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春が来たねえ…フキノトウに鶯の初鳴き

2019/02/11(月)
しつこいねえ…アベ政権、改憲への執念
 自民党は10日、東京都内で党大会を開催し、統一地方選と参院選での必勝と改憲を掲げ気勢をあげました。安倍晋三首相(党総裁)は演説で「いよいよ立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た」と述べ、改憲への執念をあらわにしました。

 改憲について安倍首相は「残念ながら(自衛隊の)新規隊員募集に対して都道府県の6割以上が協力を拒否しているという悲しい実態」があると述べ、「この状況を変えよう。憲法にしっかりと『自衛隊』と明記して、違憲論争に終止符を打とう」「私たちが政治の場でその責任を果たしていく」と強調し、国会での議論を加速させる姿勢を示しました。

…内政はボロボロ、外交は無能無策…トランプには尻尾を振り、プーチンにはおちょくられ、習近平には相手にもされず、文在寅とは喧嘩ばかり…金をばらまくばかりで、何の成果もあげられないアベシンゾウ…人としての道理も情けも、全て投げ捨て、今や、この男の存在そのものが《罪》そのものであり《百害あって一利なし》《人罪》…と化しています。

沖縄の辺野古基地をめぐる《県民投票》も間もなくです。投票で地方自治や人権を否定する政府に鉄槌を下そうではないですか。
そして来る、一斉地方選(痴呆選ではありません)、そして参院選で、悪代官トリオの自民、公明、安倍政権に断固たる、国民の処断を下そうではありませんか。


さてさて、そんな中でも春は来ます。
フキノトウが採れました

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▲ フキノトウ
立春が過ぎて、四万十でもカラカラ天気の合間に、雪ではなく、時々は雨が降るようになりました。雨の日は、少しは冷え込んだりして、肌寒く感じる日もありました。
土筆は、もう、あちらこちらで見かけるようになりました。フキノトウはどうだろうか?
ありましたよ。我が家の庭の片隅に、もう一杯、顔を出していました。


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▲ フキノトウの天ぷら
やっぱり定番は、天ぷらとフキ味噌だよねえ。初物のフキのほろ苦さが、ビールのつまみに最高。アツアツのご飯に乗っけても、おいしいねえ


そして庭の鳥
例年なら2月末から3月初頭に聞こえる《鶯の初鳴き》が、今日聞こえました。
温かい日が続くせいなんでしょうねえ。いつもより1ヶ月も早い鶯の初鳴きでした。


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▲ 枝に刺したみかんをつつくメジロ
今年は、庭にやってくる鳥が遅いなあ…と思っていましたが、最近になってメジロやシジュウカラ、山雀などの群れが見られるようになりました。

庭に設置した鳥箱にも何度か鳥が止まり、箱の中を覗いていました。
近い内に、小鳥の巣作りが始まりそうな予感がします。ワクワク。



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▲ 縁側に転がるヒヨドリ
やれやれ、やっと小鳥たちが寄り付くようになったなあ…と喜んでいた先日、買い物から帰ってきたら、なんと縁側に鳥が転がってるではありませんか。
見ると、体長20cmほどのヒヨドリです。
くちばしの先から血を流していて、ピクリとも動きません。縁側に出て確かめてみましたが、首の骨が折れて死んでいました。

我が家の窓は外の景色がよく見える様にと、一辺が90㎝近い窓にしていますので、年に何回か、小鳥たちが窓のガラスに気付かず、突っ込んでくるようです。
大抵は、脳震盪だけで済んで、やがて飛び立っていくのですが、時に死ぬことがあります。
昔ならねえ…残酷に思うかもしれませんが、焼き鳥にして食べるところです。
でも今は、もう肉にも飢えてませんので、野鳥を食べるのは、たまにカモをもらって食べるくらいです。
丁重に葬ってあげました。






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[ 2019/02/11 12:20 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(0)

春が来たねえ・土筆の初収穫

2019/02/05(火)
孫の小さな勇気
もう立春、暦の上でも春だが、実際の天候は、もうずっと前から春の日和が続いている。
1年で一番寒いはずの時期に、毎日ポカポカ陽気が続いている。
最近は、政治も世間もそして天候までも、みんなピンボケしてしまっている。

立春と言えば、若いころ『節分も過ぎ、はや立春となりました。』という友人の迷文句の手紙を思い出すが、この一文がなぜ迷文句なのか?分かる方も、最近は少なくなっているのでしょうね。

