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アベの終わりが始まったねえ

2017/07/24(月)

四万十市は梅雨も明けて、毎日うだるような暑さが続いています。
若いころは夏大好き人間だった私も、老齢化により、夏の暑さがこたえる様になってきました。

今日は朝から、国会の審議を楽しみに見ていましたが、途中から電波が乱れバカHKが映らなくなりました。いつものことですが腹が立ちます。民放はかろうじて映っていましたが、共産党の質問時間になると、映さなくなりました。

まったくバカHKと言い民放と言い、いい加減にしろ…と地デジ難民は怒っています。
《丁寧に誠実に国民に分かりやすく説明する》とのたまっていたアベシンゾウでしたが、審議が始まると、またも知らない・分からない・記憶にない…の繰り返し…歯切れの悪いアベや政府官僚の言い分よりも、前川前政務次官の言い分がすっきり、明快で起きている事態にぴったりくる説明でした。

あれだけミスやチョンボを繰り返し、管理能力もなく、自衛隊からも馬鹿にされている防衛長官・稲田…普通なら、とっくに更迭間違いなしでしょうよ。それが更迭できない…アベは、稲田によっぽど弱みを握られているようです。気持ち悪いねえ。

一見、水掛け論の繰り返しみたいな審議の様子でしたが、徐々にアベ内閣のお友達優遇、国政私物化の醜さが国民の前に明らかにされつつあります。
もう安倍政権もおしまい…絶対に改憲は許さない。国民全体の為に奉仕する精神をなくし、利権と特権ばかりを求める自公政権に、今度こそ引導を渡しましょう。




それにしても、仙台市長選よかったですねえ。
東京と違い、こちらでは小池旋風もなく、まともな与野党の激突選挙でしたから、ここでの敗北は自民・公明にとって、東京以上にショックでしょう。
驕る自公は久しからず…いよいよ事態は動き始めましたねえ。


郡 和子60歳民進・社民・共産・自由165,452得票率43.0%
菅原 裕典57歳自民・公明・こころ148,993 得票率38.7%
林 宙紀39歳元衆議院議員61,647得票率16.0%
大久保 三代40歳元衆議院議員8,924 






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今年も モミジアオイ の花が鮮やかな赤い色を見せてくれました。
この花、花径15cmほどの大柄な花ですが一日花です。毎日日替わりで、次々と新しい蕾が花を咲かせてくれます。これが何か月か続くのですから、すごいエネルギーです。



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野牡丹の青も鮮やか                                               カサブランカは1週間ほどの命です


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この花…なんだっけ?    すぐに名前を忘れます。(笑)



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[ 2017/07/24 17:14 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

都議選…驕る自民党・歴史的惨敗

2017/07/03(月)

モリやカケや稲田や真由美、下村と、何だかねえ…落語なのか漫才なのか、訳の分からない世界に迷い込んでしまった、驕れる自民=アベ政治も、ついに陥落の秋を迎えてしまいましたねえ。(笑)

賢い選択…とは言えないまでも、まあ、東京都民、最低限の良識は発揮してくれたようです。
秘密保護法や盗聴法、いつでも自衛隊を海外に派遣できる戦争法、国民のプライバシイを侵す共謀罪…と国民の権利と憲法を破壊する、考えられる限りの悪法を強行してきた、自民・アベ政治に一応の都民の審判が下されました。

自民公明共産民進都民その他
今回 232319 5552
前回 59231715  06
   -36        0     +2   -10   +55    -4

いや~、しかし開票経過を見つめながら、私は感無量でした。だってねえ、天下の自民党の議席が、なんと共産党と競り合いながら、最初から最後までいい勝負…だったんですから。(笑)
自民党は、2009年の38議席を下回る、まさに歴史的惨敗を喫してしまいました。まさに《驕る自民は久しからず…》です。

それにしても国民の選択は《常にブレまくり》ですねえ。1極から1極へ…最近の国民は不動の信念なんて持ち合わせていないことがよく分かりました。常に時の流れに支配され、マスコミの誘導に安易に乗せられる、そんな危うさが感じられる結果でもありました。
しかし、その中での救いは、都民旋風に飲み込まれるとマスコミが予想していた《共産党》が、前回を超える議席を獲得したことです。共産党大善戦と言っていいと思います。

今回の結果で、社民党の壊滅、自由党の不出馬は寂しい限りでした。
それに民進党の凋落…ここがもう少し踏ん張って、理非曲直を明らかにし、連合の圧力に屈することもなく、野党共闘を前面に押し立て、しっかりしてくれたら、ここまで自民党の独裁を許すことも無かったろうにと残念です。

そして何よりも私が今度の選挙で残念に思うのは、投票率の低さです。
戦後の体制が自公政権によって否定され、国民にとって何よりも大切な憲法が、破壊され、国民の権利が暮らしが雇用がないがしろにされて、原発の被災者が救済されないままに放置されている、そんな不合理を正す絶好の機会なのに、投票率が51.27%…なんと都民の半数が権利の行使を放棄する…そんなこの国の国民性に私は、大いなる失望感を抱きました。

そして次は国政選挙です。
この国を再び戦争のできる国へ…その企みは、今回の都議選で大きな打撃を受けましたが、まだその企みが完全に放棄されたわけではありません。
政界の蝙蝠&鵺(ぬえ)・公明党と維新の後押しを受けたアベシンゾウ…最後の賭けに出てくることも考えられます。

次の国政選挙で、国民の敵=自公維 の議席を減らし、彼らの策謀を完全に葬り去るまでは、安心できません。



50年ぶり、比叡山へ行ってきました

今回の孫ちんとのご対面の後、生憎の雨ではありましたが、連れ合いさんの要望により、琵琶湖を望む仏教の聖地・比叡山を訪ねました。

第2京阪道から名神を走り、京都市経由で比叡山ドライブウェイに入りました。
天気が良ければ峠から京都市内や琵琶湖の景色が見えるのだが、生憎の一面の霧で、何も見えません。取りあえず、山上遊園に寄ることにしました。


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昔は遊園地でしたが、今は一面花畑に代わっていました。入場料1030円…えっ高いなあ…と思いましたが、霧の中、他に見るべきものもないので入ってみました。

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白い花の名前…忘れてしまいました。
紫の花は、マツムシソウ。

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緩い斜面を、花を見ながら登っていくと、池があり、その先はもう頂上です。
オクラみたいな白い花…名前は分かりません。名札ついてるといいのにねえ。
右のピンクの花はスモークツリーです。

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左の花、名前不明。右はカルミア…やっと名前が出てきた…

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オトギリソウとネギ坊主の丸い花、是も名前が出てこない。(笑)

とにかく植物園で、たくさんの花を撮りましたが、紹介しきれません。
次回はバラの花と比叡山の根本中堂について報告します。




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[ 2017/07/03 11:17 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

今年も政治とお天気が狂ってますねえ

2017/06/13(火)

昨年も異常気象で、台風銀座の高知に台風が来なかったり、暖冬など、色々と自然界に異常事態が起きていたが、今年も何だかねえ、天気がおかしい。
下の写真は、6月7日夕方の「平和行進」の模様だが、この日久しぶりに雨が降ったと思ったら、気象庁はいきなり「梅雨入り宣言」を出してしまった。

私は「えーっ」と声を上げたが、やっぱりねえ。その後さっぱり雨が降らない。早くも「今年は空梅雨なのか?」「早明浦ダムの水は大丈夫か?」などと市民の声が上がり始めている。(笑)

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今年の「平和行進」は、生憎の雨で参加者が少なかったが、昨年10月に123か国の賛成多数で「核兵器禁止条約」が成立した。世界の圧倒的多数が核兵器の禁止を求めていることが明らかとなった。この流れは、いくら日米のぼんくらどもが、反対しようとも、ゆるぎない流れとなるだろう。


さて、我が家では、今日は1日卓球三昧の日となりました。
知人の「川辺のNさん」宅には卓球台が置いてあるのだ。夫婦でお邪魔して午前2時間みっちり汗を流しました。1時間半のランチタイムを挟んで、また2時間…我ながら、よく体力が持つなあ…と感心しています。(笑)
今日は下切サーブから帰ってくる球を打ち込む…いわゆる3球目攻撃と、サーブの練習、バックとフォアーの反復練習、さらに下切サーブを含むサーブをすべて受けるのではなく、打ち返すという、かなり高度な練習を繰り返しました。

