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やったぜ❢沖縄・玉城氏当選

2018/09/30(日)
先ほど入ったニュースだ。
沖縄知事選…開票から1時間も経たずに、決まったね。(笑)
翁長知事の弔い合戦…辺野古基地絶対反対の、玉城氏が早々と当選を決めた。

沖縄知事選は、単に一地方の首長を決める選挙ではない。
単に辺野古の基地建設を許すかどうかという選挙でもない。
アベ政権の6年間の施政に、NO!の声を、国民の声を叩きつけた選挙である。

歴代最悪の右翼の宰相…アベシンゾウは…この秋に、我が国がやっと勝ち取った平和憲法、国民主権と自由を、再び王政復古=1000年も昔に歴史を逆行させようと憲法9条改憲の策謀を、国会に出し、数の力で自民党念願の不遜極まる策謀を実現しようと、本気で企んでいるのだ。

そのアベ政治に痛打を与えた玉城氏の勝利である。
沖縄県民の見事な勝利である。
『安倍政権、終わりの始まり』だ。
オール沖縄、万歳

野党共同、万歳


高知県は、先ほど台風24号が通り過ぎたばかりだ。
今回、雨は大したことはなかったが、風が結構強かった。
私がここへ移り住んでから最大の台風だった。
少し被害が出たが、まあ、程度は大したことない。

それよりも台風が過ぎた後、速攻でやってきた、沖縄知事選勝利の報が嬉しい






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[ 2018/09/30 21:42 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

沖縄知事選、投票日まで2日

2018/09/28(金)
日大のアメフト騒動以来、次々とスポーツ界のパワハラやルールも常識も通用しない異常な、組織運営が問題化しています。
先日は、一段落ついたのか…と思っていた相撲協会に、又も貴乃花による波乱劇が。
いい加減にルールに基づいた運営を定着させないと、ファンが離れていくのでは…と私は心配です。
相撲協会の話も、何だかもたもたして頼りない感じですが、それよりも、私は貴乃花の独りよがりの考え、行動が、むしろ問題だと思っています。
せっかくの名門の看板を抱えながら、その看板を全く生かせていない…さらに貴乃花一族の対応も問題だらけ…土俵の鬼・初代若乃花が草葉の陰で泣いているでしょう。

                 政界の  大ボス悪けりゃ  各界の
                                         有象無象も  バカチン騒ぎ

まあ、そんなところでしょうか。

それよりも、又も台風発生…中国へ抜けるのかな?  と思っていた台風24号は、沖縄で東へ大転身、何と日本列島を縦断しそうです。
今は四万十市、久しぶりに晴れ間が見えていますが、今夜から雨のようです。そして明日29日深夜から雨脚が強まり、30日は大暴風…との天気予報です。
我が家の連れ合いさんは、今日から大阪の可愛い孫ちんたちの運動会を見たいと、出かけていきましたが、さてお天気がどうなるのか?  気のもめるところです。(笑)

あ~、そう言えば、まあ、これは余談ですが、私の連れ合いさん。最近ブログサーフィンが大好きで、いつも皆さんの所へお邪魔しているようです。私がぐうたらして皆さんのブログ訪問もしていなくても、毎日足跡が残っているのではないでしょうか。あれは、私ではありませんので…と言っても、ねえ、皆さんには判別できないですよねえ。(笑)


いよいよ沖縄知事選、最終盤ですねえ。

9月22日断続的に雨が降る中、8000人の参加者で「うまんちゅ大集会」が開かれました。
涙あふれる、玉城デニーさんの決意表明と翁長樹子さんの訴え(字幕付き)です。クリックして開けてお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=PmGgSIFJXPM  17分   玉城さんの決意

https://www.youtube.com/watch?v=xGQLrRiHd_o&feature=youtu.be 4分  翁長さんの訴え

今回、私も歴史的な沖縄へ選挙の応援に行きたかったのですが、行けませんでした。せめて、心の応援を送りたい。
皆さんの応援、よろしくお願いいたします。





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[ 2018/09/28 13:25 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

安倍3選…だけど潮目が変わったよね

2018/09/23(日)
今日の記事で面白いものを2つ見つけました。
その①  最近、橋下徹の言うことが変わってきたよねえ。
その②  安倍改憲は、自民党の党是も自衛隊も愚弄する。
この2つの記事を皆さんに紹介します。ちょっと長いけど我慢して読んでください。
私の意見にも相当近いです。

その⓵橋下・前代表「日本維新の会、なくなればいい」9/22(土18:33配信  読売新聞
日本維新の会の橋下徹・前代表は22日の読売テレビ番組で、「(地域政党の)大阪維新の会は好きだが、国政政党の日本維新の会は生意気な国会議員が多いので嫌いだ。野党が一つになるためになくなればいい」と述べた。
 来月の内閣改造については「国民は、財務省のとんでもない不祥事(公文書改ざん)に納得できない」と語り、麻生副総理兼財務相を交代させるべきだと主張した。


その②安倍改憲は、自民党の党是も自衛隊も愚弄する<適菜収・山崎行太郎対談>
9/22(土) 15:40<構成/中村友哉・月刊日本編集部>
 ついに総裁選3選を決めた安倍晋三総理。党本部で開かれた陣営の選挙結果報告会では早くも改憲への意思を明確にした。だが、これは国家国民のための憲法改正ではない。安倍の、安倍による、安倍のためだけの憲法改正である。
 そもそも自民党の悲願は、自主憲法を制定して日本の独立を達成することだった。あろうことか国民の権利を制限するだけでなく、日本の独立にすらつながらない憲法改正に、安倍総理の自己満足以外のなんの意味があるのか。
 保守系月刊誌『月刊日本10月号』では、「誰のための改憲なのか!」と題し、各界の識者が批判を行っている。
 今回はその中から、作家・作詞家の適菜収氏と哲学者の山崎行太郎氏による対談を紹介したい。
 なお、この対談は総裁選に先立つ9月6日に行われた。

◆自衛隊をバカにした3項加憲
山崎行太郎(以下、山崎):今回の対談は安倍政権の憲法改正問題から始めたいと思います。
 安倍首相は8月に山口県で講演した際、次の国会に憲法改正案を提出すると述べました。この改正案は、戦争放棄を掲げる条1項と、戦力不保持を定めた2項を維持したまま、3項で自衛隊を明記するという、いわゆる3項加憲です。また、「憲法改正は立党以来の党是であり、全ての党員の悲願でもある」とも語っています。
 適菜さんは安倍の3項加憲についてどのように見ていますか。
適菜収(以下、適菜):これほど改憲派を馬鹿にした議論はありません。これまで改憲派が積み重ねてきた議論をすべてドブに捨てるようなものです。
 自衛隊はどう言い繕おうが軍隊なのだから、9条2項を削除し、きちんとした法的地位を与えなければならない。これが本来の改憲派の立場です。ところが、安倍は2項を維持したまま3項を付け加えると言っているわけでしょう。欺瞞に欺瞞を重ねているだけですよ。これは自衛隊も馬鹿にした議論です。
 そもそも自民党の党是は憲法改正ではなく、自主憲法制定です。安倍は自党の歴史さえ理解していない。安倍に憲法を触らせると、二度と憲法改正すらできなくなるような、とんでもないものができあがる可能性が高い。安倍は憲法改正で一院制の導入を目指すとも発言していました。まっとうな改憲派こそ、安倍の改憲を批判しなければなりません。
山崎:安倍は自民党の党是なんて興味ないんでしょうね。もともと自民党が自主憲法を掲げていたのは、アメリカから独立するためです。日本はアメリカに戦争で負け、占領されました。いまでもその残滓が至るところに存在する。その最たるものが戦後憲法です。だから、憲法改正はアメリカからの自立を目指すものでなければおかしいはずです。
 ところが、安倍はアメリカが喜んでくれるような憲法改正をやろうとしている。憲法を改正することで、さらにアメリカに迎合しようとしている。安倍は本音では、日本がこれまで以上にアメリカの戦争に加担できるようにしたいんですよ。そのための憲法改正にしか見えません。適菜:集団的自衛権の容認も、結局、アメリカの戦争に参加するためにやったわけです。
 これは三島由紀夫が一番危惧していたことです。三島は日本の自主独立のために憲法改正を主張していたけども、憲法改正の中身次第では、余計にアメリカの影響下に置かれてしまう恐れがあると考えていました。いまの安倍の議論を見ていると、三島の警告が、そのまま的中したと言わざるを得ません。安倍の暴走を放置すれば、完全に国は滅びます。

