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東電経営者たちに無罪判決…誰も責任とらない原発は廃止しかない

2019/09/21(土)
台風17号が接近中。しばらく良い天気が続いていたのに、又雨模様となってきた。
家の窓を開けると、涼しい風が通り抜けていく。同時に岩にぶち当たる激しい波の音が、私の鼓膜をゆする。あ~ やっと秋が来たなあ…そんなこと実感できるこの頃です。
しかし、千葉県の台風被害は凄いねえ。

上空から見ると家々の屋根が、軒並みブルーシートが張られ、被害の大きさを改めて実感しています。
こんな大被害なのに、県知事の対応はのんびり、政府の動きもぬるく、内閣改造ごっこではしゃぎまわり、ひどい奴は宴会でクダ巻く始末。
国を守る…なんて抜け目なく宣伝しまくりの自衛隊も出動せず、被害者たちは泣きながら自助努力で、この災害に立ち向かっています。
何のための自治体か?何のための自衛隊か?何のための政府なんだか?

そんな憤りの私の感情を、更に逆なでしたのが、東電経営陣に無罪の判決だ。
そんなバカな判決、どうして出たんだ。この怒り、一体誰に、どこにぶつけりゃいいのだろうか?

東電旧経営陣3被告に無罪判決  福島第1原発事故で東京地裁

毎日新聞2019年9月19日

東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3被告に対し、東京地裁(永渕健一裁判長)は19日、いずれも無罪(求刑・禁錮5年)の判決を言い渡した。

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シャーシャーと無罪を主張する極悪3人組。
災害以前から言われていた原発の危険性…しかし、政府も原発村と呼ばれる専門家たちも、そして当事者の東電幹部たちも、口をそろえて「原発は安全です」と何の根拠も無く言い続けてきた。
しかし、やっぱり事故は起きた。2011年3月11日の大震災後、福島原発の原子炉が相次いで水蒸気爆発を起こした。その時の映像…皆さんもよく覚えておられるでしょう。

その後の地域の人たちの被爆はすさまじく、ついに住み慣れた故郷を捨てて、他へ避難する人多数。8年たった今も故郷へ帰れないまま、避難生活を送っている人たちも、まだ多い。
この事故が原因で、あるいは関連して死亡した人たちも大勢いる。

これだけの災害を引き起こして、人を傷つけ、殺しておいて、誰も責任を取らない…なんて、そんなこと、政府も司法も、そして主権者たる国民も、それを黙って許すなんてこと、あっていいわけないだろう。
政府、原発村と呼ばれる専門家たち、東電幹部…諸悪の根源であるこの悪党どもの、たった1人も責任を取らない、責任を取らせられない…なんて、余りにも、この国は情けないだろう。
韓国の政治がどうのとか…この連中に、そしてこの連中を罪に問えない国民に言ってほしくないねえ。。。

共産党の志位君がツイッターで怒っていた。
志位和夫 @shiikazuo  · 2019919 

「東電旧経営陣3被告に無罪の判決
許しがたい判決だ。政府が公表した地震予測「長期評価」をもとに「15・7mの津波襲来」の危険を知っていたにもかかわらず、対策を先送りし、大事故を引き起こし、おびただしい犠牲者を出した。これが無罪なら日本は無法・暗黒国家だ。
https://mainichi.jp/articles/20190919/k00/00m/040/102000c 


更にもう一つ、 私の神経を逆なでする出来事があった。
《何でもあり?》「福島原発裁判の判決日、安倍首相は官邸に最高裁長官を呼びつける」
http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/651.html

 首相動静(9月19日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091900314&g=pol

2019
09192206分 時事通信


 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時51分、公邸発。同52分、官邸着。
 午前9時35分から同50分まで、大谷直人最高裁長官。

…なんだ? これ?
この「腐れ玉ねぎゴロゴロ内閣」にして、このバカ総理あり
なのかもしれないが、最高裁長官もやっぱりねえ…まあ、バカ総理が指名したバカ長官…だから仕方がないと言えば、それ迄だが、こいつらの頭には、「李下に冠を正さず」なんて諺は、微塵も無いのだろうねえ。

よりによって、裁判当日に、堂々と会談とはねえ。馬鹿に付ける薬はないねえ。
総理に忖度した判決を下した…と言われても仕方がないよね。
おバカな国民の皆様も、もういい加減、アベちんに見切りをつけないと、一緒に地獄へ引きづりこまれるよ~。