いや~、これ以上強くなったらどうしよう?シニア世代では敵無しになってしまうなあ…なんて。


そんな楽しい時間を過ごして帰宅してニュースを見ると、途端に不機嫌になってしまいました。
国民主権のこの国の、国会における論議…これはいったい何なんだ?
議席に胡坐をかく、傲岸不遜なアベ政権、それに忖度だか、何だか、しっぽを振るしかできない、哀れな官僚どもの、くそったれな答弁…まったく涙がちょちょん切れてくる。





加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家副大臣が示唆

6/13(火) 15:59配信

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書の存在などを告発した文部科学省の内部告発者について、義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反(守秘義務違反)での処分を示唆した。

 自由党の森ゆうこ氏は、「文科省の文書再調査は(文書の存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

 これに対し、義家氏は「文科省の現職職員が公益通報制度の対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明。さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可無く外部に流出されることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」と述べた。

 森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)


全くねえ、この糞バカの義家…ふざけるんじゃないよ。
ウンコ座りが得意のヤンキーだったくせに。余市高校の先生たちに拾われてなかったら、ろくでもない一生を送るしかなかったのに…民主的な先生たちに助けてもらった恩も忘れて、何をぬかすか。権力にしっぽを振るしか能がないのか。


まあ、そんな風に、毎日腹を立てています。
驕る自公政権、早く叩き潰したいですねえ。



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庭では、こんなきれいな花たちが咲いているというのにねえ。





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[ 2017/06/13 21:16 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

加計文書は実在と文科省現役職員も証言+アホの前防衛相、アベに忠告(笑)

2017/06/07(水)

雨が降り続いている。まだ梅雨入りには少し早い感じがするのだが。
それにしても、わが里、最近来客しきりでドタバタしています。
その合間を縫って、草刈りもしました。
まあ、そんな訳で毎日、てんやわんや…ブログの更新どころではありませんでした。

それにしても、アベ政権の国政運営、おかしい?をとっくに通り越して、異常の極みですねえ。
黒いものを白と言い、答弁はごまかしに徹して答えない。痛い質問には《印象操作》なんて新語を使って逃げまくる。まさに言論の府で、まともな論議もできない有様です。

しかし、アベシンゾウがどんな汚い手を使って逃げようとも、アベの真っ黒けの大嘘は、徐々に国民の眼に見えてきています。アベの腰ぎんちゃく・ばかHKでさへ、支持率低下を言い出したし、まともな調査では、アベの支持率は、もう30%より低いと報道されています。

いよいよ安倍内閣から鼠たちが逃げ出しました。(笑)

前川・前事務次官が「本物だ」と証言した「官邸の最高レベルが言っている」と書かれた文書を、政府は「怪文書だ」として、文科省には存在しない…と大嘘をこいていましたが、ついに、文科省の現役職員から、「文書が省内の複数の部署で共有されていた」と証言が飛び出してきました。

全ての疑惑は、《アベシンゾウに通ず》…この方程式が、しっかりと定着してきました。
アベシンゾウ、潔く縛につけ。最後くらいきれいにしたいものだねえ。

文科省対応「おかしい」現役職員、加計文書「共有」証言 菅氏「再調査不要」

2017年6月7日05時00分

  安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部新設をめぐり、文部科学省が内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたと記録された文書について、文科省の現役職員が朝日新聞の取材に対し、文書が省内の複数の部署で「共有されていた」と証言した。文科省は文書は確認できなかったと結論づけたが、これについて現役職員は「おかしいと思っている」と語った。▼14面=社説、31面=なお強弁

 文書については、民進党が文科省内でやりとりされたメールに添付されていた可能性を指摘。朝日新聞も入手している。取材に応じた現役職員は「自分が見た文書、メールと同じで共有されていたものだ」と認めた。

 文科省の調査結果には「自分は(文書の存在を)知っていたから、大丈夫なのだろうかと思った」と疑問を呈し、「安倍政権の方針に反対ではないが、今回の政府の対応はおかしいと思っている」とも述べた。

 文書は「藤原内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」。昨年9月26日の日付や、出席した内閣府の藤原豊審議官(地方創生推進室次長)と参事官、文科省専門教育課長、同課長補佐の4人の名前が書かれている。

 現役職員によると、翌日の27日に、専門教育課の職員から関係部署の十数人に「打合せ概要」が添付されたメールが送られた。文書には「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを」「官邸の最高レベル」などと記され、内閣府が文科省に獣医学部新設への対応を急がせたことがうかがえる。

 この文書や、民進党が文科省に調査を求めた8枚の文書について、文科省は専門教育課の共有フォルダーだけを調べ、関係の職員7人に聞き取りをしたが、松野博一文科相は5月19日、「文書の存在を確認できなかった」との調査結果を発表したが、現役職員は「(獣医学部新設をめぐる)議論や手続きが尽くされていないから政府は文書を確認できないと言っているのではないか」と語った。

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、文書をめぐる証言について「文科省で検討した結果、文書の存否や内容の確認の調査を行う必要はないと判断している」と述べた。



さて、森友事件と加計疑獄を巡る動きは、もうねえ喜劇を通り越して、この国の悲劇ともいえる状態になりつつあります。国民の皆様、どうか1日も早く、自公民の悪政と決別し、この国の進路をどうかまともな方向に向けようではありませんか。

さて、そんな悲喜劇の現場で、ここ高知県では、もう1つの喜劇が勃発しました。

えこひいきを… 前防衛相、首相に「あいうえお」で忠告




2017年6月3日19時34分

 防衛相中谷元・衆院議員(高知1区)は3日、高知県南国市で開かれた自民党支部大会でのあいさつで、加計学園森友学園を巡る問題に触れ、「もりそば、かけそば。忖度(そんたく)したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ。李下(りか)に冠を正さずで、政治に公正性がなければ国民の理解は得られない」と述べた。

 中谷氏は、支部長を務める党県第1選挙区支部大会の冒頭であいさつ。両学園の問題について「安倍晋三首相に『あいうえお』の5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」と忠告した。
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まあ、アベゾウリも、こいつにだけは忠告されたくなかったでしょうねえ。(笑)


高知県は、どういう訳か自民党が強くて、3人も自民党の国会議員がいます。我々は、この3人を《高知の3バカトリオ》と呼んでいます。
なんでか?というと…まあ説明しなくともわかる人にはすぐわかると思うんですけど。

この中谷君、防衛相の頃、こんなこと言って世間の物笑いになり、高知の評価を落とした人物なんです。
戦争法を巡って・・・「自衛隊を海外に派遣する際の枠組みとして、国連安保理の決議をふまえたものと限ることは、重要な考え方である」と、以前は言っていたのに、国会答弁で、憲法学者の違憲発言をめぐってはなんと、「現在の憲法をいかにこの(安保)法案に適応させていけばいいのかという議論を踏まえて閣議決定を行った」、つまり安保法制にあわせて憲法解釈を変えるという、立憲主義を頭から否定するような発言を行って、野党のみならず、与党関係者まで唖然とさせた…そんな経歴の持ち主であります。

もう1人、こんなバカもいます。山本有二農林水産相です。

そりゃあ、大臣と言えども人間、失言をすることもあるだろう。しかし、山本有二農林水産相はあまりに酷い。短期間に2度も失言をしているのだ。1回目はTPP承認案の強行採決に言及して問題になった。山本氏はTPP参加を強制採決するべきと発言したのだ。

さらに、この発言を念頭に置いていたのだろう今度は「冗談を言ったら首になりそうになった」と発言をしたのだ。最初の失言を冗談で済ませようとしたのだろうが、あまりにも稚拙な言い訳だ。



そして3人目のおバカさん…福井照議員

まさかの失言と思ったら、わずか4時間でスピード辞任です。

 TPP特別委員会理事、自民党・福井照議員:「この秋の国会では、TPP(環太平洋経済連携協定)の委員会で、西川先生(前TPP特別委委員長)の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせて頂きますんで、ご指導頂きたいと思います」
 衆議院のTPP特別委員会で理事を務める自民党の福井議員は、発言の後、「覚悟を持ってこの国会で採決するという気持ちだ。大変申し訳なく、おわび申し上げたい」と謝罪しました。その後、自民党幹部に辞意を伝えて了承されました。(2016/9月)

坂本龍馬以来、中江兆民や幸徳秋水、板垣退助等々、多くの自由民権の闘士を選出している高知において、この3バカトリオの存在は、余りにも恥ずかしいものです。何とか次の選挙では、叩き落としたいものです。


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畑の収穫…ニンニクです                                          芝生代わりの草に白い花が


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白いアマリリス                                                            こちらはドクダミ草


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[ 2017/06/07 16:51 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

深まるばかり・アベ政権の闇

2017/06/02(金)

2017年6月2日(金)赤旗にこんな記事が載りました。恥知らずなアベシンゾウと自民・公明・維新や官僚が、どんなに嘘をつこうと逃げようと、真実は一つです。
全ての証拠が⇒アベ政治の闇⇒につながります。

森友問題も家加計学園も、アベが総理でなかったら起きなかった事件です。
アベが議会の数を力に「ごり押し」を続けるのなら、最後はもう国民の怒りの行動と、選挙で最悪の三悪政党…自公維の議員を叩き落とす以外にありませんねえ。
国民の皆様、いかがお考えでしょうか?