◆アメリカに抑圧されたがる日本人
山崎:かつて自民党総裁だった河野洋平は、あまりに中国寄りに見えたことから、「あいつは中国の傭兵(洋平)だ」と批判されていました。しかし、それを言うなら安倍だって同じです。アメリカの属国であることを喜々として受け入れているわけですから。それはアメリカのトランプ大統領との関係を見れば明らかです。
適菜:安倍は飯を食うときも犬食いだし、メンタリティーが犬なんですよ。だから、全力で尻尾を振る。
山崎:昨年トランプが来日したとき、彼は横田基地に降り立ちましたよね。それから埼玉にある霞ヶ関カンツリー倶楽部や、六本木へリポートに移動した。
 これらは日本国内にあるアメリカ領のようなものです。日本国内にあるのに、日本の主権が全く及んでいないんです。ところが、安倍政権はこうした現状を追認してしまっています。
適菜:公式訪問の際に外国にある米軍基地を使用するのは、外交儀礼上、ありえません。だからオバマ政権のときはそんなことはしませんでした。要するにトランプは安倍を見下しているわけです。
山崎:沖縄の米軍基地問題も同じです。安倍は何とか辺野古に基地を作ろうとしていますが、沖縄の米軍基地を永久化することは、アメリカの支配を永久化することと同義です。
 しかし、これは世界的な潮流に逆行する動きですよ。現在のアメリカは経済的にも文化的にも衰退過程に入っており、その一方で中国やロシアの力が強くなっています。日本は激動する国際情勢の中を生き抜くためにも、アメリカとの関係を見直さなければならないはずです。
 だけど、安倍はアメリカに従属し続けてきたから、日米関係強化という選択肢しか思いつかないんですよ。今後もアメリカに従属し続けることが現実的な政策だと思い込んでいる。「戦後レジームからの脱却」を主張していた人が、戦後レジームの強化を目指しているわけだから、自己矛盾と言わざるを得ない。
適菜:安倍は自分の周囲3メートルくらいしか見えていないから、アメリカ追従になってしまうのでしょう。安倍はリアリズムが大切だなどと言っていますが、リアリズムとは何かということが全くわかっていません。当たり前の話ですが、現状を追認することがリアリズムではなく、現状に応じて臨機応変な対応をするのがリアリズムです。
山崎:完全に思考停止して現実が見えなくなっていますね。
適菜:昔からある話ですが、ゾウに鎖をつけて杭につないでおくと、鎖を外した後も、逃げなくなると。いまの日本はそれと同じです。完全に飼いならされてしまった。
山崎:最初はアメリカから抑圧されるのを嫌がっていたはずなのに、毎日のように抑圧され続けた結果、むしろ進んで抑圧を受け入れるようになっている。これは一種のマゾヒズムです。
適菜:要するに、日本人は自主独立する気なんかないんです。もし独立を望んでいるなら、安倍を6年間も放置したりしませんよ。まあ、色々もう手遅れだと思いますが。

◆商売としての安倍政権擁護
山崎:僕が気になっているのは、安倍政権と安倍政権支持者たちの歪な関係です。たとえば、安倍政権は拉致問題解決を掲げてきたけども、実際には何もやっていなかった。安倍支持者たちは見事に裏切られたわけです。それなのに、彼らはいまだに安倍政権を支持し続けている。ちょっと理解に苦しみます。
適菜:移民政策もそうですね。安倍は移民政策はとらないと言ってきましたが、実際にはどんどん移民を入れています。
>OECDが発表した最新(2015>年)の外国人移住者統計を見ると、日本への流入者は前年比で約5万5千人増の約39万人で、OECD加盟国の中で第4位です。このままいけば数十年後には日本人と移民の人口が逆転するOECD恐れもあります。
 いまコンビニでは至るところでアジア人が働いています。これは安倍政権の政策の結果です。ところが、「中国人や韓国人は日本から出ていけ」と騒いでいる連中が、安倍政権を支持していたりするのが間抜けですね。
山崎:中国や韓国を誹謗中傷している連中は、本音では中国や韓国が羨ましくて仕方がないのだと思います。中国はアメリカとも対等に交渉しているし、韓国もアメリカの圧力を押しのけて北朝鮮外交を進めてきました。まさに「戦後レジームからの脱却」を実践している。そうした姿を見て、「あいつらは国際社会を混乱させている」と批判しながらも、内心では嫉妬、羨望しているのだと思います。
適菜:『Hanada』とか『WiLL』といった自称保守系雑誌に掲載されている議論もルサンチマンの裏返しのものが多い。自分たちが担いできた安倍晋三がポンコツであることや、日本が傾いてきたことを認めたくないから、朝日新聞や近隣諸国を叩いて温かい世界に閉じこもっているだけ。
 一昔前に韓国で反日ブームがありましたが、日本で発生した反韓・反中ブームも、レベルは同じです。結局、自信を失ってしまったのでしょう。
山崎:それと、自称保守論客たちが安倍政権を擁護するのは、商売のためという側面も大きいと思います。かつて保守派と言われた人たちは、文学や文芸批評、哲学など自分の専門分野を持っていました。だから時の政権を批判して政治雑誌から干されても、別に困ることはなかった。それに対して、いまの自称保守派たちは専門分野がないから、政治の世界で受け入れられなくなると生活ができなくなるんですよ。
 それから、彼らには政治雑誌に寄稿して社会的に目立ちたいという思いもあると思う。人間はどうしても弱いから、有名人を気取りたいというか、自己承認欲求にとらわれてしまうのでしょう。
適菜:言論人の場合は、一度「安倍万歳」と言ってしまった以上、いまさら方針転換するのは格好悪いので、欺瞞に欺瞞を重ねていくしかないのでしょうね。
山崎:いま保守派に分類される人たちの中で安倍を批判しているのは、西尾幹二くらいですか?
適菜:西尾が「チャンネル桜」の番組に出て、「安倍総理は膿を出し切ると言ったが、自分が膿の中心じゃないか」と言ったら、司会の太った人が困った顔をしていました。コントとしては面白かったです。

◆小沢一郎の失敗
山崎:もう一つ僕が気になっているのが、自民党議員たちが安倍政権を批判しないことです。かつての自民党は派閥抗争を繰り返していたから、外から見ていてもすごく面白かった。政治家たちはみな迫力があって、様々な権謀術数を張り巡らしていた。もし安倍のような無能な人間が総理になれば、すぐに引きずり降ろされていたと思います。
 だけど、いまの自民党議員たちは学歴や見栄えで選ばれたような連中ばかりで、根性もないでしょう。安倍を引きずり下ろして代わりに自分が総理になってやろうという気迫を持った人がいないんですよ。
適菜:自民党議員たちは党に公認権も財布も握られているし、国会採決の際には党議拘束がかけられるから、全然動けなくなっていますね。
山崎:これは小泉政権時代から顕著になったことだと思いますが、自民党は党内民主主義が完全になくなってしまいました。よく日本共産党は全体主義政党だと批判されるけども、自民党だって同じくらい全体主義的になっています。
 今回の自民党総裁選がまさにそうでしょう。安倍はとにかく他の議員たちが出馬できないように様々な形で圧力をかけていた。その結果、岸田文雄も野田聖子も出馬を断念し、安倍の応援に回ってしまった。出馬に踏み切ったのは石破茂だけです。
 岸田に至っては、派閥内からの突き上げによって板挟み状態になってしまったから、「自分はどうすればいいですか」と安倍に泣きついたと報じられています。対立候補に自分の出馬の是非を委ねるなんて考えられません。そのくせ、3年後の総裁選には出馬すると言っているわけですからね。呆れて物も言えません。
適菜:城山三郎の小説じゃないけども、岸田には「もう、きみには頼まない」と言いたいですね。
山崎:これはやはり小選挙区制の弊害です。小選挙区制を導入した結果、党内で派閥同士が競い合うことがなくなり、政治家が小粒になってしまった。そういう意味では、小選挙区制を作った小沢一郎の責任は大きいと思います。
適菜:しかし、小沢は全然反省していない。当時小選挙区制を推進したのは、小沢が担いだ細川護煕と、自民党総裁だった河野洋平、学者の世界では東大の佐々木毅などです。細川も河野も佐々木も小選挙区制の導入に反省の弁を述べているが、小沢だけはしらばくれています。
山崎:もちろん小選挙区制によって政権交代の可能性が出てきたという面はあると思いますが、安倍政権はそれを逆手にとって長期政権を築いているわけですからね。小沢の大失敗の一つだと思います。