ついでに、これまでの経過を少しだけ振り返ってみよう。
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▲ あの時、吉井議員の提案を、拒否せず素直に受け入れていたら、事態はまた変わっていたかもしれないのにねえ~。

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▲ 傲慢な悪魔=アベ晋三
その国会答弁が、なんと国会の議事録から削除されていた…と言うのだ。
専制・独裁・その阿保さ…ここに極まれり…あ~あ~
 
全電源喪失の前に、配管の破裂で圧力低下、冷却水注入できず…との消された記録が数年後に出てきたという。改竄、削除、捏造…アベ政権の特質はこの辺でも表れてたんだねえ。
まあ、どっちにしても、その直後に全電源喪失が起きたわけで、二重の意味で原発爆発事故は防げなかったわけだ。

政府、原発村と呼ばれる専門家たち、東電幹部…諸悪の根源であるこの悪党ども…せめて誰か責任とってもらいたいものだ。なんなら、全員牢獄につないでもいいけどねえ。

いずれにしても、これだけの事件を起こして、誰も裁けない…というのなら、原発そのものが罪であり、有罪なのである。
誰も責任を取らない、取れない「危険極まりない原発」は、絶対に稼働させてはいけない。
絶対に作ってはならない。


皮肉にも、今回の判決で、そのことが明確になった。




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[ 2019/09/21 12:23 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

一六夜の月と道の駅、日吉夢産地の柚鬼媛

2019/09/18(水)
台風15号が千葉を襲ったのは9日であった。まだ停電は続いている。
台風被害で90万戸が停電、命の危険に苦しむ人たちを放置、燕尾服で赤じゅうたんの上で浮かれていた内閣改造の“お友だち”人事の報道が、災害は一切目にも入らないがごとく、テレビを飛び交っていた。前回の豪雨被害の時も【赤坂自民亭】で"かんぱ~い"なんて、やってたよね。

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▲ 十六夜の月
久しぶりに十五夜の月でも撮ろうかな~なんて思ってみたが、当日は雨。
翌日、十六夜は晴れ…きれいな月が出ていました。
子どもの頃には、月ではウサギが餅をついてる…なんて思ってましたが、あれから数十年…月面には、ウサギさんも蟹さんも、そして、かぐや姫の姿も見えません……ねえ…

DSCN2135.jpg 
▲ お月さんもアップで撮ると、余り色気がありませんね~。
海の上に、月の光が流れる…そんな写真の方が良かったかな?
そんな思いもしています。(笑)

鬼の里の柚鬼媛(ゆきひめ)

そして話は、またも、ころりと変わります。
3連休最後の16日に、連れ合いさんの要望もあり、四国カルストまでドライブに出かけてきました。
その道の途中に鬼の里・鬼北町があります。
私の近所にお住いのブロガー・M字ハゲさんの『無駄にエロい鬼嫁こと柚鬼姫』を思い出し、ここの道の駅「日吉夢産地」へ寄ってみました。
ありましたねえ~

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▲鬼王丸を抱く柚鬼媛
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▲ なるほどね~  M字さんが言うように、なかなかに色っぽいですねえ~(笑)

ここの詳しい記事は、
M字さんのブログでお読みください。
肝心の四国カルスト・天狗高原の話は次回とさせていただきます。

今日はこの辺で・・・





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[ 2019/09/18 12:21 ] 旅…その他 | TB(0) | CM(1)

亡国の内閣 & アゲハ蝶

2019/09/16(月)
発足直後から次々と疑惑…ボロボロのアベ内閣
金子勝さんのツイッターを紹介。
【底なし腐る】加計学園お抱え文科相(萩生田光一)、赤坂自民亭の経済再生相(西村康稔)、テレビ免許停止の総務相(高市早苗)、統計改ざんの厚労相(加藤勝信)、おまけに答弁できない地方創生相(北村清吾)。まだまだ出てくる。国家公安委員長である武田良太議員が元山口系組合員から献金、竹本科学技術担当相が暴力団幹部と記念写真。…注…()内は筆者の補填。

