません。
とても寝ていられません。夜明け前に目が覚め、しばらくは真昼のように明るくなる外の景色を眺めていました。


さて、一方私の病気…眼窩原発性マルトリンパ腫…と言うのが正式な病名らしい。
昨日、雨の中、またも高知市内の病院まで出かけてきました。

走るだけで往復5時間もかかる病院通い…今回は最終検査である血液内科の結果報告だけでした。所要時間はたったの3分

「眼窩部以外の転移は全く認められません。これで放射線治療に入ってもらっていいですよ」・・・とのこと。
あのねえ、先生、たったそれだけだったら、わざわざ病院まで来なくても、電話一本で、あるいは手紙一枚で済むんじゃないですか…そう言いたかったけど、言いませんでした。(笑)

色々と検査を行い、検査費用だけでも馬鹿になりませんが、でもまあ、他に転移してない…と言うのが分っただけでも安心…連れ合いさんは、そう言って喜んでいました。


IMG_2937.jpg 天狗高原で撮った鬼ゆり


さて次は眼科で治療方針についての最終判断が待っています。
私の気持ちとしては、もうほぼ決まっています。

少々副作用が出ても仕方がない。とりあえず一度は放射線治療を受けてみようと思います。
あとは、もう成り行き次第…ちょっと まな板のコイ 的状況です。(笑)




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[ 2013/09/03 08:32 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

眼窩マルトリンパ腫・その後の診察

2013/08/27(火)

やあ~っ 1週間ぶりのご無沙汰です。(笑)
孫ちんが大阪へ帰ってしまったら、マジにテンション下がってしまって、ブログ更新する情熱が湧いてきません。

まあ、そんな状態のsimanto114ですが、先日22日には、いよいよ放射線科のドクターと面談してきました。
いわゆる放射線治療のメリットとデメリットについて伺い、放射線治療を受けるかどうするか、心構えを決めなきゃ~…そんな思いで片道130キロ、車を飛ばして病院へ向かった訳です。

ところが、どうもねえ…なんだかドクターの頼りないこと…
「最近のインターネットの情報では、この病気の放射線治療による完治率が80%と言われているようですが、中には再発する人もあるようで、それにドライアイの副作用は100%、白内障も高確率、それに網膜症の可能性もあり…なんて言われており、放射線治療を見送り、経過観察する人が増えている…と聞いてますが、どうなんでしょう

そんな私の質問にドクターは
「そうですねえ、まあドライアイはしょうがないですねえ。白内障も数年後にかなりの確率で出ます。でも、網膜症は5~6%…余り確率は高くないですよ…」・・・で、後は沈黙・・・

患者としては、不安なんで、その後の言葉…「大丈夫ですよ」の言葉…不安をぬぐってくれる、そんなドクターの言葉を期待してるんですが、それは一切なし・・・何だかねえ、「どっちに転んでも患者の責任…」みたいに言われているようで、どうにもすっきりしませんでした。

それに、放射線治療を受けずに,「経過観察」を選択した例は、ここでは全くないそうです。

結局、面談は15分ほどでおしまい…往復260キロ、1日仕事で出かけてきてるんだよ…せめて、それに見合うお言葉が欲しかったんですが、なんだか不安が残る…そんな面談でした。



IMG_2916.jpg 
山路のホトトギス
IMG_2936.jpg 
キレンゲショウマ


この日は、眼科の診察もなかったので、午前中で病院を後にし、連れ合いと二人、数年ぶりの天狗高原を訪ねてみました。
ちょっと、季節外れで、あまり花の姿を見ることができませんでしたが、写真のような花に出会いました。


そして、昨日は四万十市の病院で胃カメラの診察を受けました。
昔、昔のお話で、バリュームを飲んだことは何回かありますが、胃カメラは生まれて初めての経験でした。

鼻の奥に差し込むチューブの通りを良くする薬を注入します。、しばらくして、麻酔薬を注入します。
「流れてくる麻酔薬は呑み込んでいいですよ」…なんて言われて、呑み込みましたが、これが飛んでもない味…ぐえ~~っ刺激が強くて、強烈なまずい味

思わず吐きそうになりました。(涙)