さて、その節分について、我が家の孫ちん、4歳になったばかりで節分を迎えました。
昨年までは、豆を渡されて、鬼が来たらやっつけようね…と励まされて、闘志を燃やしつつも、いざ鬼さんが登場すると、とたんに顔は引き攣り、体は後ろに向き、泣きながら走って逃げていました。小さな子には、鬼さんはホントに怖い存在なんですなあ。(笑)

その孫ちん、今年はどうだったのか? 
興味津々聞いてみたら、今年も顔が引きつり、腰が引けたそうですが、何とか持ち直し、必死で鬼さんに豆を投げつけ、赤鬼さんを撃退したそうです。
孫ちんの得意そうな顔が目に浮かびます。

さて、そう言えば、私の4歳のころはどうだったかな?
思い返してみると、すごい時代の違いを思い知りましたねえ。あの頃は、節分で豆まきなんて、少ない食べ物を粗末にする行事なんて、少なくとも私の周りではありませんでした。
それに、その頃私は、親父が石積船で働いていたせいで、小学校に入るまでは、常に海上暮らしでした。
4歳の頃には、伝馬船の櫓の漕ぎ方を覚え、毎日船を相手に遊んでいました。
5歳には櫂の漕ぎ方も覚えました。毎日海の上で友達も無く1人遊び、何回も海に落っこちたり、船を流されたり…何度も死にそうな目にあいながら、必死に生きていましたねえ。

まあ、自分生きてきた道を、現代の孫ちんの生き方と比較してもどうしょうもないですよねえ。
まあそんな、時代の違いはありますが、我が家の4歳の孫ちん、鬼さんに対して、腰が引けながらも果敢に挑戦して、これを撃退した…その小さな勇気をほめてあげたい。

その小さな勇気が、これからの人生に、大きな一歩となることを期待しています。

翻って、日本の大人の皆さん。政治家や官僚や、地方の役人の皆さん、その他の大人の皆さん、皆さんは、この小さな勇気…お持ちですか?

お上の言うことには、至極ごもっとも…強い者には諂い、白いものを黒と言われたら、おかしいなと思っても、黒ですねえ…とへつらっていませんか?

自民党や公明党が、現在政権を握っているから…と自らすり寄ってはいませんか?
あんまりカッコよくはないですねえ。

忖度はいけない。ルール無視はいけない。憲法違反はいけない。戦争はダメだ…と、せめて我が家の孫ちんのように、小さな正義と勇気を振り絞ってはみませんか。

そんな人たちがも1人ずつ増えていけば、日本は少しずつ住みやすくなり、沖縄の人たちも幸せになれるのにねえ。


春が来ました

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▲ 近くの梅の花が咲きました。もう満開です。

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▲ 馥郁と匂う梅の香はいつも清廉…心が洗われるようです。
清々しい梅の香りを、汚濁渦巻く永田町へ届けてあげたいものです。

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▲ 土筆の初収穫…立春の日に四万十河原で収穫しました。

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▲ 早速、卵とじに…初物食えば3年寿命が延びる…なんてねえ。
毎年初物を食べ続けている私の寿命は延びるばかり、こりゃ~長生きできるなあ…なんてね。
まあ、長生き云々は別として、毎年自然の恵みに感謝しています。
もうそろそろ、フキノトウも顔を出すでしょう。
今年もまた、私の《山菜採り》のシーズンが到来です。

新鮮な山菜で精気をつけ、悪党・アベ政権退陣を目指して、今年もガンバロウ
おう





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[ 2019/02/05 22:49 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(0)

ゲゲゲ…もう月末

2019/01/29(火)
年末に孫ちんたちの待つ大阪へ。そして四万十へ戻りホッとする間もなく、また大阪へ。
何だかねえ。今年の正月は、何とも訳の分からないままに、もう月末を迎えてしまいました。
世間は、我が家のことと関係なく時が過ぎていますが、我が家はホントにてんてこ舞いの1月でした。(笑)
何とか、非日常の世界から脱しようと、悪戦苦闘の毎日です。

今年こそアベ政権を終わらせよう
さて、亥年は政治変革の年…と言われていますが、森友、加計問題を始めとして、
公文書改竄、日報隠蔽、障害者雇用の水増し、外国人技能実習生の不正集計…と底なし沼のインチキ、デタラメな政権・アベ内閣…今度は何と厚労省の『勤労統計』のでたらめさが明らかに。
しかもだ、不正の実態を調査する特別監察委員会も二重に不正をしていたのだから、まさにもうブラックジョークの世界である。

