2009/11/09(月)
大阪での、息子の結婚式の準備は着々と進んでいるようです。私も当日に着用するモーニングの試着や、その他諸々準備はありますが、四万十と違い、どうにも大阪での生活は退屈です。
ということで、毎日あちこちと散策に出かけては、退屈の虫をなだめています。
写真に、小さな秋をいくつか捉えてきましたので、ご紹介します。なお写真はクリックすると大きくなります。
| | 大阪でも、私のよく行くのが治水緑地公園。しばし都会の喧騒から逃れることができます。 といっても、毎日ここでは退屈します。そんな時は、後ろに見える山、飯盛山まで散策の足を伸ばします。 公園やお山の紅葉も始まっていますが、本格的な紅葉はまだこれからです。 |
左↑ の写真は、秋の定番…かえでの種です。プロペラのように回転しながら飛ぶかえでの種は、見ていてもなんとも楽しい感じがします。
真ん中の豆さんは、ねむの木になる豆でしょうかね?まだ調べていませんが、木の葉の形から見るとねむの木のようです。
右側のどんぐりは、しいの実です。食べるとほんのりと、かすかな甘みが伝わります。
こちら左↑ の写真はハナミズキの実です。口に入れるとしっかりとした甘さが口に広がります。
真ん中は、ナンキンハゼの実です。名前は「ハゼ」がついていますがウルシの仲間ではありません。灯台草(とうだいぐさ)科の植物です。昔は実から鳥黐(とりもち)を採ったり、実の皮から”ろうそく”用の「ろう」を採ったりしました。紅葉はきれいです。
右は、楠の木の実です。これは、なんでも口に入れる私も、まだ食べたことがありません。食えるのかな?
左↑ は、白式部。野生で山に生えているのは初めて見かけました。
真ん中は山葡萄(エビヅル)です。口に入れると濃厚な甘みと酸味が口に広がります。山道でのどが渇いたり、ちょっと疲れたときなど食べると、とってもうまい!
右は、ホトトギスの花。ホトトギスにも色々な種類があります。この種類に出会ったのは、私は初めてです。
左↑ の写真はイヌマキの実。直径1センチを超える大粒の実です。先端部は食べずに赤い部分を食べます。これも甘い。結構おいしく食べられます。この実は、さらに熟すると青紫色に変化していきます。
真ん中はシャシャンボウ。つつじの仲間です。実は食べたことはありませんが、図鑑を見ると食べられると書いてありました。今度見つけたら早速試食してみよう!(笑)
右の赤い実は、烏瓜の実です。これは、さすがに食えません。といっても、私も口に入れたことが無いのですが。しかし、食ってもまずそうです。口にしない方が無難でしょう。
野山を歩きながら、見つけた木の実は片っ端から口に入れていきます。気をつけないと中には有毒の木の実もあるそうですから・・・と言っても今まで一度もおなかが痛くなったことも、気分が悪くなったこともありません。私は、大胆不敵なように見えて、これで結構臆病ですから、少しかじって変だな?と感じたときは、すぐに吐き出しますから。。。でも、皆さんは食用になると、はっきりと分かっているものだけを口にされるのが良いでしょうね。!(笑)
2009.11.09(Mon)11:37 |
野山の散策
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