内閣参与が前川氏に要求       “獣医学部の開設早く”    加計学園理事を兼任

 安倍晋三首相の友人が理事長の学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題で1日、同学園の理事で内閣官房参与を兼ねていた木曽功氏が昨年8月下旬、文部科学省の前川喜平事務次官(当時)を訪問し、国家戦略特区で獣医学部を設置することを早く進めてほしいと求めていたことが本紙の取材などから分かりました。獣医学部設置をめぐっては和泉洋人首相補佐官が前川氏に手続きを進めるよう要請したことが判明しており、首相周辺から複数の圧力が文科省にかかっていた形です。


図

首相周辺から複数圧力

 木曽氏は文科省OB。前川氏と面会した当時は、内閣官房参与と、加計学園の理事を兼ねていました。同学園が運営する千葉科学大学(千葉県銚子市)の学長でもありました。

 経過を知る文科省関係者は本紙の取材に、木曽氏は前川氏に「(愛媛県)今治市の国家戦略特区の獣医学部を早く認めて」と話したと証言。その際、「農水省の姿勢が変わるのをまたずに文科省が決断してほしい」「文科省は国家戦略特区諮問会議の決定に従えばよい」と要請したといいます。当時、農林水産省が獣医師に不足はないという姿勢を崩さなかったことから、文科省は獣医学部新設に慎重でした。

 前川氏は一部報道をうけ1日に談話を公表。前川氏によると面会で木曽氏は、「国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、早く進めてほしいのでよろしく」という趣旨の話をしました。前川氏は、「加計学園のことだと受け止めました」としています。

 前川氏は木曽氏の話を聞き置くにとどめ、面会内容を担当する専門教育課に伝えました。その後も、昨年9~10月にかけて2、3回電話で文科省の検討状況を問い合わせてきたとしています。

 木曽氏は14年4月から16年9月末まで安倍首相に文化施策などについて助言する内閣官房参与でした。加計学園では14年1月に顧問に就任、16年4月から千葉科学大学の学長になりました。木曽氏は5月25日に、本紙の電話取材に「加計学園を通してほしい」と回答。同学園は5月29日に「獣医学部の設置申請をしているので、回答は控える」と答えました。
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さて、我が家の庭では、次々と新しい花たちが登場しています。



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⇑ 白い十字の花は、秋に甘い、赤い実がなる               ⇑  可愛い弾けるようなピンクの花は
ヤマボウシ。我が家にやってきて、もう5年               京鹿の子。今鮮やかに咲いてます。
ほど経ちましたが、あまり大きくなりません。

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⇑  庭に咲き乱れる雑草…ヒナキキョウ                     ⇑  多肉質植物の花…カランコエ
                                                                                   ベンケイソウ科の多年草

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⇑  可愛い奴さん…ユキノシタだよ                        ⇑  常盤ツユクサ…外来種だよ

ユキノシタは葉っぱを天ぷらにして食べるために植えたものです。(笑)今は増えすぎて、毎年引き抜いて処分しています。





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[ 2017/06/02 14:21 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

アベの横暴批判し始めたマスコミ

2017/5/28(日)

アベ応援団に成り下がっていた、メディアの一部ではあるが、徐々にマスコミとしての誇りを取り戻し始めたようだ。読売(ゴミ売り)は別格として、朝日や毎日そして地域新聞や週刊誌が、あまりにもひどいアベ独裁と官民癒着=アベ友癒着にたまりかねたのか、勇気を奮った記事が目立ち始めました。

また、右翼的人物の籠池氏を始め、保守的なお役人まで、勇気を奮い貝のように閉じていた硬い口を開き始めました。この国の民主主義と国民主権のために、喜ばしい事態てあります。

今回は、ここまでアベ政治批判を打ち出した記事を今後のために、全文コピーして残しておきます。他のマスコミでも、勇気を奮って第2弾、第3弾と続いてくれることを期待します。




加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!

文春オンライン 5/27(土) 7:00配信

加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!  前川喜平 前文部科学事務次官
「『総理のご意向』などと記された一連の文書は、私の手元にあるものとまったく同じ。間違いなく本物です」
『週刊文春』6月1日号

 学校法人「加計(かけ)学園」をめぐる問題が新展開を迎えた。加計学園が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、安倍晋三首相の「腹心の友」加計学園理事長、加計孝太郎氏に便宜が図られたのではないかという疑惑が巻き起こっている。獣医学部新設にあたり、37億円の市有地が無償譲渡され、総事業費の半分の96億円を愛媛県と今治市が負担する。さらに開学すれば助成金など多額の公金が加計学園に流れることになる。

 関与を強く否定した安倍首相は「働きかけがあれば、責任を取る」と明言していたが、内閣府から文部科学省に対して「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」と圧力をかけるような言葉が記録されている文書の存在が発覚した(朝日新聞 5月17日)。

 これに対して即座に記者会見を開いた菅義偉官房長官は「怪文書みたいなものじゃないか」と全面否定。文科省も調査を実施したが、5月19日に「行政文書としても、個人の文書としても、今回の調査を通して確認が取れなかった」という結論を発表した。ただし、調査はわずか半日しか行われず、しかもヒアリングと共有フォルダ・ファイルのみにとどまったため、「調査は不十分」という批判の声も上がっていた(BuzzFeed NEWS 5月24日)。

「前次官独占告白」の衝撃

 しかし、今年1月まで文部科学事務次官、つまり大学認可の権限を持つ文科省の事務方トップだった前川喜平氏が『週刊文春』6月1日号の独占取材に応えて、件の文書を「間違いなく本物」と証言したのだ。

 さらに前川氏は5月25日に記者会見を開き、文書に関して「私が在職中に作成され共有された文書で間違いない。文科省の幹部に共有された文書で、自分も受け取った。ちゃんと捜索をすれば出てくるはずだ。あったものはなかったことにできない」と述べている(AbemaTIMES 5月25日)。

 なお、件の文書以外にも、記録文書や新たな証言が続々と示されている。

 5月22日、共産党の小池晃書記局長は新資料を公開した。「政府関係者から入手した」(小池氏)という資料には、「今後のスケジュール」と題されて昨年10月から来年4月の開学予定に至る政府内の大まかな段取りが掲載されていた(時事通信 5月22日)。

 また、5月24日には民進党の桜井充参院議員によって昨年11月に文科省内でやり取りされたとされるメールのコピーが公開されている。国家戦略特区諮問会議は2016年11月9日に、52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決定しているが、その前日の8日に文科省内で取り交わされたメールでは「現時点の構想では不十分だと考えている」などと書かれており、文科省が獣医学部の新設に直前まで反対していたことが窺える(TBS NEWS 5月24日)。

 同じく24日、当事者の一人である愛媛県の中村時広知事は記者会見で、内閣府から助言を受けていたことについて発言。「構造改革特区と国家戦略特区の窓口が一体化するので、そこに申請をしたらどうかと言われ、助言と受け止めた」(中村氏)。助言通りに申請したところ、国家戦略特区として認められたという。なお、23日に内閣府の藤原豊審議官は参院農林水産委員会で「そういった事実はない」と否定している(共同通信 5月25日)。

 今後も新たな証拠は出てくるだろう。「加計学園ありき」の疑念は深まる一方だ。

前川喜平 前文部科学事務次官
「『赤信号を青信号にしろ』と迫られた時に『これは赤です。青に見えません』と言い続けるべきだった」
『週刊文春』6月1日号

 今治市と加計学園はこれまで15回にわたって獣医学部設置の申請を行い、すべて却下されてきた。しかし、2016年8月、地方創生相に山本幸三氏が就任してから一転して、内閣府は獣医学部新設に前のめりになっていく。山本氏は「首相のイエスマンのような存在」。先日、「学芸員はがん。一掃しないと」という問題発言で注目を集めた人物だ。『週刊文春』ではこのときの経緯について、前川氏の証言をもとに詳細に明らかにされている。