そのアベ内閣の ひどい手口を またも『日刊ゲンダイ』が暴いている。

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《以下の記事は、適当に省略しています》

 それにしても、安倍政権によるデータ偽装は、ヒド過ぎる。
 財務省による公文書偽造、防衛省の日報隠し、外国人技能実習生を巡る法務省の不正集計、障害者雇用の水増し……と次から次だ。「毎月勤労統計」の不正など、朝飯前だったに違いない。

 ハッキリ分かったのは、この政権は「バレなければなんでもやる」ということだ。

 政治評論家の森田実氏が言う。
「東京五輪を招致した時、『福島原発の汚染水はアンダーコントロール』と口にするなど、安倍首相は平気で嘘をついている。年明け、NHKの日曜討論に出演した時も、『辺野古のサンゴは移した』と堂々とウソをついています。嘘をついてはいけない、不正をやってはいけないというモラルが欠けているとしか思えない。トップがこれでは、日本の行政から道徳や倫理が失われてもおかしくありません。次々に不正が発覚するのは、トップの責任ですよ」

 消費増税の大義に挙げている「社会保障の財源確保」も、国民を騙すペテンである。消費税率をアップさせるのは、法人税減税の穴埋めのためだ。消費税が導入された1989年度と2016年度の国税規模は、約55兆円と変わらない。しかし、税収の構成比は大きく変化し、法人税9兆円減少/所得税4兆円減少/消費税14兆円増加となっている。つまり、法人税減税によって減った税収を消費増税で補っているのが真相である。
 安倍政権のやっていることは、欺瞞の国民騙し、ほとんどゴロツキの手口である。


心配なのは、統計などの事実をネジ曲げると、国が崩壊する危険があることです。旧ソ連だけではありません。戦前の日本が、まさにそうでした。正確な数字に基づいて戦略を立てようとせず、勝てない戦争を続け、国が滅びた。公文書を改ざんするような安倍政権は、非常に心配です」(五十嵐仁氏=前出)

 森友事件や加計疑惑のように、国民の知らないところでなにをやっているのか分からないのが安倍政権である。バレなければ、公文書の改ざんだってやってしまう――。もう、日本は先進国ではなく、ゴロツキの国に成り下がっている。本当に国民は、このまま安倍政権を続けさせていいと思っているのか。 

今こそ野党は、協力一致、来る選挙でアベ政権と、これに追随する公明、維新の議員を多数落選させようではありませんか。
本来の、道理のある、国民を大切にする政治を取り戻そう。







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[ 2019/01/29 18:15 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

娘からのSOS…また大阪へ

2019/01/16(水)
最近の政局から
来月実施予定の沖縄辺野古基地の埋め立てに賛成か反対かの、住民の意思を問う投票を妨害する動きが顕著化してきた。沖縄で5市が住民投票を拒否する声明を発している。
この動きは、当然、自民党アベ内閣の指示なんだろうと推測せざるを得ないが、これはいくつかの重大な問題をはらんでいる。
①そもそも住民自治への政権の介入は、あってはならないことである。憲法は地方のことは地方で決める…地方自治の尊重を義務付けています。
②憲法は、国民の代表を選ぶ『代表制民主主義』と共に、国民が直接物事を決める『直接民主主義』を国民民に保障しています。

沖縄の5市の『投票不参加声明』は、住民の主権を侵し、投票権を奪う暴挙であり、明確に憲法違反の措置であり、絶対に許せないことです。卑劣な手段ではなく、正々堂々とこの国の未来と住民自治のあり方を問うことを求めたい。

もう一つ…ここにきて、アベ内閣の外交の無能ぶりが目立つようになりました。
国民の血税をばらまき続けながら、何の成果もあげられない無様なアベ外交…もう辞めてほしいものです。
アベ外交の目玉だった『原発輸出政策』は、相手国からすべて断られ、国内の原発推進企業からも撤退宣言が打ち出されるなど…無惨極まりないものです。

さらに、ロシヤに対するアベシンゾウの『土下座外交』は、もう『売国奴』を超えた無様ぶりではありませんか。一国の総理として、ホントに恥ずかしい限りです。
そもそも、自民党の『北方領土返還』の主張にも、北方四島に限定する異常なものがあります。本来、北千島を含む領土が、ロシヤとの交渉で正式に決まった日本の領土なのに、最初から北千島を差し上げた交渉なんて、ありえないことです。

なのに、今回の交渉結果…歯舞、色丹の2島返還で決着か?…なんて、宣伝してましたが、今回のロシヤの発言には驚きました。ロシヤの主張では北方領土は全てロシヤの領土であり、返還する話はなく『北方領土』と呼ぶ事さへ、日本政府に不快感を表明しました。

