債務整理太陽光発電

今年も咲いた、月下美人

2017/07/19(水)

今政界を揺るがしている《モリとカケ》いよいよクライマックスが近づいてきた感があります。
まあ、暑い真夏の話としては、ピッタリかと思いますが、ひたすら真面目に生きてきた一人の日本人としては、なんだかなあ…国民全体の奉仕者であるべき、内閣や官僚が《モリとカケ》いわゆる総理の《お友達優遇》に加担・忖度していいのかなあ…と???なのである。

国会は終わったが、アベに対する不信感と疑念は残った。

【残された主な疑惑】
1 獣医学部設置をめぐる手続きで、安倍首相の便宜はあったのか
2 「総理のご意向」などとする文書の内容は正しいのか
3 和泉洋人首相補佐官、木曽功内閣官房参与は設置手続きをめぐって前川氏に「圧力」をかけたのか
4 獣医学部新設の応募資格が加計学園に有利になるよう、萩生田光一・官房副長官が条件修正に関与したのか

…政府も官僚も、当然の、この国民の疑惑に明確に答えてほしいし、その義務があろう。




今日は、そんな暑苦しい話は置いといて、さわやかに咲いた我が家の《月下美人》をご紹介します。
2年前、冬の寒さでやられた月下美人…やっと回復してきました。
今年は出足早く、6月末に1回目の開花がありました。が、開花日に度忘れして、開花を見ることができませんでした。

2回目の開花が17日にありました。今回は用意万端、鉢植えを室内に取り込み、夕方から開花を待ちました。

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20時30分  少し蕾が開き始める                         21時30分  半開状態に


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21時30分  こちらは同じ時刻、正面から          22時8割ほどの開花


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しばらく放置、寝る前…23時20分に見たら、完全な開花状態でした。 

月下美人の開花…我が家ではもう年中行事の一つで、珍しくも何ともありませんが、開花するとやっぱりうれしい。(笑)

まだこれからも、何度も開花すると思います。過去の最高は4回の開花で、60輪ほど咲いたと思います。今年はそこまでは回復しきれてないと思いますが、あと何回か楽しい思いができるでしょう。

毎回思うことですが、政治のことも、そして社会のことも、月下美人を愛でる…そんな思いで見ることが出来たら幸せだろうなあ。
みんなが安心できる社会も、そうでない社会も、すべては国民の意識、選挙での投票で決まります。国民の皆様、そのことだけはどうか肝に銘じて下さいね。





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[ 2017/07/19 20:47 ] 草花たち | TB(0) | CM(2)

異常気象と原発の関係

2017/07/14(金)

皆さま、お久しぶりです。
台風3号が四国に上陸したのは、7月4日の正午頃でした。もうあれから10日もたったんですねえ。早すぎます。
台風進路は、ほとんど四万十市を直撃しました。
隣県愛媛の宇和島に『台風上陸』の報があって、すぐに雨風が突然に強くなり、我が家の防風林がうなりをあげて揺れ始めました。雨も完全な横殴りに変わり、久しぶりの(去年は珍しく台風の直撃ゼロだったので)台風の襲来を味わいました。

まあ、豆台風だったので、1時間ほどで雨風は弱まり、気になって外に出てみましたが、通路の木々や竹の倒れこみもなく、里の被害もなく、私的にはほっと一息つきました。

しかし、その後の被害の凄さに驚きました。
折からの梅雨前線の停滞とダブって、特に九州では壊滅的被害を受けた地域が続出…見慣れた九州の景色の変貌ぶりに唖然としてしまいました。

九州は私の生まれ育った町…いつも宿毛湾からフェリーに乗って、大分県佐伯市に渡り、九州自動車道を通り、阿蘇へ、そして天草へと向かうのがいつものコースでした。
九州自動車道は、日本一景色の良い自動車道で、今回大きな被害を受けた町々は、帰郷するたびに訪れては、その景色と街並みを愛でてきたところでした。

それにしても、九州は大変な事態です。昨年の大地震の回復も、まだ途中なのに、今回の大雨被害は、住民の心が折れる…そんな事態ではなかろうかと、私は心配しています。

最近の、政府与党の、人を食ったというか、余りにも国民の悲しみとか、辛さとか、日々の国民の暮らしから離れた、党利党略、私利私欲におぼれたアベ政権の醜さに、ブログ更新する気力さへ萎えている私ですが、福島や熊本や、あるいは原発に人間としての暮らしを奪われた人たちのことを思うと、ここでくじけているわけにはいきません。