◆野党に石破を担ぐ覚悟はあるか
山崎:自民党総裁選はよほどのことがない限り安倍が勝つでしょう。NHKをはじめ、大手メディアも完全に安倍を応援しています。
 でも、安倍政権の圧力を跳ね除けて出馬したという点では、石破は腹が据わっていると思う。僕は石破は好きじゃないけども、そこは評価できます。
適菜:私も別に石破がいいとは思いませんが、安倍よりははるかにマシです。まずい飯を食うか、それともウンコを食うかと聞かれたら、誰だってまずい飯と答えるでしょう。それと同じです。いま、石破を支持している人たちも、同じだと思います。積極的に石破の政策を支持しているのではなく、さすがに安倍はまずいだろうと。
 総裁選で石破が掲げたスローガンは「正直、公正」です。「嘘をつかない」ということが総裁選の争点になるなんて前代未聞ですよ。それだけ安倍の6年間が酷かったということです。
山崎:自民党総裁選が終わったあとの石破の動きにも注目する必要があります。仮に安倍が3選したとしても、安倍政権は決して盤石でないから、任期途中でレームダック化し、政権が崩壊する可能性もあります。そのときは安倍に後継指名をする力は残っていないだろうから、過去の例から言えば、石破に政権が転がり込むでしょうね。
 あるいは、総裁選後に、安倍が石破派を徹底的に干すかもしれない。そうなったら、石破は自民党を離党する可能性もあります。
適菜:石破が自民党を割って出て、それを野党が担ぐという話も出ていますね。
山崎:沖縄で保守と革新が手を握った「オール沖縄」のような形ですね。民主党が政権交代を実現したときもそうでした。あのときも小沢一郎をはじめ、元自民党議員たちと左派系が組んだことで、政権交代を成し遂げました。
適菜:「オール日本」で、反安倍の救国戦線を組むべきです。
山崎:だけど、いまの野党にそこまでの覚悟があるかどうか。やはり革新派の頭の硬さがネックになっていると思います。野党はもっと自民党内の非主流派や自民党支持層を取り込んでいくべきだと思うけど、そういう動きは見られません。
適菜:共産党もきちんと保守路線を打ち出すべきです。自民党が極端なグローバリズムに舵を切った結果、共産党は相対的に保守的な立場になっている。だから、共産党はもっと保守層をすくい上げる努力をすべきです。
山崎:そうですね。野党がもっと柔軟に動けるかどうかが、今後の日本政治にとって重要なポイントになると思います。

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どうでしょうか?私は、この論理90%OKです。
中には、『こんな修正主義受け入れられない』と突っぱねる人もいるでしょう。
中には、『お前は左翼を裏切るのか』と罵声を投げつけられるかもしれません。
しかし、今の情勢は、そんな言葉を投げかわしている状況でしょうか?
敗戦で獲得した憲法と自由と国民主権…それが今、生きるか死ぬかの瀬戸際なんです。
まず。そのことの危機意識を皆さんには持っていただきたい。

私は、個人として共産党に色々と物申したい思いはあります。しかし、今、共産党の存在価値を胸が痛くなるほど感じています。
市民連合というかってない新しい希望の組織が誕生し、『野党は一つ』のスローガンが生まれ、厳しい中にも一筋の光明が見えてきました。

その市民連合の想いに最も強く答えているのは共産党だと感じるからです。
共産党には、この市民連合という組織を自分の瞳のようにだいじにしてほしい。
共産党だけじゃない。立憲も自由も民主も社民も、この未曽有の国難を、日本語の言葉の重みが消えてしまいそうな昨今、その元凶・アベ政権打倒のため『野党は一つ』でまとまり、国民に、自民党政権に代わる政権の受け皿を目指してほしいのだ。

思いは色々とあるでしょう。しかし、いま日本は歴史の岐路に立ち、今年の秋軍国主義の復活を許すのか、一層憲法の示す平和と繁栄を目指すのか…の選択が問われているのは確かです。

まずは、沖縄知事選の勝敗が、その試金石となるでしょう。
デニー  ちばりょ







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[ 2018/09/23 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

妻が関わっていても総理も国会議員も辞めない‼ってなんだよ、それ

2018/09/17(月)

皆さん、こんにちは。お久しぶりです。
なんと、約1か月ぶりの更新です。

どうしていたのか?  と言うと、『別世界』へ行っていました。
もうねえ、今年のお天気はアベ政権のせいで、異常気象で、連日肌がひりつき、めまいに襲われるような猛暑が続いていました。

そんな中、8月初めに「孫ちん台風」に襲われ、もうねえ、身も心もくたくたに疲れ果ててしまいました。
大好きな卓球だって、7月、8月とずっとお休みしていました。

よく考えると(よく考えなくても一緒だけど…)私も、もう年ですねえ。年々体力、気力が衰えていきます。それを実感した今年の夏でした。
まあ、そんな訳で、ブログを更新する気力も無く、1ヶ月が過ぎてしまいました。

9月、まだまだ暑いですが、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。そよ風と共に卓球の練習も再開しました。

今、自民党の総裁選の最中です。
安倍の馬鹿チンは、いよいよ秋の国会の最大の課題として、『9条改憲』を公言しています。
私も、そろそろ別世界から生還しなくては…と思っていたところでした。

そんな時に、沖縄で知り合った大先輩から、メールが送られてきました。
えっ
と絶句するような、ひどい内容のメールでした。とても許せません。
さすがの私も、今日から、現実世界へと復帰し、ブログを再開することにしました。

以下に、驚くべき国会のこと…送られてきたメールを公開します。
拡散できる方は、ぜひ世間に知らせて下さい。


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妻が関わっていても総理も国会議員も辞めない!

「私や妻が、関係していたということになれば、これはまさに私は間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということを、はっきり申し上げておきたい」と国会答弁して置きながら、日本記者クラブでの討論会では、「私の妻や友人が関わってきたことなので、国民が疑念・疑惑をもつのは当然」言って、総理大臣も国会議員も辞めない。

 これは、国会や国民に対する約束違反であり、許せません!

 このように安倍氏が、何故強気に成れるのかと思いましたところ、友達が、この「政治家辞めますよ!」発言は議事録より削除されているからと教えられ、衆議院の公開議事録を調べてみました。
 驚いたことに、確かに、衆議院における予算委員会の議事録が、217日の問題発言「政治家辞め
ますよ!」を含めて2月15日から3月16日の間、(議事録の第12号から第16号)が、すっぽり抜けていました。

 国民周知の安倍氏の国会答弁を、こっそり無いことにして国民や国会に対する約束を実行しない。(国民から約束違反を追及されることを想定した司法対策かもと、疑いたくなります。)
 一国の総理大臣としては失格です。全く許せません!
 直ちに総理大臣も国会議員も辞めるべきです。
 これは国政に関わる重大問題です!
 日本中の報道機関は、真実に眼を瞑るべきではありません!


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************************  以上、友人からのメールでした*********

あれだけ、国会で「嘘つき発言」や「公文書改竄」が問題となったのに、またも『国会議事録の削除』なんて…まったく信じられないアベ政権の暴挙です。

皆さん、こんな政権にこれ以上、この国の政治を任せていていいのでしょうか?
即刻、安倍政権退陣の大合唱を上げましょう。





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[ 2018/09/17 14:55 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

驕るアベ政権…そろそろ「露の命か」

2018/07/18(水)
西日本豪雨の後は、毎日蝉時雨が我が家の庭で響き渡ります。涼しい北海道で2週間過ごし、帰ってきてから毎日雨続き…それがいきなり夏です。
連日の猛暑が全国を襲っています。
でも考えてみたら、もう京都では祇園祭。もうすぐ大阪でも天神祭りです。
いまが真夏だと言うことを、すっかり忘れていました。

今年の夏が暮らしにくい、何だか生きにくいなあ…と感じる大きな理由の一つが、アベ政権の存在です。もうどうしようもないです。この政権。史上最低の政権です。


そんなアベ政権を、いつもフォローしている産経新聞に、こんな記事が出ていました。(笑)

【西日本豪雨】安倍晋三首相、「赤坂自民亭」出席も「万全の態勢で対応した」

 安倍晋三首相は17日の参院内閣委員会で、西日本豪雨の初期段階にあたる5日夜に衆院赤坂議員宿舎で自民党議員の懇親会「赤坂自民亭」が開催され、自身も出席したことに関し「被害の拡大を想定して、政府の対応態勢を拡大するなど、いかなる事態にも対応できる万全の態勢で対応にあたってきた」と述べ、政府対応に不備はなかったとの認識を示した。

 辰巳孝太郎氏(共産)が「なぜ『このような酒席は中止しろ』と言わなかったのか」などと追及すると、首相は「5日に気象庁が記録的な大雨があると発表した直後に小此木八郎防災担当相の下で関係省庁災害警戒会議を開催し、政府全体として必要な警戒態勢を敷いた」と答えた。