また、交渉の裏話迄暴露し、安倍晋三の国民への説明が、全くの嘘であったことを明らかにしました。

GDPも下がり続け、国民所得も下がり続け、社会福祉も下がり続け、日銀や年金局が買い支えてきた株価も暴落、大きな損失を生み出し、年寄りの年金資産が目減りを続けています。増すものは外国からの不信と国民の借金、その対極の大企業の儲けだけです。

いくらおバカな日本国民と言えども、もうこれ以上アベ内閣を支持するなら、もう何をかいわんや…ですねえ。皆さん。


我が家の花は?
さすがにねえ、冬の花は、少なくなりました。
安く買ってきたパンジーもあまり目立ちません。

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▲ 年末、我が家で満開だったシャコバサボテン
もう花も散り、後何輪か残すだけになりました。

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▲ 先日、庭に出ていた連れ合いさんが、突然『お父さん、椿刺した?』と声を上げました。
『いや~、そんなことしてないよ』と言いながら、庭を見ると、選定したニンジンボクの枝に、実にうまいこと椿の花が突き刺さってるではありませんか。(笑)
自然界では、時々、こうした偶然が起こるんですよねえ。

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▲ 庭の藪椿…今年は花の数が多いようです。
そう言えば、今年は変なことが起きてますよ。
例年、椿の咲く頃には、椿の蜜を吸いにメジロを代表とする小鳥たちが、群がるのですが、今年は全く影が見えないのです。
先日、設置した庭のエサ台にも、全く鳥が寄り付きません。
変だなあ? と思っていたら、近所の皆さんも、そう言ってました。今年は小鳥が来ないんだ…と。どうして? この暖冬のせいなのかなあ?

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▲ 寂しい庭に唯一華やかに…サクラソウが咲きだしました。


娘のSOS…また大阪へ
10日前に大阪から帰ってきて、やっと日常生活に戻ったと思ったら、娘から突然のSOS。
亭主がおなかが痛いと病院に行ったら、
十二指腸潰瘍で入院することになったので、応援して…とのことでした。娘も共稼ぎで遠距離通勤の為、子供の保育所への送迎は、ほとんど亭主の仕事。それでSOSとなったわけだが…まあ正直私は娘に弱い…だけど、そう簡単には言いなりにならないぞ…と頑張るのだが、連れ合いさんはさっさと日程を決め、『お父さん、明日出発するよ』と、私の都合は無視して予定を決めてしまう。
『あ~ 分かった』と答える私。いつから私はNOと言えない男になってしまったのだろう。
今日、このブログが終わったら、大阪へ向かいます。
またしばらく更新が止まります。よろしくです。





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[ 2019/01/16 11:02 ] 小さな家族 | TB(0) | CM(0)

今年の始まり…痛い話から…

2019/01/10(木)
四万十へ帰ってきました
今年の年末、年始は、風邪をひいてしまって、せっかく可愛い孫ちんたちが6人全員が勢ぞろいしてくれたのに一緒に遊べず『何だかなあ~』と、気分はもう一つでした。
まあ、でもねえ、『人生は塞翁が馬』スタートが悪ければ、後は良くなるでしょう。(笑)
それに大阪への行き帰りは雪も降らず、安心して往復できました。

7日は、家の周りと大阪から持ち帰った荷物の片づけで終わりました。
8日は、卓球はじめ…昨年末から風邪でほとんど寝てばかりだったので、体が重たかったけど、2時間たっぷりと汗をかき、少し体が軽くなりました。

9日は、なんと新年早々、高知市の医大病院へお出かけ…2回も手術した持病の真珠性中耳炎の治療で3か月ごとに病院に通い、耳の中のゴミ掃除をしていますが、私の耳の入り口は、大きな体にそぐわず、とても小さいのです。まるで私の肝っ玉と同じです。なんて…
まあ、そんなことで…三半規管の摘出でとてつもなく大きくなった耳の奥の空洞を掃除するために、ドクターが見えない部分を捜索するので毎回痛い思いをしています。

もう年なんで、いい加減でいいか…とも思うのですが、年に4回として、10年で40回…もっと長生きして、もしも?才まで生きたら?回…なんて皮算用の結果、毎回の治療が痛くないようにと、今回、耳の穴を削ってトンネル拡張の手術をすることになったのです。
ドクターの診察、相談の結果2月に手術前検査を行い、3月に手術と決まりました。
何とねえ、9日間も入院することになりましたよ。