たとえ《蟷螂之斧》であろうと、アベシンゾウの悪政に立ち向かっていきたいと思います。

年々相次ぐ異常気象の一因は原発

最近とみに異常気象が続発し、雨風の威力が増大の一途であります。
その大きな原因は、温暖化と海水温の上昇にある…と言われております。
温暖化は、特に世界でも問題視され、パリ協定によるCO2ガスの削減が課題とされていますが、もう一つ見逃せない原因が、原発排水による海水温の上昇です。

原発は現在、世界に437基が存在しているそうです。現在すべてが稼働しているわけではありませんが、原発1基当り、必要な冷却水の量を皆さん、ご存知ですか?
先日、知人にこの質問をしたら、しばらく考えたのち《1万トン?》との答えが返ってきました。
まだまだ。
じゃあ、10万トン?
まだまだ。
じゅあ、100万トン?
まだまだたよ。
ええっ~~…という話になりました。

原発1基当り、必要な冷却水は、1日1000万トン以上…だそうです。
この原発が、世界で大量の温水を海に流し続ければ、当然海水温は上昇します。また冷却水として吸い込まれた海水中には、大量のプランクトンや稚貝、幼魚が含まれています。
これらの稚貝や幼魚は、当然ながら死滅してしまいます。

最近、本当に魚が少なくなってしまいました。大自然の宝庫みたいな、ここ四万十市でも、10年前と比較すると、釣れる魚が激減しています。
そうかあ、原因は原発だったのかあ…いまさらながら、腹が立ってきました。

原発で良いことなんて何もありません。
常に命の心配と逃げ出す心配が、もれなく付きまとってきます。
そんなスリルが楽しいなんて…そんなバカな国民もいるのでしょうか?


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庭のキキョウ…本格的に咲き誇っています


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7月8日久しぶりに高知市へ出かけてきました。
高知城を見るのも久しぶり。右は城の前の商店街の、その入り口にある《おひろめ市場》以前は、ここでビールを一杯やりながら昼飯…なんてありましたが、最近は観光客が多くて、座る席も空いてません。(笑)


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何故高知市内へ出かけたかというと、その理由はこれです《九条の会の交流会》に参加するためでした。その模様については、また別の機会にお知らせします。

とにかくまあ、雨がやんだと思ったら突然に真夏がやってきました。連日暑さと湿気にふうふう言っています。大好きな卓球も7月、8月はお休みにしました。
冷えたビールが最高のごちそうです。皆様も暴飲には注意ください。

そんな暑い中、何を思ったのか、我が家の連れ合いさんは、林の中に捨てていた一輪車を引っ張り出してきて、土を入れ、ご覧のように鉢植えに変えて、ご満悦です。




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[ 2017/07/14 17:33 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

比叡山の旅その2

2017/07/05(水)
都議選での《自民党の歴史的惨敗!》の余波は、今も報道をにぎわかしていますが、「十分な反省と国民への丁寧な説明が必要」…とアベシンゾウが言った、その言葉も乾かぬうちから、馬鹿たれちんの菅官房長官は相も変わらず「説明は十分にした」「稲田の罷免の必要はない」などと、記者連と対決しています。まったく《懲りない面々》です。

また大勝した《都民ファースト》も、次々と問題が噴出しています。金の横領だとか、裏切りだとか、密告だとか、政策は本部に聞いてくれ…とか。こうなると、もう下手なお笑いよりも、政治の世界がよっぽど面白いのではないか。
《選挙の顔》を果たした小池知事は、代表の座を予定通り(世間ではサギみたい…と怒ってる人もいるが、どうもこれは当初からの予定に入っていたのだろう)野田数に譲った。

新代表は、アントニオ猪木議員の秘書時代、事務所の公金4,000万円を横領し、政治活動と称してキャバクラで豪遊、猪木議員から解雇され、告訴されている…そんな人物であり、また日本の闇を牛耳る右翼団体《日本会議》のメンバーである。

さてさて、都民の選択で伏魔殿と称されていた都政の闇は、果たして明るくなるのであろうか?
妖怪自民が粛清された都政で、今度は公明という鵺(ぬえ)、日本会議というサタンが跋扈するのではないか…と私は憂いている。



比叡山の旅・その2



6月28日、50年ぶりに訪ねた比叡山山頂遊園地は《ガーデンミュージアム比叡》と名前を変え、お花畑に代わっていました。


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山頂の《花の庭》突き当りの店はお土産品などを売っていました。
天気が良ければ、眼下にきれいな琵琶湖の景色が見えるはずなんだが、残念ながら雨模様の霧の中でした。

ちょうど昼になりました。右は、すぐ隣にある《カフェ・ド・パリ》ここでちょっと一休み。コーヒーとチーズケーキで疲れをとります。


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カフェの、その先にはローズガーデンが広がっていました。
ここは夏も清涼なので、夏場でもバラの花が咲くそうです。少しのバラしか紹介できないのが残念です。たくさんのバラが咲いていました。


