
明治維新〜日本の夜明けは土佐から始まった・・・というのは言い過ぎにしても、頑迷な土佐藩に見切りをつけた若者たちは、脱藩という形で日本を揺るがす奔流の中へと身を躍らせていった。身命を賭した土佐の若者たちは藩という後ろ盾のないことが幸いし、一土佐藩士の立場を脱却し、全国の動向へ目を向けることができました。
京都を中心に、土佐の若者たちは各地でその生命を散らしていきました。しかし、その犠牲の上にやがて土佐の巨魁・坂本竜馬、精密機械のような不屈の男・中岡慎太郎等が続きます。彼ら、藩を捨てた若者たちの手によって、不可能と思えた薩長同盟が結成され、大政奉還という維新の奇跡が実現されました。
戦後62年、平和と民主主義〜これを保障する憲法が危ない今・・・土佐の高知、清流・四万十川のほとりからsimanto114は、平和・民主主義・憲法を守り発展させる声を発信していきたいと思います。小さな、ホントに小さな声ですが、この流れがでっかい奔流と育つようみんなの応援をお願いします。
上の写真は私の家から見える「太平洋に昇る朝日」です
2007.08.02(Thu)00:00 |
ごあいさつ
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