まあ、そんなことで私の新年は、痛い話からスタートすることになりました。
でもじっと我慢します。我慢して我慢して、体調復活、安倍退陣、辺野古中止…と、大きなご褒美を頂きたいと、妄想をめぐらしています。


「敵は、嘘。」「嘘つきは、戦争の始まり。」宝島社の新聞広告に反響




数日前のニュースですが、こんな記事が目に入りました。
今年の世界の課題は、格差の拡大と社会の分断にあると私は思います。
国民大多数と社会的弱者にとって、最も忌むべきことが、この2つの問題だと思います。

国の内外で、格差の拡大と社会の分断が進んでいます。
アメリカも中国も日本も…その他多くの国が、今、この課題に直面しています。
そして、この課題を抱える国の指導者たちと、それを支持する国民に共通するのが『うそ』であります。

宝島社の広告は、私の気持ちを、見事に代弁してくれました。以下に紹介します。


1/7(月) 13:05配信


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「敵は、嘘。」「嘘つきは、戦争の始まり。」宝島社が1月7日付の新聞3紙(全国版)に掲載した意見広告がSNS上で話題を呼んでいる。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

読売新聞朝刊、日刊ゲンダイに掲載された広告は「敵は嘘。」。真実の口の写真を共に、次のような文章が掲載されている。

<いろんな人がいろいろな嘘をついている。

子供の頃から「嘘をつくな」と言われてきたのに嘘をついている。

陰謀も隠蔽も改ざんも粉飾も、つまりは嘘。

世界中にこれほど嘘が蔓延した時代があっただろうか。

いい年した大人が嘘をつき、謝罪して、居直って恥ずかしくないのか。

この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れてゆく。

嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ。>

朝日新聞朝刊に掲載された広告は「嘘つきは、戦争の始まり。」。湾岸戦争前「イラクが油田の油を海に流した」証拠とされた石油まみれの真っ黒の水鳥の写真と共に、「しかしその真偽はいまだ定かではない」「今、人類が戦うべき相手は、原発よりウイルスより温暖化より、嘘である」などのメッセージが載っている。

これまでも数々の広告賞を受賞
インパクトの強い広告は、7日朝からSNS上でも「樹木希林さんが亡くなって、宝島社の新聞広告はどうなるのだろうと思っていたら、今朝の朝日と読売の両紙に全面見開きの広告が!」「宝島社攻めてる」「 宝島社の全面広告。この感じ、久しぶり」などと反響を呼んでいる。



今年こそ、『忖度』『改竄』『隠し事』等々のない、開かれた明るい嘘のない、差別のない社会にしたいものです。





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[ 2019/01/10 17:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

謹賀新年

2019/01/01(火)

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昨年は、世界の流れがおかしくなり出した年でしたが、日本の政治に、その責任の一端があることは、間違いなかろうと思います。まことに残念なことです。
アベシンゾウ独裁が進む中、沖縄知事選勝利と改憲発議の阻止が実現できたことは、不幸中の幸いでした。

今年こそ、安倍政権と自公議員を追い落とす絶好の機会が7月には、やってきます。
新年に当たり、
9条改憲阻止 自・End を改めて誓いたいものです。
昨年は、皆様にすっかりお世話になりました。
本年もよろしくご支援のほどお願い申し上げます。





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[ 2019/01/01 06:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今年最後の小旅行…紫電改展示館 & 石垣の郷 & 秡川温泉

2018/12/25(火)
平成最後の天皇誕生日
先日23日、平成最後の天皇誕生日…天皇の言葉は圧巻でしたねえ。天皇制に反対の立場の私の胸にも、響くものがありました。
心のないアベシンゾウの虚しい言葉と違い、心温まる思いがしたのは、私だけではないはずです。

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▲ 安倍政権や官僚、ネトウヨたちはこの言葉を、どう受け止めるのでしょうか?
沖縄に心寄せる言葉だけではありません。戦争で迷惑をかけた諸外国、現行憲法の遵守義務、一つ一つが、アベ政権との対比で、『政権批判』ととられても、仕方のない発言かと思います。
しかし、その内容は、どれをとっても、真っ当な発言で、この言葉を問題にする勢力こそ、問題だろうと、私は思う訳です。

日本国民の皆さん、来年こそ、日本の恥、世界の笑者…アベ政権を叩き潰す年にしようではありませんか。亥年は変革の年と言われています。過去にも政治に大きな変化が起きています。
ご同輩、頑張りましょう。