今回の内閣改造…あげつらえば限が無いほど、問題の大臣たちばかり…韓国で法相に就任したお方は、玉ねぎ男と批判されていたが、アベ内閣を評して…腐れタマネギゴロゴロ内閣…と言う人がいた。言いえて妙だ。
今度の安倍内閣、関東の被害そっちのけで、庶民の救済よりも内閣人事にうつつを抜かす…まことに、9条改憲一筋、亡国の道一筋の内閣であります。

そして進次郎の正体
その中で、唯一異色の男が登場…婦人に人気の、今話題の男…小泉進次郎だ。
批判を和らげようと起用したのだろうが、小泉進次郎、どうにも性根の座らないお坊ちゃん議員(4世議員)である。
親の七光り、何の実績もないくせに、アベを批判して票を稼ぐかと思えば、あっさりと入閣OK。
まあ、それもそうだよねえ。この男、定見が無いのだ。
カッコいいこと言うが、年金支給を遅らせる法案を求めたり、毎年靖国にも参拝しており、9条改憲を当然視しています。
この男、何よりも、議員になる前の仕事が問題だ。
米陸海軍直系のシンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)の研究員だったのだ。
いわゆる米軍のひも付き…いざとなったら国を売りかねない…皆さん、ご用心あれ…。

危険な本性見せた安倍政権 萩生田文科相という挑戦人事(記事引用)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261855

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自分の最側近として文科省に圧力をかけた疑惑の人物を、あろうことか文科相に就けるとは、安倍の神経は完全にイカれている。
「あえてこのポストに就けたのは、安倍首相の勝手な加計疑惑終結宣言です」と指摘するのは、元文科官僚で京都造形芸術大客員教授の寺脇研氏だ。こう続ける。
「就任会見で萩生田氏は『私の名前を使って省内の調整を図った人たちがいたのだろう、と当時の(文科)副大臣たちから報告を受けた』と新たに説明しましたが、当時の文科省内に萩生田氏の名を借りてまで、加計学園の獣医学部創設を推進したがった人はいません。むしろ、担当局長以下は全員、行政がゆがめられると感じていた、と当時の次官だった前川喜平氏が証言しています。文科省に責任をなすりつけるヒドイ言い訳です」
 輪をかけて大きな問題は萩生田の歴史認識だ。この点をメディアはちっとも伝えない。前川氏は10日、自身のツイッターに〈彼の議員会館の事務職(所=原文ママ)には、教育勅語の大きな掛軸が掛けてあった〉と投稿したが、萩生田は戦前回帰を目指す「日本会議」を支援する「日本会議国会議員懇談会」の中心メンバーで、とりわけ関わりが濃い。
 教育勅語を事務所に飾るような、ゆがんだ歴史観に基づき、安倍と一心同体となって歴史教科書を“自虐史観”とあざけり、血道を上げて歴史教育をネジ曲げてきた歴史修正主義者――。
 それがメディアの伝えない萩生田の本性である。



私の好きなアゲハ蝶
我が家の庭は、毎年たくさんのアゲハがやってくる。
毎年、最初と最後にやってくるのは決まっている。ワタリチョウの「アサギマダラ」である。
この蝶がやってくると春が始まり、そして冬が来る。
都会に住んでた頃には、ついぞお目にかかったことも無く、全く知らなかった蝶なのだ。
田舎に住んで、初めてその存在を知ることが出来ました。

一口にアゲハと言っても、その種類は多く、とても紹介しきれない。
今回は、その中で特に私の好きなアゲハを紹介しましょう。

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▲ ミヤマカラスアゲハ
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▲ いや~ この世に、こんなきれいな蝶が存在するなんて…写真見てもきれいだが、実物の神秘的な羽の色…青く輝く羽の色は、何だか深く深く心が吸い込まれていくほどの感動を覚えます。
チャンスに恵まれず、この蝶を撮影するのに、かなり苦労しました。(笑)

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▲ アオスジアゲハ…この蝶もきれいです。
でもこの蝶は、なかなかにすばしっこくて、木や草に止まろうとしないのだ。
追いかけて追いかけて、やっと水飲み場に止まった所を撮影できました。

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▲ シジミチョウ…ピンボケだけど貴重な1枚です。大きさ1cmほどの小さな蝶です。

暗く濁った日本の政治、ご同様の世界の政治…この蝶たちのように、きれいな政治を貴方も求めてみませんか?
たかが、蝶の写真1枚撮るにも、かなりの苦労と辛抱が要ります。
まして、政治の変革、社会の変革…並大抵ではないでしょう。
しかし、求めなければ、きれいな社会は手に入りません。
「求めよ、さらば与えられん」…ご一緒に少し頑張ってみませんか?