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                                                                                            東塔の大講堂(重文)

バラの花を楽しんだ後は、《奥比叡ドライブウェイ》に入り、比叡山延暦寺を目指しました。      ここで一つ注釈…知らない人も多いと思いますが、『延暦寺』という名前のお寺はありません。
比叡山の山頂にある『東塔』『西塔』『横川』の3つのエリアの総称を『延暦寺』と呼びます。

連れ合いさんと2人、とりあえず東塔を巡りました。料金は700円。宝物殿は別途500円。

ここ比叡山は、何と過去3度も焼き討ちにあっていることが分かりました。びっくりです。

1435年足利義教が行った比叡山攻撃とその後の根本中堂自焼。
1499年細川政元が行った比叡山焼き討ち。
1571年織田信長が行った比叡山焼き討ち。

どうして、比叡山が3度も焼き討ちされたのか、興味のある方は調べてみて下さい。
それにしても、こんな例は他の寺院ではありませんよねえ。伝教大使の教えは一体何だったのか?と不信心者の私としては、笑ってしまいます。根本中堂は、焼き討ち以外にも、台風で倒壊したこともあったそうです。


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    新築されたのか…鐘楼                                              国宝・根本中堂…修理中でした
2度目の根本中堂訪問…大講堂から少し行くと、下り坂があり、くぼ地の中に根本中堂が見えていました。期待していた外観は、ご覧の通り工事中の為、よく見えませんでした。
しかし、中には入ることができました。さすがに国宝です。建物は重厚で迫力ありました。
薄暗い中で《不滅の法灯》が、瞬いていましたが、歴史的に見ると、過去3度の焼き討ちで、この法灯は、長い間途絶えていたこともあったのですねえ。


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文殊楼…ここも何度も燃えたり倒壊したりしている                   琵琶湖

とにかくこの日は、雨模様でしかも気温が高かったので、蒸し暑くて参りました。
連れ合いさんは東塔以外も行きたいようでしたが、私はもう、ここだけで十分。西塔では、車の中で休憩していました。

そして横川エリアはパス。琵琶湖大橋の近く雄琴に降りて、湖西道路で名神に入り、帰路につきましたが、まあ結構道がややこしく、高速代も結構かかりました。
比叡山と言えば、思い出すのが高野山です。

私としては、四国巡礼の地に住んでることもあり、やはり高野山の方がなじみがあります。
観光客も高野山の方が多いようです。次回は高野山に足を向けてみましょうか。(笑)





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[ 2017/07/05 12:11 ] 風景 | TB(0) | CM(2)

都議選…驕る自民党・歴史的惨敗

2017/07/03(月)

モリやカケや稲田や真由美、下村と、何だかねえ…落語なのか漫才なのか、訳の分からない世界に迷い込んでしまった、驕れる自民=アベ政治も、ついに陥落の秋を迎えてしまいましたねえ。(笑)

賢い選択…とは言えないまでも、まあ、東京都民、最低限の良識は発揮してくれたようです。
秘密保護法や盗聴法、いつでも自衛隊を海外に派遣できる戦争法、国民のプライバシイを侵す共謀罪…と国民の権利と憲法を破壊する、考えられる限りの悪法を強行してきた、自民・アベ政治に一応の都民の審判が下されました。

自民公明共産民進都民その他
今回 232319 5552
前回 59231715  06
   -36        0     +2   -10   +55    -4

いや~、しかし開票経過を見つめながら、私は感無量でした。だってねえ、天下の自民党の議席が、なんと共産党と競り合いながら、最初から最後までいい勝負…だったんですから。(笑)
自民党は、2009年の38議席を下回る、まさに歴史的惨敗を喫してしまいました。まさに《驕る自民は久しからず…》です。

それにしても国民の選択は《常にブレまくり》ですねえ。1極から1極へ…最近の国民は不動の信念なんて持ち合わせていないことがよく分かりました。常に時の流れに支配され、マスコミの誘導に安易に乗せられる、そんな危うさが感じられる結果でもありました。
しかし、その中での救いは、都民旋風に飲み込まれるとマスコミが予想していた《共産党》が、前回を超える議席を獲得したことです。共産党大善戦と言っていいと思います。

今回の結果で、社民党の壊滅、自由党の不出馬は寂しい限りでした。
それに民進党の凋落…ここがもう少し踏ん張って、理非曲直を明らかにし、連合の圧力に屈することもなく、野党共闘を前面に押し立て、しっかりしてくれたら、ここまで自民党の独裁を許すことも無かったろうにと残念です。