巣箱づくり慰労の旅…秡川温泉へ
24日、先日鳥の巣箱を作ってあげたNさん夫妻から、慰労を兼ねて、温泉に行こう…と誘われて、今年最後の小旅行に出かけてきました。
ところが初っ端からつまづきが…今日はこちらで運転するから、と言っていたNさんから電話。車がオイル漏れで、車屋さんに居ます。悪いけど車出して…と。(笑)

やれやれ、こちらが車出して、運転も俺か…これじゃ慰労にならないなあ…とぼやきながらも指定の車屋さんに向かいました。
温泉は高知県と愛媛県の境にある《秡川(はらいがわ)温泉》。
いきなり温泉というのも芸がないなあ…と近くの観光地を巡ることに。急きょ立てた計画は、ずさんでボロボロ…国道沿いの目についた『道の駅』で、お土産買ったり、昼の弁当買ったりしながら私がいつも釣りに行く、その先にある《石垣の里》を目指すことにしました。

紫電改展示館
その途中に、見晴らしのいい山の上に、紫電改の展示館があります。
昭和53年(1978年)に展示館近くの久良湾で発見され、引き上げられた紫電改が宇和海展望タワーのある馬瀬山山頂に恒久平和を願うシンボルとして展示されています。紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。館内には紫電改に関連する写真、資料のほか記録映像も見ることができます。この紫電改は日本に現存する唯一のものです。…展示館の説明。


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▲ 引き上げられた機体はボロボロで、貝殻が一杯ついていたそうですが、幸いにもこの機体の設計者が当時生存されていたそうで、かなりの所まで復元されたようです。

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▲ 最近、この展示館の『紫の豚』さんが、よく私のブログに来られるので、つい寄ってみようかと思い寄りました。紫の豚さんは、当日展示館におられなくて会えませんでしたが、この展示館がこの国の軍国主義復活に寄与することなく、戦争の悲惨さを語り継ぐ展示館として、平和を訴え続けていただくよう祈念するものです。


愛南町外泊、石垣の里

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▲ 何度来ても壮観だなあ…石垣の里
地元の人の説明では、昔は石段が山の上まで続いていて、畑として使っていたそうです。今はもう畑を耕す人も無く、畑には草が生え、高い所は木が茂り、すっかり林と化してしまった…と言っていました。

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▲ 石段を登り始めると、すぐに大きな石垣の壁に突き当たりました。
石垣の上にある建物は、もう誰も住んでいないのでしょう。朽ちて屋根が崩れていました。
もの悲しさの漂う景色です。

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▲ 中腹から見下ろす里の風景…私の良くいく釣り場は、この右手になります。

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▲ 石垣の里で営業を続けている『だんだん館』
…だんだんとは、方言でありがとうの意。九州を含め西国で使われた言葉です。
土産物や、昼食が食べられます。

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▲ だんだん館では、こんな石に絵を描いたものが、たくさん並んでいました

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▲ この景色を見ていると、何だかねえ…『夏草や  兵どもが  夢の後』
なんて、芭蕉の句を思い出しますねえ。昔の人たちが必死で築いた大切な資産が放置されて、やがて滅んでいく…なんだか切ないねえ。

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▲ 石ころに貝の傘をかぶせた、碾き臼の景色が、なんとも郷愁を誘うねえ。


秡川温泉
海沿いに宇和島方面に進むと。やがて津島に着きます。ここからは、山道へと入ります。
愛媛と高知の県境に篠山という山があります。その中腹に250年の歴史を持つ秡川温泉があります。
泉質:単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病 等々
…との効能書きがあります。

湯舟は小さくて、一度に3,4人しか入れませんが、とても素朴で泉質の良い温泉です。
風呂から出ても1時間は体が冷えません。いつまでもポカポカと体が暖かくて、心身ともにゆったりとした気分になります。

まあ…そんなことで、今年最後の小旅行は終わりましたが、今私は、何だかねえ喉が痛いのです。
久しぶりに、人込みをうろうろしたので、どこかで風邪のウィルスを頂いたようです。
是じゃ私は、無菌培養の箱入り息子みたいじゃないか。
風邪よ早く治れ…もうすぐ孫ちんたちに会いに行くのに、困ったことじゃ。

このブログが、今年最後のブログとなります。
どうも皆さま、1年間、言いたい放題の私のブログにお付き合いくださって、厚く御礼申し上げます。来る年が、皆様にとって、より良き年でありますように祈念いたしますとともに、来年こそ、みんなの力を結集して、アベ政権打倒の年としたく、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。




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[ 2018/12/25 13:07 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(1)