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[ 2019/09/16 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

プーチンに虚仮にされたアベ晋三 & 珍しい虫たち

2019/09/10(火)
アベシンゾウ…ここまでくると、馬鹿を通り越してもう道化師だねえ。
27回もプーチンと会い、精一杯の愛嬌を振りまき、金をばらまき、哀れなほどに尻尾を振って尽してきたのに、
「第2次世界大戦の結果、スターリンがすべてを手に入れた。議論は終わりだ」…その一言で切り捨てられた。…アベを支持し続けた諸君、君らはこれをどうする??


衆参397人の誰一人プーチンに反論できない情けない自民党議員!
https://85280384.at.webry.info/201909/article_91.html
20190909日 半歩前へ


 安倍晋三は5日の日ロ会談で北方領土を含め両国は未来志向で作業を進めることを確認したと強調した。
 そして安倍は恥かし気もなくこんなことまで言った。

 「ウラジーミル、キミと僕は、同じ未来を見ている。行きましょう。ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか」

 その翌日の6日、プーチンはウラジオストクで市民との交流会で「第2次世界大戦の結果、スターリンがすべてを手に入れた。議論は終わりだ」と応えた。

 一体国会議員は何人いるのか?  衆院が284人と参院が113人。合わせて397人だ。
 これだけいて、プーチンに誰一人反論できない自民党。だらしがないことこの上ない。
 議員バッジを付けていて恥ずかしくないのか?貴様たちは採決の際の単なるロボットなのか?
 あまりに情けなさ過ぎる。お前らはそれで日本人か?

 麻生太郎、官房長官の菅義偉、自民党幹事長の二階俊博、石破茂、小泉進次郎、どうなんだ?

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 領土問題を抱える相手国のトップを「君」と親しみを込めて呼び、すがるような目をしながら「同じ未来を見ている」「2人の力で駆け抜けよう」と呼び掛ける。ほとんど“青年の主張”のような演説で、領土返還を迫る“迫力”はどこにもなかった。

 笑いをこらえたかのように見えたプーチン大統領には、北方領土の返還が絶望的となった安倍首相が「空想の世界」に逃げた――と見えたのではないか。

 そもそも、プーチンが日本との前提条件なしの平和条約締結を呼びかけたのは、ちょうど1年前のこの会議だった。プーチンの挑発的な発言を真に受けた安倍首相は、歴代政権が積み上げてきた「4島の帰属問題を解決」という従来の日本政府の方針を勝手に転換して「2島返還」に舵を切り、3000億円もの経済協力まで約束した。ところが、結局、日ロ交渉は1ミリも進展しなかった。


プーチン発言に反論したのは自民党でなく志位和夫だった!
https://85280384.at.webry.info/201909/article_92.html
20190909日 半歩前へ


 自民党には衆参合わせて397人もの国会議員がいる。ところが北方領土についてのプーチン発言について誰一人として反論しなかった。典型的な内弁慶ばかり。情けない自民党議員!

 プーチンは6日のウラジオストクで市民との交流会で「第2次世界大戦の結果、スターリンがすべてを手に入れた。議論は終わりだ」と応えた。

 これに対し日本共産党の委員長、志位和夫が即座にツイートした。

 相手がこう居直っている以上、スターリンが千島を奪う「根拠」とした「ヤルタ協定」が、「領土不拡大」という戦後処理の大原則に背くものだったことを正面から批判し、是正を求める立場に立たねば一歩も進まない。「ウラジーミル」といくら叫んでも無駄だ。

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珍しい虫たち

前号で、人面蜘蛛の写真を探していたら、これまでに撮った珍しい虫たちの写真が出てきた。
ついでだから紹介したい。
何よりも、バカバカしいアベ政権や自民党議員たちの顔を見ているよりは、こちらの虫たちの方が、心が癒されるわ。(笑)