 2018年4月開学については、松野博一文科相をはじめ文科省側から「必要な準備が整わないのではないか」と懸念が示されていたが、強気の内閣府は引き下がらなかった。理由は「総理のご意向だと聞いている」。これに対して前川氏は「ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった。プレッシャーを感じなかったと言えばそれは嘘になります」と述べている(『週刊文春』6月1日号)。

 内閣府は時間のかかる手続きを省き、一気呵成に進めよと文科省に迫り続けた。「赤信号を青信号にしろ」と迫られたのだ。記者会見で前川氏は、「極めて薄弱な基準で特区が制定された。公平公正な審査がなされなかった。文科省として負いかねる責任を押し付けられた。最終的には内閣府に押し切られた」と述べている(AbemaTIMES 5月25日)。結局、加計学園側の希望通り、異例のスピード認可となった。

 ならば、前川氏を国会に招致して、これまでのことを明らかにしてもらったほうがいいのではないだろうか。前川氏本人は記者会見で「証人喚問に出てもいい」と明言している。

 民進党が参考人招致を要求したが、与党は拒否。その後、共産党の小池晃書記局長が証人喚問を要求した(時事通信 5月25日)。5月26日にも民進党の山井和則国対委員長から前川氏の証人喚問が要求されたが、自民党の竹下亘国対委員長は前川氏が民間人であることから「現職の時になぜ言わなかったのか」「受け入れられない」とあらためて拒否した。山井氏は「民間人の(森友学園の)籠池泰典氏を喚問したのは自民党だ。ご都合主義としか言えない」と批判している(時事通信 5月26日)。たしかに「(前川氏が)民間人だから」という理由は筋が通らない。

 そういえば、籠池氏の証人喚問が決定した際、竹下氏は「総理に対する侮辱だ。(籠池氏に直接)たださなきゃいけない」(朝日新聞 3月16日)と激怒していた。ということは、前川氏が安倍首相を侮辱すれば証人喚問は実現する……?

 前川氏は今年1月に文科省を辞任した際、全職員にメールを送っている。その中で、「特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」「気は優しくて力持ち、そんな文部科学省をつくっていってください」と記していた(朝日新聞 1月20日)。一体、文科省は誰を見て仕事をしているのか? そのことが強く問われる数日間になりそうだ。


共謀罪法案通過への、強烈な批判発言

ジョセフ・ケナタッチ 国連特別報告者、マルタ大教授
「日本政府のこのような振る舞いと、深刻な欠陥のある法律を性急に成立させようとしていることは、断じて正当化できません」
BuzzFeed NEWS 5月23日

 加計学園問題で霞んでしまった感のある「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案、いわゆる「共謀罪」法案。5月23日午後、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で衆議院本会議を通過した。

 この法案をめぐる日本政府の対応を、国連特別報告者であるジョセフ・ケナタッチ氏(マルタ大教授)が批判、5月18日付で書簡を安倍首相宛に送付した。国連特別報告者とは、国連人権理事会から任命され、特定の国やテーマ別に人権侵害の状況を調査したり、監視したりする専門家のこと。

 書簡でケナタッチ氏は、同法案がプライバシーや表現の自由を制限するおそれがあると指摘。法案にある「計画」と「準備行為」の定義があいまいであることと、対象となる277の犯罪にはテロや組織犯罪と無関係なものがあることから、法律が恣意的に適用される危険性が高いと懸念を示した。

 菅官房長官はケナタッチ氏の書簡に強い不快感を表明し、記者会見では外務省を通じて「抗議を行った」と語気を強めて繰り返した。しかし、日本側の抗議を見たケナタッチ氏は「中身のないただの怒り」と批判。内容は本質的な反論になっておらず「プライバシーや他の欠陥など、私が多々挙げた懸念に一つも言及がなかった」と指摘した(中日新聞 5月23日)。

 政府側は以前からこの法案について、2020年の東京オリンピックに向けて国連越境組織犯罪防止条約を批准するために必要だと説明してきたが、ケナタッチ氏は「このことは、プライバシーの権利に対する十分な保護もないこの法案を成立することを何ら正当化するものではありません」と一刀両断。さらに「私は、安倍晋三首相に向けて書いた書簡における、すべての単語、ピリオド、コンマに至るまで維持し続けます」と強い調子で再反論を行った(産経新聞 5月23日)。菅官房長官は再度不快感を表明しており、両者の会話はまったく噛み合っていない。

 それにしても最近の安倍政権は、次から次へと問題が起こり、ナチュラルな目くらましになっている感がある。加計学園問題とともに、「共謀罪」法案にも注視が必要だ。


「共謀罪」「がん発言」 笑えない失言のレジェンドたち 

金田勝年 法相
「誠意を持って話せば伝わるもんだね」
『週刊新潮』6月1日号

 こちらは「共謀罪」法案が衆院を通過した後の金田法相の一言。伝わってないっての! 


大西英男 自民党衆院議員
「(がん患者は)働かなくていい」
NHK NEWS WEB 5月22日

 加計学園問題があり、森友学園問題も終わっておらず、「共謀罪」法案では国連特別報告者も巻き込んで紛糾しているというのに、この期に及んで呑気に失言を放つ与党議員がいた。それが大西英男衆院議員だ。

 大西氏は今月15日に開かれた自民党の厚生労働部会で、受動喫煙対策の議論が行われた際、三原じゅん子参院議員が職場でたばこの煙に苦しむがん患者の立場を訴えたのに対し、「働かなくていいのではないか」とヤジを飛ばした。激怒した三原氏は自らのブログで大西氏の名を伏せたまま発言を公開。結局、大西氏は22日、「患者の気持ちを深く傷つけた。おわびする」と謝罪した。大西氏は自民党たばこ議連に所属している。

 大西氏は2016年3月に、所属する派閥の会合で、選挙の応援で神社を訪れたことを紹介した際に「『巫女(みこ)さんのくせに何だ』と思った」などと発言し、謝罪。また、2015年6月には党の勉強会で「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのがいちばんだ」と発言し、党から厳重注意を受けている(NHK NEWS WEB 5月22日)。まさに「失言のデパート」だ。

 大西氏は今回の失言の責任を取り、都連副会長を辞任。事実上の更迭である。自民党では、過去2回の衆院選で当選した2回生に不祥事が相次いでいる。大西氏も「魔の2回生」の一人。自民党幹部は「大西氏は同期の中で年長者のためリーダー的存在だ。問題児ぶりでも筆頭格だ」と頭を抱えたという(産経新聞 5月23日)。うまいことを言っている場合ではない。弱い立場、つらい立場の人たちのことを一ミリも考えずに切り捨てる政治理念が発言に現れてしまっているのだろう。このままで日本は大丈夫?





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[ 2017/05/28 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

バラ満開・アベはもう辞めろ

2017/05/26(金)
月日が過ぎるのは早いものですねえ。
5月は私の誕生月だが、いつの間にやら70歳を超えてしまった。
若かったころ、自分の年老いた姿や、年老いてどんな暮らしをしているのか、想像したこともなかった。
おそらく、世間の人たちもみな同じ経験をしているのではないだろうか。

過ぎてしまえば、短い人生、せめて生きてる間は有意義に過ごしたいものだ。
そのためには、やはり何といっても、平和でのどかで万人が助け合える、信じあえる…そんな社会の実現こそ、わが残りの人生をかけるに足りる…そう思う毎日である。

その思いを真っ向から否定し、踏みにじろうとする輩がいる。
戦後民主主義を否定し、再び軍事国家を目指そうとする輩である。
その《使い魔》の代表がアベシンゾウである。

この一派はもう、どうしようもない屑の集まりだ。国家にたかるシロアリ軍団より、更に質が悪い。シロアリどもは、この国を食い散らして終わるが、この一派は、その上にこの国の国民の命や尊厳さえも奪いつくそうとしている。

この連中の言い分が、如何に卑怯で自己中で、真実の欠片もないか…籠池問題や加計学園も見れば一目瞭然ではないか。次から次と告発資料が出てくる。今度は元政務次官からの告発も出てきた。
疑惑の中枢にいた人間の告発だけに、その信ぴょう性は抜群だ。