その後胃カメラを鼻から差し込みましたが、これもねえ…痛くはないのだが、チューブが鼻を通って食道を通って行く、その感触が、思わずのけぞりそうな感触でした。

幸い、胃の中は、少し炎症はあるそうですが、腫瘍は全く見られず、「きれいですよ」の一言で、すぐに観察は終わりました。

まあね、私も実は自分の胃には「鉄壁」の自信があったんです。(笑)
ただね、昔から胃酸過多の症状がありましたので、いい機会と、今回はピロリ菌の検査もついでにお願いしました。

血液検査で、すぐに結果が出ました。「いますよ」・・・「やっぱりね
・・・と言うことで、昨夜からピロリ菌退治の薬を朝晩1週間飲むことになりました。
薬を飲んだ後は、結果が分かるのは半年後だそうです。半年経ったら、もう一度血液検査を受けてください…とのことで、あっけなく診察、治療は終了しました。(笑)


さて、眼窩マルトリンパ腫…次の予定は来月2日に、もう一度、高知の病院で、前回の血液内科の検査と胃カメラの検査結果を聞くことになっています。

そして、そこで異常がなければ、いよいよ眼科で最終判断…放射線治療に入るか、経過観察か…を決めることになります。

まあ、私の判断としましては、一応、一度は放射線治療を受けてみようか…その後経過観察…そんな気持ちが強まっています。

さて、どんな結果が出るでしょうか
また、ご報告いたします。(笑)



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[ 2013/08/27 08:02 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

眼窩マルトリンパ腫・血液内科の診察

2013/08/20(火)

はア ~~~~~~

庭の緑を眺めながら、私は今、大きなため息をついています。


IMG_2702.jpg 
もう花は散りました・・・タイマツ草
IMG_2704.jpg 
まだまだ盛り・・・千日紅


18日夜、可愛い孫ちんが大阪へ帰ってしまいました。
あの嵐のような毎日と高まりは、いったい何だったんでしょう

その後の静けさ…嵐の後…と言うか、祭りの後と言うか、シーンとした静寂さの中で、私と連れ合いさんは、今脱力感に襲われ、大きなため息を連発しています。もう、ブログの更新なんてどうでもいい気分です。(笑)


そんな中、昨日はまた高知市の病院まで片道130キロの道のりを、走ってきました。
今回は、私の病気…眼窩マルトリンパ腫の診察のため、血液内科を訪れました。

午前中、何本も血液を採られ、午後、骨髄液と骨髄組織の採取がありました。
もうね、PET-CTやらMRIやら何回も検査を受けてますので、血液採取の注射なんか慣れてしまいましたが、今日の骨髄液の採取…とやらは嫌でしたねえ。(笑)

あの局部麻酔注射の痛さは、場所が変わっても共通していますねえ。本当に痛い
腰骨の周りに何度か麻酔注射を打たれた後、私本人はうつぶせになってるから見ていないけど、感覚としては、かなり大きな注射です。

その大きな注射器を腰骨に突き刺して、サンプルを採取されましたが、いや~、その気持ち悪いこと
大きな注射針が、ゴリゴリ、ずぶずぶ…骨に食い込んでくる感覚…麻酔が効いているので痛くはないんだが、本当に気持ち悪かった。

その後、血が止まるまで1時間半ほどベッドに寝かされてしまいました。
まあ、でもその後で車を運転して、四万十市まで帰ってくるのだから、人間って変ですねえ。(笑)

もうこれで、検査はすべて終わった…と思ったら甘かった。(笑)
帰りに、四万十市内の病院を紹介されて、今度はそこで、胃カメラの検査を受けてください。。。とのこと。。。とほほ。。。まだやるの。。。。

血液内科の先生の話では、≪今のところ、眼窩部以外にリンパ腫の転移は見つかりません。後は、骨髄と胃の検査で異常がなければ、放射線治療にかかれますよ。≫とのこと。

数日後にはまた、高知まで走らねばなりません。
今度は検査ではなく、放射線科の先生の話を聞くためです。
放射線治療を受けることのメリットとデメリット…白内障やドライアイ、網膜症などの副作用などもあるそうですから、その辺の話をしっかりと聞いてから、今後の治療をどうするか考えたい…と、今のところ、そう思っています。

まあ、人生色々ありますなあ
色々あるけれど、人それぞれ、まあ一生懸命生きていくしか仕様がないですね。
諸君、頑張りましょう。(笑)



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[ 2013/08/20 14:01 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

リンパ腫のPET検査+赤いカンナ

2013/07/14(日)