103193.jpg 
▲ シロヒトリ…本当にこれ、可愛い顔してるんだよね。
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118668sukebahagoromo.jpg 
▲ スケバハゴロモ…何だ?これ?…金魚の尻尾みたいな虫には驚いた。
118671sukebahagoromo.jpg 
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▲ クロメンガタスズメ…蛾の仲間、実に面白いのが多いんだよ。
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▲ アケビコノハ幼虫…サナギになる前の幼虫…目玉みたいな模様、凄いだろ。
IMGP0332.jpg 
▲ ??蛾のサナギ
体の側面にある点々は、金色に光っていました。未だに何という蛾のサナギなのか分からない。
【追記】⇒タテハチョウの仲間ツマグロヒョウモンでした。

アベシンゾウ…国会審議から逃げ回っていないで、審議に応じろ

いい加減、年貢の納め時だぜ。(怒)




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[ 2019/09/10 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

蜘蛛の糸

2019/09/08(日)
雨ばかり降り続く毎日、退屈まぎれに、一寸陽が射した時に、庭の景色に目をやってみた。
まぶしいばかりの緑の海の中で、きらきら光る蜘蛛の糸が目についた。
いつも庭を歩くたびに、クモの糸が顔にかかり、うっとおしいなあ~と感じる蜘蛛の糸ですが、雨上がりの中で見ると、又変わって見える。

蜘蛛の糸…と言うと、私がいつも思い出すのは、小さい頃に読んだ芥川龍之介の「くもの糸」だ。
その中の中心人物・
※(「特のへん+廴+聿」、第3水準1-87-71)陀多(カンダタ)と云う男は、人を殺したり家に火をつけたり、いろいろ悪事を働いた大泥坊でございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます…と話に入ぃっていく。

お釈迦様は、地獄に落ちたカンダタに、唯一つ善いことをしたカンダタに、ご褒美として、地獄から天国へと這い上がる蜘蛛の糸を垂らしてあげた。
蜘蛛の糸に気付いたカンダタは、必死で蜘蛛の糸を登り始める。人間一人でも切れそうな蜘蛛の糸…ふっと気が付くと、地獄の悪人どもが、幾人も幾人も、蜘蛛の糸をよじ登ってくる。
カンダタは糸がいつ切れるかと気が気でない。
「この糸は俺の糸だ。お前らは昇るな~」と声を荒げた。途端に蜘蛛の糸がぷっつりと切れる…そんなお話だ。

自分だけがよればいい…他人を思いやれない人間の性を嘆いたお話ですが、嫌韓、嫌中などと
他国をけなすだけでなく、自国の人であっても、立場が違う、考えが違うだけで、これを悪罵を投げつけ排除する、多様性を認めない自己中の人たちは、よくよく反省してほしい…そんな話を思い出します。
 
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▲ 雨上がりの日光にきらめく蜘蛛の糸は美しい

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▲ 蜘蛛の糸の主は女郎蜘蛛だ。私の生まれ育った天草では黄金蜘蛛が多かったが…

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▲ ここ四万十では年に一度、女郎蜘蛛を戦わせる大会がある

 ▲ 時々、こんな蜘蛛の糸も見かける。草蜘蛛の糸なのか?

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▲ そしてこんな人面蜘蛛も…カニグモ科  ハナグモ…らしい(笑)

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▲ 蜘蛛の糸の下には、月下美人の葉っぱが…もう今季5回目の開花があった。
もう少し、水滴が輝いてくれたら良かったのにねえ。写真の腕が悪いねえ。(笑)

蜘蛛の糸をご覧の皆様も、アベ一味が張り巡らせた、時代逆行の、人間を大事にしない、憲法を守らない、そんな嘘つき、改竄、忖度政治の悪の糸にからめとられないように、あなたの理性を、どうか磨いていただきたい。
今、日本人に必要な心は、他人を思いやる心でも、権力に媚びる心ではない。忖度など微塵も必要でないのだ。
今、必要な心は、他人を思いやり、多様性を認め、人間の悲しみを理解できる心…惻隠の情こそ必要なのではなかろうか。
幸徳秋水流に言えば、自由・平等・博愛…の心なのだ。
どうか、政府や、その手先ども、そしてマスコミの情報操作に流されることなく、しっかりと己の信念を貫ける人となって頂きたい。

次回は、関連した珍しい虫を紹介しようかな…お楽しみに。




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[ 2019/09/08 06:00 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(2)