今や、すべての証拠、証言が、アッキード疑惑にアベシンゾウ自らが絡んでいたことが、明々白々となってきた。
アベシンゾウ…最後くらいは潔く、罪人として首を討たれる前に、自ら腹を切り、辞任しろ。


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さて、私の友人に《山辺のNさん》と《川辺のNさん》がいるが、最近、この2軒から御呼ばれすることが多い。私たち夫婦は、ダイエットのために、できるだけ昼食を食べないようにしているのだが、この2軒と関わると、どうしても昼間から宴会になってしまうのだ。

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そのために、最近また太り始めてきた。「困難こんなんででエエンカイ」なんて言いながら、ついつい宴会に誘われてしまう自分の弱さに腹が立つのだ。

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このきれいなバラは、《山辺のNさん》が自宅で育てているバラである。
お付き合いしている家庭は、何だか、それなりに色々と特技を持った人たちばかりだ。これでお金さへあれば、《俺たち天下無敵、鬼に金棒だよなあ》と、酔っぱらっては虚しく叫んでいるのである。

せめて、孫たちの暮らす未来だけは、きれいで平和で安心できる国であってほしい…若干不真面目に生きている私達だが、これだけは真面目な願いなのであります。





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[ 2017/05/26 17:06 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

次々と暴露されるアベシンゾウの闇

2017/05/19(金)
もうねえ、アベ政権も末期だねえ。
もうこうなれば国民のことなんかどうでもいいや。。。何とか己の悲願達成…美しい国…憎いし苦痛…を作りたいと、いよいよ隠していた牙もむき出しに何とか権力に逆らう輩を弾圧しようと《共謀罪》法案の強行採決を狙うアベシンゾウ。

一番憲法を守らなければならない立場なのに、憲法を無視して、己を国民や憲法の上に置き、絶対に口にしてはならない憲法改悪を口にする総理・アベシンゾウ。

こんなバカを支持するのは、日本会議と一部のネトウヨだけ…自民党内部や財界からも批判の声が出ています。国民の皆さんもいい加減目を覚まそうよ。

森友学園問題もアベシンゾウの無理押しなら、家計学園はさらにその上を行くでたらめぶりです。
もうこんなバカ総理に、この国の進路は任せられません。


加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録

朝日新聞デジタル 5/18(木) 4:57配信

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、内閣府が文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。

【図】首相が友人、加計学園をめぐる構図

 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、朝日新聞が報じた文書について「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」などと述べた。

 朝日新聞が入手した文書は、「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」=○○部分は実名=という題名で、文科省関係者によると、同省職員が作成した。「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」と具体的な日時が入り、「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれている。

 文書には、内閣府の出席者が「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と語ったと記されている。

朝日新聞社***************




そして、こんな文書も******************
無理筋が現実に…加計学園「総理の意向」文書を全文公開
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205600
2017年5月18日 日刊ゲンダイ


「出どころも明確でない怪文書じゃないか」――菅官房長官は血相を変えて反論していた。官邸が火消しに躍起になるほど、今回のスキャンダルの重大さを物語る。日刊ゲンダイは、加計学園の獣医学部新設をめぐり、文科省作成とされる文書を入手。「総理の意向」と記録された“爆弾”文書の全文を公開する。

 A4判8枚に及ぶ文書からは腐臭が漂う。においのもとは「1強体制」にあぐらをかいた安倍首相のワンマンぶりだ。

 内閣府は〈総理のご意向〉=⑤を前面に出し、国家戦略特区制度を利用した獣医学部の〈平成30年(2018年)4月開学を大前提〉=①という早期開学を促す。安倍の“威光”を借りたゴリ押しには、所管の文科省サイドが辟易する様子が読み取れる。

 トップの松野博一文科相からの「ご指示事項」には〈教員確保や施設設備等の設置認可に必要な準備が整わない〉として、〈31年4月開学を目指すべき〉=③と記述されているし、義家弘介文科副大臣の〈レク概要〉の記述は、もっとロコツだ。

〈閣内不一致(麻生財務大臣反対)をどうにかしてくれないと文科省が悪者になってしまう〉=②

〈斎藤健農水副大臣(本紙注・獣医師の国家試験を所管)に話した際には「何も聞いていない。やばい話じゃないか」という反応だった〉=⑥

 言外に迷惑千万という態度がにじむ。さすがに、内閣府も〈大学設置審査のところで不測の事態(平成30年開学が間に合わない)ことはあり得る話。関係者が納得するのであれば内閣府は困らない〉=⑤と理解を示す記載もあり、首相側近の萩生田光一官房副長官も〈平成30年4月は早い。無理だと思う〉〈学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしない方がいい〉=⑦と発言したとの記述も出てくる。

 文書によると、関係者の誰もが、来年4月開学は「無理筋」との認識だったのだ。

 ところが、今年1月の国家戦略特区の諮問会議で、加計学園の獣医学部新設が正式決定。52年ぶりの新設に、議長の安倍は「画期的な事業が実現します」と胸を張った。現在は安倍の“ゴルフ友だち”が待ち望んだであろう来年4月の開学に向け、キャンパスの建設工事が急ピッチだ。

 首相の側近でさえ「無理」と認めたスケジュールで強引に進められるスピード開学。菅の言葉を真に受けても「現実は“怪文書”より奇なり」ということになる。

8枚の秘密文書はこちら


どうでしょう、みなさん。
あなたはこれでも、アベシンゾウと自公政権を応援しますか?

***********************************************

さて我が家では、17日だったかな?
卯の花が咲き散っても、なかなかに聞こえてこない…あの鳥の声…を心待ちにしていましたが、17日の夜、11時ころだった。

突然《キョッキョ  キョキョキョン》という鳴き声が聞こえました。
そうです。《あの声で  トカゲ食らうか  ホトトギス》と子規が歌った、あの声が聞こえました。
今年は少し早かったなあ…と思います。いつもなら6月に入ってからです。
でもあれ以来、2度目の鳴き声は聞こえてきません。
幻聴ではないよなあ。(笑)

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森の悪ガキ・アカゲラ君                                      椿につけた  セッコクの花

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日本オダマキ                                                     先日植え替えたバラの花開いた

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レースののような花・オルレア                         プロペラのよう・チリアヤメ

いつの間にやら、庭の花は夏の花に代わってしまいました。
写真はクリックすると少し大きくなります。





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[ 2017/05/19 10:37 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

驕るアベ政権は久しからず

2017/04/26(水)

しかし、なんだねえ。
アベシンゾウと昭惠夫人の《森友事件》への関わり…一層濃厚となってきましたねえ。
逃げても逃げても、次から次へと《真実》が追いかけてくる。
国会で、週刊誌で、テレビで次々と真実が明らかにされていく。
もはや《共謀罪》どころの話じゃないでしょう。
《アッキード事件》事件どころか、疑獄の様相を呈してきました。
自公政権も、脚下照覧…まずは身内の不祥事、疑惑の一掃こそ、政権党として一番に果たすべき課題ではないでしょうか。

相次ぐ閣僚らの暴言、不祥事



山本幸三地方創生相
 観光振興に関して「一番のがんは学芸員だ。この連中を一掃しないとだめ」(16日・滋賀県大津市での地方創生セミナー)



今村雅弘復興相
 福島原発事故による自主避難者の帰還で「どうするかは本人の責任」「(不服なら)裁判でも何でもやればいい」(4日の記者会見)そして昨日…東日本大震災について「まだ東北で、あっちのほうだったからよかった。」…そしてついに辞任。



稲田朋美防衛相
 自ら森友学園の訴訟に出廷したことを示す資料が判明しても「まったくの虚偽だ」(3月13日の参院予算委員会)と虚偽答弁。その後、撤回



金田勝年法相
 「共謀罪」法案について「国会提出後に議論すべきだ」と質問封じの文書を配布(2月6日)。法案審議に入ると法務省刑事局長の答弁を繰り返す



鶴保庸介沖縄北方相
 辺野古新基地建設に反対する沖縄県の動きを「ポジショントーク(自身に都合のよい発言)をするような向きも、ないではない」(11日の記者会見)と侮蔑



中川俊直前経産政務官
 週刊誌で女性問題が報じられ辞任し、自民党離党(21日)。自身のフェイスブックに「不徳の致すところ」と投稿するも、公の場での説明はなし



務台俊介前内閣府政務官
 台風被害視察の際に水たまりで職員におんぶさせた問題に絡めて「長靴業界はもうかった」(3月8日の自身の政治資金パーティー)。その後辞任。



驕る自民・アベは久しからず
…もう自民党は、政権党としての体裁を持ち合わせていませんねえ。こんな政権《百害あって一利なし》早く退陣願おうではありませんか。



片や我が家の庭は、世間の汚濁から離れて、今日も可愛い花たちが咲いています。
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こちらはシラー…ブルーベルと呼ばれます                 可愛い花だが名前が?