そして何よりも私が今度の選挙で残念に思うのは、投票率の低さです。
戦後の体制が自公政権によって否定され、国民にとって何よりも大切な憲法が、破壊され、国民の権利が暮らしが雇用がないがしろにされて、原発の被災者が救済されないままに放置されている、そんな不合理を正す絶好の機会なのに、投票率が51.27%…なんと都民の半数が権利の行使を放棄する…そんなこの国の国民性に私は、大いなる失望感を抱きました。

そして次は国政選挙です。
この国を再び戦争のできる国へ…その企みは、今回の都議選で大きな打撃を受けましたが、まだその企みが完全に放棄されたわけではありません。
政界の蝙蝠&鵺(ぬえ)・公明党と維新の後押しを受けたアベシンゾウ…最後の賭けに出てくることも考えられます。

次の国政選挙で、国民の敵=自公維 の議席を減らし、彼らの策謀を完全に葬り去るまでは、安心できません。



50年ぶり、比叡山へ行ってきました

今回の孫ちんとのご対面の後、生憎の雨ではありましたが、連れ合いさんの要望により、琵琶湖を望む仏教の聖地・比叡山を訪ねました。

第2京阪道から名神を走り、京都市経由で比叡山ドライブウェイに入りました。
天気が良ければ峠から京都市内や琵琶湖の景色が見えるのだが、生憎の一面の霧で、何も見えません。取りあえず、山上遊園に寄ることにしました。


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昔は遊園地でしたが、今は一面花畑に代わっていました。入場料1030円…えっ高いなあ…と思いましたが、霧の中、他に見るべきものもないので入ってみました。

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白い花の名前…忘れてしまいました。
紫の花は、マツムシソウ。

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緩い斜面を、花を見ながら登っていくと、池があり、その先はもう頂上です。
オクラみたいな白い花…名前は分かりません。名札ついてるといいのにねえ。
右のピンクの花はスモークツリーです。

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左の花、名前不明。右はカルミア…やっと名前が出てきた…

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オトギリソウとネギ坊主の丸い花、是も名前が出てこない。(笑)

とにかく植物園で、たくさんの花を撮りましたが、紹介しきれません。
次回はバラの花と比叡山の根本中堂について報告します。




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[ 2017/07/03 11:17 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

孫ちんとのご対面

2017/06/30(金)

昨夜、四万十へと帰ってきました。
22日に5人目の孫が生まれて、取るものも取りあえず、大阪へと行ってきました。

その間にも政治は動いていますねえ。
最近の政府与党の腐敗ぶり…もうどうしょうもないですねえ。いくら臭いものにふたをしても、次から次と腐れ大臣たちの暴言や暴挙、腐敗ぶりが表れてきて、もうどうにも隠しようがない。
菅の馬鹿たれに至っては、もう腐った汚物も見えず、腐敗臭にも慣れてしまって、《まったく問題はない》とのたまう始末だ。

こんな連中に、政治を任せておけない…もう、ここに至っては、どんなおバカな国民でも理解できるだろう。これでも、自公を応援すると言うなら、もうそいつらは、人ではない。地獄の番犬だ。畜生以下の存在でしかない。

とりあえず都議選がある。7月2日には、東京都民の良識が示される。都民の意識が畜生以下のレベルで無いことを、全国の良識ある人々は注目しながら待っている。


24日孫ちんとご対面

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生まれたての孫ちんは、3.6kgと、大きく生まれたせいか、お猿さんのようなしわもなく、きれいな顔をしていました。
写真は、退院後に家を訪ねて、26日に撮ったものです。

爺さん、婆さんは、もう大喜び…交代で孫ちんを抱っこしては、可愛い顔を覗き込んでいました。
アップの写真で分かると思うけど、富士山のような唇…このおちょぼ口が、どうやら我が家の家系らしい。みんな、こんな口をしています。(笑)

名前は戦国時代の武将の名前です。ちなみに男の子です。
それ以上の情報は秘密です。



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四万十の家に帰ると、もうキキョウが開いていました。
また11月頃まで、次々と花を咲かせてくれます。
右は鉢植えの風蘭…これからがシーズンです。


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雨で枝が枝垂れていますが、西洋ニンジン木の花が、いい香りを漂わせていました。
その横では、フシグロセンノウも3輪ほど開花しています。

どんなに異常気象が続いても、自然のサイクルは、変わらず巡っています。
政治の世界も、早く異常な事態を是正して、平和で争いのない、平等な社会を築いていきたいものです。





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[ 2017/06/30 14:46 ] 小さな家族 | TB(0) | CM(4)

孫誕生…しばらくお休みします

2017/06/23(金)

6月15日の《共謀罪だまし討ち採決》完全にブチ切れました。
特定秘密保護法、戦争法に続く自民、公明、維新による暴挙には、もう開いた口も塞がりません。
これはもう、右とか左とか思想信条の問題ではありません。