小鳥の巣箱作り

2018/12/23(日)
学校も終業式を迎え、いよいよ今年も残りわずかとなってきましたねえ。
遊び仲間の山辺のNさん夫妻から、今年中にどうしても小鳥の巣箱が欲しい…と懇願されて、仕方なく、今年最後のsimanto114の工作室を開きました。
Nさん宅では、昨年は巣箱が壊れ、郵便受けに小鳥の巣を作られて、大変困ったそうです。
まあ、そんな訳で、昨日は1日巣箱づくりに追われました。

DSC_2475.jpg 
▲ Nさん宅の巣箱2つとエサ台
なんかねえ、写真の下側が切れてしまいました。
でもねえ。真ん中のエサ台…なかなかいいでしょう…下が映ってたらもっとよかったのに。(笑)

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▲ 我が家の巣箱も2つ…庭の藪椿の木に取り付けました。

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▲ 巣箱の穴は3㎝以内にしました。木の表面はバーナーで焼いて焦げ目をつけました。

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▲ こちらは我が家のエサ台…1本足のエサ台…少し苦労しました。

合計で巣箱4個、エサ台2個作りました。まあ、何ですかねえ…作品としては、なかなかの芸術性高し…と自画自賛しておきましょう。(笑)
でもねえ、最後の方はもう、腰は痛くなるわ、指先は引き攣るわ…で大変でした。
あ~あ~、若いころは筋肉が引き攣るなんてことは、想像もできなかったのにねえ。

まあ、とにもかくにも、今年最後の工作室は閉幕しました。
後は、小鳥さんが巣箱に入ってくれると、楽しみなんだけどねえ。





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[ 2018/12/23 08:12 ] 工作日和 | TB(0) | CM(1)

辺野古の埋め立て停止を求める署名 & 太平洋のダルマ朝日

2018/12/19(水)
先日知人から、ホワイトハウスへの辺野古10万人署名…のメールが届いた。
その内容をご紹介します。
********************************************************
友人からの呼びかけに応えて
B㏄にて、辺野古新基地建設の工事を止めるための10万筆以上の署名をよびかけます。
ご賛同いただける方は、1月7日までにお願いします。10万筆以上集まると、ホワイトハウスは請願内容を検討し、60日以内に何らかのアクションを起こさなければならないそうです。

沖縄の民意を無視し、美ら海を埋め立てる行為は「民主主義を埋め立てる」暴挙です。
「辺野古、大浦湾の埋め立てを、沖縄の県民投票が行われるまで止めさせましょう」の署名をホワイトハウスに届けましょう。
急ぎの転送情報です。個人情報に注意をしつつ、
拡散大歓迎です。
ホワイトハウスへの辺野古10万人署名意思表示行動を強めましょう。出来ることを確実に、全力で行いましょう。
◆電子署名の背景
市民から広く請願を受け付ける目的でオバマ前政権が開設したサイト「ウィー・ザ・ピープル」を利用し、ハワイ在住のロブ・カジワラさんが提起し、電子署名が開始され、実施中です。署名は13歳以上で電子メールアドレスを持っていれば、誰でもできます。
◆電子署名受付のサイト


https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

◆電子署名のやり方

1;上記のサイトにアクセスする。
2;「サイン欄」にFirst name
(名)Last name(姓)Email address (メールアドレス) 3項目を入力する。
3;「緑のボタンSign Now」をクリックする。
4;画面が切り替わり「Email Verification Required」になる。
5;We the People: Your Voice in Our Governmentからメールが届く。
6;届いたメールの「Confirm your signature by clicking here.」をクリックする。
7;確認画面(緑色の文字列⇒あなたの署名は受け付けられました)が出て終了。
―――
確認ですが、上記5番は、署名者の E メールにすぐ届きます。7番は、確認画面の上に緑色で書かれた署名確認の文章を読むだけで OK。終了です。
これまで電子署名をしたことが無くても、単純作業ですから大丈夫ですので、是非ご参加を!
******************************************
私も早速署名をしました。その時点で数は9万を超えていました。
その後すぐ、10万越えの記事がニュースとなっていましたので、署名数は必要数に達したようです。しかし、多すぎて困ることは無いはずです。
更に皆様のご署名をお願いいたします。