去る6月19日、眼瞼奥の腫瘍を手術で摘出した。願い虚しく、悪性リンパ腫と診断された訳ですが、不幸中の幸いと言いますか、低悪性のマルトリンパ腫でした。

この種の腫瘍は、転移の可能性も低く、快癒する可能性が高い…と言うことで、随分安心したものでしたが、その安全の裏付けをとるための検査…すなわち、全身にリンパ腫が転移していないか確認するための検査…PET検査(陽電子放射断層撮影)を医師に勧められていました。

瞼の傷もずいぶんと薄くなり目立たなくなってきました。あれから早、1カ月近くにもなんなんとしているわけではありますが、先日高知市内の大学病院まで、連れ合いさんと二人で、朝飯も抜きで、片道130キロも車で走ッてきました。(笑)

PET検査とは簡単に言うと次のようなものです。

・・・がん細胞は、勝手に仲間を増やして大きくなり、転移などを起こして広がります。その活動のエネルギーの元はブドウ糖で、がん細胞は正常細胞の何倍もの量のブドウ糖を取り込むため、F-FDG(放射性薬剤)を注射すると、この薬もがんの病巣に集まります。薬が集まったところからは放射線が多く放出されるので、それを捕らえて画像化することにより、がんの病巣を見つけ出すことができます

最近はPETとCTを組み合わせた"PET-CT検査"も増えています。薬が集まる様子を撮影するPETと、臓器の形状を撮影するCTを組み合わせ、一度の検査で両方の画像を重ねて表示することができるようになり、診断精度が向上しています。 ・・・私が受けたのは、このタイプでした。

午前中にPET検査を1時間半ほどかけて受け、午後から眼科の検査を受けました。
担当の眼科の医師は、私の手術を行った医師でしたので、症状と経過についての説明は、ほとんど要らなかったのですが、とにかくまあ、大学病院と言うところは、色々と検査の多いこと…大半の時間がここで消化されてしまいました。

まあ検査自体は、痛いのは注射くらいのものでしたが、とにかく検査費用だけで3万円かかりました。

検査の結果については、放射線の専門家の診断が数日後でないと出ないそうで、正式な判断ではありませんが、担当の眼科の医師が、画像を見た範囲では、特に問題の個所は見つからなかった…ということで、まずは全身転移の可能性は低いということが言えるだろうと思います。

そして、これから…これがまた大変…これで終わりじゃないんですから悲しい。。。。とほほほ。。。。。
今度は、これに加えてMRI検査、さらに血液内科の診察を受けなければなりません。

何でかと言うと、PET検査も万能ではなくて、これの弱い部分をMRI検査、さらに血液診察によって補完するのだそうです。まるで、自民党を補完する共産党以外の政党みたいな感じですっきりしません。(笑)

そして、これで他の部分の転移がないと判断されたら、次は手術後のマルトリンパ腫が再発しないように、この部分の根っこを根絶やしにする作戦…いわゆる
放射線治療を実行するかどうかの判断を迫られることになります。

放射線治療を行うとなると最低3週間ほど入院することになります。

医師は、眼窩部のマルトリンパ腫は低悪性で、生命に関わるものではないので、
放射線治療
をしないで腫瘍の経過を見守る判断もありますよ…と言ってくれてはいるのだが、さてどうしたものか?
悩ましいところではあります。

どういうことかと言うと、まあ、再発したらもう一度手術すればいい…と、そういうことでありますよ。(笑)

とりあえず最終判断は、全ての検査が終わった時点でしたいと思います。


 IMG_2474.jpg

 参院の  熱き戦い  カンナ燃ゆ   simanto114


いや~ 今回の参院選。民主異心に問題が多すぎて、反自民、反貧困、反原発、反戦護憲等の批判票の受け皿が共産党になりそうな、そんな面白い雰囲気が漂っていますねえ。

まあ、共産党にも反省してもらいたい面は確かにありますが、それでも、国民主権、反戦平和、弱者救済等のどの点をとっても、最も自公政権と対決している、たくましい政党であることは、どなたも異存のないところでしょう。

カンナの花は黄色いのとかありますが、やはり真っ赤なカンナこそカンナでしょう
真夏に燃えるカンナのように、赤い共産党…この夏に燃えていただきたいものです




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[ 2013/07/14 07:00 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)