人間として、国民主権の法治国家として、絶対に許すことのできない暴挙です。
これがどれだけひどい暴挙であるか、それを図る簡単な試験紙があります。

自民党の豊田真由子議員…あのヒステリックな狂的な怒鳴り声、人を貶めるあの歌声…あれが人として当然な態度でであり、それが何か?と言う人があれば、それはもう、自公維賛成の人であり、あの豊田議員の態度に眉を顰める人なら、自公維の態度を許せないはずです。

まあ、そんなことで、もうねえ、この国の民主主義も常識も死んだ日として、私は6.15の暴挙を捕らえています。
まあ、かろうじて、国民主権と世界平和と個人的人権の尊重が何よりも大事であり、あくどい権力者たちを法の力で縛ろうという《憲法》は生きています。それだけが頼みの綱であり、私の生きる望みでありますが、それさへも壊してしまおうと自公政権は、次の一手を企んでいます。

憲法は権力者を縛り、国民を守る最高で最後の砦であります。
この憲法を壊そうとする自民党、公明党、維新は、はっきり言って《国民の敵》であります。
日本国民の皆さん、あなたは、まだこれからも《国民の敵》を応援し続けますか?


まあ、そういう訳で、私はもうブログの更新もバカバカしくなり、しばらく放置してましたが、どういう訳か、7月初めに予定されていた、孫ちんの誕生が急に早まり、入院の報も届いていないのに、昨日22日、男の子誕生!…の知らせが先に届いてしまいました。

私たち夫婦にとり、5人目の孫誕生です。
ここは、ぐじぐじ言ってる場合ではありません。急いで色々な予定をキャンセルして、早速にも大阪へ向けて出発しようと思います。


そういうことで、久しぶりのブログ更新は、《しばらくお休みします》のお知らせとなりました。(笑)



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孫ちんたちの未来を、自由・平等・博愛の世界と、美しい花々で飾ってやりたい。





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[ 2017/06/23 10:10 ] 小さな家族 | TB(0) | CM(1)

今年も政治とお天気が狂ってますねえ

2017/06/13(火)

昨年も異常気象で、台風銀座の高知に台風が来なかったり、暖冬など、色々と自然界に異常事態が起きていたが、今年も何だかねえ、天気がおかしい。
下の写真は、6月7日夕方の「平和行進」の模様だが、この日久しぶりに雨が降ったと思ったら、気象庁はいきなり「梅雨入り宣言」を出してしまった。

私は「えーっ」と声を上げたが、やっぱりねえ。その後さっぱり雨が降らない。早くも「今年は空梅雨なのか?」「早明浦ダムの水は大丈夫か?」などと市民の声が上がり始めている。(笑)

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今年の「平和行進」は、生憎の雨で参加者が少なかったが、昨年10月に123か国の賛成多数で「核兵器禁止条約」が成立した。世界の圧倒的多数が核兵器の禁止を求めていることが明らかとなった。この流れは、いくら日米のぼんくらどもが、反対しようとも、ゆるぎない流れとなるだろう。


さて、我が家では、今日は1日卓球三昧の日となりました。
知人の「川辺のNさん」宅には卓球台が置いてあるのだ。夫婦でお邪魔して午前2時間みっちり汗を流しました。1時間半のランチタイムを挟んで、また2時間…我ながら、よく体力が持つなあ…と感心しています。(笑)
今日は下切サーブから帰ってくる球を打ち込む…いわゆる3球目攻撃と、サーブの練習、バックとフォアーの反復練習、さらに下切サーブを含むサーブをすべて受けるのではなく、打ち返すという、かなり高度な練習を繰り返しました。

いや~、これ以上強くなったらどうしよう?シニア世代では敵無しになってしまうなあ…なんて。


そんな楽しい時間を過ごして帰宅してニュースを見ると、途端に不機嫌になってしまいました。
国民主権のこの国の、国会における論議…これはいったい何なんだ?
議席に胡坐をかく、傲岸不遜なアベ政権、それに忖度だか、何だか、しっぽを振るしかできない、哀れな官僚どもの、くそったれな答弁…まったく涙がちょちょん切れてくる。





加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家副大臣が示唆

6/13(火) 15:59配信

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書の存在などを告発した文部科学省の内部告発者について、義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反(守秘義務違反)での処分を示唆した。

 自由党の森ゆうこ氏は、「文科省の文書再調査は(文書の存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

 これに対し、義家氏は「文科省の現職職員が公益通報制度の対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明。さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可無く外部に流出されることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」と述べた。

 森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)


全くねえ、この糞バカの義家…ふざけるんじゃないよ。
ウンコ座りが得意のヤンキーだったくせに。余市高校の先生たちに拾われてなかったら、ろくでもない一生を送るしかなかったのに…民主的な先生たちに助けてもらった恩も忘れて、何をぬかすか。権力にしっぽを振るしか能がないのか。


