★小選挙区制反対!民意の反映される「公選法」を! ★世界から「核兵器と原発」を撤廃させたいね! ★憲法九条を守り、世界へ拡げたいね! ★沖縄から、日本から「米軍基地」をなくしたい!

北極海の氷面積、観測史上最小に・海洋
研究開発機構など発表


 海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構の共同チームは16日、北極海を覆う氷の面積が、人工衛星による観測が始まった1978年以来で最小になったと発表した。氷の減少はさらに9月中旬まで続く見込みで、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が予測する2040―50年のレベルに早くも達する可能性が高いという。
 北極海の氷の面積は毎年、9月に最小となり、冬に最大になる。今年は7月以降、例年より面積が小さい日が続いていた。8月15日の時点で530万平方キロメートルとなり、05年9月22日に記録した最小面積を更新した。
 今年の氷減少の原因は低気圧による風の影響などで、氷が北極海から大西洋に押し出されたことなどが考えられるという。研究チームは「氷が減って太陽熱を吸収する海水面が広がり、さらに加熱されることで氷が解けるという悪循環に陥っている」と指摘。北極における温暖化も一因とみている。(21:19)

この記事を見ながらsimanto114は、「日本沈没」という小説を思い出している。先日は、海面上昇により、沖ノ鳥島が沈没し、日本の領海が大幅に減少するという誰かのブログを見ました。

領土の小さな日本としては、それも大問題だが、それ以上に南洋諸島の島々に住んでいる人たちが危ない。庭も畑も海水に洗われ、まさに死活問題となってきている。あの有名なベニスの街も、海水につかる回数が増え続けているという。

岐阜県多治見市では、昨日気温40.8度の日本タイ記録を刻んだ。このまま、気温が上昇し続ければ一体どうなるのか…ここ数年、異常高温、大水害、大地震の連続発生に何か不気味なものを感じないだろうか〜?台風だって今後どんどん大型化していくと言われています。

私は無神論者ですが、思い上がった人類、3Kを嫌がり、利便性のみを求め、自己中で他者への思いやりを失いつつある人類への、確かな地球の叛逆の意思(それを神の意志というか)を感じます〜。地球は生き物、大きな一個の生き物と私は思っています。その地球の意思が、人類を不要と判定したとき、人類は地球の意思に逆らえるものではない…などと考えています。

政治家のみなさん。それぞれの考え方を貫くのも結構ですが、時には地球規模の(宇宙規模とは言いません)課題で共同戦線を張れませんかね。特に右翼の皆さん、地球規模の問題に右も左も、赤も青もないと思いますがね〜!


2007.08.17(Fri)15:05 |  サイエンス  | コメント : 0 | トラックバック : 0
20070804-00000017-jijp-soci-view-000.jpg


ペルセウス座流星群は、毎年8月12〜13日ごろを中心に活動している流星群です。世界的に見ると、今年はおおよそ(日本時間で)13日の昼間に最も活動が活発になるだろうと予想されています(活動が最も活発になることやその時期を「極大」と呼びます)が、ペルセウス座流星群の活動は数日間続きますので、極大の前後にも流星の出現が期待できます。

ペルセウス座流星群は、流星を初めて眺めようという人にもお勧めの流星群です。

その理由のひとつは、流星の出現数が多いことです。毎年、ほぼ決まって、たくさんの流星が出現し、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで「三大流星群」と呼ばれています。十分に暗い夜空で晴天に恵まれれば、1時間に30個を越える流星を見ることができます。

もうひとつの理由は、夏休みやお盆休みの方が多く、夜更かしをしたり、星のよく見える場所に行ったりしやすいことです。

その他にも、夏なので夜でも暖かいことが挙げられます。三大流星群のうち「しぶんぎ座流星群」と「ふたご座流星群」は冬に活動するため、長い時間屋外で流星を観察していると、体が冷えてたいへん辛いことがあります。しかし、ペルセウス座流星群は夏のさかりに活動しますので、寒さについてあまり心配する必要がありません。(それでも、長時間屋外にいると普段より体が冷えますので、寒さには十分注意してください。)

また今年とくにお勧めする理由は、月明かりの影響を受けることなく観察できることです。明るい月があると、その明るさに邪魔されて暗い流星は見えなくなり、観察できる流星の数は減ってしまいます。同じ時期であっても月の状態は年によって違いますが、今年は、8月13日が新月ですので、月明かりの影響を受けることなく流星を観察できます。


今日は政治の話と違い、見果てぬ宇宙の話をしたいと思います。みんなは子どものころ、夜空の星を見ながら宇宙の神秘について考えたことはありませんか。

simanto114は、幼児から少年時代にかけて、船上暮らしをしていましたので、夜はいつも夜空の星を見ていました。50年ほど前は、この日本も敗戦の惨状から立ち直るのに必死になっている時代でした。空気もきれいで天の川がなぜ「ミルキーウェイ」と言われるのか説明もいらないほど小さな星の壮大な固まりが白く夜空を彩っていたのを、今でもはっきりと思い出します。

少し大きくなって、地球も星の一つで丸いものだと知らされた時は、とても不思議でした。どうして地球は何もない宇宙空間で落下もせずに同じところに留まっていられるのだろう。どうして人間は、丸い地球の上に立っていられるのだろう。どうして宇宙空間へと落下していかないのだろう・・・とっても不思議でした。流れ星が消えないうちに願い事をすれば叶うと聞いて、いくつも願い事をしました。結果は一つとして叶ってはいませんが大事なのは夢を信じる心ではないでしょうか。

みんなも、この夏、童心に帰って星に願い事をしてみませんか?・・・「護憲勢力が躍進しますように」・・・「世界が平和でありますように」・・・「これ以上原子力の被害者がでませんように」・・・一つ一つ言葉を並べながら私は少し、本気になりつつあります。

2007.08.05(Sun)09:25 |  サイエンス  | コメント : 0 | トラックバック : 0
<< | HOME |  >>
プロフィール
simanto114は被爆二世として悩み、苦しんだ過去から「国民の 国民による 国民のための政治」をスタンスとして、平和を願うコメントを発信していきます。

simanto114

Author:simanto114
現在コメントはフリー、TBは承認後に掲載されます。よろしく!

お気軽にコメントをお寄せ下さい!
ブログランキング

FC2ブログランキング
人気ブログランキング

ブログランキングに参加してみました。気が向いたらクリックして下さい!!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
フリーエリア
全ての記事を表示する
ブログ検索
カテゴリー
月別アーカイブ
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


Template by cosmuremure
なくせ 貧困!まもろう 憲法!・・・だから早く 自エンド!
【広告】 FC2ブログ ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog) 【広告】


債務整理キャッシング
アクセス解析