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海老根蘭も10本ほどが満開です                   スズランもすごい勢いで増殖中

このスズランは、大阪の家で20年以上も鉢植えにしていましたが、一度も花が咲きませんでした。ところが四万十で花壇に移したら、途端に花が咲きだし、どんどん増殖して、他家に貰われても、それにもまして、テリトリーを拡大中です。


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この花、ランの一種だと思うのだが、名前が?
まるで稲の花のような咲き方で、何とも不思議な花です。


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                           デンドロリウム                                            シンビジウム

こちらは最近雨ばかりです。新緑は萌出て、山風景が変わってきました。薄緑、鮮やかな緑、深緑…様々な緑に彩られて、まるで《山笑う》…そんな状態になってきました。
もちろん、山菜採りも今がピークです。

私の体は、実はこの季節が一番調子の悪い時なんですが、そんなこと言っておられません。山菜を《今採らなくちゃいつ採るの?》てなもんです。毎日老体に鞭を入れて走り回っています。




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[ 2017/04/26 17:22 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

アベとトランプ、ともに苦境へ

2017/03/27(月)

国内では1強他弱の独裁体制を築いていたアベ政権も、驕るアベは久しからず…皮肉にも女房殿の不始末から火がついて、シンゾウ君が否認すればするほど疑惑の炎は燃え盛る有様…。
その炎は、おそらくアベの闇を世間に照らし出し、その身を地獄の業火で焼き尽くすまで消火できないのではないか…なんかねえ、そんな気がする昨今である。
まあ、それをあなた方は《自業自得あるいは自己責任》と呼んでいたのではありませんかね。(笑)

一方海外でも、史上最低の大統領が悪戦苦闘しておりますなあ。(笑)
打ち出す方針は、ことごとく邪魔が入り、移民の停止もできず、今度は憎さも憎し、憎んでいたオバマ氏の保険制度…オバマケアの代替え案が国会を通過できないと、採決の見送りを決めました。

トランプ米大統領は24日、与党・共和党のライアン下院議長に、同党が提案した医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の採決を中止するよう要請し、採決は見送られました。可決に必要な票を確保できないと判断したもので、法案は撤回。オバマケアの「撤廃と新制度への切り替え」を昨年の大統領選挙での最大の公約の一つとしてきたトランプ氏にとって「大敗北」(米紙ニューヨーク・タイムズ)となりました。

米国第一主義のトランプと、日米第一主義のアベと、ともにつまずいて悪戦苦闘…世の中いつまでも《我が世の春》が続く訳もありません。

日本の民主主義ガンバレ  日本の憲法ガンバレ  野党共闘と市民運動ガンバレ


そんなこんなで、ドタバタしているうちに、いつの間にやら季節は移ろい、我が家の庭にも春の草花たちが、様々に色合いを競っています。


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⇑ナルシストの語源ともなった水仙の原種         ⇑マンサクの花…今年はたくさん咲きました。
ナルキッスス・バルボコディウム

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⇑ボケの花も満開じゃ~                                    ⇑白い清楚な花は…スノーフレーク

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⇑雪柳ではない…シジミ花と言います             ⇑こちらが雪柳です

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⇑幹から直接花が咲く…サンシュユ                 ⇑キランソウ…満開になると紫の絨毯に…

まあ、その他色んな花が咲き始めましたが、本日に至るも一番待ちかねている花…ソメイヨシノが咲きません。南国土佐は、いつもなら全国に先駆けて花咲くのに、今年はやっぱり気象が異常です。早く咲け咲けソメイヨシノ、花見が3つも予約されてるぞ…咲かないと困るんだよなあ。




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[ 2017/03/27 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

森友事件…アベ夫妻の関与、いよいよ色濃く

2017/03/25(土)

久しぶりに時間をかけて更新したのに、ブログに反映されず、データがすべて消えてしまった。
ショック…FC2さん、メンテナンスしっかり頼むよ。
気を取り直して、改めて更新します。

豊洲市場問題での100条委員会、国会での籠池氏証人喚問など、大事な問題が論議されている中、私は色々と行事が多く、おまけに土筆やツワブキ、ワラビなどの山菜採りも始まり、てんやわんやで、ブログの更新にも手が回らない状況が続いています。

しかし、籠池氏の喚問…色々とおもしろい証言が飛び出していますねえ。
名前を挙げられた議員や官僚、大阪府知事など、全員そろって国会の証人喚問受けてもらいたいものだ。

特に安倍昭惠さん…私人である籠池氏が証人喚問に応じたのだ。罪に問われないツイッターなどで、ぼやいていないで、堂々と証人喚問に応じて、国民の疑問に答えてもらいたいものだ。

「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」…啖呵を切ったアベシンゾウ…もはや、関係していないとは、とても言えない状況に陥ってるではないか。
うだうだ言ってないで、女房を証人席に立たせて、疑問に答えろ。
潔く関与を認めて、議員も総理も辞めてしまえ。

自民や公明、維新など、証人喚問では、ひたすらアベを守りたいと、籠池一人を悪者扱いして、この危機を乗り越えようとの思惑が見え見えの喚問であった。

ちょっと脅せば籠池が《権力に逆らってごめんなさい》と土下座するとでも思っていたのだろうか?

この問題、どう考えても根が深い。アベの思うように、ちょっと脅して一件落着…とは到底行きそうにはない。

問題は多岐にわたる。
①土地の取得額…たった200万円の不思議。
②昔田んぼや湿地だった場所に地下9メートルまで、産業ごみが存在する不思議。もしあるとしたら、それって縄文遺跡であって産廃ごみであるはずがない。
③土地を掘った業者が証言してるよ。土地は1~2mほどしか掘っていない…と。
④もしごみが存在したとしたら、そのごみはどこへ消えたのか?誰も知らない…不思議たねえ。
⑤籠池氏本人が驚いた…と言うほどの値引き…誰がしたの?
⑥財務局と大阪府との交渉記録、それに籠池側との交渉記録がないという不思議。

まあ、それ以外にも数え上げるときりがないほど、疑問点が多い案件である。
この案件が《政治の干渉》無しに成立したはずがないではないか。
私も過去に、何度か官庁や府庁との交渉をした経験があるが、彼らは一字一句間違っていても訂正を求めてきた。そんなものどうでもいいだろう…と思える点も絶対に譲らないのが役人なのである。その役人が、あちらでも、こちらでも、みんな揃って便宜を図ってくれる…そんな話、私は大きな力の関与なしには聞いたことがない。

アベシンゾウ、何と言って逃げようと、あんたの関与なしに、この案件は成立しなかった。私は確信をもってそう思う。

そして、明らかに昭惠夫人の関与を示すFAXがネットで公表された。
以下に全文を掲載する。皆さんも、夫人の関与があったか、なかったか、じっくりとお読みいただきたい。




安倍昭惠夫人 籠池氏に対するfax全文

塚本幼稚園 幼児教育学園

総裁・園長

籠池 泰典様

前略 平素よりお世話になっております。

先日は、小学校敷地に関する国有地の売買予約付定期借地契約に関して、資料を頂戴し、誠にありがとうございました。

時間がかかってしまい申し訳ございませんが、財務省本省に問い合わせ、国有財産審理室長から回答を得ました。

大変恐縮ながら、国側の事情もあり、現状ではご希望に沿うことはできないようでございますが、引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思いますので、何かございましたらご教示ください。

なお、本件は昭惠夫人にもすでに報告させていただいております。

内閣総理大臣夫人付

○○○(夫人付の官邸職員氏名)

○○○(携帯電話番号)

○○○(電子メールアドレス)

※明日より出張のため、携帯番号がしばらくつながらない可能性がございます。

ご迷惑をおかけいたします。

 

籠池様

平素よりお世話になっております。

先日頂戴しました資料をもとに、財務省国有財産審理室長の田村嘉啓氏に問い合わせを行い、以下の通り回答を得ました。

1) 10年定借の是非

通常、国有地の定借は3年を目安にしているが、今回は内容を考慮し、10年と比較的長期に設定したもの。他の案件と照らし合わせても、これ以上の長期定借は難しい状況。

2) 50年定借への変更の可能性

政府としては国家財政状況の改善をめざす観点から、遊休国有地は即時売却を主流とし、長期定借の設定や賃料の優遇については縮小せざるをえない状況。介護施設を運営する社会福祉法人への優遇措置は、待機老人が社会問題化している現状において、政府として特例的に実施しているもので、対象を学校等に拡大することは現在検討されていない。

3) 土壌汚染や埋設物の撤去期間に関する賃料の扱い

平成27年5月29日付 EW第38号「国有財産有償貸付合意書」第5条に基づき、土壌汚染の存在期間中も賃料が発生することは契約書上で了承済みとなっている。撤去に要した費用は、第6条に基づいて買受の際に考慮される。

4) 工事費の立て替え払いの予算化について

一般には工事終了時に清算払いが基本であるが、学校法人森友学園と国土交通省航空局との調整にあたり、「予算措置がつき次第返金する」旨の了解であったと承知している。平成27年度の予算での措置ができなかったため、平成28年度での予算措置を行う方向で調整中。






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[ 2017/03/25 17:57 ] 政治の話 | TB(0) | CM(4)

アベ政権のドミノ倒し始まる?