まあ、そんな風に、毎日腹を立てています。
驕る自公政権、早く叩き潰したいですねえ。



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庭では、こんなきれいな花たちが咲いているというのにねえ。





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[ 2017/06/13 21:16 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

加計文書は実在と文科省現役職員も証言+アホの前防衛相、アベに忠告(笑)

2017/06/07(水)

雨が降り続いている。まだ梅雨入りには少し早い感じがするのだが。
それにしても、わが里、最近来客しきりでドタバタしています。
その合間を縫って、草刈りもしました。
まあ、そんな訳で毎日、てんやわんや…ブログの更新どころではありませんでした。

それにしても、アベ政権の国政運営、おかしい?をとっくに通り越して、異常の極みですねえ。
黒いものを白と言い、答弁はごまかしに徹して答えない。痛い質問には《印象操作》なんて新語を使って逃げまくる。まさに言論の府で、まともな論議もできない有様です。

しかし、アベシンゾウがどんな汚い手を使って逃げようとも、アベの真っ黒けの大嘘は、徐々に国民の眼に見えてきています。アベの腰ぎんちゃく・ばかHKでさへ、支持率低下を言い出したし、まともな調査では、アベの支持率は、もう30%より低いと報道されています。

いよいよ安倍内閣から鼠たちが逃げ出しました。(笑)

前川・前事務次官が「本物だ」と証言した「官邸の最高レベルが言っている」と書かれた文書を、政府は「怪文書だ」として、文科省には存在しない…と大嘘をこいていましたが、ついに、文科省の現役職員から、「文書が省内の複数の部署で共有されていた」と証言が飛び出してきました。

全ての疑惑は、《アベシンゾウに通ず》…この方程式が、しっかりと定着してきました。
アベシンゾウ、潔く縛につけ。最後くらいきれいにしたいものだねえ。

文科省対応「おかしい」現役職員、加計文書「共有」証言 菅氏「再調査不要」

2017年6月7日05時00分

  安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部新設をめぐり、文部科学省が内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたと記録された文書について、文科省の現役職員が朝日新聞の取材に対し、文書が省内の複数の部署で「共有されていた」と証言した。文科省は文書は確認できなかったと結論づけたが、これについて現役職員は「おかしいと思っている」と語った。▼14面=社説、31面=なお強弁

 文書については、民進党が文科省内でやりとりされたメールに添付されていた可能性を指摘。朝日新聞も入手している。取材に応じた現役職員は「自分が見た文書、メールと同じで共有されていたものだ」と認めた。

 文科省の調査結果には「自分は(文書の存在を)知っていたから、大丈夫なのだろうかと思った」と疑問を呈し、「安倍政権の方針に反対ではないが、今回の政府の対応はおかしいと思っている」とも述べた。

 文書は「藤原内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」。昨年9月26日の日付や、出席した内閣府の藤原豊審議官(地方創生推進室次長)と参事官、文科省専門教育課長、同課長補佐の4人の名前が書かれている。

 現役職員によると、翌日の27日に、専門教育課の職員から関係部署の十数人に「打合せ概要」が添付されたメールが送られた。文書には「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを」「官邸の最高レベル」などと記され、内閣府が文科省に獣医学部新設への対応を急がせたことがうかがえる。

 この文書や、民進党が文科省に調査を求めた8枚の文書について、文科省は専門教育課の共有フォルダーだけを調べ、関係の職員7人に聞き取りをしたが、松野博一文科相は5月19日、「文書の存在を確認できなかった」との調査結果を発表したが、現役職員は「(獣医学部新設をめぐる)議論や手続きが尽くされていないから政府は文書を確認できないと言っているのではないか」と語った。

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、文書をめぐる証言について「文科省で検討した結果、文書の存否や内容の確認の調査を行う必要はないと判断している」と述べた。



さて、森友事件と加計疑獄を巡る動きは、もうねえ喜劇を通り越して、この国の悲劇ともいえる状態になりつつあります。国民の皆様、どうか1日も早く、自公民の悪政と決別し、この国の進路をどうかまともな方向に向けようではありませんか。

さて、そんな悲喜劇の現場で、ここ高知県では、もう1つの喜劇が勃発しました。

えこひいきを… 前防衛相、首相に「あいうえお」で忠告




2017年6月3日19時34分

 防衛相中谷元・衆院議員(高知1区)は3日、高知県南国市で開かれた自民党支部大会でのあいさつで、加計学園森友学園を巡る問題に触れ、「もりそば、かけそば。忖度(そんたく)したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ。李下(りか)に冠を正さずで、政治に公正性がなければ国民の理解は得られない」と述べた。