 首相は「赤坂自民亭」に約50分間出席し、中堅・若手議員らと懇談した。

安倍総理と共産・辰巳議員とのやり取りを以下に…。

田中 隆夫さんのFBをシェァさせて頂きました。
辰巳「気象庁の記者会見を知っていて、赤坂自民亭に出席されたんですか」
安倍「発表がございましたから、関係省庁会議を開き、~被害の拡大を想定して、政府の対応を拡大するなど~万全の態勢で対応にあたってきた」
辰巳「知ってたってことですよね」
辰巳「午後2時の気象庁記者会見を知っていたなら、なぜ、このような酒席は中止しろと言わなかったんですか」
安倍「私が知っていたからこそ、小此木大臣が関係省庁災害警戒会議を開き、~万全の態勢で対応にあたってきた」
辰巳「なぜ中止しなかった?」
安倍「政府として万全を期してきた」
安倍「政府が対応をとっていない、と言うことではない。小此木大臣出席のもと、会議を開催して、政府全体として必要な警戒態勢をし、政府の対応を拡大するなど万全の態勢で対応にあたってきた」オウムカエシ
辰巳「政府全体と言いますけど、官房副長官も、防衛大臣も、お酒飲んでた、不適切では?」
安倍「政府としての対応は、7月5日発表直後に、小此木大臣出席のもと、関係省庁警戒会議を~万全の態勢で対応にあたってきた」オウムカエシ
辰巳「官房副長官のツイッター、発信は慎重にと注意したと。対応悪くなかったのなら、何が悪かったんですか?」
安倍「誤解を与えたかもしれないと言う事についての弁明について注意を」
辰巳「誰も誤解していない。国民は憤りをもって批判をしている。総理が素直に認めないと。本当に国民の命を守る政府なのかと。こんな時にカジノの審議をするべきではないと申し上げて、私の質問を終わります」

自民その他にも
麻生財務大臣は豪雨被害の危険が高まるなか、安倍総理大臣と自民党議員が開いた懇親会が「飲み会」と報道されることは「甚だ残念」と持論を展開しました。

西田昌司通信 2018.7.8.より
 こんにちわ。西田事務所の虹の豚(西田議員本人)です。昨日(平成30年 7月 7日(土)18:00)京都府内のホテルで毎年恒例の西田議員を支援する納涼ビアパーティが開催されました。
 伊吹文明元衆議院議長、二ノ湯智参議院議員、田中英之衆議院議員、繁本護衆議院議員、門川大作京都市長、秋田公司京都府議会議員、椋田隆知京都市議会議員、島本京司京都市議会議員を始め、後援会の皆様、地元京都で西田議員をご支援いただいている多くの方々が一堂に会しました。

 ・・・これもまた酷い!
 自民党の西田昌司議員の納涼ビアパーティが、豪雨による被害がどんどん拡大している7月7日夜に開かれていたと言います。
 「足元の悪い中…盛況のうちに」とかブラックジョークを飛ばしていたとか。
 京都府では犠牲死亡者が4人も出ていた最中であり、浮かれるにも程があります。
 この納涼ビアパーティに対する疑問の声がネット上で殺到したため、西田氏が支持者らと笑顔で乾杯している写真とブログ記事は、何の釈明もなく、西田氏は、ホームページから削除したと言います。
 自民党は、中央から地方まで、頭から尻尾まで腐っています。今後の国政選挙で必ず落選させましょう!

安倍に捧げる平家物語
時の政権の廃れ行く様を語るに最適なものは、やはり「平家物語」であろう。最近のアベシンゾウの人でなしぶり、法や人の心を踏みにじる様は、もはや言語を絶するものである。
人はここまで、おごり高ぶる事が出来のだろうか?  そして周りの人たちも、ここまでその言動に同調できるのだろうか?
そんなアベ政権、自民党と公明党に捧げたいのは、やっぱり「平家物語」だろう

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のあらはすおごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
遠くの異朝を
とぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱忌、唐の禄山、これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。
近く本朝を
うかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も及ばれね。

現代語訳(口語訳)を添えておきます。

祇園精舎の鐘の音は、「諸行無常」の響きがある。沙羅双樹の花の色は、盛んな者も必ず衰えるという道理を示している。おごり高ぶっている人(の栄華)も長く続くものではなく、まるで(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。勢いが盛んな者も結局は滅亡してしまう、まったく風の前の塵と同じである。

遠く外国(の例)を探すと、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱忌、唐の禄山、これらの者はみな、もとの主君や前の皇帝の政治にも従わず、享楽の限りを尽くし、(他人の)諌言も気にかけることなく、天下が乱れていることを理解せず、民衆が心を悩ましていることを認識しなかったので、(その栄華も)長く続くことはなく、滅んでいった者たちである。

近ごろの我が国(の例を)調べてみると、承平の平将門、天慶の藤原純友、康和の源義親、平治の藤原信頼、これらの者はおごり高ぶる心も勢いが盛んなことも、みなそれぞれに甚だしいものであったが、ごく最近で言えば、六波羅の入道で前の太政大臣平朝臣清盛公と申した人の有様は、伝え伺うにつけても、想像することも言い表すこともできないほどである。 


       露と落ち  露と消えにし  我が身かな 
                                            浪花の事は  夢のまた夢
これは秀吉辞世の句と言われています。ついでにこれも捧げてあげましょう。

私も72年、この世に生きています。全てが衰えていきますが、唯一つ強化されるものがある。
それは経験と人を見る力である。

私の経験に照らして、アベシンゾウは晩年を不幸が襲うでしょう。
まあ、ろくな死に方はしないと思います。
そして、権力の座ももう長くはないでしょう。

陰陽師ならぬ無神論者の私の個人的観点ですが。(笑)

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[ 2018/07/18 18:24 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

YouTube「西日本豪雨は甚大な被害へと拡大! 政府はこの間、何をやっていたのだ!? 」

2018/07/13(金)

日刊ゲンダイ    2018年7月9日  の記事を掲載します。この国の政治とは…ご覧を。

西日本豪雨被害拡大 政府はこの間、何をやっていたのか

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乾杯してる場合か(写真=西村康稔ツイッターより)

 死者・行方不明者が140人を超えた平成史上最悪の豪雨被害を目の当たりにし、SNS上では「遅すぎる」と非難囂々だ。安倍政権が8日午前9時、西日本を中心とした豪雨被害を受け、ようやく災害対策基本法に基づく非常災害対策本部を設置。初会合で安倍首相は「救命救助、避難は時間との戦い。引き続き全力で当たって欲しい」と語ったが、一体どの口が言うのか。

 気象庁が緊急会見を開き、「非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となる恐れがある」と最大級の警戒を呼びかけたのは、5日午後2時。この日から西日本と東日本の広い範囲で大雨となり、各地で土砂災害、河川の氾濫が続発。「救命救助、避難は時間との戦い」のはずなのに、安倍政権は何もしなかった。

 やっと重い腰を上げたのは7日午前10時。気象庁の緊急会見から44時間後に官邸で大雨に関する関係閣僚会議を開いたものの、安倍は正午前には東京・富ケ谷の私邸にサッサと引き揚げ、あとはこもりきり。8日の非常災害対策本部の初会合も所要時間はたった20分。その後、来日中のポンペオ米国務長官と韓国の康京和外相の表敬訪問を受けると、安倍は午後2時半には私邸に帰った。
死者・行方不明者の数は刻々と増え続け、20府県の避難所に計3万人以上も身を寄せていたのに、安倍にとっては、まるで他人事。多くの人々が豪雨にのまれようが、「知らんこっちゃない」という態度なのである。

 この冷血首相にとって、国民の生命以上に大事なのは自らの保身だ。5~7日の首相動静を確かめると、安倍がかまけていたのは9月の自民党総裁選対策の飲み会や地方回り、政権延命の目くらましばかりだ。

 気象庁が最大級の警戒を呼びかけた5日。前日に総裁選の地方票掘り起こしのため、国会会期中なのに埼玉県内を行脚した安倍は、この日もお昼に自民党の群馬県議らと会食。夜には東京・赤坂の議員宿舎で開かれた自民党議員との懇親会に出席し、岸田文雄政調会長、竹下亘総務会長、小野寺五典防衛相、上川陽子法相、吉野正芳復興相ら40人超と酒を酌み交わして、親睦を深めた。

  宴会終了から約4時間後、京都府知事が最初の自衛隊出動要請を出したが、安倍も小野寺もシラフで対応できたのか。

 翌6日は朝から、麻原彰晃死刑囚ら元オウム真理教幹部7人の死刑を執行。この日はカジノ法案と参院合区の自民議員救済の公選法改正の参院審議がスタート。麻原らの死刑執行は、不人気法案から国民の目をそらす狙いがミエミエで、おかげで報道はオウム一色に染まり、避難指示など肝心な大雨情報がかすんでしまったのだ。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「他の先進国なら、豪雨被害の深刻さが強まる中、国のトップの宴会参加が判明した時点で、クビが飛んでもおかしくありません。非常災害対策本部を設置しても、安倍首相は本部長の小此木八郎防災相に任せきりで、私邸にこもるなど当事者意識ゼロ。少なくとも官邸に詰め、歴史的な豪雨対策の陣頭指揮に当たり、救命救助の現場にげきを飛ばすべきです。W杯以降の“パンとサーカス”の熱狂に首相自身が身を委ね、“次はオウムだ”と浮かれていたとしか思えません」