2017/03/16(木)

森友学園の土地疑惑に始まった《アッキード事件》私は、この事件はアベ内閣の倒壊の始まりになるかも…そんな予感がありましたが、最近の一連の事件の展開を見ていると、どうやらアベ政権、本格的な政治的危機に追い込まれそうですねえ。(笑)

何といっても籠池氏の爆弾発言が何度も炸裂しているのが、実に興味深い。
アベ総理、あんた知らん顔して儂を切り捨てて、スケープゴートにするんのやったら、わしも黙って死なへんで…。
そんな籠池氏のつぶやきが聞こえてくるようです。

籠池氏、アベ総理から100万円の寄付金をもらった…と漏らしたようです。さらに、《儂は民間人やで》と逃げていた、国会への喚問にも応じると答えました。
《すべては国会で話す》と述べていました。

さあ、自民党、こりゃ戦々恐々やで。

またフリージャーナリストの菅野完氏は「理事長および理事長夫人は、顧問弁護士の方から佐川理財局長から電話があって『10日間でいいから身を隠してくれ』と言われた…と言うことを明らかにしています。そして、その弁護士さんも辞任を申し出ましたねえ。

さらに、政治家の介入としては、大阪維新の橋下や松井知事の名前も飛び交っています。


それよりも何よりも、国防大臣の稲田朋美が、もうボロボロやね。
嘘の上に嘘を重ねて《お詫び11連発…》それに自衛隊は稲田の言うことを聞かず南スーダンの資料は隠し続けるし、もう閣僚としての資質も人間性も信じられない、アベも必死でかばっていますが、自分の尻にも火がついて、もうかばいきれないわなあ。
しかし、ここで稲田を切れば、自らの任命責任を問われるし、またも自民党の閣僚ドミノ倒しの再現ともなりかねませんねえ。

さて、一連の土地疑惑に絡む事件が、とうとう疑獄事件に発展しそうな感じです。
そろそろ検察が動いてもいい時期ではないですか。

こうした異常事態の中でも、したたかな自民党…《共謀罪》や《緊急事態法》などと言う国民の監視と政府批判を取り締まるための法案を提出する準備を進めています。
自民党さん、こうなったら《毒を食らわば皿まで》の心境なんでしょうか。そりじゃ国民がたまりません。

ここは一番、野党の頑張りに期待したいところです。
国会で籠池氏が、きちんと話をできるように、身辺警護もしっかりと頼みますよ。
疑獄事件には必ず《自殺》がつきものです。刺客には気を付けてね。


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最近また寒の戻りなどで冷え込む日もありますが、近くのモクレンも満開になってきました。
青空に映えるモクレン…派手な色ではありませんが、良く目立ちますよ。


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そして庭には、私の大好きな沈丁花の花。匂いすみれも咲いて、かすかにいいにおいを漂わせています。


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こちらは桜ではありません。
サクランボの花です。今年もまたたくさんのサクランボのみがなると思います。でもねえ、2年続けてハクビシンにやられましたから、今年は何とか対策立てなくちゃ…でもなかなかいい思案が浮かびません。


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そしてこちらは、ツワブキです。
今年初めてツワブキを採ってきました。独特の味と匂いがたまりません。
山菜料理は、どうしてお酒と御飯が進むのでしょうね。

そろそろ、イタドリやセリ、ワラビ、アケビ、タケノコなども出てきます。
もうよだれが止まりません。(笑)




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[ 2017/03/16 22:07 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

アッキード事件と菜の花まつり

2017/03/07(火)

どんな悪政を続けても揺るがなかった安倍政権が、ここにきて揺るぎつつある。
憲法や教育基本法に反する、前時代的な教育方針で小学校の認可を得ようとしている森友学園が、幼稚園で行っていた、教育勅語の素読や軍歌の合唱そして、おもらしやうんちの服をカバンに詰めて持ち帰らせていたことやそれ以外にも子供たちへの様々な虐待がTVでも報道されだした。

どう考えても怪しい話だ。
内閣総理大臣夫人・安倍昭恵が、そんな怪しい幼稚園を《素晴らしい教育》と持ち上げ、これも奇々怪々の小学校の名誉校長を引き受け、市民に推薦していた。問題化した途端、《知らんふり》
、そして学園は《アベシンゾウ》の名を冠して寄金を募っていた。
誰がどう見たって《どっぷり》だろうよ。

《シンゾウ》に言わせると、妻・昭恵は、私人なのだそうだ。(笑)
ファーストレディと言われて、総理と共に特別機に乗り手を振る。常に5人の政府職員がついており、講演に出かけるにも政府職員が随行する…そんなあきれた、馬鹿げた《私人》が、昭恵以外に、日本の国の何処に居るのか…シンゾウ君、明らかにしてくれ。

そして問題の「疑惑の土地」は、豊中市の国有地。評価額は9億5600万円だが、当初の評価額は15億円と言われていた。
それが地下のごみ撤去費(8億1900万円)などが差し引かれた約1億3400万円で購入した。評価額の約14%で、近隣国有地と比べ、破格の安値。さらに民進党によると、国は汚染土除去費用として1億3176万円を支払ったと指摘しており、学園の負担はたった200万円だったとも指摘されている。財務省は「適正な価格で売った」とするが、積算根拠をどう出したのか?
政府は、その交渉記録は破棄した…と述べている。

こりゃたまげた。ぶったまげたねえ。どんな民間会社でも、個人でも、後々税金のこともあり、その記録は必ず必要なものである。
それが、それ以上に厳密であるべき、政府機関が、証拠書類を破棄した?
それって、削除したと言っていた、南スーダンにおける自衛隊の戦闘報告書と同じじゃないよ。

都合の悪いものは、すべて紛失した。処分した。それで済むとでも思っているのかね。冗談じゃない。お粗末な民間会社でも通用しない言い訳を、国税を垂れ流している国会で、内閣の責任者や官僚が垂れてんじゃないよ。

日本国民、少なくとも少しでも、この国を愛する気持ちがあるならば、政府や官僚の、このふざけすぎた態度を絶対に許してはいけない。

自民党の鴻池祥肇参院議員事務所の面談記録、おおさか維新の会所属の大阪府議の存在、次々と疑惑に絡む面々が登場しつつある。

ぜひとも、関係者一同、国会に証人喚問で疑惑を明らかにしてもらいたい。場合によっては鴻池議員と籠池…どちらの言い分が正しいのか?対決させてもらいたいものだ。
証人喚問となれば、必死で隠し通そうとする《アベの闇》が、表に出てくるかもしれない。

さて、アベの基盤をどこまで揺るがせるか。野党の力に期待したいところだ。


それはそうと、地元四万十市では、先週土曜から、春の催し《四万十菜の花まつり》が始まっている。

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会場の四万十河原では、まだ満開ではないが、河原数キロにわたって、きれいな黄色のじゅうたんが広がっています。


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4日、5日は盲目の歌手・堀内圭がギターの弾き語りをやっていた。
堀内 佳は、 高知県四万十市生まれの男性シンガーソングライター。血液型はO型。命や人権などを主なテーマに、学校関係を中心に国内・海外と幅広く、ギター弾き語りのコンサートを続けている。ラジオパーソナリティ歴約30年。 高知県観光特使。


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今年もまた、四万十河原に春が来た。
日本の政治の世界にも、理不尽極まる、汚れたアベ政権に退場してもらって、早くきれいな、まともな、自由・平等・平和な政治を期待したい。