 中谷氏は、支部長を務める党県第1選挙区支部大会の冒頭であいさつ。両学園の問題について「安倍晋三首相に『あいうえお』の5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」と忠告した。
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まあ、アベゾウリも、こいつにだけは忠告されたくなかったでしょうねえ。(笑)


高知県は、どういう訳か自民党が強くて、3人も自民党の国会議員がいます。我々は、この3人を《高知の3バカトリオ》と呼んでいます。
なんでか?というと…まあ説明しなくともわかる人にはすぐわかると思うんですけど。

この中谷君、防衛相の頃、こんなこと言って世間の物笑いになり、高知の評価を落とした人物なんです。
戦争法を巡って・・・「自衛隊を海外に派遣する際の枠組みとして、国連安保理の決議をふまえたものと限ることは、重要な考え方である」と、以前は言っていたのに、国会答弁で、憲法学者の違憲発言をめぐってはなんと、「現在の憲法をいかにこの(安保)法案に適応させていけばいいのかという議論を踏まえて閣議決定を行った」、つまり安保法制にあわせて憲法解釈を変えるという、立憲主義を頭から否定するような発言を行って、野党のみならず、与党関係者まで唖然とさせた…そんな経歴の持ち主であります。

もう1人、こんなバカもいます。山本有二農林水産相です。

そりゃあ、大臣と言えども人間、失言をすることもあるだろう。しかし、山本有二農林水産相はあまりに酷い。短期間に2度も失言をしているのだ。1回目はTPP承認案の強行採決に言及して問題になった。山本氏はTPP参加を強制採決するべきと発言したのだ。

さらに、この発言を念頭に置いていたのだろう今度は「冗談を言ったら首になりそうになった」と発言をしたのだ。最初の失言を冗談で済ませようとしたのだろうが、あまりにも稚拙な言い訳だ。



そして3人目のおバカさん…福井照議員

まさかの失言と思ったら、わずか4時間でスピード辞任です。

 TPP特別委員会理事、自民党・福井照議員:「この秋の国会では、TPP(環太平洋経済連携協定)の委員会で、西川先生(前TPP特別委委員長)の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせて頂きますんで、ご指導頂きたいと思います」
 衆議院のTPP特別委員会で理事を務める自民党の福井議員は、発言の後、「覚悟を持ってこの国会で採決するという気持ちだ。大変申し訳なく、おわび申し上げたい」と謝罪しました。その後、自民党幹部に辞意を伝えて了承されました。(2016/9月)

坂本龍馬以来、中江兆民や幸徳秋水、板垣退助等々、多くの自由民権の闘士を選出している高知において、この3バカトリオの存在は、余りにも恥ずかしいものです。何とか次の選挙では、叩き落としたいものです。


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畑の収穫…ニンニクです                                          芝生代わりの草に白い花が


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白いアマリリス                                                            こちらはドクダミ草


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[ 2017/06/07 16:51 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

深まるばかり・アベ政権の闇

2017/06/02(金)

2017年6月2日(金)赤旗にこんな記事が載りました。恥知らずなアベシンゾウと自民・公明・維新や官僚が、どんなに嘘をつこうと逃げようと、真実は一つです。
全ての証拠が⇒アベ政治の闇⇒につながります。

森友問題も家加計学園も、アベが総理でなかったら起きなかった事件です。
アベが議会の数を力に「ごり押し」を続けるのなら、最後はもう国民の怒りの行動と、選挙で最悪の三悪政党…自公維の議員を叩き落とす以外にありませんねえ。
国民の皆様、いかがお考えでしょうか?

内閣参与が前川氏に要求       “獣医学部の開設早く”    加計学園理事を兼任

 安倍晋三首相の友人が理事長の学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題で1日、同学園の理事で内閣官房参与を兼ねていた木曽功氏が昨年8月下旬、文部科学省の前川喜平事務次官(当時)を訪問し、国家戦略特区で獣医学部を設置することを早く進めてほしいと求めていたことが本紙の取材などから分かりました。獣医学部設置をめぐっては和泉洋人首相補佐官が前川氏に手続きを進めるよう要請したことが判明しており、首相周辺から複数の圧力が文科省にかかっていた形です。


図

首相周辺から複数圧力

 木曽氏は文科省OB。前川氏と面会した当時は、内閣官房参与と、加計学園の理事を兼ねていました。同学園が運営する千葉科学大学(千葉県銚子市)の学長でもありました。

 経過を知る文科省関係者は本紙の取材に、木曽氏は前川氏に「(愛媛県)今治市の国家戦略特区の獣医学部を早く認めて」と話したと証言。その際、「農水省の姿勢が変わるのをまたずに文科省が決断してほしい」「文科省は国家戦略特区諮問会議の決定に従えばよい」と要請したといいます。当時、農林水産省が獣医師に不足はないという姿勢を崩さなかったことから、文科省は獣医学部新設に慎重でした。