 未曽有の災害に、完全に緩みきったリーダーしか持たない国民はあまりにも不幸だ。

 緩んでいるのは、安倍一人だけではない。西村康稔官房副長官は、自身も参加した5日の飲み会の様子を、赤ら顔の安倍の写真付きでツイッターに投稿。〈今夜は恒例の自民亭。(中略)和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!正に自由民主党党(原文まま)〉〈多くの議員は「(安倍総理が差し入れた)獺祭と(岸田政調会長が差し入れた)賀茂鶴とどっちを飲むんだ??」と聞かれ、一瞬戸惑いながらも、結局両方飲んでました。(中略)笑笑 いいなあ自民党〉と書き込んだ。

 避難者が眠れぬ夜を過ごす中、宴会写真を“拡散”させ、〈笑笑 いいなあ自民党〉はないだろう。当然〈政権与党がこの日に宴会はいけません〉〈自民党の皆さんは気楽でいいですね〉などと批判のリツイートが殺到。翌6日午後の菅官房長官の定例会見で、政治ジャーナリストの安積明子氏もこう追及した。

「昨晩、『自民亭』と言って宿舎で宴会が行われ、総理が参加した。副官房長官がツイッターで皆さん満面の笑みの写真を上げた。豪雨被害に遭った西日本の国民から見ると、政権には危機感を持ってやってもらいたい。国民から見ると、非常に不安を感じる」

 すると、菅は「官邸でもしっかり対応している。大きな、やるべきことをやっていれば問題ない」と一蹴。完全に開き直ったのだ。改めて安積氏に話を聞いた。

 「飲み会をするなとまでは言いませんが、気象庁が異例の会見を開いてまで警戒を呼びかけた後に、総理や自民党幹部などがにこやかな表情で楽しんでいる写真を、わざわざ公開する神経は理解できません。ましてや西村氏は政府の要人である官房副長官ですよ。安倍政権は事あるごとに『安全保障』を振りかざし、『国民の生命と財産を守る』と言ってきましたが、あんな緩み切った状態で本当に国民を守れるのでしょうか。ただの奇麗事だったのかと国民を不安にさせるばかりです」

 この政権に大事な生命と財産を預けるのは、非常に危険である。

 トップの安倍以下、官邸の危機感がゆるゆるだから、豪雨被害の対応は後手後手だ。気象庁が高知、愛媛両県に数十年に一度の重大な災害が予想される「大雨特別警報」を発令したのは、8日午前5時50分。すでに甚大な被害に見舞われた後で、愛媛県内の死亡者数は広島県に次ぎ、2番目に多い。

 気象庁は「大雨特別警報が遅すぎる」と批判を浴びているが、政権トップが弛緩しきっている悪影響は末端にも及ぶ。安倍が寝ずの番で気象庁に「しっかりやれ」とハッパをかけていれば、対応も変わっていたはずだ。

 全ての対応が後手後手で被害が拡大。かくも犠牲者が増えたのは、豪雨災害に無関心だった政権による人災の側面も色濃くにじむのだ。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言った。

「安倍政権は北朝鮮危機をあおり、5年連続で防衛予算を増やしてきましたが、過去最大5兆円超に膨らんだうち、わずかでも防災・減災に回していれば、豪雨被害はここまで拡大しなかったはずです。北朝鮮危機では一人も犠牲者は出ていませんが、ここ数年、立て続いた豪雨被害では多くの方が命を落としてきました。結局、首相にとっての『危機』とは政権維持と支持率向上に役立つものだけ。ゆがんだ危機意識によって、常日頃からの災害への備えが手薄となっているのです。『国民の生命を守り抜く』という掛け声も口先だけ。歴史的な災害には、歴史的にも万全な対策を講じるべきなのに、安倍政権の後手後手対応はそれこそ歴史に汚点を残す最悪なものです」

 安倍には14年8月の広島豪雨で土砂崩れを知りながら、2時間もゴルフを続けた前科もある。これ以上、口先保身政権に災害対応を任せるのは危うい。
 
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この記事を基にした文字スーパー「西日本豪雨は甚大な被害へと拡大!  政府はこの間、何をやっていたのだ! ?」をYouTubeで拡散しています。URLを以下に掲載します。
皆さん、ぜひご覧いただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=7lhXxmuXuHM   無題 






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[ 2018/07/13 22:04 ] 政治の話 | TB(0) | CM(6)

桜が咲いた。アベ政権、終わりの終わり

2018/03/13(火)
最近のニュース
森友問題の決裁文書、公文書偽造・改竄事件に対して思うこと。
①おかしなマスコミの表現
一部を除くマスコミが、この事件を『書き換え問題』と表現していることに、私は猛烈な怒りを覚えます。
書き換えとは、悪意のない状態で、単なる文書の訂正などの場合使う言葉である。
今回のように、意図的にあくどい企みをもって、決裁された公文書を作り直すときは、書き換えという言葉は使えない。そのことは、マスコミは当然知っているはずなのに、何故、『書き換え』という言葉を使うのか?
私は、この期に及んでアベや悪代官・麻生や政府に忖度しているマスコミの弱腰が哀れで、又怒りを感じるのである。『
公文書偽造・改竄事件』と表現すべきである。

②麻生財務相は『悪代官』
…全ては佐川と一部の職員がやった…自分の進退は考えていない…だってさ。
麻生の、あの醜い薄ら笑いの顔見ましたか?
この男の本性が、良く表れた記者会見でした。自分で汚い仕事をやらせといて、ばれたら全て他人のせいにして、自分の身だけは守る…本当に汚い男です。許せない。
部下の失敗をかばい、自らが責任を取る…それが本来の責任者たる者のとる態度だ。
財務省の最高責任者は麻生だ。責任者が責任を取らない…なんて、しゃれにもならない。

③安倍昭惠と佐川、昭惠に忖度した、その前任の迫田…この3人の証人喚問は欠かせない。
全ての始まりは、安倍昭惠から…森友問題には、当初から安倍昭惠がべったりと絡んでいる。
籠池氏本人が『神風が吹いた』と言ったくらい、森友には、お金も学校運営するノウハウもなかった。なのに、突然9億円以上の土地がタダ同然になり、大阪府の認可まで下りた。
全ては、『総理夫人・安倍昭惠』に対する、官僚への圧力と忖度から、この事件は始まっている。

アベシンゾウ…国民に説明責任を果たすと言うのなら、まず国会で証人喚問に堂々と応じよ。

④アベシンゾウ『終わりの終わり』
モリカケ問題が明らかになった時、私は『アベの終わりの始まり』と表現しました。
今回の公文書偽造・改竄事件で、私は、とうとう『アベの終わりの終わり』が来たなと思っています。この国の国民がいかにいい加減でも、さすがに今回の事態は、『あってはならない由々しき事態』であり、佐川というトカゲのしっぽを切るだけでこのまま、アベ政権を許してはならないと思います。

6野党の共闘と市民の連帯で、諸悪の元凶・アベ政権打倒、内閣総辞職へ追い込みましょう。


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☝ 今朝の我が家の桜…ずいぶんつぼみが膨らみました
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☝ おやおや、一輪だけだけど、花が咲きましたよ。

こりゃもう開花も間近だね。我が家の花見の予定は4月の2日なんだが、日程変更するべきか、どうなのか?  さて、アベ政権同様、我が家の桜サミットも混迷しています。





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[ 2018/03/13 18:36 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

1年間お世話になりました

2017/12/28(木)


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時には熱くなりながら、時には落ち込みふてくされて、ブログ更新も放置したり、今年も色々とありました。
コンクリートジャングル…大阪の地を離れて、すでに12年半が過ぎました。
南国土佐・四万十の地は、私の想いに寄り添ってくれる、豊かな自然があります。

いかに狂った政治政治の風が吹き荒れても、私の心を癒してくれます。
ここ四万十の地が、私の終の棲家です。来年もまた、この地で、動ける限り、社会と関わり続けて生きていきたいと思っています。

つたないブログですが、1年間お付き合いしていただき、ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
                                                                                              by   simanto114



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[ 2017/12/28 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

選挙区は野党共同、比例は共産党へ

2017/10/19(木)
いよいよ衆院選も終盤に入ってきましたねえ。
緑のタヌキと前原の狂言騒動で、事態は思わぬ方向へと展開しつつあります。
希望の党が今や絶望の党…なんてのは、まあ、それはそれでいいんですが、問題はその票の行方なんです。
票の行方が、野党共同候補へ流れてくれると最高なんですが、何とも悩ましい状況ですねえ。

しかしもう、これ以上アベ政治が続くのは、さすがの国民もうんざりではないですかねえ。
戦後72年間も続いた、この国の平和と国民主権、自由、平等、博愛の憲法の精神は、国民にとって永遠に必要なものではないですか。