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[ 2017/03/07 15:33 ] 政治の話 | TB(0) | CM(4)

アベシンゾウ…辞めていただこう…じゃないの

2017/02/24(金)

まったくあきれた話だ。
これが一国の総理大臣のやることか。

もうねえ、アベシンゾウにうんざりして、トランプにもうんざりして、私はもう、ブログの更新も嫌になって、このところずっと、コタツムリになって、3猿に徹していた。

いたのだが、もうどうにも腹が立って収まらない。


疑惑の土地9億円が実質200万円「森友学園」問題
日刊スポーツ 2/24(金) 10:01配信

大阪市の学校法人「森友学園」が、大阪府豊中市の国有地を、開校予定の小学校の用地として評価額より約8億円安く取得していた問題が、安倍政権を揺るがしつつある。「疑惑の土地」は、豊中市の国有地。評価額は9億5600万円だが、学園は、地下のごみ撤去費(8億1900万円)などが差し引かれた約1億3400万円で購入した。評価額の約14%で、近隣国有地と比べ、破格の安値。さらに民進党によると、国は汚染土除去費用として1億3176万円を支払ったと指摘しており、学園の負担はたった200万円だったとも指摘されている。財務省は「適正な価格で売った」とするが、積算根拠をどう出したかが焦点になっている。 o-MORITOMO-570.jpg

朝日新聞によると
この契約について、地元の豊中市議が昨年9月に情報公開請求したところ、財務局は売却額などを非公表とした。朝日新聞も同年12月に公開請求したが、今年1月に同じく非公表とされた。国有地の売却結果は透明性と公正性を図る観点から、1999年の旧大蔵省理財局長通達で原則として公表するとされている。だが、財務局は取材に「学園側から非公表を強く申し入れられた。公表によって学校運営に悪影響が出るおそれがある」と説明した。




まあ、財務局も正直というか、お粗末というか…これは、明らかに政治的な圧力があり、裏取引がありました…と暗に認める説明ではないか。(笑)


国会の追及を受けて、
森友学園が4月に開校を予定する小学校のホームページに掲載されていた安倍晋三首相の昭恵夫人のあいさつ文が、23日までに削除された。夫人は、あいさつの中で名誉校長に就任した経緯を説明。「理事長の教育への熱い思いに感銘を受け、就任させていただいた」「優れた道徳教育を基として、日本人としての誇りを持つ子どもを育てます」と記されていた。

首相夫人は、幼い子どもたちに「教育勅語」を暗唱させ、「海ゆかば」「愛国行進曲」を歌わせ、民族差別を指摘されるような発言を繰り返す籠池泰典理事長の教育への思いに感銘を受け、名誉校長に就任したそうな。

森友学園の籠池泰典理事長は日本会議の役員もしくは大阪代表・運営委員と報道されています。日本会議は憲法改正などを求める右派ロビー団体で、いま安倍総理にもっとも影響力を持ち、憲法改正をはじめ安倍内閣が推し進める政策の多くは日本会議の主張とシンクロしていると言われています。


時事通信によると
学校法人「森友学園」(大阪市)が小学校建設のため国有地を格安で取得した問題で、安倍晋三首相は昭恵夫人がこの小学校の名誉校長を辞任したことを明らかにした。国有地売却や小学校認可については、「私と家内、事務所も一切関わっていない。関わっていれば政治家として責任を取る」と述べ、改めて関与を否定した。

同法人が「安倍晋三記念小学校」名で寄付集めをしていたことに関し、首相は「再三断ったのに名前を使われたことは極めて遺憾だ」と抗議し、法人側から謝罪があったと説明した。民進党の福島伸享、玉木雄一郎両氏への答弁。

 一方、同法人はホームページに掲載していた昭恵夫人のあいさつ文を削除した。夫人は小学校設立に当たり、「優れた道徳教育を基として、日本人としての誇りを持つ子どもを育てます」などと記していた。


また毎日新聞は、こんな記事を
安倍晋三首相は17日の衆院予算委員会で、国有地を格安で買い取った学校法人「森友学園」が設立する私立小学校の認可や国有地払い下げに関し、「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と述べた。小学校は今春に大阪府豊中市で開校予定で、「名誉校長」は首相夫人の昭恵さんが就任する見通し。


おう、辞めてもらおうじゃないか。
ここまで来て、私は知らなかった…なんて言い訳が通用すると思っているのだろうか?アベシンゾウ…まったくふざけた話です。

籠池理事長は、総理も加入している超右翼《日本会議》のメンバーです。
言わば、2人は《同志》の間柄です。
首相夫人も交えて、きっと《美しい国・ニッポンを作ろうね》と語り合ったんではないの?

でも、万一というか、もしかしてだけど、仮にだよ、それはないとは思うんだけど、アベシンゾウの言葉が真実だとしたら、これはこれで大変だよねえ。

仮にもだよ、一国の総理の名前を使って寄付金を募り、首相夫人の推薦文まで乗っけて、生徒を募集していた…なんて、もしそれを、本当にアベシンゾウが知らなかった…なんてことになったら、それは犯罪だよねえ。それも国家を巻き込んだ大変な詐欺事件だよ。さあ、これは大変だ。

総理、自分の同志を告発しなくちゃならないねえ。
《泣いて馬謖を斬る》事例もあることだし、早速にも検察庁を動かして、事件の真相を探り、国民に対して真実を知らせ、《悪い奴は、こんな重い罰を受けるんだよ》と世間に知らせる必要があるよねえ。

卑劣なアベのことだ。すべての罪を籠池に擦り付け、自分は潔白だと、知らん振りするかもね。
いずれにしても、石原と言い、猪瀬と言い、舛添と相次ぐ東京都知事の、せこい公金の使い方は、自民党伝統のやり方なのかねえ。

さて、アベシンゾウ、《辞めてやる》と啖呵を切った以上、辞職か徹底した犯罪の立証か…腹を決めて臨んでほしいものだ。
これで、総理を辞任したら、アベにとって最大の功績になるのではなかろうか。
結果を楽しみに待ちたいものです。




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[ 2017/02/24 17:20 ] 政治の話 | TB(0) | CM(8)

新年のご挨拶

2016/01/01(日)

初春のお慶び申し上げます。


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写真は、以前に私の家の近く…名鹿の浜…で撮影した《だるま朝日》です。

いつも当ブログをご覧の皆さま、昨年は大変お世話になりました。

それにしてもまあ、昨年は、天災やアベ房総 暴走内閣…まあ狂乱内閣とも言いますが、とにもかくにもアベシンゾウのおかげで、めちゃくちゃ多忙で不愉快な1年を送ってしまいました。
《穏健》であろう…と心がけていた当ブログも、ついつい過激な表現となってしまったことも再々ありました。

出来ましたら、今年こそ穏やかな温和な1年としたいと思っています。
どうか国民の皆様、1日も早く、《百害あって一利なし》のアベ内閣・自公政権を街頭からの声と選挙によって、少数政党に追い込み、憲法と人道と国民優先の平和な暮らしを、作り上げようではありませんか。

私は今、大阪で可愛い孫ちんたちに囲まれ、1年で最も楽しい一時を送っています。(そのはずです。この記事は予約投稿なので…)

私も年齢相応に《可愛いおじいちゃん》と人に言われるように頑張りたいと思っています。(笑)
まあ、これはあくまでも努力目標であります。
この目標、世の中が穏やかになりさへすれば、難なく達成できる…はずなんですが、さて、どうなりますことやら?

しかしまあ、世の中は、そう簡単に平穏に収まりそうにもありませんねえ。
米国では恐怖のトランプ政権がスタートします。ロシアのプーチンも世界を騒がすでしょう。そして、中国の動向も気になります。北朝鮮は、まあいくら騒いでも小国ですから…。
それにしても、今年もまた《波乱万丈》の予感がしますねえ。

今年も国内経済の民主化と貧富の差の縮小、政治の民主化と憲法の厳守、戦争法の廃止、そして原発廃止、沖縄の新基地を許さず、縮小させ、何よりもアメリカとの対等平等な国家関係の構築、そして国内農林水産業の保護と育成、さらには高齢者や子供たち、障害者の住みやすい国をいかにして構築していくか…課題は山積しています。

まあ、せめて皆さま、正月の間くらい、親しい方たちとのんびりと語り合い、今年1年分の英気を養いましょう。



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[ 2017/01/01 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(6)