名鹿の浜のダルマ朝日
我が家の池(太平洋)には、寒く冷え込み雲のない日には、ダルマ朝日が昇ります。
最近は、なんだか無精になってしまって、行動性が鈍っていますが、昨夜は天気予報で、朝方は冷え込み、雲の少ない天気となるでしょう…なんて言ってたので、『久しぶりにダルマ朝日でも撮ってみようか?』そんな気になり、早起きして、マイビーチ(名鹿の浜)へ出かけてきました。
少し寒かったが、天気予報に反して、何と水平線には雲がかかっているではありませんか。
しかし、帰るのも何だかなあ…浜辺を散歩しながら日の出を待ちました。

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▲ 7時ごろ…水平線の雲が赤く輝いてきました

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▲ 7:03分 朝日が見えてきましたが、雲が邪魔をしています

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▲ やがて朝日がダルマ状に変化してきました…でも雲が邪魔です

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▲ 何となくダルマ朝日に見えますが、雲が結合部を隠しています

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▲ 少しアップにしてみました…やはり上下の太陽の間に雲が入り込んで邪魔です

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▲ あ~あ…イライラしてる間に3分間のダルマ朝日ショウは終わってしまいました

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▲ 夜が明けた浜辺には、こんな立て看板が…
マイビーチ・名鹿の浜はウミガメの産卵地です。毎年子亀たちが必死に海へ向かう姿が見られます。
もう一つのハマボウフウは漢字で「浜防風」と書きます、砂地深く根を張り、海岸の砂が風や波で持ち去られるのを防ぐ役目を果たしています。
毎年春になると新芽を出してきます。絶滅が心配されている植物です。
新芽の後には、花甘藍のような実(花か?)がつきます。
高級な刺身のツマとして有名です。





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[ 2018/12/19 11:25 ] 政治の話 | TB(0) | CM(1)

熊井隧道と四電佐賀発電所

2018/12/16(日)
熊井隧道
以前から行ってみたいと思っていた隣町の「熊井隧道」を、先日、兆民忌の帰りに、ちょっと珍しい所があるから寄って行こう…と運転の田中さんに連れられて訪れました。

そして昨日、連れ合いさんの用事で市内まで出かけましたが、午後の部の用事がキャンセルになり、突然ぽっかりと空き時間が出来たので、連れ合いさんとドライブで、この隧道と『清流・四万十川』にある《幻のダム&発電所》を見学に出かけました。

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▲ 1905年に完成したと言う隧道は、出入口がレンガ積みの古いタイプの隧道でした。
まるで歌で有名な『天城隧道』みたいですねえ…なんて言いながら、トンネルの向こうに抜けてみました。


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▲ 車内から撮ったトンネル内の景色
隧道の向こうは隣町につながる田舎道ですが、今は、高速道のインターチェンジが建設中で、隧道を出るとすぐに全面通行止めとなっていました。

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▲ 隧道の入り口には、こんな案内板がつけられています。


四電佐賀発電所

かつて日本一の清流と呼ばれた「四万十川」には、ダムは一つもない…と言われている。しかし、支流には津賀ダムや四万ダムがあるし、本流の四万十川にも実は、「家地川ダム」(佐賀取水堰)があるのです。(世間にはほとんど知られていません)

それは、高さ15m以上をダムといい、それ以下を堰堤(えんてい)と言うからです。
佐賀取水堰は、高さが8mであるためダムでないといわれます。しかし、普通は「家地川ダム」と呼ばれています。(なんかややこしいねえ)(笑)


▲ 家地川ダム(当日通行止めで行けなかったので他所から拝借しました)

家地川ダムは、昭和12年に四万十町(旧窪川町)家地川に作られました。
四万十川の水は、ここより導入トンネルを経て黒潮町にある佐賀発電所に送られ、
別水系伊予木川に放流されます。よって取水された水は、二度と四万十川には戻りません。


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▲ 現在も残る四電佐賀発電所(戦前に電力補給のため作られた水力発電所)
当時の名称を「渡川水力」と言いました。渡川とは四万十川のことです。

取水口の家地川は高南台地の標高が高く、ふもとの佐賀は海沿いで標高が低いので、ポンプで揚水する必要が無い。地形を上手に利用した発電方法と言える。その反面、四万十川に堰を設けることとなり、本流は水を抜かれるので水質の悪化や生態系への影響が懸念されるため、必ずしもエコということではない。

近隣では、四万十川に存在するダムのすべてを撤去して、『日本一の清流・四万十川』を取り戻そうとの運動もある。

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▲ 佐賀発電所の占有権は2021年に切れる。
その時、発電所を撤去せよとの運動が、又広まることでしょう。
エコの水力発電は残してやりたいし、かといって、清流・四万十川の復活はぜひにも実現させたいし、困った問題です。






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[ 2018/12/16 14:28 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(0)