自衛隊を軍隊として復活させ、再び天皇主権国家の再現を目指し、国民を奴隷的立場に突き落とす自民党の憲法案は、もうどうしてもいただけません。

私たちは平和が好きです。
自由、平等が好きです。
個人的人権の尊重、多様性の共存が大好きです。

戦争は嫌いです。
憎悪、蔑視、差別、隷属は大嫌いです。
憲法を破壊し、嘘とごまかしと、人を憎む…そんなアベ政治が自公政権が嫌いです。

人が人として大切にされる、そんな当たり前の社会が大好きです。



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選挙の間は、マイクが使えません。
【戦争法を許さない幡多の会】は、毎日1時間、四万十市の街頭に立ち続けています。
天気が良かったのは最初の日だけでした。
その後は、ず~っとずっと雨続きです。
秋の長雨…嫌ですねえ。それでも毎日傘をさして、街頭に立ち続けています。
日本全国、あちこちで、同じ思いの仲間たちが、街頭に立ち続けているのでしょうねえ。

本当にご苦労様です。この国を少しでも良くするために、共に頑張りましょう。


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9期27年も続いた、高知2区の自民党候補を落選させ、新しい時代を作ろう…と広田はじめさんが、無所属で立候補しました。
私も、決起集会に参加してきました。

嘘つき・二枚舌の自民党候補に代わり、国民にやさしい真っ当な政治を進めてほしいものです。


https://youtu.be/UoLzHwg9vjU   ☚ 高知に応援に来た小池書記局長の動画です。
どうか一度ご覧ください。

今度の選挙、人によって、色々と思いはあるでしょう。
しかし、みなさん、もうこれ以上アベ政治が続けば、間違いなくこの国は、軍国主義復活で戦争への悲惨な道を突き進むことになりますよ。
戦争は、人権を踏みにじり、個人を国家の奴隷に突き落とすだけでなく、家も財産も家族も全てを奪い去ります。そして、その人間性さへも奪い去ってしまいます。
まともな人間、まともな神経では人殺しはできませんから。


そうならないために、今度の選挙…ぜひとも皆さんにお願いします。
そう、それは、いつものことです。このフレーズ。
【選挙区は野党共同候補へ】そして【比例区は共産党へ】
それで、みなさん、世の中は少しは良くなりますよ。
今よりもず~っとよくなります。

投票には必ず行きましょう
棄権はアベ政権が大喜び…ですから・・・

最後に  ご注意
立憲民主党の人気が急速に高まっているのは、結構なんですが、この党の比例の候補者が足りません。せっかくの投票が無駄になり、自民など他党の議員が当選する可能性があります。
野党共闘の為、大量の候補者を下した共産党の比例票が、その影響を受け少なくなっています。
そのことも考え、今回は特に【比例は共産党へ】集中しましょう





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[ 2017/10/19 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

アベの国難解散は詐欺だ…と白サギたちの抗議

2017/10/03(火)

昨年は、台風の通り道・高知に、ついに1本も上陸しなかった。
今年はどうなんだろう?と思っていたら、3号が近くを通り、突然の迷走台風5号が忘れたころにやってきた。そしてこの前、18号がやってきた。なんだかコースも強さも似たような台風の襲来が続いている。
幸いに、高知では大きな被害にはなっていないが、九州では昨年に続いて大きな被害が出ているようだ。それに関東以北で、近頃は大きな被害が出ているようだ。

まあ、それもこれも、みんなアベ政治が悪いせいに違いない…私はそう思うのだが、皆さんはいかがお考えでしょうか?(笑)


そういえば先日、四万十川で白鷺たちが集会を開いていた。
耳を澄ますと、サギたちの怒り声が聞こえてきましたよ。

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もしゃもしゃもしゃ・・・・・・・
ん? さっぱり分からない。
もう少し近づいてみよう。

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すると聞こえてきました。
「ねえねえ、みんな 聞いたかい。又なんだか急に国会解散だってよ・・・」
「へえ、こないだ内閣改造して、仕事人内閣だとか言ってたけど、なんか仕事したのかねえ?」
「仕事は何にもしてないけど、速攻で失言大臣が辞任したよ。」
「ああ、金と女(男)と失言と…スキャンダルの種は尽きないねえ。」
「野党は、大義なき解散とか疑惑隠し解散とか呼んでるよ。」
「自民党雀が言ってたけど、アベの本音は、総理の寿命延命が一番の狙いだって言っていたよ。」
「それそれ、支持率は低迷してるけど、民進党のごたごたで、野党共闘が難しいみたい…今が
    チャンス!と急きょ決めたらしいね。」
「へえ~ それって究極の党利党略じゃないの。」
「でもアベは、国難突破解散…と言っていたよ。」
「へえ、ずいぶんあつかましい奴だな、アベは。だって自分が5年も総理だったんだろう。国難
    招いたのは自分のせいじゃないのよ。」
「そうだよな。自分の責任を棚に上げて、北朝鮮や他人のせいにするなんて、ずいぶん卑怯な
     奴だよなあ」
「そうだ、そうだ、黒いものを白という…まるでサギみたいじゃないか。」
「俺たち白サギとしては、そんな詐欺みたいなやり方、絶対に許せん! 」

四万十の雄大な流れに浸りながら、白鷺さんたち、ずいぶんと怒っていました。




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[ 2017/10/03 11:26 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

そっと密やかにブログ再開

2017/10/01(日)

simantoよ  生きているかと  声いくつ
快く夏眠に浸る吾の耳に  解散解散と騒ぐアベの馬鹿
共産と主義が違うと前原言い  消え行く道を選ぶものとは
この国に希望がないと言う人の  ごった煮料理が希望なのか
改憲と戦争だけは許すまじ  吾が寿命たとえ削りても

いや~ よく休んだねえ。2ヶ月以上も休んでしまいました。
皆さんに内緒で、そっと、ひそやかにブログを再開します。へへへへ。
ご心配頂きました皆様、お詫び申し上げます。

2005年に大阪から四万十市へ単身で移住して、毎日コツコツと2年の月日をかけて、ずぶの素人が2階建てのヒノキ造りの木の家を完成させたのが2007年。
家が完成と同時に、持病の真珠性中耳炎が再発し、一旦大阪へ帰り通院治療…その後また四万十へ帰り、一人暮らし…その合間に、世の中にブログとやらあり、始めてみなむと、2007年にホームページを掲載したのがきっかけで、以後、simanto bbs、simanto114残日録、そしてsimanto114の田舎暮らし…と続けてきましたが、私もとうとう71歳を過ぎてしまいました。

思えば2005年当時は元気だったねえ。真夏の暑い日にも負けず、毎日ルンルンで、板を担いで雨の日以外は休むこともなく、何処へも遊びにも行かず、はしご1本で手作りの家を完成させてしまいました。(家づくりに興味のある方は、当ブログのリンク欄に『素人が建てた木の家』というのがあります。クリックしてみて下さい。)

今やもう、あの頃の元気はなくなってしまいました。毎年山菜採りには駆け回っていますが、最近はあまり魚釣りにも出かけなくなりました。

何よりも、あれほど大好きだった…真夏の太陽…が苦手になってしまいました。今はもう、夏よりも寒い冬の方が好きになってしまいました。
卓球も月に6回ほど通っていますが、さすがに7月8月はお休みにしています。

まあ、そんな訳で、アベの支持率も下がってきたし、ここらでちょっと冬眠ならぬ夏眠もいいか…と一服したのはいいけれど、気が付いたらもう2ヶ月が過ぎていました。
ホイしまった。これは寝すぎたしくじった。これじゃまるで、ウサギと亀の話じゃないか。

私が寝ているのをいいことに? アベの馬鹿野郎、冒頭解散だと…これ幸いと野党や国民を舐めて、『国難解散』だのと銘打って、『疑惑隠し解散』に打って出ました。
何言ってんだ、馬鹿野郎…5年も政権を担当して、『国難』招いたのはてめえのせいだろうが。国民や他人のせいにするんじゃねえよ。

まあしかし、一筋縄でいかないのが、この世の中、政治の世界です。
手ぐすね引いていた小池百合子が、都政をほっぽって早速、国政へ打って出ましたねえ。これには幾多の批判の声も出るでしょうが、アベ政治に飽き飽きしている国民は、思わず飛びついてしまうでしょうねえ。

しかしねえ、これでアベに一定の打撃を与えることにはなるでしょうが、この希望の党、さて、この国の未来に希望となるのでしょうかねえ?
何とも悩ましい話ではありますが、まあアベを追い込む姑息な手段としては、少しは役に立つのでしょうか。

とにかく解散後の、アベの話、更にいやらしいのが公明党の山口…もう何ともねえ、気持ち悪いったらありゃしない。自民の威を借るキツネのくせに、鳥なき里の蝙蝠のくせに、何だかねえ、権力かぶれの公明党の物言いにはサムイボが立ってしまいます。