 前川氏は一部報道をうけ1日に談話を公表。前川氏によると面会で木曽氏は、「国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、早く進めてほしいのでよろしく」という趣旨の話をしました。前川氏は、「加計学園のことだと受け止めました」としています。

 前川氏は木曽氏の話を聞き置くにとどめ、面会内容を担当する専門教育課に伝えました。その後も、昨年9~10月にかけて2、3回電話で文科省の検討状況を問い合わせてきたとしています。

 木曽氏は14年4月から16年9月末まで安倍首相に文化施策などについて助言する内閣官房参与でした。加計学園では14年1月に顧問に就任、16年4月から千葉科学大学の学長になりました。木曽氏は5月25日に、本紙の電話取材に「加計学園を通してほしい」と回答。同学園は5月29日に「獣医学部の設置申請をしているので、回答は控える」と答えました。
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さて、我が家の庭では、次々と新しい花たちが登場しています。



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⇑ 白い十字の花は、秋に甘い、赤い実がなる               ⇑  可愛い弾けるようなピンクの花は
ヤマボウシ。我が家にやってきて、もう5年               京鹿の子。今鮮やかに咲いてます。
ほど経ちましたが、あまり大きくなりません。

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⇑  庭に咲き乱れる雑草…ヒナキキョウ                     ⇑  多肉質植物の花…カランコエ
                                                                                   ベンケイソウ科の多年草

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⇑  可愛い奴さん…ユキノシタだよ                        ⇑  常盤ツユクサ…外来種だよ

ユキノシタは葉っぱを天ぷらにして食べるために植えたものです。(笑)今は増えすぎて、毎年引き抜いて処分しています。





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[ 2017/06/02 14:21 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

段々畑の里…愛媛・遊子の旅

2017/05/30(火)

もう5月も終わりますねえ。
季節はどんどんと流れていくのに、アベシンゾウだけは、世の流れに逆らって、総理の椅子にアベゾウリムシのようにしがみついて、決して権力の座を譲ろうとしませんねえ。
みっともない話です。


IMG_5756.jpg さて、先日も触れましたが、5月は私の誕生月であります。
先日、川辺のNさん宅で、庭仕事の手伝いの後、誕生会を開いてもらいました。
誕生祝なんて。この年になって恥ずかしくなる行事を行っていただきました。(笑)

そして誕生日の夜、何10年ぶりだろう?連れ合いさんと2人、鹿児島産黒毛牛のステーキを食べました。
美味しかったです。


そして29日(月)は、恒例の新婦人の旅行に運転手として駆り出され、朝から夕方まで、走り回ってきました。年は行っても、なかなか暇にはならないようです。


DSC_1914.jpg DSC_1910.jpg
愛媛の「南楽園」は、今、菖蒲の花が見頃です。
池の見える茶屋で抹茶を頂き、広い庭園をぐるりと半周…池には鯉がたくさん泳いでいました。
ちょっと毛色の変わった鯉だな?…と思ってよくよく見ると、ボラでした。
ここの池は海と繋がっていて、下は海水、表面は真水…いわゆる汽水域だったんですね。


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菖蒲の花を堪能した後は、近くの食堂でバイキングの昼食。
その後、宇和島から海沿いの遊子(ゆす)の町へ。遊子は、下の写真のように、町一面が石垣で築いた段々畑で、とても有名なとこです。


DSC_1928.jpg
峠を越えて展望台に車を止めると、遊子の町が一望できます。
思わず「お~!」と歓声が上がります。


DSC_1930.jpg

上の写真が左手にあたります。下の写真はその奥になります。
結構広い範囲が、ご覧のような段々畑になっています。
毎年大雨が降ると、石垣の一部が崩れるそうで、その度に石垣の補修で忙しいのだそうです。
説明のおじさんによると、昔は見える辺りは全面が段々畑になっていたんだが、今は、もうずいぶん減って、緑色の林に戻っていってるそうだ。

それにしても、石垣を近くで見ると、人の頭ほどもない小さな石の積み重ねです。昔の人たちは、これを人力で担ぎ上げ、一つ一つの石を積んで、石垣と小さな畑を作っていったんだと思うと、大変な労力と歴史に感無量であります。

アベシンゾウ君に「美しい国」なんて改めて言われなくても、もうすでにこの国の田舎には、こんな素晴らしい「美しい景色」が浜の真砂のごとく、作り出されているのだ。
都会偏重の眼を転じれば、素晴らしい日本の国の伝統と歴史と美しさが見えてくるはずだ。

むしろアベシンゾウ君には、この「美しい国」の風景と温かい人情をつぶさないで…と願うばかりだ。





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[ 2017/05/30 14:45 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(0)