今度の衆院選、台風の目となるのは、やはり小池旋風でしょう。しかし、私は、この国の未来のために、野党共闘の成果と、これを一番真面目に推進している共産党の躍進に期待したい。

そうでなくては、この国の未来は救われない。そう思います。


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いつの間にやら秋ですねえ。
朝晩が涼しくなってまいりました。
さわやかな季節、私も老体に鞭打って、もう少し世の為に頑張ろうと思います。

皆さんも元気を出して、ともに一歩を踏み出しましょう。




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[ 2017/10/01 08:27 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

アベの終わりが始まったねえ

2017/07/24(月)

四万十市は梅雨も明けて、毎日うだるような暑さが続いています。
若いころは夏大好き人間だった私も、老齢化により、夏の暑さがこたえる様になってきました。

今日は朝から、国会の審議を楽しみに見ていましたが、途中から電波が乱れバカHKが映らなくなりました。いつものことですが腹が立ちます。民放はかろうじて映っていましたが、共産党の質問時間になると、映さなくなりました。

まったくバカHKと言い民放と言い、いい加減にしろ…と地デジ難民は怒っています。
《丁寧に誠実に国民に分かりやすく説明する》とのたまっていたアベシンゾウでしたが、審議が始まると、またも知らない・分からない・記憶にない…の繰り返し…歯切れの悪いアベや政府官僚の言い分よりも、前川前政務次官の言い分がすっきり、明快で起きている事態にぴったりくる説明でした。

あれだけミスやチョンボを繰り返し、管理能力もなく、自衛隊からも馬鹿にされている防衛長官・稲田…普通なら、とっくに更迭間違いなしでしょうよ。それが更迭できない…アベは、稲田によっぽど弱みを握られているようです。気持ち悪いねえ。

一見、水掛け論の繰り返しみたいな審議の様子でしたが、徐々にアベ内閣のお友達優遇、国政私物化の醜さが国民の前に明らかにされつつあります。
もう安倍政権もおしまい…絶対に改憲は許さない。国民全体の為に奉仕する精神をなくし、利権と特権ばかりを求める自公政権に、今度こそ引導を渡しましょう。




それにしても、仙台市長選よかったですねえ。
東京と違い、こちらでは小池旋風もなく、まともな与野党の激突選挙でしたから、ここでの敗北は自民・公明にとって、東京以上にショックでしょう。
驕る自公は久しからず…いよいよ事態は動き始めましたねえ。


郡 和子60歳民進・社民・共産・自由165,452得票率43.0%
菅原 裕典57歳自民・公明・こころ148,993 得票率38.7%
林 宙紀39歳元衆議院議員61,647得票率16.0%
大久保 三代40歳元衆議院議員8,924 






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今年も モミジアオイ の花が鮮やかな赤い色を見せてくれました。
この花、花径15cmほどの大柄な花ですが一日花です。毎日日替わりで、次々と新しい蕾が花を咲かせてくれます。これが何か月か続くのですから、すごいエネルギーです。



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野牡丹の青も鮮やか                                               カサブランカは1週間ほどの命です


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この花…なんだっけ?    すぐに名前を忘れます。(笑)



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[ 2017/07/24 17:14 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

都議選…驕る自民党・歴史的惨敗

2017/07/03(月)

モリやカケや稲田や真由美、下村と、何だかねえ…落語なのか漫才なのか、訳の分からない世界に迷い込んでしまった、驕れる自民=アベ政治も、ついに陥落の秋を迎えてしまいましたねえ。(笑)

賢い選択…とは言えないまでも、まあ、東京都民、最低限の良識は発揮してくれたようです。
秘密保護法や盗聴法、いつでも自衛隊を海外に派遣できる戦争法、国民のプライバシイを侵す共謀罪…と国民の権利と憲法を破壊する、考えられる限りの悪法を強行してきた、自民・アベ政治に一応の都民の審判が下されました。

自民公明共産民進都民その他
今回 232319 5552
前回 59231715  06
   -36        0     +2   -10   +55    -4

いや~、しかし開票経過を見つめながら、私は感無量でした。だってねえ、天下の自民党の議席が、なんと共産党と競り合いながら、最初から最後までいい勝負…だったんですから。(笑)
自民党は、2009年の38議席を下回る、まさに歴史的惨敗を喫してしまいました。まさに《驕る自民は久しからず…》です。

それにしても国民の選択は《常にブレまくり》ですねえ。1極から1極へ…最近の国民は不動の信念なんて持ち合わせていないことがよく分かりました。常に時の流れに支配され、マスコミの誘導に安易に乗せられる、そんな危うさが感じられる結果でもありました。
しかし、その中での救いは、都民旋風に飲み込まれるとマスコミが予想していた《共産党》が、前回を超える議席を獲得したことです。共産党大善戦と言っていいと思います。

今回の結果で、社民党の壊滅、自由党の不出馬は寂しい限りでした。
それに民進党の凋落…ここがもう少し踏ん張って、理非曲直を明らかにし、連合の圧力に屈することもなく、野党共闘を前面に押し立て、しっかりしてくれたら、ここまで自民党の独裁を許すことも無かったろうにと残念です。

そして何よりも私が今度の選挙で残念に思うのは、投票率の低さです。
戦後の体制が自公政権によって否定され、国民にとって何よりも大切な憲法が、破壊され、国民の権利が暮らしが雇用がないがしろにされて、原発の被災者が救済されないままに放置されている、そんな不合理を正す絶好の機会なのに、投票率が51.27%…なんと都民の半数が権利の行使を放棄する…そんなこの国の国民性に私は、大いなる失望感を抱きました。

そして次は国政選挙です。
この国を再び戦争のできる国へ…その企みは、今回の都議選で大きな打撃を受けましたが、まだその企みが完全に放棄されたわけではありません。
政界の蝙蝠&鵺(ぬえ)・公明党と維新の後押しを受けたアベシンゾウ…最後の賭けに出てくることも考えられます。

次の国政選挙で、国民の敵=自公維 の議席を減らし、彼らの策謀を完全に葬り去るまでは、安心できません。



50年ぶり、比叡山へ行ってきました

今回の孫ちんとのご対面の後、生憎の雨ではありましたが、連れ合いさんの要望により、琵琶湖を望む仏教の聖地・比叡山を訪ねました。

第2京阪道から名神を走り、京都市経由で比叡山ドライブウェイに入りました。
天気が良ければ峠から京都市内や琵琶湖の景色が見えるのだが、生憎の一面の霧で、何も見えません。取りあえず、山上遊園に寄ることにしました。


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昔は遊園地でしたが、今は一面花畑に代わっていました。入場料1030円…えっ高いなあ…と思いましたが、霧の中、他に見るべきものもないので入ってみました。

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白い花の名前…忘れてしまいました。
紫の花は、マツムシソウ。

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緩い斜面を、花を見ながら登っていくと、池があり、その先はもう頂上です。
オクラみたいな白い花…名前は分かりません。名札ついてるといいのにねえ。
右のピンクの花はスモークツリーです。

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左の花、名前不明。右はカルミア…やっと名前が出てきた…

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オトギリソウとネギ坊主の丸い花、是も名前が出てこない。(笑)

とにかく植物園で、たくさんの花を撮りましたが、紹介しきれません。
次回はバラの花と比叡山の根本中堂について報告します。




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[ 2017/07/03 11:17 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

今年も政治とお天気が狂ってますねえ

2017/06/13(火)

昨年も異常気象で、台風銀座の高知に台風が来なかったり、暖冬など、色々と自然界に異常事態が起きていたが、今年も何だかねえ、天気がおかしい。
下の写真は、6月7日夕方の「平和行進」の模様だが、この日久しぶりに雨が降ったと思ったら、気象庁はいきなり「梅雨入り宣言」を出してしまった。

私は「えーっ」と声を上げたが、やっぱりねえ。その後さっぱり雨が降らない。早くも「今年は空梅雨なのか?」「早明浦ダムの水は大丈夫か?」などと市民の声が上がり始めている。(笑)

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今年の「平和行進」は、生憎の雨で参加者が少なかったが、昨年10月に123か国の賛成多数で「核兵器禁止条約」が成立した。世界の圧倒的多数が核兵器の禁止を求めていることが明らかとなった。この流れは、いくら日米のぼんくらどもが、反対しようとも、ゆるぎない流れとなるだろう。


さて、我が家では、今日は1日卓球三昧の日となりました。
知人の「川辺のNさん」宅には卓球台が置いてあるのだ。夫婦でお邪魔して午前2時間みっちり汗を流しました。1時間半のランチタイムを挟んで、また2時間…我ながら、よく体力が持つなあ…と感心しています。(笑)
今日は下切サーブから帰ってくる球を打ち込む…いわゆる3球目攻撃と、サーブの練習、バックとフォアーの反復練習、さらに下切サーブを含むサーブをすべて受けるのではなく、打ち返すという、かなり高度な練習を繰り返しました。

いや~、これ以上強くなったらどうしよう?シニア世代では敵無しになってしまうなあ…なんて。


そんな楽しい時間を過ごして帰宅してニュースを見ると、途端に不機嫌になってしまいました。
国民主権のこの国の、国会における論議…これはいったい何なんだ?
議席に胡坐をかく、傲岸不遜なアベ政権、それに忖度だか、何だか、しっぽを振るしかできない、哀れな官僚どもの、くそったれな答弁…まったく涙がちょちょん切れてくる。





加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家副大臣が示唆

6/13(火) 15:59配信

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書の存在などを告発した文部科学省の内部告発者について、義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反(守秘義務違反)での処分を示唆した。

 自由党の森ゆうこ氏は、「文科省の文書再調査は(文書の存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

 これに対し、義家氏は「文科省の現職職員が公益通報制度の対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明。さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可無く外部に流出されることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」と述べた。

 森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)


全くねえ、この糞バカの義家…ふざけるんじゃないよ。
ウンコ座りが得意のヤンキーだったくせに。余市高校の先生たちに拾われてなかったら、ろくでもない一生を送るしかなかったのに…民主的な先生たちに助けてもらった恩も忘れて、何をぬかすか。権力にしっぽを振るしか能がないのか。


まあ、そんな風に、毎日腹を立てています。
驕る自公政権、早く叩き潰したいですねえ。



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庭では、こんなきれいな花たちが咲いているというのにねえ。





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[ 2017/06/13 21:16 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

加計文書は実在と文科省現役職員も証言+アホの前防衛相、アベに忠告(笑)

2017/06/07(水)

雨が降り続いている。まだ梅雨入りには少し早い感じがするのだが。
それにしても、わが里、最近来客しきりでドタバタしています。
その合間を縫って、草刈りもしました。
まあ、そんな訳で毎日、てんやわんや…ブログの更新どころではありませんでした。

それにしても、アベ政権の国政運営、おかしい?をとっくに通り越して、異常の極みですねえ。
黒いものを白と言い、答弁はごまかしに徹して答えない。痛い質問には《印象操作》なんて新語を使って逃げまくる。まさに言論の府で、まともな論議もできない有様です。

しかし、アベシンゾウがどんな汚い手を使って逃げようとも、アベの真っ黒けの大嘘は、徐々に国民の眼に見えてきています。アベの腰ぎんちゃく・ばかHKでさへ、支持率低下を言い出したし、まともな調査では、アベの支持率は、もう30%より低いと報道されています。

いよいよ安倍内閣から鼠たちが逃げ出しました。(笑)

前川・前事務次官が「本物だ」と証言した「官邸の最高レベルが言っている」と書かれた文書を、政府は「怪文書だ」として、文科省には存在しない…と大嘘をこいていましたが、ついに、文科省の現役職員から、「文書が省内の複数の部署で共有されていた」と証言が飛び出してきました。

全ての疑惑は、《アベシンゾウに通ず》…この方程式が、しっかりと定着してきました。
アベシンゾウ、潔く縛につけ。最後くらいきれいにしたいものだねえ。

文科省対応「おかしい」現役職員、加計文書「共有」証言 菅氏「再調査不要」

2017年6月7日05時00分

  安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部新設をめぐり、文部科学省が内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたと記録された文書について、文科省の現役職員が朝日新聞の取材に対し、文書が省内の複数の部署で「共有されていた」と証言した。文科省は文書は確認できなかったと結論づけたが、これについて現役職員は「おかしいと思っている」と語った。▼14面=社説、31面=なお強弁

 文書については、民進党が文科省内でやりとりされたメールに添付されていた可能性を指摘。朝日新聞も入手している。取材に応じた現役職員は「自分が見た文書、メールと同じで共有されていたものだ」と認めた。

 文科省の調査結果には「自分は(文書の存在を)知っていたから、大丈夫なのだろうかと思った」と疑問を呈し、「安倍政権の方針に反対ではないが、今回の政府の対応はおかしいと思っている」とも述べた。

 文書は「藤原内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」。昨年9月26日の日付や、出席した内閣府の藤原豊審議官(地方創生推進室次長)と参事官、文科省専門教育課長、同課長補佐の4人の名前が書かれている。

 現役職員によると、翌日の27日に、専門教育課の職員から関係部署の十数人に「打合せ概要」が添付されたメールが送られた。文書には「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを」「官邸の最高レベル」などと記され、内閣府が文科省に獣医学部新設への対応を急がせたことがうかがえる。

 この文書や、民進党が文科省に調査を求めた8枚の文書について、文科省は専門教育課の共有フォルダーだけを調べ、関係の職員7人に聞き取りをしたが、松野博一文科相は5月19日、「文書の存在を確認できなかった」との調査結果を発表したが、現役職員は「(獣医学部新設をめぐる)議論や手続きが尽くされていないから政府は文書を確認できないと言っているのではないか」と語った。

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、文書をめぐる証言について「文科省で検討した結果、文書の存否や内容の確認の調査を行う必要はないと判断している」と述べた。



さて、森友事件と加計疑獄を巡る動きは、もうねえ喜劇を通り越して、この国の悲劇ともいえる状態になりつつあります。国民の皆様、どうか1日も早く、自公民の悪政と決別し、この国の進路をどうかまともな方向に向けようではありませんか。

さて、そんな悲喜劇の現場で、ここ高知県では、もう1つの喜劇が勃発しました。

えこひいきを… 前防衛相、首相に「あいうえお」で忠告




2017年6月3日19時34分

 防衛相中谷元・衆院議員(高知1区)は3日、高知県南国市で開かれた自民党支部大会でのあいさつで、加計学園森友学園を巡る問題に触れ、「もりそば、かけそば。忖度(そんたく)したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ。李下(りか)に冠を正さずで、政治に公正性がなければ国民の理解は得られない」と述べた。

 中谷氏は、支部長を務める党県第1選挙区支部大会の冒頭であいさつ。両学園の問題について「安倍晋三首相に『あいうえお』の5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」と忠告した。
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まあ、アベゾウリも、こいつにだけは忠告されたくなかったでしょうねえ。(笑)


高知県は、どういう訳か自民党が強くて、3人も自民党の国会議員がいます。我々は、この3人を《高知の3バカトリオ》と呼んでいます。
なんでか?というと…まあ説明しなくともわかる人にはすぐわかると思うんですけど。

この中谷君、防衛相の頃、こんなこと言って世間の物笑いになり、高知の評価を落とした人物なんです。
戦争法を巡って・・・「自衛隊を海外に派遣する際の枠組みとして、国連安保理の決議をふまえたものと限ることは、重要な考え方である」と、以前は言っていたのに、国会答弁で、憲法学者の違憲発言をめぐってはなんと、「現在の憲法をいかにこの(安保)法案に適応させていけばいいのかという議論を踏まえて閣議決定を行った」、つまり安保法制にあわせて憲法解釈を変えるという、立憲主義を頭から否定するような発言を行って、野党のみならず、与党関係者まで唖然とさせた…そんな経歴の持ち主であります。

もう1人、こんなバカもいます。山本有二農林水産相です。

そりゃあ、大臣と言えども人間、失言をすることもあるだろう。しかし、山本有二農林水産相はあまりに酷い。短期間に2度も失言をしているのだ。1回目はTPP承認案の強行採決に言及して問題になった。山本氏はTPP参加を強制採決するべきと発言したのだ。

さらに、この発言を念頭に置いていたのだろう今度は「冗談を言ったら首になりそうになった」と発言をしたのだ。最初の失言を冗談で済ませようとしたのだろうが、あまりにも稚拙な言い訳だ。



そして3人目のおバカさん…福井照議員

まさかの失言と思ったら、わずか4時間でスピード辞任です。

 TPP特別委員会理事、自民党・福井照議員:「この秋の国会では、TPP(環太平洋経済連携協定)の委員会で、西川先生(前TPP特別委委員長)の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせて頂きますんで、ご指導頂きたいと思います」
 衆議院のTPP特別委員会で理事を務める自民党の福井議員は、発言の後、「覚悟を持ってこの国会で採決するという気持ちだ。大変申し訳なく、おわび申し上げたい」と謝罪しました。その後、自民党幹部に辞意を伝えて了承されました。(2016/9月)

坂本龍馬以来、中江兆民や幸徳秋水、板垣退助等々、多くの自由民権の闘士を選出している高知において、この3バカトリオの存在は、余りにも恥ずかしいものです。何とか次の選挙では、叩き落としたいものです。


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畑の収穫…ニンニクです                                          芝生代わりの草に白い花が


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白いアマリリス                                                            こちらはドクダミ草


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[ 2017/06/07 16:51 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)